ゆうこのレビュー一覧

  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    私には欠けている「やり続ける力」「やり抜く力」。この本でもひしひしとその大切さを感じました。

    無期懲役囚と一般の中・高校生との手紙のやりとりなんだけど、囚人とは思えないような優しくて、見守るような手紙の内容にびっくりしました。
    もちろん、犯した罪があるのでこの人のすべてを肯定はできませんが、それでも手紙をやりとりしていた子たちには支えとなっている存在なんだろうなと感じた。

    読みすすめていく中で、作り話?と思ってしまうくらいにできすぎた感があったけれど、本当の話にびっくりしたし、囚人=美達さんの答えの内容の豊富さや理論には感銘しました。目をよくする方法だとか、足を細くする方法だとか。

    美達

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    2017年12月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    娘・息子に読ませたい1冊。

    あまりに知的な無期懲役囚との文通。大事なことは、「諦めないこと、地道に繰り返し努力すること。」。

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    2017年01月29日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    ネタバレ

    したい人から始める人になっただけ、1%になったんだからほめよう。そう思った。続けるのも、ずっとできない99人かもしれないけれど。

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    2016年11月05日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    痛いところを突かれるような、今私に必要な本だった。諦めたらそこで終わり、ということを教えてくれた本。

    でも、複数のことをする目標があり、そのどれもに100%集中してやるなんて、不可能に近いと思う。何かを得たいなら、何かを諦めることも重要な選択肢の一つだと思った。

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    2016年10月02日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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     それだけの知識と経験を持ちながらなぜ犯罪を犯さなければならなかったのか。

     人はよく犯罪者を鬼畜というがその犯罪というものを犯すまでは大方人として普通に生活してきたはず、そしてそのある一点を超えることにより人生を踏み外すことになる。

     ならば人というものは誰でも犯罪を犯す要素は持っていることになる。それを社会がどう判断するかによりこれからの事件は変わってくるかもしれない。

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    2016年06月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    殺人により無期懲役の服役をしている美達さん(本文より、みたっちゃん)と手紙でのやり取りを通じて変化していく女子高生サヤカちゃんと中学生の弟ヒロキが描かれている。
    みたっちゃんの事件についてはこの本ではほとんど書かれてはいないため、そこへの言及は置いておくが、客観的にみて本書でのみたっちゃんは2人にとって最高のメンターである。
    みたっちゃんはとにかく自分を甘やかさずにやることで、目の前の成果だけではなくその後の自分の人生をすばらしいものにできることを説いている。うーん、自分に甘い自分には耳の痛い内容。。けど、だからこそこんな自分になれたらすごい力を発揮できるんだろうなぁとポジティブシンキング♪本

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    2015年02月11日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    続けることの大切さを学んだ。
    続けることを諦めることで自分の潜在能力を目覚めさせることも諦めていたんだと気づかされた。

    人間には目標が必要なこと、それに向かって今を真剣に生きること、逃げずに続けることが大切。

    この本を読んだことで、自分の目標を意識しそれに向かって努力を続けていくと決意することができた。

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    2015年01月25日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    美達大和氏は2件も人を殺めた犯罪者。
    その犯罪者と高校生のサヤカと中学生のヒロキの姉弟は、文通で交流している。
    文通内容は受験を控えている二人へのアドバイスと、素朴な疑問に、かなり詳しく応えている。
    予備校の先生なのでは?と錯覚してしまいそうなくらいだ。
    筋力のつけ方とか、脚を細くする方法(笑)とか子供たちの、微笑ましい質問にも熱心に応えている。

    読み始めは受刑者なのに…と批判めいた気持ちでいた。
    本当に実在している人なのかとも疑ってしまったが、美達氏のブックレビューなるサイトを見つけたので実在している!!

    犯罪者を“魅力的”と表現したら相応しくないのだけども、かぶりついて夢中で読んでしま

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    2014年10月08日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    ずっと、継続することの大切さ、自分との約束を守ることの大切さを説いた本。
    思ってたよりも、薄い本だったので残念。内容よりも、美達さんの人生とか考え方のほうが気になる。

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    2014年07月07日
  • 気だるげ男子のいたわりご飯

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    料理代行サービスってどんなの?
    気だるげ男子とは?あっさり和食とは?
    本の裏の解説を読んで手に取りました。

    各話で仕事の事、プライベートな事、
    献立付きの和食ご飯が人セットで構成
    されていてサクッと読めました。

    途中でふわふわなビションが出てきて
    映像はないのに癒されるし、おいしそうな
    和食料理も魅力的。仕事もいい感じに
    好転してこんなに順風満帆な展開なら
    人生楽しいだろうなぁ~なんて
    思いながら読み終えました…

    郡司くん男前なうえに料理も出来て
    おそらく何をやらせても器用にこなせる…
    パーフェクト過ぎやろっ!

