筒井大志のレビュー一覧

  • ぼくたちは勉強ができない 10

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    あしゅみー先輩推しとしてはたまらない一巻でした。足つぼマッサージされるあしゅみー可愛すぎる。それに対して露骨に苛立つうるかも可愛い。トイレ我慢会は色々ギリギリな感じですけどほんとご馳走様でした。

    しかしこの漫画も落ち着いてきたし、そろそろ全体に話を展開させるべき…と思ったら序盤から出ている古橋さんの伏線回収が入りましたね。さすが。どう締めるのか、腕の見せ所である。この漫画は、「ふわっと何となく」終わってほしくないなと強く思う。

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    2019年09月23日
  • ぼくたちは勉強ができない 13

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    個別ルート回を含む流れとしては3巻目。今回はあしゅみー先輩ですか。文乃→真冬と来てのあすみ。次巻は理珠ルート回をやるようだし、個別ルートラストはうるかになるのかな?

    前巻ラストで成幸の家で入浴するなんて超常現象を巻き起こした真冬。きっかけとなったのもやはりちょっとやそっとじゃ起きないようなトラブルからでした。よくやった水希
    ただ、その強引な展開によって幾つかの心残りが解決されたのも事実。真冬は恩師の位牌に手を合わせることが出来、成幸は教育大学受験を切り出すことが出来た。どちらも本人からしたら切り出しにくい案件。案外無理矢理な導入が切り出す後押しになったのかもしれないね

    そして問104から始まるのはあしゅみー先輩ルートなんだけど……
    個人的にはちょっとパンチが弱かったような気がしないでもない。これまで描かれた個別ルートでは「星のこと話してる古橋 俺は好きだけどな」「俺は先生を幸せにしたいです」なんて発言が飛び出して読んでいるコチラとしては「これもうルート確定じゃん……」と思わせるレベルであったのを思うと、今回のあしゅみー先輩ルートは診療所の継続とあすみが医療を志す気持ちを再燃させるという意味では大きな意味を持つエピソードであったのだけど、どうしても前の二人と比べてしまうとなぁ……

    ただ、そういった比較を抜きにすれば家族の問題と自身の夢が密接に絡むあすみの葛藤をよく描いていたように思える。あすみってヒロインたちの中では一番メンタルが大人な人間だから簡単に本心を見せたりはしないし相談もしない。同様に父親から歯医者の道を志すことを反対されているから家族に頼ることもしない
    そんな中で活きてくるのは成幸との関係性なのかもしれないね。あすみと成幸は偽恋人なんて曖昧な関係だけどそこには確かに繋がりがある。家族ではなくさりとてただの後輩でもなく。でも、あすみが成幸に事情を話す気になったのはそれこそ一番きつい時に自分を追って来てくれて、更には誰にも気づかせなかった悲しみに気付いてくれたからなんだろうなぁ

    そこからの成幸は一直線だね。あすみの望む形を手に入れるために様々なことをする。
    そういえば、あすみのエピソードはパンチが弱いなんて書いてしまったけど、幾つかは読んでいるこちらの度肝を抜くような発言が飛び出ていたりする。「一緒に…お医者さんごっこをしましょう!」とか「俺…先輩に思い出作らせる気なんて ないです」とか。見事に成幸の台詞ばっかりだけど、メンタルが年上のあすみに誤魔化す暇を与えず気持ちを伝えるにはこういった相手の思いも寄らない台詞を使うしか無いわけで。そういった意味ではこのエピソードで成幸は何回もあすみの心の扉をノックするような発言をしているんだよね。だからあすみも次々と心の内を成幸に明かしていく

    このエピソードを通して成幸とあすみの距離が何処まで縮み、今後の偽恋人という関係性を揺り動かすに足るものだったのかはまだ見えてこないけど、最後のあすみが泣いてしまった辺り。こっち見んなと言いつつ「もっとちゃんとなでろ!」と催促するあすみは非常に可愛らしいものでしたね

    その他は割といつもどおりのエピソードで大変賑やか。真冬は冒頭でバスタオル姿を披露するに留まらず、物件探しの最中に自分と成幸が混浴する姿まで想像していました?ちょっと風紀が乱れてるんじゃない?

