戸部淑のレビュー一覧
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ネタバレ評価は続編があるので保留でb
早めに買ったほうが作者さんの益になるかなと思い、購入。
店員さんに聞かないと並べていただけなかった・・・妖精さんを地でいく第8巻との出会いでした。
きっと訪ねたから本屋に並べられているでしょうね。
もうね・・・どこから突っ込んでいのか、ツッコミが追いつかない。
特にp123のボーリング青春ものって名前が工夫してある分、爆笑もの。そこを今読んでいるけど、作者さんも注目しているってことなのかな?PIXIVとか・・・。
彼女たちの派閥に関してはこれでいいのかなぁと疑問に思う。
一通り読み終わりましたが一番のポイントはあの助手さんが「しゃべり」ます。
内容はぜひ読んで欲しいね(笑)
以下本文引用とネタバレ注意
全体的な元ネタは電〇コイルかな?
再読で気に入ったのが、Yの
「そうだった。や、だからさ、ユングも心の底で人類が皆繋がってるってオカルト話ではなかったはずだろ?」P180引用
村〇春木さんの小説とか好きなんだけれど、うんざりしてくるんだよね・・・構造なのだろうけれどさ・・・。
この一言でこの本を買ってよかったと思えた。
救われた・・・かな?銃で撃たれて。
草食系って最近やたらWの草を生やすヘラヘラした人間だと感じる今日この頃である。
追記:「この空のまもり」もたたき上げで入れられている。 -
Posted by ブクログ
「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」
アニメでは最終エピソードにあたる本作。
これまでののんびりシュールなメルヘン世界と変わっていきなりのシリアスです。
ちょっと腹黒いけどいつも悠々自適な「わたし」ちゃんの少女期がこんなにシリアスだったとは…。アニメで初めて見た時もずいぶん驚きました。
でも思春期には誰しも死にたくなるようなつらさを抱えてシリアスに生きていたのかもしれないななんて。
夜の寮内のシーンや妖精さんの存在には泣かされました。いやガチで泣きました。
裏表が激しすぎる恐るべき少女たちとも何も問題が解決しないにも関わらずなんとなく受け入れてなんとなく仲良くなるリアルさもすごい。
卒業式のさみしさも良いです。
「妖精さんたちの、いちにちいちじかん」
ファミコンからスーパーファミコン、メガドライブ、セガサターンやプレステなど各種ゲーム機と共に大人になった自分にはとても共感する内容。
喋る時の効果音が「フュオフュオ」なんていうのも絶妙です。
各ゲームのパロディもりだくさんないかにも人退らしい短編。
若い世代が読んだらどの程度ネタが通じるのか少し気になる。
わたしちゃんの美少女ゲーム、やりたい。 -
Posted by ブクログ
2012/11/26
【好き】アニメを見て読んでみるかと思ってたのにすいぶん放置してたなぁ。 文章にちょっとクセがあるので読んでいるうちに寝てしまうことも多々あったが、アニメでの「わたし」のキャラクターと一致しているのでなるほどと思う。 一日で未来都市を築いたと思ったら一瞬で崩壊してしまったり、原始的な生活から始まってすごいスピードで生態進化をしていったりと、食べることが道楽になるとこんなに平和で愉快な毎日を生きられるのか…と妖精さんたちをうらやむ。 衰退を受け入れた人類もそこはかとなく牧歌的な雰囲気があって和むけども…。 巻末の『四月期報告』に「わたし」さんの性格が現れていてニヤリとしてしまった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレデュアン・サーク 第一部完
オパールの言葉によると、第二部ではデュアンが慢心して破滅しかける展開があるんだろうか。
オルバとアニエスとデュアン、いよいよ本当のパーティーになったね。もちろん、チェックとクノックも。
クレイ・ジュダとランドが追う、シドの剣にまつわる謎も気になるし。
チャールズは次に登場する時、もっとたくましく賢く成長してるんだろうなぁ。
深沢先生、カミソリの刃を送りつけられたことあるの?なにそれ怖い。
ていうか、FQは「ふんわり、ほかほか、ドタバタ」という気分で、DSは「サイコキラー、サスペンス、殺伐」って気分で書いてるんだw
FQでオパールが登場する日が来るかなぁ。
子供組(デュアン、アニエス、チャールズ)の成長が著しくて、大人組(クレイ・ジュダ、オルバ、ランド、スベン)は安定したかっこよさだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ魔法戦士になるために、クレイ・ジュダとアニエスと旅立ったデュアン。前回の冒険?で自信をつけていたものの、旅の最中でモンスターに襲われた時も、まったく役に立てないことに落胆する。それでも旅は続き、目的地に到着する。クレイ・ジュダの魔法の師匠、氷雪のオパールは、なんか、もう、凄かった。
一生懸命変わろうとしているアニエスがかわいかった。乱暴な言葉遣いしたり、わざと粗暴な振る舞いをしてみたり。形から入ろうって思ったのかな?かわいーい。酒場で荒くれ者たちと酒盛りとか、アニエスにとっては大冒険だったろうな。その後、アニエスとデュアンとチェックで団子になって寝てたのがほほえましい。
クレイ・ジュダはミステリアスすぎてよくわかんない。
書き下ろし「アサッシン殺し」
こっちはランドと彼の過去がメイン。オルバは、名脇役って感じ。
クレイ・ジュダ達が彼の師匠の元に向かっている頃、ランドはオルバと自堕落な城の生活を楽しんでいた。しかし内心では、彼の逃亡を知ったアサシンギルドが刺客を差し向けてくるのではないかと怯えていた。脳天気に振る舞ってはいても、脳裏をよぎるのはアサシンギルドで過ごした地獄の二年間と、その中でたった一人だけ心を通わせたかつての恋人のことばかり。
しかし元国王のリースベックの後ろ盾もあり、正式にアサシンギルドから抜け出せた。…ように見えたが、アサシンギルドにオモテの世界の権力や約束は関係がない。彼の元恋人、ミスティが刺客として送り込まれてきた。オルバが暗殺を防ぎ、ミスティを捕らえた時、アサシンギルドの使者がやってきて、ランドがギルドを抜けるための条件を伝えた。それは、伝説のアサシン殺し「ブラッディ・ロウ」を殺すことだった。
トラップの先祖はやっぱり派手好み。ズボンも緑色だ。
オルバのメイン回無いかな。すごくかっこいいと思うんだけど。