ゆうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ主役二人がこの時代では絶滅危惧種ではなかろうかと思うほどピュアだったものだから、読んでいて非常に眩しい思いをした。
直視できない眩さ。
この方たちは本当に平成(いやタピオカ流行っていたから令和か)の大学生さんか。
キャンプでお泊りデートになった時も、てっきりそういう展開になると思っていたら、普通に星空眺めて終わったから、自分の汚さを目の当たりにもしたぞ。
何だろう、全体に昭和の匂いを感じる。
お付き合いに至る流れもそうだし、同棲に当たって親の了承得るあたりとか、若くして既に結婚を視野に入れているところとか。
古きよき昭和の香り。
これがおばあちゃんのレシピ効果か。
と言いたいところだが、ハイ -
Posted by ブクログ
私には欠けている「やり続ける力」「やり抜く力」。この本でもひしひしとその大切さを感じました。
無期懲役囚と一般の中・高校生との手紙のやりとりなんだけど、囚人とは思えないような優しくて、見守るような手紙の内容にびっくりしました。
もちろん、犯した罪があるのでこの人のすべてを肯定はできませんが、それでも手紙をやりとりしていた子たちには支えとなっている存在なんだろうなと感じた。
読みすすめていく中で、作り話?と思ってしまうくらいにできすぎた感があったけれど、本当の話にびっくりしたし、囚人=美達さんの答えの内容の豊富さや理論には感銘しました。目をよくする方法だとか、足を細くする方法だとか。
美達 -
Posted by ブクログ
殺人により無期懲役の服役をしている美達さん(本文より、みたっちゃん)と手紙でのやり取りを通じて変化していく女子高生サヤカちゃんと中学生の弟ヒロキが描かれている。
みたっちゃんの事件についてはこの本ではほとんど書かれてはいないため、そこへの言及は置いておくが、客観的にみて本書でのみたっちゃんは2人にとって最高のメンターである。
みたっちゃんはとにかく自分を甘やかさずにやることで、目の前の成果だけではなくその後の自分の人生をすばらしいものにできることを説いている。うーん、自分に甘い自分には耳の痛い内容。。けど、だからこそこんな自分になれたらすごい力を発揮できるんだろうなぁとポジティブシンキング♪本 -
Posted by ブクログ
美達大和氏は2件も人を殺めた犯罪者。
その犯罪者と高校生のサヤカと中学生のヒロキの姉弟は、文通で交流している。
文通内容は受験を控えている二人へのアドバイスと、素朴な疑問に、かなり詳しく応えている。
予備校の先生なのでは?と錯覚してしまいそうなくらいだ。
筋力のつけ方とか、脚を細くする方法(笑)とか子供たちの、微笑ましい質問にも熱心に応えている。
読み始めは受刑者なのに…と批判めいた気持ちでいた。
本当に実在している人なのかとも疑ってしまったが、美達氏のブックレビューなるサイトを見つけたので実在している!!
犯罪者を“魅力的”と表現したら相応しくないのだけども、かぶりついて夢中で読んでしま -
Posted by ブクログ
女子高生サヤカが学んだ一万人の一人の勉強法の核心にある学びは、派手な成功談ではなく、問いと答えを重ねる対話から生まれている。
勉強が続かない理由をサヤカがこぼすと答えは意外にも「続けようとするからだ」と返ってくる。結果を急ぐほど、学びは重荷になるという。そこで視点は未来ではなく今日に向けられる。今日は何が分かったのか。定義を一つ説明できるようになった、それで十分だと諭される。分かる、説明できる、使える。この順序を守れば、学びは道を失わない。
特別な勉強法はない。疑って読み、確かめて書く。基礎を徹底するだけだ。それを毎日変えずに積み重ねられる一人が、「一万人に一人」なのだという。同じことを繰り返 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょいごはんシリーズ2巻目( ∩´ω`*∩)
今回も様々な悩みを抱えた人たちが看板の文字に導かれてやってくる。
今回も結構重たい話も多くて一緒になって苦しくなったり、イライラしたりしたけど最後は店主の人柄だったりごはんなどにみんな助けられていました!最後はみんな前向きになっていきこっちまで嬉しくなる!
「二年目のてんとう虫」
水科くん頑張って!!!笑
気づいた時に鈴さんがどんな反応するのか見てみたい!急に意識しだしちゃうんだろうけど、みてる側は楽しい⟡.·あと短冊の願い事2つ書いてるから叶わないのでは!?笑
「フレッシュサラダの町案内」
とにかく料理研究家の態度が気に食わない!!ほ