    そして問114から理珠の個別ルートが始まる感じかな?という所で次巻へ続く、と
    成幸が自分のやりたいことを見つけ、各ヒロインの個別ルートに入りだした辺りから面白いエピソード満載で堪らないね

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    2019年09月09日
  • ぼくたちは勉強ができない 1

    ネタバレ 購入済み

    ナルシストでは無かった

    序盤にほかの2人の天才を引き立たせるために主人公をナルシストにしてたのか?ってくらい途中から最後までナルシスト要素が出てこなくてただの聖人に見えました。

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    2019年04月13日
  • ぼくたちは勉強ができない 10

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    足ツボマッサージで悶絶するあしゅみー先輩が可愛すぎるんですけど。
    又、成幸とトイレに閉じ込められてしまった状況では、最初は余裕綽々だったあしゅみー先輩。しかし時間が経てば催しことで余裕を無くし、更にはげっ歯類の出現によりパニック状態へ。これは漏らしちゃう展開なんだろうなと期待してしまった自分が居た。
    結局はお約束な終わり方だったけど

    前の巻から留学に関する話が出るようになって少しシリアス成分が増したうるか。まだ成幸との関わりは控えめというか、少し恐れているような印象。ファミレスで成幸と遭遇しても思わず隠れてしまう程とは…
    けれど、それによって直接顔を合わせてはお互いに恥ずかしくなって言って貰えないような心のこもった言葉を却って聞くことが出来たのは良かったのかも知れないね。
    ただ、留学の話が迫っている状況でそういった二人の遣り取りがじれったいのは正直あるわけで。文乃が思わず「うるかに好きな人が居る話は嘘」と伝えてしまったことは今後どのような影響が出てくるのだろうか?

    そしてうるかのアシストをしたかに見えた文乃だったけど、ここに来て成幸との関係性が大きく変わりそうな話が始まったね
    文乃の夢を全否定し、理学部は無理だときっぱり告げる文乃の父親。これに文乃は猛反発するわけだけど、あのように感情露わに「あんな家…言われなくたって出てってやるわよっ!!」と叫ぶ文乃の姿は意外だった。文乃にとって父親との確執がどれだけ心痛めるようなものなのか垣間見えてくるような一コマだった

    文乃の事情に深く関わり、自宅に泊めることさえした成幸。これはルート確定に繋がると見ていいのだろうか……?
    文乃の母がパスワードを掛けて隠した論文データ、そして成幸がデートに誘った真意。気になることばかりで次巻が待ち遠しい

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    2019年02月20日
  • ぼくたちは勉強ができない 7

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    7巻です。古橋さんの眠り姫設定がひっさびさに出ましたね。しかも2回も。思い出されたのでしょうか?笑 なんとこの巻の登場人物紹介から、まふゆ先生とあしゅみー先輩がメインに格上げされている…!

    この巻でもうるかが大活躍でしたね。下の名前呼ばれて嬉しがってるのが究極に可愛いです。アルティメットキュート。たまらん。料理食べたい。

    あしゅみー先輩の原付似合いますねー。あーんからのクイクイで顔面が死にました。先輩以外もそうですが、この漫画に出てくるキャラはみんなプロ意識が高いのが良いですよね。それぞれの大事にしているものを曲げずに一生懸命なところに好感が持てます(まふゆ先生の"教師の威厳"にはいつも笑ってしまいますが)

    前巻の髪型チェンジからの、イメチェンまで来ましたね。しかもきちんとストーリー的に流れてるし。つくづく、構成が上手い。なかなか飽きさせないですね。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 6

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    6巻です。相変わらず安定したクオリティです。
    冒頭のうるか告白回がヤバかった。最高。うるかは、ジャンプラブコメ史に残しましたね(わたし的に)。中学校の中での回想シーンで萌え死ぬかと思いました。

    おっぱいネタが多いですよね。いまいちドキドキもニヤニヤもしないのはわたしがおっさんだからでしょうか。G判定に驚愕する成幸には吹きましたw 勘違いネタは鉄板ですね、アンジャッシュみたいな。「なんとしてもさわるという固い意思表示!! 変態です!!」はいいセリフ。

    あしゅみー先輩との海デートはズルい。本命にはならないまでも、あしゅみー先輩をトキめかせる成幸の振る舞いは男前すぎる。こいつに性欲はないのか。

    何気にちょいちょい髪型変えてるなーとは思ってましたが(古橋姫のお団子いいと思います)、まさかの緒方さんパッツン!これまた破壊力がある!!画力が高いです。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 5

