abecのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレユナイタルリング編5回目。
前半のアンダーワールド側は、なんか眠かった。そんなに昇降係さんって思い入れあったっけか、、、という感じでちょっとこちらが置き去り感。
月に行ってからは緊張感あって良かったです。敵閣下とエオラインの戦闘も白熱でした。
セルカとの再会も感動的でしたね。まさかロニエとティーゼも復活させるとは予想してませんでしたが、、これから活躍するのかな。
ユナリン側は蜂とのボス戦。面白かったけど、なんかもうちょいゲーム感がほしいです。
ユナイタルリング編のテーマなのかもですが、AIを守りたい的なモノローグがやたら多かった印象でした。
ということで、SAOはもっと戦闘が欲しいなと -
Posted by ブクログ
先月のSAO事件解決号外を1カ月遅れて手に入れたのきっかけに、しばらく積んであったのを今頃読むなど。
読みやすさと面白さは健在で、やはりいい作品だなーと思いながら読みました。
現実世界とアンダーワールド、ユナイタルリングを行ったり来たりで、分けわからなくならないのかと思っていたら劇中でもどこで目覚めたのか確かめたりしていてさもありなん。
現実にフルダイブが実現したらその辺の対策も何か作られそう。現在のVRチャットだって慣れ過ぎて現実で空中に物を置いたりするそうですから。
各世界の進展が遅いのはまあ仕方ないんだけど、定命の身としては早めに進めて欲しいところ。
他シリーズ書いている場合じゃない -
Posted by ブクログ
ユナリン7巻目。前巻を読んだのが昨年4月なので、1年2ヶ月振りの再会である。あとがきによれば1年8ヶ月空いたそうだ。
現実、アンダーワールド、ユナリンと、3つの世界を舞台にして大勢の登場人物が躍動する本作だけに、おっさんが読むには致命的な遅さだ。そもそも冒頭の1行「助けに来たぜ、エオ」から意味がわからない。マジで1冊飛ばしたかと思った。
その後も誰? 何処? 何? が続く。まあ、わからないなりに楽しく読むことはできたけれど。UW以上の大作となりそうな雰囲気なので、リアルタイムでついていきたい。
映画版SAOPのあの人が登場して嬉しかった(*^^*)。 -
Posted by ブクログ
イスカーンとシェータの子どもであるリーゼッタが誘拐されるという事件は、キリトたちの活躍によって解決しますが、犯人である黒ローブの男のゆくえはわからないままに終わります。
その後ロニエとティーゼの二人は、まだ幼い飛竜の月駆と霜咲とともに、北セントリア郊外に出かけます。そこには、お化け屋敷とうわさのある、ノーランガルス皇帝の館があり、二人は館を探索します。
ロニエたちの活躍と、最後はキリトとアスナの登場によって、事件はひとまずの決着がつけられることになりますが、真の黒幕はまだ登場せず、つづきがあるようです。ただこの世界では、キリトとアスナが登場するバトルではほぼ勝利が確定してしまうので、かなり -
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アンダーワールドにとどまることを決意した、キリトとアスナのあらたな戦いがえがかれます。
この世界を消滅の危機から救ったキリトは、人界の最高意志決定者である「代表剣士」となり、アスナは「副代表剣士」となって、いまなお混乱のつづく人界とダーク・テリトリーの関係に安定した平和を構築しようと努めていました。修剣学院でキリトの傍付き剣士を務めたロニエ・アラベルと、その親友でユージオの傍付き剣士だったティーゼ・シュトリーネンは、そんな二人のサポート役を務めています。
そんななか、山ゴブリン族のオロイが、人間を殺害したという嫌疑で捕捉されるという事件が起こります。調査に乗り出したキリトは、オロイが真犯人 -
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ついに覚醒したキリトと暗黒神ベクタの戦いは、キリトの勝利で幕を閉じます。
こうして舞台は現実世界での攻防へと移りますが、リーダーをうしないアリスの確保にも失敗した潜入チームは撤退の決断をくだし、最後にオーシャン・タートルそのものの爆破させようとします。彼らは、オーシャン・タートルの原子炉を破壊し、アリスのライトキューブそのものを破壊することをくわだてたのです。
絶望的な状況に陥った凛子や比嘉たちの前に現われたのは、あらゆる事件の発端となった茅場晶彦の声でした。アンダーワールドにとどまっているキリトと、彼が救おうとした世界の消滅を防ぐために、茅場の意識を乗せたニエモンが動き出します。
キリ