ゆうこのレビュー一覧

  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    三日月から満月まで。

    色々な人達、色々な会話。
    前の主人公の後ろで話していた人達が、今度は主人公。
    なので、読んだ会話がでてきたり
    読んだ行動がでてきたり。

    淡々と、ちょっとだけ、な話なので
    読みやすく、次に行きやすく。
    ほんわか日常(?)でした。

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    2024年09月25日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    育児、仕事から少しでも離れて自分の時間でこんな店が本当にあったら多分常連になると思う。
    それぞれの話に共感を持ち、読み進んでるうちに心が軽くなった一冊です。

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    2024年07月27日
  • 料理屋おやぶん ~ほろほろしょうゆの焼きむすび~

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    母親を亡くし、失踪した父親を探しに、江戸に出てきた鈴。
    ふらふらになり、倒れ倒れれたところを、料理屋「みと屋」を開くヤクザの親分、銀次郎に拾われる。そこで客に振る舞ったのをきっかけに、鈴はみとやで働くことになった。
    「飯が道を開く」料理人だった父親の想いを胸に鈴は、ご飯で人々の心を掴んでいく。そんなある日、銀次郎が無実の罪を着せられて・・・・

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    2024年06月23日
  • 料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~

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    藩の陰謀に巻き込まれ行方不明となった父を捜し、江戸にやってきた駆け出し料理人のお鈴。行き倒れたところを助けられたことがきっかけで、心優しいヤクザの親分、銀次郎の料理屋で働く鈴は、様々な悩みを抱える江戸の人々を料理で助けていく。

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    2024年06月12日
  • 料理屋おやぶん ~まんぷく竹の子ご飯~

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    行方不明だった父と再会後も、心優しいヤクザの親分の料理屋で働き続けるお鈴。
    美味い飯を食えば道が開くという父の教えを信じ、様々な事情の客へ料理を振る舞っていた。

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    2024年06月12日
  • 料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~

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    占い師に、父親の事を言い当てられた。

    読んでいる時点で、詐欺にあってるのが分かるのですが
    本人、まったく気が付いてないのが…w
    ちょっとずつ知り合いが増えてみたり
    人情が熱かったり。
    何がきっかけで、分かるか分からないので
    人と話したり繋がったりするのは大事だな、と。

    しかし2時間ドラマのように
    全ての話に出てきていた移動のお店。
    予想通りの展開で、落ち着きました。

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    2024年04月12日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    「本のない絵本屋、クッタラ」を読んでから気になっていたこちら。
    三日月から満月の夜の間だけという営業スタイルと、お店のコンセプトがマッチしてて、幻のご飯屋さんのような隠れ家のような感じが、読んでいてほっこりしました。
    がっつりご飯を食べるんじゃなくて、季節を感じられるこつまみ3品と飲み物っていうセット、それもお酒じゃなくてもいいっていうのがいいですね。ちょっと落ち込んだ日とか、なんとなくまだ帰りたくない日とか、おもんなかった飲み会のあととかに寄りたい。
    店主の文さんが、過干渉でもなく、無関心でもない、そんな距離感を保ってくれる感じが素敵だと思います。忙しい日々だと、空を見上げることもあまりない

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    2024年03月18日
  • 料理屋おやぶん ~まんぷく竹の子ご飯~

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    江戸の世界を楽しめる心地よい小説です。

    料理や親分の第3巻が出ると思っていなかったのでとても嬉しかったです。
    また、みと屋のメンツと会えるのが楽しみでした。
    今回は特に大好きな弥七の話がメインで心が踊りましたね。

    今回もたくさんの学びがありました。
    ・商売は、技術ではなく心、一人寄り添うことが大事。
    ・幸せとは、世間の幸せでななく、自分の幸せを願うこと
    当たり前だけど、どこか忘れてしまったことを思い出させる内容でした。

    とてもあったかい小説なので全ての方におすすめです。

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    2024年03月13日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    ふみさんの暖かく歓迎してくれるような
    やわらかくて、暖かいそんな心のケアになれるようなこつまみとふみさんは、読んでていきたいな、と思える。
    また、レシピつくりたくなってしまった。

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    2024年03月09日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は、
    本が読めて手紙が書ける店。今日も、仕事に、恋愛に、
    人間関係にちょっと疲れたり悩んだりするお客さんが
    訪れ、店主の文がつくる料理に癒され…。

