ゆうこのレビュー一覧
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歌手としてデビューしたのに歌うま芸人として活動している紬、納得したわけでは無いがカラオケ番組に出る為なら仕方がない。自分を知ってもらわなくてはイヤ仕事がもらえるならなんでもしますという状況だった。その一本のカラオケ番組しか仕事がないのだ。ところがその番組のMC芸人が逮捕されたという、番組は打ち切りになり間が悪いことにバイトしていたファミレスも閉店してしまう。食べて行くには働かなくてはと思うが何もする気になれない、実家に帰ろうかと思い近所の神社まで散歩に出る。土鍋ごはん屋さんでバイトを始める紬だが話の主人公はごはん屋さんの店主でお客さんの求めるものを土鍋で出す、なぜ食べたいものがわかるのだろう2
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Posted by ブクログ
女子高生サヤカが学んだ一万人の一人の勉強法の核心にある学びは、派手な成功談ではなく、問いと答えを重ねる対話から生まれている。
勉強が続かない理由をサヤカがこぼすと答えは意外にも「続けようとするからだ」と返ってくる。結果を急ぐほど、学びは重荷になるという。そこで視点は未来ではなく今日に向けられる。今日は何が分かったのか。定義を一つ説明できるようになった、それで十分だと諭される。分かる、説明できる、使える。この順序を守れば、学びは道を失わない。
特別な勉強法はない。疑って読み、確かめて書く。基礎を徹底するだけだ。それを毎日変えずに積み重ねられる一人が、「一万人に一人」なのだという。同じことを繰り返 -
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ネタバレちょいごはんシリーズ2巻目( ∩´ω`*∩)
今回も様々な悩みを抱えた人たちが看板の文字に導かれてやってくる。
今回も結構重たい話も多くて一緒になって苦しくなったり、イライラしたりしたけど最後は店主の人柄だったりごはんなどにみんな助けられていました!最後はみんな前向きになっていきこっちまで嬉しくなる!
「二年目のてんとう虫」
水科くん頑張って!!!笑
気づいた時に鈴さんがどんな反応するのか見てみたい!急に意識しだしちゃうんだろうけど、みてる側は楽しい⟡.·あと短冊の願い事2つ書いてるから叶わないのでは!?笑
「フレッシュサラダの町案内」
とにかく料理研究家の態度が気に食わない!!ほ -
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ネタバレ福岡薬院の裏通り、古いビルにあるお店
「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。
開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。
色々と上手くいかないことがあるときに
店主のつくる"ちょいごはん"が人々を癒してくれる⟡.·
短編集になっているのだけど、内容が結構重めだったりそれぞれ色んな悩みを抱えていて…あとモヤモヤすることもちょっとあったけど、、(•ᴗ•; )
最後にはまるっとおさまる。それは「文月」のご飯やドリンク、店主の人柄に触れたことでそうなるようです。
店主にもお客さんたちと同じような時期があったんだなとびっくりしたし(今の姿からは想像できなかった)
だからこそ理解 -
Posted by ブクログ
ネタバレ悩めるお客さんを素敵な土鍋ご飯が
いい感じに救ってくれるそんな感じな
お話でした。読む前は土鍋ご飯って
いやいやそんなに鍋料理的なものばっかり
じゃワンパターンだろう?なんて
思ってたらタイトルにもあるように
洋風なものやらまさかの料理まであって
その辺は面白かった。スーパー高校生の
おかげでバズる紬の話はちょっと出来すぎ
だったけどそういうのもひっくるめて
前向きなお話として読む分には良かった。
ただ読んだ後は当然理解したけど
注文していないのに料理が出てくるのは
やっぱりちょっとやり過ぎかなw
まぁしっぽに会うことも含めて近くに
お店があるなら行ってみたい。
そして紬の歌も聞いてみたいです