ゆうこのレビュー一覧

  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    ☆4

    自分を人間だと思っているレッサーパンダ(コタローさん)の料理店『小熊猫軒』が舞台。
    人と人を料理でつなぐ、癒しの連作短編集。

    コタローさんが作ってくれる美味しそうなお料理にお腹も心も満たされました❁⃘*.゚

    0
    2023年01月20日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    山奥にある西洋料理店でレッサーパンダが美味しい料理を作り、それを食べた人達は思わず心の内を話してしまう。
    はじめのうちは、絵本にしてもいんじゃないかという位、読んでいて癒されました。
    でも、何でレッサーパンダが料理を作っているのかが明かされていくうちに、思いがけず人生について考えさせられ場面もあったりして。
    ただの癒し系物語じゃなくて面白かったです。

    0
    2023年01月04日
  • 料理屋おやぶん ~ほろほろしょうゆの焼きむすび~

    Posted by ブクログ

    銀次郎親分、こわもてだけどいい人だね。
    お鈴ちゃんのお父さんとのいきさつ、そうだったのか。
    お鈴ちゃんがいつかお父さんと再会できますように。
    おねえの弥七もナイスキャラ。ああいうの、大好き。
    そして、最初はどうなるかと思った人たちも、お鈴ちゃんの飯に道を開かれて変わっていく。なんて素敵。
    四郎さんも、続編には登場するよね。
    早く読みたい。

    0
    2022年11月18日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

    Posted by ブクログ

    最初は、方言が読みづらいのと、有り得ないような営業形態が引っかかって、微妙な感じで読んでいたけど、途中から方言にも慣れ、お店の雰囲気にも慣れて、楽しく読めました。
    どうしてこういうお店なのか?文さんって何者?という疑問がどうでも良くなってきたところで、少し色々分かります(笑)
    人間みんな、色々抱えながら頑張って生きているんだなと、改めて思える一冊でした。
    福岡、大昔に行ったっきりなので、行ってみたくなりました。

    0
    2022年08月24日
  • 東海道品川宿あやめ屋

    Posted by ブクログ

    嫌なことから逃げ、危ないことを避け、気に入らない相手は陥れる。それはそれで生きてはいられるだろう。ただし、得るものは何もない。

    0
    2022年07月06日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり

    Posted by ブクログ

    少しうるっとくるお話。
    コタローさんの語るところが一番グッとくる。
    常連さんも増えて、キャラが濃くなってきてる。

    0
    2022年04月25日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    人間だと思っているレッサーパンダが作る料理店。
    暖かくて、ちょっと切ないお話。
    コタローさんはどうなっていくのかな…。

    0
    2022年04月17日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。
    今日も-終電前のちょいごはん どうぞ-の看板に導かれてやってくる。

    看板の文字もその日その日で変わってるのに惹きつけられる。

    迷い道のちょいごはん どうぞ
    ひとり時間のちょいごはん どうぞ
    がんばりすぎないちょいごはん どうぞ
    仲良くちょいごはん どうぞ
    ひとりの夜にちょいごはん どうぞ
    憂さ晴らしのちょいごはん どうぞ
    北の大地からのちょいごはん どうぞ

    今日もいろんなことがあり…
    悩んで鬱々とした時に…
    こんなことばで出迎えてくれるごはん屋さん。
    ほっこりして元気になれるお店って良いです。

    0
    2021年12月27日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

    Posted by ブクログ

    ほっこりと心が和む物語。

    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は本が読めて手紙が書ける店。サイコーだわ。

    開いているのは、三日月から満月の夜の間だけ。
    そこが静かな空間で心安まる感じ。

    店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが来る人の心を優しくさせる。いいです。

    通いたくなるお店。
    近くに欲しい。

    0
    2021年11月28日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    表紙のレッサーパンダに魅せられ購入。
    読みはじめは、ライトノベル的な感じかな〰️?とあまり期待していませんでした。
    でも、コタローさんが、小熊猫軒が、どうなってしまうのだろうと、コタローさんのかわいい仕草にほっこりしながらも、不安を抱えて読み進めました。
    結局、結末はわかりませんが、どうかコタローさんが孤独にならないことを願っています。

    0
    2021年05月02日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    コタローさん、かわいすぎる!
    威嚇ポーズも、よく分からないながら相槌うっちゃうところも褒められて喜ぶところも、全部が可愛すぎる(笑)
    レッサーパンダの手のひらサイズのハンバーグもロールキャベツもほっこりポイント。
    動物が可愛くて、変な人が出てこない良い話だから癒される。

    0
    2021年02月22日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

    Posted by ブクログ

    動物好きなのでおもしろそう!と表紙買い。
    コタローさんかわいいんだろうなあ…!
    料理というかご飯って食べるだけで心が温かくなるよなあ、と。
    六日町先生の最初の食事に関するスタンスはとても共感できた。
    人とご飯を一緒に食べるの楽しいから大好きなので、このご時世の都合上なかなか一緒に友達とご飯食べれないのが悲しい…!

