戸部淑のレビュー一覧

  • 魔法使いで引きこもり? ~モフモフ以外とも心を通わせよう物語~

    購入済み

    連載時から読んでます~♪

    小説家になろう連載時から勿論カクヨムに移転になった時も追いかけて現在の連載も楽しみに心待ちしています!!
    小鳥屋エム先生の書籍化をずっと待ってたので、発売すると知り即購入し拝読しました( *´艸`)
    まず書籍になって嬉しい所はイラストが付いているのでシウとフェレスの可愛さを堪能出来た事が大きいですね(*´∇`)
    この先も話は勿論魅力的なキャラクターが目白押しなので早く2巻が出て欲しいです!!

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    2018年03月01日
  • 人類は衰退しました8

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    夢、マスク、AR、そして平行植物!
    ARが普及しすぎた世界。そういやAR話題になったなと思いながら読み返し、結局リアルではあまり影響無かったなと思い。1話1巻構成で、話がいくつかに分化していたが、いつの間にか読んでいるとまとまっていた印象。

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    2017年11月07日
  • 人類は衰退しました5

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    私ちゃんのおツライ人生の一部。Yとの馴れ初めが良かったです。裏表なく話せる人が一人いて、私ちゃん良かったなあと親戚のおっちゃんのように微笑えましく読んでました。オチは、なんか、すごい。妖精さんのぶっとび具合が凄いなと思いました。

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    2017年01月01日
  • 人類は衰退しました4

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    アニメでも不思議だったチキン話。突飛な妖精さんの行動に対応する側も結構突飛な行動をする(させられる)ので、予測不能で面白いです。妖精さんは始終明るい(のーてんき)なのに、時々暗い現実が目の前に突き付けられるギャップが面白いです。

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    2017年01月01日
  • ガガガ文庫 電子特別合本 人類は衰退しました

    匿名

    購入済み

    アニメから

    購入してよかったです。
    小説苦手ですが楽しく読ませて貰ってます。
    話題の結末が楽しみです。

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    2016年08月13日
  • 人類は衰退しました9

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    お見事、と言う他無い。
    シリーズ最終巻として、積み重ねられてきた伏線がしっかり解かれ、綺麗にまとめきられている。
    そういった伏線回収以外にも、SF要素も面白く、ストーリー展開では緩急が自在に駆使されて飽きることが無い。
    飽きるどころか、どきどきしながらページを繰る手が止まらなくなってしまった。

    とにかく完成度の高い世界観だった。短編集を読んだ後、また読み返してみよう。

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    2016年02月06日
  • ポーション、わが身を助ける 2

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    ネタバレ

    今巻も面白かった。
    新しい妖精と出会ったり、日本から来た人(死人)と出会ったり、貴族に目をつけられたり…。
    1巻よりゆったり気味だったかな?
    魔力ポーションについてがきになる!3巻の発売が待ち遠しい。

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    2016年01月02日
  • ポーション、わが身を助ける 1

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    ネタバレ

    なぜか異世界に来てしまった女子高生カエデがポーションを作って売って頑張る話。
    カエデが純粋な娘でとてもかわいい。ロリ体型なのも良い!w

    ストーリーもドラゴンと戦ったり、王都に行ったり、奴隷を買ったりとテンポよく進んで良い。
    マキシムポーションがいつ生成されるのか楽しみ。

    次巻も期待!

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    2016年01月02日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    ネタバレ

    私ちゃんと助手さんの話だけでもニヤニヤできますけれど、最終話(多分特典のやつ)もそれなりに好きですね。

    助手さんからの好意はチラ見せしてましたけど、私ちゃんからの好意はそっと見せすぎてほんわりします。
    最初から最後まで私ちゃんは私ちゃんか。
    かわいいので良いです。
    でも、年の差があるはずなので、ときめく部分とかをもっとほのめかしてほしかったかも。

    最終巻はもうすっかり面倒見のよい大人の女性ですね。人見知りとかだんだんなくなってはきましたけど、子供の行く末を心配して、物事を教え、導くなんてもう立派な大人の女性です。
    たくましさにここまで母性愛がついたら完璧ですー
    とっても面白かったな。
    時々

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    2015年05月25日
  • 人類は衰退しました9

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    ネタバレ

    これがライトノベルっていうのが曲者です。
    ライトノベルっていうのはわりとノリと勢いが肝心なところがありますゆえ、そんな作品群につかってだらけきっていたときに、アニメからこの作品を知り完結まで読んだわけですが。
    あああ、そっか、SFだったのか…。
    SFにあまりつからないひとなので気付きませんで、軽いノリでピュアブラックな皮肉きいた作品くらいに思っていました。
    なので最終巻の衝撃がはんぱなかったです。
    あらららら。でもおかげで眠っていた読解力をがつんを揺り起こされたイメージ。これは良作ですね。何回も読み返したい感じ。ここまで設定がしっかりしているとは思わなかった。(謎解き的な意味で)ミステリにはな

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    2015年05月21日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    うん。いつも通りの面白さだった。
    本編9冊分のいろいろあって、わたしちゃんがコミュ障のヒッキーから立派な国連職員に成長したんだと思ったら感無量。しんけいずぶとくなりましたね。

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    2015年04月26日
  • 人類は衰退しました9

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    相変わらず月に行く手段や概念の辺りのふわっとしたSF感が素敵なのはもちろん、幼い王様と未成熟な妖精のやりとりが可愛かったです。

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    2015年04月17日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    ネタバレ

