ゆうこのレビュー一覧

  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    コタローさん、かわいすぎる!
    威嚇ポーズも、よく分からないながら相槌うっちゃうところも褒められて喜ぶところも、全部が可愛すぎる(笑)
    レッサーパンダの手のひらサイズのハンバーグもロールキャベツもほっこりポイント。
    動物が可愛くて、変な人が出てこない良い話だから癒される。

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    2021年02月22日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    動物好きなのでおもしろそう!と表紙買い。
    コタローさんかわいいんだろうなあ…!
    料理というかご飯って食べるだけで心が温かくなるよなあ、と。
    六日町先生の最初の食事に関するスタンスはとても共感できた。
    人とご飯を一緒に食べるの楽しいから大好きなので、このご時世の都合上なかなか一緒に友達とご飯食べれないのが悲しい…!

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    2020年12月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    博多の三日月から満月までの間しか営業しないお店「文月」を舞台にした短編集。
    どのお話の登場人物も、自分の生き方に真面目に一生懸命に向き合っていて、その疲れを文月で癒やしている。
    こんな行きつけを見つけたいと思いました。
    共感できる言葉も多く、
    忙しい毎日の中で、文月のお客さんのようにふとひと息つけるようなお話でした。

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    2020年10月22日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    『99.99%の人間は自分に甘いのです』

    継続することの大切さを再確認。

    なんで勉強するの?

    学校の勉強なんか社会に出て役に立つの?

    ふわっとしてて 全く伝わらなかった
    私の言いたいことを
    的確に 分かりやすく でも深く
    書いてくれてる本

    学生時代の私と彼女たちに読ませてやりたい



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    2020年07月20日
  • 柊木さんちの絆ごはん

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    すみかと瑛太のゆったりしたペースの、ほんわかした雰囲気のある恋が幸せな気分にさせてくれる本。料理をしていて楽しそうなすみかを見ていると、すみかがおばあちゃんのレシピノートを見つけたのは運命だったのかも。と思う。楽しく作った料理をみんなで食べる。見ていてほっとする光景だった。

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    2020年06月16日
  • 柊木さんちの絆ごはん

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    ネタバレ

    主役二人がこの時代では絶滅危惧種ではなかろうかと思うほどピュアだったものだから、読んでいて非常に眩しい思いをした。
    直視できない眩さ。
    この方たちは本当に平成(いやタピオカ流行っていたから令和か)の大学生さんか。
    キャンプでお泊りデートになった時も、てっきりそういう展開になると思っていたら、普通に星空眺めて終わったから、自分の汚さを目の当たりにもしたぞ。
    何だろう、全体に昭和の匂いを感じる。
    お付き合いに至る流れもそうだし、同棲に当たって親の了承得るあたりとか、若くして既に結婚を視野に入れているところとか。
    古きよき昭和の香り。
    これがおばあちゃんのレシピ効果か。

    と言いたいところだが、ハイ

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    2020年03月28日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    実際にあった殺人犯と女子高生、男子中学生の文通の話。それだけ見ると、どうなんかと思ったけど、受刑者である大和さんの言葉はどうして、真実をまっすぐ伝えてくる。

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    2018年08月12日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    私には欠けている「やり続ける力」「やり抜く力」。この本でもひしひしとその大切さを感じました。

    無期懲役囚と一般の中・高校生との手紙のやりとりなんだけど、囚人とは思えないような優しくて、見守るような手紙の内容にびっくりしました。
    もちろん、犯した罪があるのでこの人のすべてを肯定はできませんが、それでも手紙をやりとりしていた子たちには支えとなっている存在なんだろうなと感じた。

    読みすすめていく中で、作り話?と思ってしまうくらいにできすぎた感があったけれど、本当の話にびっくりしたし、囚人=美達さんの答えの内容の豊富さや理論には感銘しました。目をよくする方法だとか、足を細くする方法だとか。

    美達

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    2017年12月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    娘・息子に読ませたい1冊。

    あまりに知的な無期懲役囚との文通。大事なことは、「諦めないこと、地道に繰り返し努力すること。」。

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    2017年01月29日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    ネタバレ

    したい人から始める人になっただけ、1%になったんだからほめよう。そう思った。続けるのも、ずっとできない99人かもしれないけれど。

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    2016年11月05日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    痛いところを突かれるような、今私に必要な本だった。諦めたらそこで終わり、ということを教えてくれた本。

    でも、複数のことをする目標があり、そのどれもに100%集中してやるなんて、不可能に近いと思う。何かを得たいなら、何かを諦めることも重要な選択肢の一つだと思った。

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    2016年10月02日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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     それだけの知識と経験を持ちながらなぜ犯罪を犯さなければならなかったのか。

