酒井駒子のレビュー一覧

  • きつねのかみさま

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    わすれものを取りに行ったら、きつねのこが使っていた。
    遊び終わったあとのりえちゃんとたぬきのりえちゃん。
    わりと大きいこ向け。
    C8793
    4歳10ヶ月

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    2020年02月15日
  • RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴

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    外伝?が出ていたことを全然知らず、ようやく読んだがほぼ内容は忘れていた。
    つまらないわけではないが、まあまあ。

    真夏がいるから、読める。
    ほかの連中はとても親しみを感じられる相手ではない。

    とはいえ、さすが荻原さんで、スルスル読んでしまう。
    短編3本と中編1本。
    金持ちの変な学校のイベントはいろいろ意味不明で、80年代のアニメみたいだ。

    本編では明かされない、シッカリ自分と周囲が見えている、如才無い高校生たちの心理に、感心する。
    が、30代になった自分から見れば、子供がこんなことしなくてもいいんやで?となる。大変だねー。

    しかし、キャラクターたちの心理は激しく動くわりに、ストーリーは地

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    2019年10月16日
  • きつねのかみさま

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    「さっきみんなでなわとびしたいって、きつねのかみさまにおいのりしながらあるいていたら」

    志賀直哉の「小僧の神様」を連想してしまう。でも、大好きなあまんきみこさんの絵本だし。酒井駒子さんの絵と合わさり、あたたかいファンタジーになっていた。きっとかみさまだぁ。(6分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #きつねのかみさま #あまんきみこ #酒井駒子 #いつでもいっしょ #ポプラ社

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    2019年09月19日
  • RDG レッドデータガール はじめてのお使い

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    もっとアクションっぽいかと思ったら、意外と精神的な話だった。
    和歌山を舞台にしているあたりが設定として面白いと思う。

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    2019年07月29日
  • RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴

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    ネタバレ

    泉水子ではなく、深行視点での本編中の補完話や、真響視点での後日談というのに驚きました。
    泉水子は今回は最初から最後まで主役にならず。
    活躍はしますけど、彼女視点では描かれない。
    他の人から泉水子がどう見えていたのか分かって興味深かったです。
    深行視点も嬉しいサービスでした。
    泉水子と離れている時の話でしたから余計に。
    後日談は宗田家が中心の話だったから、泉水子や深行はサブキャラ扱いでしたけど、ゆったりとですが何だかんだで仲良くしてるようでよかったです。
    泉水子の言動に一喜一憂してるげな深行が見られただけでもよかった。
    振り回されてるのは彼の方の模様。
    二人揃って「ココア」で動揺するのも可愛かっ

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    2019年04月15日
  • RDG レッドデータガール はじめてのお使い

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    ネタバレ

     RDGシリーズの一作目。壮大な物語の序章という感じがした。
     普通でいたい女の子に、様々なトラブルが降りかかる。学校のパソコンが全て壊れたり、ヘリコプターでのお迎えが来たり、てんやわんやに物語が進む。その中で「ゆれ」「女神」「封印」など、小さな謎が飽きの来ない間隔で随所に散りばめられており、期待が膨らんでいった。同時に、表は優等生、裏では泉水子を見下す、そんな二面性のある深行に歯噛みする思いだった。

     修学旅行にて、いよいよ謎の核心に迫る部分は、得体の知れない追手の恐怖感から手に汗を握った。泉水子の正体が姫神の器であると分かり、周りの人達が大切に扱っていることに納得した。未来をも見通すとい

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    2019年03月15日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    泉水子と深行が転向した高校ほ、どうやら何らかの大きな意思によって特殊な出自、能力を持った人が集められているらしい。
    能力による争いがアニメ的になってきたので、もう少し重みのある展開にして欲しいな。

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    2018年10月28日
  • マルの背中

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    ネタバレ

    小学生。猫。駄菓子屋。母子。弟。
    駄菓子屋の猫マルを預かる数日。物の少ない生活と亜澄の感じることと。

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    2018年09月26日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

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    "RDG"シリーズ第3巻。
    泉水子が生徒会執行部合宿で戸隠に行った時のお話

    校内の覇権争い
    宗田きょうだいの謎。心霊とかかわるということ。

    最初は電車すらまともに乗れなかった泉水子。
    だいぶ前向きに頑張れるようになってきたなぁ
    まだまだ、自分に無自覚すぎて不安定だけど

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    2018年05月10日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    自分自身を知り、一歩前に進むために
    東京の高校へ進んだ泉水子

