abecのレビュー一覧
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新章スタート。
ツギハギだらけのカコバナは面白くなかったんで、新しい物語が一から始まったのは大歓迎。
設定がうるさすぎるとは思うけど、一からしっかり積み上げていく姿勢は好ましく思う。
内容的には物語の序盤も序盤、ほんの導入でしかない。
ヒロイン不在だったり、そもそも主人公がコブツキだったりでイマイチ萌え方面に期待できないのが苦しいところ。
恋人・アスナというコブを抱えたまま、キリトがどうやってラノベの主人公をやっていくのか注視したい。
まあ主人公に明確な恋人が存在しても面白いラノベってのはいくつかあるけど、その域に達するためのハードルは高い。 -
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新章スタート。今度の舞台は妖精の国だぜ!な3巻。
基本的に十分面白いんだけど、やっぱりきになる点もチラホラ。
AIであるユイに対する認識なんかはどうしてもなじめない。
14か16かそこらの少年少女が、出会って三日かそこらの8歳児に見えるキャラに対して「こいつは自分達の子供だ」とか言っちゃう、しかもその存在に対して涙ながらに愛情を注ぐっつーっセンスがついていけない。
そのあたりは2巻でも思ったところだけど、どうも綺麗な物語を作りすぎてる感が凄いんだよね。
てか、キリトとアスナがバーチャルSEXを繰り返していた、ともとれるような表現があったから、元々のオリジナル小説、あるいは原作者の脳内ではユイは -
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2014/10/07
【やや好き】妖精の国:アルヴヘイム・オンライン(ALO)に囚われたアスナを救い出す冒険と本当の意味でのSAOの幕引き。 邪神と出会ったアルンの地下:ヨツンヘイムの話はアニメであったっけ? 世界樹の攻略、須郷/オベイロンとの決着、キリトの妹:直葉/リーファの恋の結末、アスナ現実への帰還、SAO時代のキャラたちと浮遊城:アインクラッドの再登場で大団円に終了。 キリトってVRMMO内ではカッコイイけど現実世界では魅力を感じない…それってスキー場では…ていうアレかしら? 相変わらずアスナの描写が美しすぎてつい笑ってしまう。 それから今回の敵:須郷はもしかしてヘタレなんじゃないの? -
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2014/09/24
【やや好き】アインクラッド城が崩壊し、現実世界に戻ったと思ったら、アスナは妖精が空を飛ぶアルヴヘイム・オンラインというゲームに囚われの身になっていた。 悪役のオベイロン/須郷はゲスいけどエロに関しては詰めが甘いな…なんて思うのは私だけか?( ̄∇ ̄) キリトはアスナに会うため再びナーヴキアを被る。 今回のヒロインはシルフ族のリーファ。 現実では妹って…奇跡確率の出会い方だと思うんだけどまぁそこはスルーだよね( ̄∇ ̄) リーファの体育会系ツンデレ恋心は応援したくなる可愛さ。 SAOで会ったAIのユイちゃんも再登場。 現実も仮想も同じだと思うキリトの考え方は好きだし、なんだかチ -
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ネタバレSAOシリーズ第9巻。
本巻から新たなストーリー《アリシゼーション》編がスタートとなります。
新たな仮想世界はNPCがプログラムではない「自我」を持って個々の生活を営む世界。
本巻は新章の導入部ということもあってか、世界の設定であったり、現実での技術原理であったりと説明部分が多いです。
その点、とっつきにくいと感じる人も多いかもしれません。
自分はゲームの世界設定などを読むのも好きなタイプの人間ですので本巻も楽しく読むことができましたが、何はともあれまだ序章。
今後、仮想世界「アンダーワールド」でキリトがどんな活躍をするのかを楽しみにしたいと思います。 -
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ネタバレSAOシリーズの8巻。
今回は短篇集となっています。
・圏内事件
アニメで放映されたエピソード(細かい点は色々と違っていますが)。
安全圏である筈の街の中で殺人事件が発生し、アスナとキリトは事件の謎を追うために行動を共にするというストーリー。
久しぶりにSAO時代のストーリーとなっています。
・キャリバー
ALOで伝説の聖剣とされる《エクスキャリバー》の獲得クエストに臨む一行。
この話ではファントム・バレット編のヒロインであるシノンがALOのプレイヤーとして参加しています。
本編が基本的にキリト+ヒロインの活躍で描かれている一方で、こちらはパーティプレイになっているのが新鮮。
・はじまり -
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ネタバレ2014年7月より「ソードアート・オンラインII」として放送されているエピソード、ファントム・バレットの前編。
ネットゲームと繋がる形で起きる現実世界での変死事件についての調査協力を依頼されたキリト。
彼は事件を調査するためにSAOやALOとは趣の全く異なるMMOゲーム「ガンゲイル・オンライン(通称:GGO)」にアクセスする。
1~4巻とは世界観がだいぶ異なるゲーム世界での物語となります。こういった世界観も緻密に書けるのは「さすが」の一言に尽きます。
そして新ヒロイン・シノンは…。
正直、ちょっとキャラ設定に難ありかなと。心に闇を持たせる要素としての設定なのでしょうが、少々無理あるんじゃ -
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ネタバレ遂にセントラル・カセドラル最上階まで昇りつめ、アドミニストレータと対決する一行。 最後の対決だけあってあれやこれやとあるんだけど、正直あれやこりやとありすぎて途中で疲れた(笑) 絶望したかと思えば仲間に助けられて立ち上がり、そうかと思えばまた絶望、ってのの繰り返し。 まぁアリシゼーション編の最初から張ってた伏線を回収するためにある程度はしかたないのかもしれないけど、ちょっとやりすぎでは? さらにまだアリシゼーション編引っ張るし。 次回が気になる終わり方がニクい。 SAOの醍醐味(?)である、仮想世界と現実世界の相互作用みたいなのが加速して行きそう。
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SAOの世界を1層から書かれたプログレッシブの第2巻。
今回は3層の攻略編。
1巻を読んだとき本編と整合性が微妙にとれてなくて正直これを読むか読まないか迷っていましたが、好きな作者でアリシゼーションシリーズがちょっと合わなかったんでこちらを読もうという流れで買いました。
アインクラッド編と別物語と思って読むとなかなか楽しめました!
というより、バトルシーンの読みあいはやはりこの作品(作者)の持ち味なのでそこはホントに面白かったですね!
懸念はやはりこのペースで巻を重ねて最後まで書けるのかが気になる。
川原さんがアインクラッドに閉じ込めらるんじゃない(笑) -
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1巻からの続きのお話。
無事にゲームをクリアし、現実への生還を果たしたキリト。
しかしパートナーであるアスナは未だ目を覚まさず、現実世界においては只の学生でしかない彼は彼女を見舞うことしかできない無力感にさいなまれる日々を送ります。
そんな彼のもとに「アルヴヘイム・オンライン(通称ALO)」というVRMMORPGの中でアスナらしき人物を見かけたという情報が入ります。
そんなわけで舞台は新たなゲームであるALOへと移り変わり、更には現実世界での展開も存在する形になっています。
続く4巻との1セットでのストーリーなので、3巻だけでは話が完結しません。今から読む人は4巻も一緒に購入することをオス