羅川真里茂のレビュー一覧

  • ましろのおと(20)

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    最新刊。
    正直、雪よりも若菜ちゃんの方が好人物だし、応援したいので兄弟対立みたいな図がツライ。絶対雪よりも若菜ちゃんの方が心痛めてるだろうしな~ まあ売れる・売れないはプロモーションとタイミングとかあるから腕があるから売れるって訳でもないんだろうしな、ウン。

    そしてやっぱりサクラちゃんは可愛い。カワイイは正義だ。
    CDデビューは良いけど彼らのやりたいことってなんだろう?CDが売れる事?ライブ演奏する事?なんだかその辺りがまだ見えてこないのでモニョっとするというか。

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    2018年04月20日
  • ましろのおと(19)

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    最新刊。
    思ったよりもユナさんとの再会は盛り上がったような盛り上がらなかったような?それにしてもツアーって大変そう。特に貧乏ツアーは大変そうだなぁ…

    彼らの目指す方向とか、太棹で何をしたいのかというのが本人たちにも今一つわかっていない感じが少しモヤっとする。まあでも結構そんなモンなのかもしれないのだけれども。

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    2017年11月20日
  • ましろのおと(18)

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    表紙のイケメンは誰だ?とちょっと本気で悩んでしまった(笑)ワカナちゃんカッコイイ。この作品に出てくる男性の中で一番のお買い得キャラが若菜ちゃんのような気がしますよ。
    そして雪たちは低迷中。彼らは何がしたいのだろうか…というか目的が見えてこない。いや、メジャーデビューしたいんだろうけど。

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    2017年07月18日
  • ましろのおと(17)

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    色々と思惑が錯綜しているなぁ。
    確かにミュージシャンになるには学歴は必要ないかもしれないけど。じゃあ何が必要?となるとウムムゥとなってしまうというか。とりあえずワカナちゃんがカッコイイ。

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    2017年03月23日
  • ましろのおと(16)

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    若奈ちゃんは正直結構優良物件だとは思う。けど引っ付いてるのがあのアフロだけってのは確かに可哀想だな、とは思っていた。

    変わる事が良いのか悪いのか。とは言え大衆娯楽であるのならば元々人々を楽しませるために出来上がった芸術なのであれば今の時代に合わせることもそれはそれ必要なのかなと思ったり。間口は広い方が良い。そうすればそこから入ってくる人が増えるのだから。

    日焼けした桜ちゃんが可愛かった。この作品の癒しだと思う。うん。

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    2016年10月19日
  • ましろのおと(11)

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    ネタバレ

    マニさんも出演する東ノ宮杯の話。雪は伴奏で出場。雪の伴奏に引っ張られてマニが本領発揮。楽しそうに歌ってんな~。歌い手も様々。経験を重ねた良さもあり、勢いのある若さも良し。次巻からは雪がメインの話なのかな?

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    2016年04月21日
  • ましろのおと(15)

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    地味で目立たないけど実は若菜ちゃんの時代到来って巻だと思う。まさに燻し銀の魅力(笑)。でもモジャ君しか取り巻きがいない… 若菜ちゃん、頑張れ!
    なんとなく危なっかしい感じだった雪君も安定してきた気がします。成長したなあ…。そしてサクラちゃんは安定して可愛い。

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    2016年02月23日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ネタバレ

    ついに名作とよばれるものに手を出してしまった。当時リアルタイムで読んでたら(十代だったら)どうだったろう…レイプ、児童性的虐待、とりあえずフィストという言葉は知らなかったはず。
    後半につれてだんだんお互いの結びつきの強さを深めていくんだけど、出会った当初は、なぜそこまで引かれあうのか疑問。というかケイン酷すぎないか??受けの元恋人となぜ寝る…

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    2016年02月10日
  • ましろのおと(14)