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    5巻です。大定番の夏祭り編がありますね。現時点のフルパワー詰め込んだ感じで良かったです。たまにはこういう混戦があってもいいですね。うるか推しのわたしとしては、オチはやや納得いかなかったですか…眠り姫本命もあるのでしょうか。

    冒頭の、メッセージアプリ(LINE風)でアドバイスを送る話は斬新ですね。前巻でも思いましたが、旬なものを自分の作品に活かすのが非常に上手いです。普段からよく観察・思考されてるのだろうなと感心します。何気に古橋さんが2杯(替え玉入れて3杯)食いしん坊してるのが笑いました。

    やっぱあしゅみー先輩もいいなと思いました。親公認の彼氏設定は斬新ですし、きちんと活かされています。スマホメッセージ同様、写真アプリ(instagram風)から構図の着想を得るという流れが上手いです。さすが。

    最後に、ついにとろろぶっかけが来ました。あまり露骨な描写かないところがこの漫画の良いところですが、まぁたまーになら良いですかね。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 4

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    4巻です。この巻あたりからはもう今の(2019.01)コミックスの雰囲気です。安定して面白いのですが、やはり2-3巻の盛り上がりには欠けます。ラブコメは好きになったかならないかあたりの感情の機微が、最もグッとくるからでしょうね(自分で書いていて相当気持ち悪いですね)。

    さて、この巻から更に新キャラ、ピクシーメイドあしゅみー先輩が入ります。路線的に本命にはならないとは思いますが、先輩・からかい・V系ファッションは新鮮です。メイドのときより普段着で髪下ろしてる感じが非常にいいですね。うるかの次に好きです。そこは譲れない。

    うるかと言えばラーメン回が個人的には神回でした。この巻でもまふゆ先生が活躍しており、どんどん良いキャラになってます。しかし人気あるからと言ってメイドはやりすぎかかな笑。ゴキブリも王道展開で良いです。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 3

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    3巻です。安定して面白い。お色気シーンだけに頼ってるわけではなく、感情の機微をきちんと表現できており、キャラが全員イキイキとしています。

    桐須先生の家に行くという一大イベントがありました。ここでも、彼女の人生観がなぜそうなったのかが明かされます。この漫画の良いところは、各キャラの設定がきちんとストーリーに活かされているところですね。

    古橋さんは緒方さんとうるかのキューピット役という立ち位置が確立されたように見えます。とはいえ、まだ最終ゴールから外れたわけではない模様。

    一途でいつも一生懸命なうるかはやはり可愛い。得意の料理でお弁当を作る回や、「友達」の恋愛相談など、ラブコメ王道をつく話が多いですが、いいじゃないですか王道で。一方、スマホを活かした擬似混浴、ビデオ通話の発想は天才かと思いました。素直にすごい。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 2

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    2巻、桐須先生が本格参入です。やはりかなりインパクトありますね。後の人気投票で1位になるのも頷けます。冷たく見えるのは実は愛があるゆえんの言動であることを、周りに理解されていない、かつ本人も自覚がないという設定が良い。加えて、普段のスーツ姿からの日常でのジャージ姿のギャップ萌えまで加わります。これは強い。個人的にはこの2巻のジャージ姿の方がヤンキーっぽくて好きです。

    この巻では緒方さんが一気に前に出て、成幸に完全に好意を抱きます。頭ポンポンからの見開きの威力たるや…事故キスシーン以上の破壊力。やっぱ漫画は見開きですね。しかし、うるか優位は揺るぎません(わたし的には)。料理上手な設定が加わりなお良い。病院回での「じとー」が最高。タンクトップSWIMて。

    あと関口さんも初登場ですね。LGBTを考慮した上で登場させているものと思いますが、筒井先生の配慮に感心させられます。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 1

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    記念すべき1巻です。最近(2019.01)はハンターハンターも掲載されていないので、本誌ではこれしか楽しみがありません(それもどうかと思いますが)。ジャンプらしい軽快でちょいエロなハーレムラブコメです。男の子がみんな大好きなジャンルですね。

    やはり一巻は全体に少しぎこちない。成幸も古橋さんも、口調が何となく腹立ちます。古橋さんは元は毒舌で眠り姫キャラだったんだなぁ、今はその面影はない。緒方さんは割と今と変わりません。うるかが時間差で登場しますが、やっぱりこの子がダントツで可愛いですね。一途で奥手な感じがスーパーキュートです。最高。あとは妹ちゃんのブラコンぷりも良い。