     数多のブラックユーモアを盛り込んだSFライトノベルの短編集。特に労働関係のネタが多い……。人類が衰退した世界観だというのに、尚日本のブラックな労働環境を風刺して行くのか……。日本の闇が垣間見える一冊でもある。
     作中でも数多登場した妖精の道具や、社会情勢をモチーフにした独特の内容が多い。また時事ネタも多く、特に労働関係に関しては露骨なくらいな風刺ネタが多い。妖精が可哀想になるほどに……(本人たちは喜んでいるという設定ではあるものの)。
     また挿絵が豪華で多い。可愛らしい絵を堪能できる。
     ブラックジョークで笑いつつ日本の現状に薄ら寒い思いのできる一冊。いつか読んだ際に心から笑える日がくれば良

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    2015年04月13日
  • デュアン・サークII(9) 堕ちた勇者<上>

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    ネタバレ

    ついに「顔のない者」を倒し、火の天子を闇魔の 中から救い出したデュアン。しかし勝利にわくそ の最中、火の天子の警告も虚しく、デュアンは何 故か「顔のない者」の中で闇魔と接触した記憶を なくしてしまったのだった。クレイ・ジュダ、ラ ンドと合流し、ともに旅立つことになったデュア ン。その途上、クレイ・ジュダも、誰も知らない まま―当の本人であるデュアンすらも知らぬま ま、闇魔の魔手はデュアンの体を、心を蝕んでい く。そしてついに、決定的な事が起こってしまい ―!?大波乱の新章登場。

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    2015年04月02日
  • デュアン・サークII(10) 堕ちた勇者<下>

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    ネタバレ

    氷雪の森での火の天子をめぐる「顔のない者」と の戦闘の際、体の中に入ってしまった闇魔に心身 を蝕まれつつあるデュアン。無意識のうちに周囲 に危害を加えてしまうことを恐れ、独りロミリア を発ち、オパールのもとへと向かおうとしてい た。その姿を見とがめたアニエスは、デュアンの 事情を知らないまま、共に出奔することを選ぶ。 そうして、ふたりの旅が始まったのだが、思いが けない事件が起こり…!?果たしてデュアンを闇魔 の手から救うことはできるのか!?“堕ちた勇 者”編完結巻の登場。

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    2015年04月02日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    ネタバレ

    BDの特典の描き下ろしだっやつがようやく文庫化。
    それとは別に書き下ろし新作も入っていて良い感じ。
    BDの特典も早くもなく遅くもなくで良い感じのタイミングだと思います。
    某、作品にも見習ってほしい……。

    まあ、それはそれとして、内容の方はいつもの妖精さんとのお話に加えて、ラストでちょっとだけ匂わせていた、私と助手さんとのお話もあったりして、これぞロミオの真骨頂ではなかろうかと勝手に思ったりしてる訳ですが。
    どれもとても面白く良い作品群でありました。
    そして、次はファンタジーを書くとな。そして、もしかしたら人退も書くとな。両方とも実現を期待しています。

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    2015年03月29日
  • 人類は衰退しました9

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    おじいさんを助けに月へ行くために、まずは夢世界から精神だけ月へ。その間、体はゴルゴ13のごとく眉太となり潜在能力フルオープン状態に。軌道エレベーターを修理してしまう。
    月へと辿り着き、いろいろなことを知ったようなよく分からないような。。。

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    2015年02月27日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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     本編終了後の、その後の物語である。らしい物語ばかりの、良いショートショートだった。
     惜しむらくは、やはり出るタイミングだろう。もう少し早くに読みたかった。前半に書き下ろされた物語は、それぞれキャラを思い出すのに苦労したし、結局どんな物語で出たか思い出せなかったキャラもちらほら居る。
     その点、どういう経緯で旅行に出ているかは謎にせよ、妖精さんと旅に出ての見聞録である円盤特典たちはシンプルに楽しかった。らしい物語であり、また最後のエピソードも、らしい優しさである。

     総じて面白かった。新シリーズを始められるそうだが(そちらも期待して待ちたいところだ)、また短編集が読めることにも期待しておき

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    2015年01月03日
  • 人類は衰退しました1

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    これは今まで読んでいなかったことを全力で後悔しました。

    この世界観、設定、妖精さんの言動に潜むサイエンス・フィクションの美味しいところだけ持ってきて作ったデザートのような奇想が実に素晴らしい。

    お菓子のような冗談のような作風で、それが超科学を持ちながら「ゆめとげんじつのあわい」に棲息しお菓子が大好きで暢気なヘンテコ新人類「妖精さん」の設定にマッチしているんですね。

    人物造形はいわゆるライトノベル的なゆるい感じなのですが、しかしギリギリのところで紋切型でもない感じです。

    「失われし未来史」みたいな話が好きな人とか、ユクスキュルやローレンツが好きな人とか(2巻)、人類学や民俗学が好きな人な

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    2014年12月23日
  • うみまち鉄道運行記 サンミア市のやさしい鉄道員たち

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    面白い!
    米国サンフランシスコにかつて実在したライトレールに、日本の阪神間の私鉄競合状況をミックスし、サンフランシスコと神戸に共通する大地震による被災も加えた、鉄道で働く人々の群像劇。

    メグとシャーロットの二人だけを中心に据えて、彼女たちが働く姿と愛だの恋だのをキャピキャピ描いただけなら単なるラノベになっただろうが、本作は、震災12年前に起きた震災で変化したそれぞれの人生を背景に据えることによって、かなり奥行きのある物語となっている。そのぶん各キャラの個性に関しての踏み込みがやや浅いけど・・。キャラ読みしないからこの程度で十分。今後の話の中で徐々にキャラが立ってくれば良い。

    特筆すべきは、

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    2014年12月03日