    0
    2020年12月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

    Posted by ブクログ

    博多の三日月から満月までの間しか営業しないお店「文月」を舞台にした短編集。
    どのお話の登場人物も、自分の生き方に真面目に一生懸命に向き合っていて、その疲れを文月で癒やしている。
    こんな行きつけを見つけたいと思いました。
    共感できる言葉も多く、
    忙しい毎日の中で、文月のお客さんのようにふとひと息つけるようなお話でした。

    0
    2020年10月22日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

    Posted by ブクログ


    『99.99%の人間は自分に甘いのです』

    継続することの大切さを再確認。

    なんで勉強するの?

    学校の勉強なんか社会に出て役に立つの?

    ふわっとしてて 全く伝わらなかった
    私の言いたいことを
    的確に 分かりやすく でも深く
    書いてくれてる本

    学生時代の私と彼女たちに読ませてやりたい



    0
    2020年07月20日
  • 柊木さんちの絆ごはん

    Posted by ブクログ

    すみかと瑛太のゆったりしたペースの、ほんわかした雰囲気のある恋が幸せな気分にさせてくれる本。料理をしていて楽しそうなすみかを見ていると、すみかがおばあちゃんのレシピノートを見つけたのは運命だったのかも。と思う。楽しく作った料理をみんなで食べる。見ていてほっとする光景だった。

    0
    2020年06月16日
  • 柊木さんちの絆ごはん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主役二人がこの時代では絶滅危惧種ではなかろうかと思うほどピュアだったものだから、読んでいて非常に眩しい思いをした。
    直視できない眩さ。
    この方たちは本当に平成(いやタピオカ流行っていたから令和か)の大学生さんか。
    キャンプでお泊りデートになった時も、てっきりそういう展開になると思っていたら、普通に星空眺めて終わったから、自分の汚さを目の当たりにもしたぞ。
    何だろう、全体に昭和の匂いを感じる。
    お付き合いに至る流れもそうだし、同棲に当たって親の了承得るあたりとか、若くして既に結婚を視野に入れているところとか。
    古きよき昭和の香り。
    これがおばあちゃんのレシピ効果か。

    と言いたいところだが、ハイカラな祖父の影響もあり、おばあちゃんが残したレシピは和風一辺倒ではない。
    最初こそ焼きうどんにちらし寿司とまさにおばあちゃんなメニューできていたところに、いきなりのガンボスープ。
    いや、初耳のスープなんですが!
    昭和感を吹っ飛ばすおばあちゃん、恐るべし。
    おばあちゃんのレシピは万能なのだ。

    基本一季節に一話(で終わらない時は持ち越す)でコンパクトにまとまっていて読みやすい。
    展開もとんとんと進むので読んでいて小気味よい。
    アルファポリスでの掲載のまま書籍化したという感じなのか。
    WEB小説ならではのテンポのよさという気がする。
    出てくる料理はご覧の通り、和風から洋風なんでもござれで美味しそう。
    作り方も丁寧に書かれているので、再現もできそう。
    空腹時に読むのは結構辛いものがある。

    料理にもほっこり、ピュアでラブラブな二人にもほっこり。
    (あまりにすらっと恋人になってラブラブになったから、修羅場の一つもないのかなと思ったら、一応ベタな展開はあって、何故か安心した)
    心洗われる作品だった。
    己の醜さが浮き彫りにされる作品だったというか……ピュアだぞ、気を付けろ。

    なお、ヒーロー君がうちの親戚筋の某君にそっくりで、そういう意味でも非常にこそばゆい思いをしたことを告白しておく。
    あの主人公好きすぎるところ、本当にそっくり。
    別の意味で照れたぞ。

    0
    2020年03月28日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

    Posted by ブクログ

    実際にあった殺人犯と女子高生、男子中学生の文通の話。それだけ見ると、どうなんかと思ったけど、受刑者である大和さんの言葉はどうして、真実をまっすぐ伝えてくる。

    0
    2018年08月12日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

    Posted by ブクログ

    私には欠けている「やり続ける力」「やり抜く力」。この本でもひしひしとその大切さを感じました。

    無期懲役囚と一般の中・高校生との手紙のやりとりなんだけど、囚人とは思えないような優しくて、見守るような手紙の内容にびっくりしました。
    もちろん、犯した罪があるのでこの人のすべてを肯定はできませんが、それでも手紙をやりとりしていた子たちには支えとなっている存在なんだろうなと感じた。

    読みすすめていく中で、作り話?と思ってしまうくらいにできすぎた感があったけれど、本当の話にびっくりしたし、囚人=美達さんの答えの内容の豊富さや理論には感銘しました。目をよくする方法だとか、足を細くする方法だとか。

    美達さんの本も今度読んでみよっと。

    0
    2017年12月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

    Posted by ブクログ

    娘・息子に読ませたい1冊。

    あまりに知的な無期懲役囚との文通。大事なことは、「諦めないこと、地道に繰り返し努力すること。」。

    0
    2017年01月29日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    したい人から始める人になっただけ、1%になったんだからほめよう。そう思った。続けるのも、ずっとできない99人かもしれないけれど。

    0
    2016年11月05日