    初めて読んだときは、参考書に書かれていた古橋緒方のメモでちょっと泣きました。まさかこの漫画で泣かされるとは思わなかった。

    ちなみに、序盤はちょいちょい勉強のテクニックが登場します。ラブコメものでは珍しいですが、中高生ファンに寄り添おうとしている姿勢が、おっさん視点では好感が持てました。成幸は教えるのが上手ですね。

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    2019年01月06日
  • ぼくたちは勉強ができない 9

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    前巻、文化祭のラストで思わせぶりな演出が有ったけど、続くこの巻はいつもどおりながらも面白い内容
    げっ歯類に怯えるあしゅみー先輩が居たり、桐須美春が再登場して文乃を盛大に慌てさせたり、シリアス面ではうるかに大きな転換点が訪れたりなどなど

    個人的に気に入った話は問78
    勘違いとすれ違いにより誕生日プレゼントとして成幸から下着を贈られてしまった文乃。何故こんなものを贈ったのかとあたふたするのはいつもどおりの展開なんだけど、そこで文乃が贈られた翌日にはその下着を身に着けて登校するのだから余計おかしなことに
    ……フラグ立ち掛けているからって付き合っても居ない男子から貰った下着を即身につけてしまう女子って何なんだろうね?

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    2018年12月31日
  • ぼくたちは勉強ができない 8

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    理珠とお出かけする為に奮発してコーデ一式新調したり、何時間も前から待ってしまう関城が可愛すぎる。だというのに成幸を発見すれば、何が理珠にとって最も幸せなことかを考え一緒にいる権利を譲ってしまう姿はいじらしい
    だが、結局は成幸の折角のアシストがあったてもラッキースケベみたいな展開で嫌われて…。彼女が理珠ともっと距離を詰めて普通の友人らしい関係になる日は来るのだろうか?

    8巻は文化祭の話が中心。単純に成幸達が文化祭を楽しんだりハプニングが起きる展開だけに留めず、衣装入れ替えやら恋人たちのジンクス要素も取り入れているために彩り豊かな文化祭となっている
    そして気になるのが問64ラストで登場したモノローグと問69ラストの描写。まるで全てが終わった後にジンクスを振り返るかのような述懐は意味深。まさか「必ず結ばれる」という単語が恋仲になる意味以外で使われることなんて無いだろうし、本当に問69ラストに描かれた誰かと成幸が結ばれることになるのだろうか。
    大抵のハーレム系ラブコメは何人もヒロインが居ても最終的な勝利を約束されたメインヒロインが居たりするけど、本作はその辺りが結構曖昧な気がする。
    第一話から登場している文乃か理珠がメインヒロインなのか、それとも少し後から登場し圧倒的な人気になったうるかなのか。本作ってヒロインの出番が公平に扱われているために誰が最終的に成幸とくっつくのかって全く予想できないんだよね

    そして巻末の人気投票結果。こういったラブコメモノで先生キャラが一番人気になるってあまり見たこと無い気がする。作中でのラブコメ要因として有能すぎるポンコツっぷりを見せつけられているだけにある意味納得の順位ではあるんだけど、少年ジャンプ連載のラブコメでこのような結果になるとは思わなんだ
    この巻でもかなりの回数あざといコスプレ姿を披露し、文化祭の屋上で魔法少女コスプレしてポーズ取ってしまった桐須真冬。今後の活躍も期待したくなる

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    2018年09月08日
  • ぼくたちは勉強ができない 7

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    ヒロイン全てに対して満遍なく出番があることに自分の中で定評ある本作だけど、美春は登場せず。彼女はヒロイン枠ではなかったということ?それとも満を持しての再登場へ向けて力を溜めている?

    相変わらず乙女回路満開のうるか。親友のキスシーンを好きな人と見てしまうって結構な一大イベントな気がするよ。果たしてうるかのキスは夢だったのか実際に有ったことなのか気になるところ。
    どちらにせよ唇を押さえるうるかの表情がとても良い
    他にも成幸の英語告白?を効いた直後の表情は破壊力抜群過ぎてヤバかった

    理珠のイメチェンは想像以上の威力。眼鏡を取ることまでは予想できていたけど、エクステを付けて服装も大幅に変えてどうやっても別人にしか見えないほどに美人さんに。
    オチに至るまで成幸が気付かなかったのはドンマイとしか言いようがないが、それでも理珠に対する本音を引き出せたのは怪我の功名と言えるのかも?