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    2025年12月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    舞台は福岡・薬院

    恋心、仕事、私生活…etc
    あらゆるものが「文月」で少しほぐれていく物語。

    結構物語数多かったんですけど
    使われている博多弁が可愛くて真似したくなった笑

    レシピも載ってるので真似したくなる!

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    2025年11月24日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    ネタバレ

    ちょいごはんシリーズ2巻目( ∩´ω`*∩)
    今回も様々な悩みを抱えた人たちが看板の文字に導かれてやってくる。
    今回も結構重たい話も多くて一緒になって苦しくなったり、イライラしたりしたけど最後は店主の人柄だったりごはんなどにみんな助けられていました!最後はみんな前向きになっていきこっちまで嬉しくなる!
     
     
    「二年目のてんとう虫」
    水科くん頑張って!!!笑
    気づいた時に鈴さんがどんな反応するのか見てみたい!急に意識しだしちゃうんだろうけど、みてる側は楽しい⟡.·あと短冊の願い事2つ書いてるから叶わないのでは!?笑
     
    「フレッシュサラダの町案内」
    とにかく料理研究家の態度が気に食わない!!ほ

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    2025年09月06日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    福岡薬院の裏通り、古いビルにあるお店
    「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。
    開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。
    色々と上手くいかないことがあるときに
    店主のつくる"ちょいごはん"が人々を癒してくれる⟡.·


    短編集になっているのだけど、内容が結構重めだったりそれぞれ色んな悩みを抱えていて…あとモヤモヤすることもちょっとあったけど、、(•ᴗ•; )
    最後にはまるっとおさまる。それは「文月」のご飯やドリンク、店主の人柄に触れたことでそうなるようです。
    店主にもお客さんたちと同じような時期があったんだなとびっくりしたし(今の姿からは想像できなかった)
    だからこそ理解

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    2025年08月24日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    是非行ってみたい、小熊猫軒。
    きっと何食べても美味しいだろぅし
    皆が笑顔なんだろぅと想像出来る。
    コタローさんがめちゃくちゃ人間で可愛い。

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    2025年06月11日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    ネタバレ

    悩めるお客さんを素敵な土鍋ご飯が
    いい感じに救ってくれるそんな感じな
    お話でした。読む前は土鍋ご飯って
    いやいやそんなに鍋料理的なものばっかり
    じゃワンパターンだろう?なんて
    思ってたらタイトルにもあるように
    洋風なものやらまさかの料理まであって
    その辺は面白かった。スーパー高校生の
    おかげでバズる紬の話はちょっと出来すぎ
    だったけどそういうのもひっくるめて
    前向きなお話として読む分には良かった。
    ただ読んだ後は当然理解したけど
    注文していないのに料理が出てくるのは
    やっぱりちょっとやり過ぎかなw
    まぁしっぽに会うことも含めて近くに
    お店があるなら行ってみたい。
    そして紬の歌も聞いてみたいです

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    2025年05月31日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    前編を読んだのが、かなり前だったので、読み直しておくべきだったと思いました。登場人物の名前と特徴が覚えられないタイプなので、前編と後編で繋がってた人もいるはずなんやろうけどはっきり思い出せず、「この人誰やっけ?」状態でした、、またどちらも合わせて読み直そうと思います。
    今回は、ひとつひとつのエピソード自体が短めで読みやすかったです。

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    2025年04月15日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり

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    ほぼ道なき道を歩き、今日も誰かが誰かを連れてくる。

    前回出て来た人が、引き連れてこんにちは。
    前の人も当然ちらほら出てくるので
    この人は確か…と考えながら読んでいました。
    今回は曜日しばりだったようで。
    そして後釜(?)登場。
    下働きのさらに下働き、のようですがw

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    2025年03月08日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    ほぼ人がこなさそうな店のコックは、レッサーパンダ。

    連続短編になっていて、出てくる人達は
    皆漢数字持ち。
    そこも面白かったですが、レッサーパンダが
    ふわもこで、想像しているだけでも幸せに。
    そんな存在が料理。
    そこもまた、想像すると幸せな感じです。

    出てくる料理も美味しそうですし、人の性格も
    なかなかな感じで。
    若干恋愛が混じってるはず、なのですが
    上澄みのような、うっすいような…w

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    2025年02月04日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    本のない、絵本屋クッタラの奏くんの彼女のことを知りたくて手に取りました。
    悩みを抱えた人たちが導かれるように立ち寄る文月は、文さんの人柄とおいしいお酒と料理にフッっと肩の力がぬけ、前を向いて力強い生きていく元気をもらえる場所。とても素敵です。ただ、会話が博多弁(?)なので、最後までちょっと慣れなかったのが残念。

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    2025年01月31日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    しっぽと土鍋料理を想像し、ほっこりしながら読み終えました。

    個人的には第四話が可愛くてお気に入り

    もう少し、前向きに生きてみてもいいかもしれない

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    2024年11月28日