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    2024年03月08日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さな
    お店「文月」は、本が読めて手紙が書ける店。
    営業は三日月から満月の夜の間だけ。店主の文が
    つくる優しいご飯に癒されるほっこり美味しい物語。

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    2024年03月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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     終電前のちょいごはんシリーズの第2弾になります。福岡にある隠れ家的な存在の「文月」…三日月から満月の間のみ開店し、冬季は休業するスタイルで、店主の文さんが母から譲りうけた、みかづきレシピを元にお料理を提供します。

     前作で常連さんになった人たちのその後のことも描かれているし、今作で新たに「文月」に足を踏み入れたお客さんも登場します。読んでいていいなって思ったのは「フレッシュサラダの道案内」かな…やっぱり夫婦は理解しあえるのが一番です!!常連さん同士の交流があるのもいいですよね!

     日常生活からちょっぴり離れて、「文月」でお食事をして元気になる~!そんなお店です。あと、このお店の七夕の短冊

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    2023年10月27日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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     福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」が物語の舞台…。本が読めて手紙が書けるお店がコンセプト、店主は文さん。三日月から満月の夜にだけ開店し、四季折々の食材を使ったおつまみならず「こつまみ」を提供する…。4人掛けのテーブル席がひとつと、カウンター席があるのみで、古いおもちゃや本が心地よさそうに配置されている、そんな隠れ家のようなお店…。

     ここで提供されるお料理は、文さんのお母さまが遺した「みかづきレシピ」帳をもとにしたもので、家庭料理的なものです。そして毎月23日をふみの日として、希望したお客さんにレターセットを提供しその1年後まで文さんが保管しておいてくれるサービスもあ

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    2023年10月26日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    福岡に行ってみたくなる。
    現実は簡単に悩みは解決しないけど、前向きになれるお店や出会いがあるのは素敵だなぁ。
    そして今回もお料理が美味しそう

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    2023年09月14日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    三日月から満月の間だけ営業している、本が読めて手紙が書けるお店「文月」。
    ちょこっとつまめるおつまみならぬ「こつまみ」と、手作りの梅酒や新茶、福岡の地酒などの魅力的な飲み物をのんびり楽しめる隠れ家のようなお店。
    あー!いいなぁ、いいなぁ。そんなお店近くに欲しいなぁ。

    辛い事があった日、何と無く煮えきれないモヤモヤした気持ちを消化し切れない日、自分にご褒美をあげたい日…そんな時にふらりと立ち寄れる居場所があったら素敵だな。

    ⚫「物語の力ってすごいですよね。架空のことなのに、すっと心に響いてくれるんですもん。 カッコいい言葉で書かれたノウハウ本やインターネットの相談サイトでは見つからんようなこ

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    2023年06月04日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    おつまみ「この店ではこつまみという」のようにちょい食べできるお店。いろんな人が癒されに行く。
    三日月から満月までしか営業していないけど、癒されに行ってみたい。

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    2023年05月02日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    作中モヤっとする事件が起きても、最後はほわっと包み込んでくれるような物語。
    登場人物それぞれが、ただ迷って泣いているだけでなく芯の強さを見せてくれる場面も多くあり、読んでいて前向きにさせてくれる本だった。

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    2023年02月13日
  • 料理屋おやぶん ~ほろほろしょうゆの焼きむすび~

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    ネタバレ

    とても読みやすい時代小説!
    そしてご飯が質素ながらも美味しそうでした。

    あとキャラクターが濃ゆいので読んでいても楽しいですね。
    私の前に読んだ母が『ドラマになりそう!』とニコニコ申しておりました。

    しかしながらなかなかお店が繁盛しないですねぇ。
    もう少し常連さんが増えるかと思いきや。
    シリーズのようなので、次回作ではお客さんが(ちょっとだけ)増えますように。

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    2022年11月17日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    「継続の大切さ」を口酸っぱく言われる本。

    対話形式で、なぜ学ぶのか・頭が良いとはどういうことかなどに答えている。
    その中で何度も言うのが「己を律して、苦しいことを継続する」である。

    自分自身に甘くしすぎていると思うなら、読むべきである。今からずっと継続していこうという気持ちになった。

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    2021年01月17日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    本が読めて手紙が書ける店「文月」。
    小さなおつまみ略して“こつまみ”と美味しいお酒が訪れた人たちの心に寄り添う優しい連作短編集。
    舞台は福岡。
    営業期間は三日月から満月の夜まで。
    落ち込んだ日、疲れた日、誰かと話したい日、そんな夜のお供にしたくなる一冊。

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    2021年01月13日