    そこには、いろいろな背景と力を持つ子供たちが
    集められてる学校だった。

    仲間もでき、自分自身を変えようと
    歩み始める。

    「レッドデータ」の意味も明かされ
    この先が楽しみ

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    2018年04月23日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

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    面白かった~
    宗田兄弟について
    こんな秘密があったのかぁ~
    っていうのと

    和泉子の成長の驚き
    う~ん日本のファンタジー
    って感じで良かった。

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    2017年11月30日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    和風能力バトル
    最近のスマホゲームとかの
    感覚で格上と格下とかの
    感じなかなか面白かったです。

    学園の謎
    泉水子の謎
    が少しずつ解りだし
    物語が動き出した
    って感じでした。

    登場人物たちが
    今後を悩みながら
    進んでいく姿が
    なかなか素敵でした。

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    2017年11月29日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

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    4巻も面白かったです。泉水子が成長していっているところが今回も良くて、なので姫神に憑依されているあとの戸惑いがすごく切なく伝わってきました。姫神がどういうものか語られましたが、大きな存在なのでまだよく理解できていません…スケール大きいな。深行がなんだか…女心を解ってなくて若いなぁと思います。学園祭も大変なことになりそうです。続きも楽しみです。あと2巻で終わるらしいですがどんなことになるのか…。

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    2017年10月19日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

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    3巻も面白かったです。泉水子がだんだんと成長していっているところが伺えて良いです。ゆっくりゆっくりですが、自分の言葉や思いを口に出して伝えているのにほっとします。真澄の正体にはびっくりしました。深行も術使えるんだ、でもラスト辺りの会話はちょっと笑いました。戸隠、行ってみたいなぁ。学園の秘密はこれから明らかになるのかな。続きも楽しみです。

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    2017年10月09日
  • きつねのかみさま

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    酒井駒子の悲しげな絵と
    あまんきみこのほのぼのストーリー。
    一見合わなそうでいて、
    なかなかいい相乗効果をあげていた。

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    2017年03月30日
  • きつねのかみさま

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    子どもの表情が少しデフォルメして描かれているので、あまんきみこさんの可愛らしい童話にぴったりの挿絵でとても素敵な一冊でした。

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    2017年01月08日
  • RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧

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    2巻も面白かったです。レッドデータって、泉水子のことだど思っていたら違うことが分かりました。鳳城学園は不思議な人がたくさんで、泉水子もだんだん成長していっているのが良いです。真響と真夏、いい人だな。陰陽道や山伏に、歌舞伎や神楽と、あまり知らないですが好きなモチーフです。続きも気になります。

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    2016年12月10日
  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女

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    ネタバレ

    シリーズ4作目。学園祭に向けての準備期間の中の出来事が話の中心かな。泉水子に姫神が憑依し、深行を振り回すシーンは日頃冷静なふりをしている深行の本心が見え隠れするので大事なんだろうけど、なぜか微笑ましいという気がした。宗田姉弟にも泉水子に姫神が憑依することを明かし、物語は佳境に向かうのかなあ。次の巻はともかく学園祭。どうなるか読んでいきたい。

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    2016年12月08日
  • RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

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    ネタバレ

    泉水子が所属する生徒会執行部で学園祭の企画の打ち合わせのため、宗田姉弟のふるさと戸隠で合宿を行う。そこで色々な事が起こるのが話の流れ。鳳城学園が何故、不思議な能力を持つ生徒を集めるのかという理由、宗田姉弟の秘密など、これまでにはっきりとしなかった部分が判明する巻。次巻で深行の能力や泉水子の母親紫子のことも少しは解るのかな。まだちょっと読みづらいまま文章を読んでいるので、面白さを理解していないという点が正直な感想。アニメ化されていたから映像を先に見てみようかなと思う。感想はこんなところです。

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    2016年11月24日
  • マルの背中

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    岩瀬さんは児童文学者としては社会派なんだ。
    いじめや不登校をテーマにして、共感させて明るい未来を感じさせる終わり方っていうのが、今どきの児童文学の定番で、虐待や貧困が出てきても、そんなに生々しくは描写されないし、最悪の状態ではないのが普通なのだが、このところの岩瀬さんのは救いがないというか、あまりにリアルというか。
    『きみは知らないほうがいい』も『ぼくが弟にしたこと』も逃げ場がない感じだったが、この本の貧困シングルマザー家庭も、これからどうなってしまうのだろうかと、読んでて心配になるのだが、最後まで状況は変わらない。お菓子を食事にしたり、母親が帰ってこなかったり、気に入っている服を「あんたには

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    2016年11月12日