    以前からチラチラと話に上っていた文乃の父親。7巻ではかなり踏み込んで何かしら事情があるように描かれたけど、文乃はどのような家庭環境で育ったのだろうと思わせる不思議なデート描写だった。

    成幸をからかうことにかけては右に出るものは居ないあすみ先輩。殆どの局面で成幸を躊躇させるような悪戯を仕掛けてくるのに、時折成幸が男らしい態度を見せる時には意外な表情も見せてくる。
    ブラを外されて一瞬呆然としてしまうあすみ先輩は可愛らしい。それでも最後にはやっぱり成幸をからかい返すのだけれど

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    2018年07月13日
  • ぼくたちは勉強ができない 6

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    建前上のテーマである「勉強を教える」がいよいよないがしろにされ、毎回のようにラッキースケベなシチュエーションが描かれている。まあ、それなりに需要はあるみたいだし、読む価値もあると思うからいいんだけど。

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    2018年06月07日
  • ぼくたちは勉強ができない 6

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    「気づけばいつも視界のどこかに この人を捜していた」

    相変わらずクオリティの高いラブコメ。
    どのキャラも見せ場がある良い巻だった。

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    2018年05月23日
  • ぼくたちは勉強ができない 6

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    まだ6巻なのに6人目のヒロイン投入とは随分ペースが早い……。けれど、それによって見せ場が減っているのがメインヒロインの一角と思われる文乃という構図はラブコメ作品において珍しいかも

    ただ、減っていると言っても44話のように理珠は時々担当回が有ったりするし仲が一番進展しているのも彼女だろうし。そして文乃も恋の師匠として奇妙な形ながらも仲を深めている。ヒロインが増えても何だかんだキャラクター間のバランスが取れている点は素晴らしい

    この巻では年上組がピックアップされるような展開が目立った印象。
    ジャンプのラブコメって年上ヒロインが中途半端な扱いになってしまう印象が強いんだけど、本作は年上ヒロインが3人も居ながらそれぞれの魅力が充分に表現されているのが印象的

    新ヒロインの桐須美春は成幸と距離はまだまだあるけれど、発想がチョロイン過ぎて驚いた。姉を真っ当な道に戻すために自分の魅力で成幸から姉の存在を忘れさせるという発想はいくら何でも斜め上過ぎるよ!

    個人的にはヒロイン勢の中で最も注目しているのはあすみかな。
    まだまだ偽恋人関係が続くあすみと成幸。二人っきりで海に行くとかそれはもう付き合っている以外の何物でもないのでは?

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    2018年05月19日
  • ぼくたちは勉強ができない 5

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    ついに桐須先生ともデートすることになる成幸。ハーレム化の進展が著しい。くだらないけど気軽に読むことができて、気分転換に最適。

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    2018年03月01日
  • ぼくたちは勉強ができない 5

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    この作者は話の構成が上手いと感じせるような展開ばかりで感服するばかり

    他のヒロイン勢と比べると成幸の相談相手というポジションのために一歩引いた立ち位置になることも多い文乃。けれど何だかんだ一番美味しい目に遭っているような。どさくさ紛れに成幸と同衾してますよ!

    桐須先生は不思議な立ち位置になってきた印象。登場当初は初代教育係として文乃達を教える成幸に忠告を促すような立場だったのに、私生活の酷さが明らかになる毎に可愛らしいキャラに変わっていったような。
    着る服がないからって制服で学校へ向かおうとしたら、即効警官に見つかる桐須先生には笑ってしまったよ。そして成幸に見つかって赤面する表情には思わず悶てしまった

    あしゅみー先輩は本作では成幸をいじれる貴重な人員だけあって登場する度に話が面白い方向へ転がっていくなぁ。恋人アピールのために写真を撮りまくる二人の行動は面白かった

    今回はうるかとと理珠は少しインパクトが弱かったような気がしなくもない。次回に期待か?

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    2019年06月24日
  • ぼくたちは勉強ができない 5

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    「泣くなら やれること全部やりきってから 思いっきり泣くの」
    古橋回が多くて最高!相談ポジに着いてから可愛すぎる。夏休みを活かして上手いこと話を組み立てているなあと思う。

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    2018年02月05日