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    雪の大会よりも今回はお兄ちゃんが気になったな~。彼の音はそれだけで周囲を食うような音ではなく人に合わせる音っていうのが良いなあ。
    今回出てきたカミキさんの闇は恐ろしいですね…。雪の演奏も楽しみだな。

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    2015年08月18日
  • ましろのおと(13)

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    先生と師匠がそんな仲に…(笑)びっくり。
    そしてプロとアマの差ってこういう感じかあ、とここにきて雪君が学校を辞めてバイトとは言え稼ぎ出そうとした意味が解りました。大人だなあ。
    そして相変わらずさくらちゃんは愛らしい。おねえ先輩もカッコイイ。そしてワカナちゃん、頑張れ。

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    2015年04月20日
  • ましろのおと(12)

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    ユナさん!!
    ちゃんと自分で立ち上がったユナさんが眩しい。確かにキラキラしてる!!
    ユナさん可愛いな~ サクラちゃんもかわいいけどユナさんも良い…。
    綺麗で可愛いお姉さんとか最高ですな。

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    2014年10月20日
  • ましろのおと(11)

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    優勝!やったね!なんで雪のお母さんはやわになるって言ったんだろ?良いことばっかりじゃない?人に合わせすぎて自分の演奏ができないとか?評価は3.5

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    2014年10月05日
  • ましろのおと(10)

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    雪は合わせ方がわからないのかな?自分だけで弾く方法しか知らないみたいな?でも、最後のやつのアップテンポはかっこよかった!歌う人の状況も確認できるようになったんだ。

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    2014年09月21日
  • ましろのおと(9)

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    三味線ってどんな音がいいのかよくわかんないから、漫画だとさらにわからん(笑)でも、迫力はすごい!梅子ってなんか悪いイメージあるけど、歌ってるときはすごいよね。梅子が言ってたやわになるってどういうことだったんだろ…?あと天才の中で〜みたいなところ。評価は3.5

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    2014年09月21日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    連載当初は年上の先輩だった彼らも、
    最終巻を迎える頃にはいつの間にか私の方が彼らよりも年上に。

    全巻読み直すと、彼らの成長に胸がジンとくる。
    羅川先生の作品は単なる恋物語だけでなく、
    家庭の悩みや性別の悩み、思春期ならではの悩みがたくさん盛り込まれていて、そのひとつひとつが胸に残る。
    中でも、私は眉村・御堂ペアのお話が大好き。

    大好きな羅川作品がまたひとつ終わりを迎え、少し寂しさもあるけれど。
    羅川先生、ありがとうございました。
    そして問題児たち、卒業おめでとう!

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    2014年07月20日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    いや〜しかし20年すか。
    そんなに経ったんだ。ビックリ。
    羅川さんが息の長い漫画家である事に脱帽です。

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    2014年06月30日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    ネタバレ

     このシリーズは完結までお時間かかりましたね〜。
     ちゃんと終わりを読めないかもとも思いましたが、待ってて良かった。とか書きながら星3つなのは、ちょっと各巻のペースが開きすぎて時代背景とかね。やはり気になってしまった次第です。
     あ、でも最後の赤馬君は可愛かったです!

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    2014年06月29日
  • ましろのおと(11)

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    やっと話が転がり始めて、雪が成長していく段階に。あまりグダグダやると、面白さが薄まるので、今後はぽんぽんと話が進むといいなぁ。

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    2014年06月25日
  • いつでもお天気気分 7巻

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    デコボコトリオ、卒業おめでとう。ついに完結してしまった。始まってから20年か。赤馬竜次、最後の最後で新たな暴れ馬伝説を見事に打ち立てた。いやぁ、和風茶屋いいね。まさか能條先輩・麗子・辻井・松田の話が収録されているとは。

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    2014年06月21日
  • ましろのおと(11)

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    最新刊。民謡居酒屋の話かと思ったらやっぱり大会が出てきた。展開的にはわかりやすいけど。次の巻には一巻の彼女が出てくるのか~ 楽しみ。

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    2014年06月19日