     人はよく犯罪者を鬼畜というがその犯罪というものを犯すまでは大方人として普通に生活してきたはず、そしてそのある一点を超えることにより人生を踏み外すことになる。

     ならば人というものは誰でも犯罪を犯す要素は持っていることになる。それを社会がどう判断するかによりこれからの事件は変わってくるかもしれない。

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    2016年06月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    殺人により無期懲役の服役をしている美達さん(本文より、みたっちゃん)と手紙でのやり取りを通じて変化していく女子高生サヤカちゃんと中学生の弟ヒロキが描かれている。
    みたっちゃんの事件についてはこの本ではほとんど書かれてはいないため、そこへの言及は置いておくが、客観的にみて本書でのみたっちゃんは2人にとって最高のメンターである。
    みたっちゃんはとにかく自分を甘やかさずにやることで、目の前の成果だけではなくその後の自分の人生をすばらしいものにできることを説いている。うーん、自分に甘い自分には耳の痛い内容。。けど、だからこそこんな自分になれたらすごい力を発揮できるんだろうなぁとポジティブシンキング♪本

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    2015年02月11日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    続けることの大切さを学んだ。
    続けることを諦めることで自分の潜在能力を目覚めさせることも諦めていたんだと気づかされた。

    人間には目標が必要なこと、それに向かって今を真剣に生きること、逃げずに続けることが大切。

    この本を読んだことで、自分の目標を意識しそれに向かって努力を続けていくと決意することができた。

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    2015年01月25日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    美達大和氏は2件も人を殺めた犯罪者。
    その犯罪者と高校生のサヤカと中学生のヒロキの姉弟は、文通で交流している。
    文通内容は受験を控えている二人へのアドバイスと、素朴な疑問に、かなり詳しく応えている。
    予備校の先生なのでは?と錯覚してしまいそうなくらいだ。
    筋力のつけ方とか、脚を細くする方法(笑)とか子供たちの、微笑ましい質問にも熱心に応えている。

    読み始めは受刑者なのに…と批判めいた気持ちでいた。
    本当に実在している人なのかとも疑ってしまったが、美達氏のブックレビューなるサイトを見つけたので実在している!!

    犯罪者を“魅力的”と表現したら相応しくないのだけども、かぶりついて夢中で読んでしま

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    2014年10月08日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    お見合い夫婦の息がぴったりなところが素敵です。

    深夜の洋食店で出すメニューはオムライスや大人様ランチ、なかにはレモンステーキなど背徳的なものもあったりしますが、理人の料理と史緒の接客で明日のエネルギーになっていきます。
    ガツンとしたメニューがむしょうに食べたくなる時は美味しいものを食べてパワーチャージするのが一番。

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    2026年04月20日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    歌手としてデビューしたのに歌うま芸人として活動している紬、納得したわけでは無いがカラオケ番組に出る為なら仕方がない。自分を知ってもらわなくてはイヤ仕事がもらえるならなんでもしますという状況だった。その一本のカラオケ番組しか仕事がないのだ。ところがその番組のMC芸人が逮捕されたという、番組は打ち切りになり間が悪いことにバイトしていたファミレスも閉店してしまう。食べて行くには働かなくてはと思うが何もする気になれない、実家に帰ろうかと思い近所の神社まで散歩に出る。土鍋ごはん屋さんでバイトを始める紬だが話の主人公はごはん屋さんの店主でお客さんの求めるものを土鍋で出す、なぜ食べたいものがわかるのだろう2

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    2026年04月14日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    売れない歌手の主人公は、突如仕事がなくなった。

    芸能界、そういう事があるな~な初っ端でした。
    そこからの猫と食堂。
    猫好きにはたまらない、というほどの描写。
    土鍋も美味しそうですが、料理人の行動に
    不思議話系? と思ってしまいました。
    違いましたが、なかなかのピンポイント。

    確かに2話目の登場人物との出会いが謎でしたが
    それもまた、読んでいくにつれ…で。
    最終、なかなか料理人の心情を思うと
    にやにやしてしまう展開になってました。

    若いって、面白いです…w

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    2026年03月22日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    たくさん食べたいわたしはこつまみでは満足できないと思うけれど、こういう馴染みの店は憧れるなぁ。なんとなくそれぞれのエピソードは物足りなさを感じる。上手くできすぎた話が繋がる、、、みたいな。月が出ている時しかお店がやってないゆるさはすごく良いと思う。そしてこの話と絵本しかない店クッタラが繋がっているのはおもしろい。

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    2026年03月01日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    シリーズ2作目。とにかく出てくる人たちが
    何だかんだといい人ばかりで優しい世界。
    結菜の手術や紬のオーディション、陸の縁談?
    紬や結菜の恋愛事情など色んなことが
    あったけど終始ほっこりとした展開でした。

    紬や天才少女の羽矢の社長たちの関係とか
    羽矢の紬に対するところなんかも
    ちょっとご都合主義すぎたりもしたけど
    次回作の展開への伏線とかんがえたら
    それはそれで面白くなりそうなのでありかな。

    土鍋ご飯も登場人物たちのそれぞれの
    進展具合も楽しく読めました。続編に期待。

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    2026年02月21日