ゆうこのレビュー一覧

  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    痛いところを突かれるような、今私に必要な本だった。諦めたらそこで終わり、ということを教えてくれた本。

    でも、複数のことをする目標があり、そのどれもに100%集中してやるなんて、不可能に近いと思う。何かを得たいなら、何かを諦めることも重要な選択肢の一つだと思った。

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    2016年10月02日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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     それだけの知識と経験を持ちながらなぜ犯罪を犯さなければならなかったのか。

     人はよく犯罪者を鬼畜というがその犯罪というものを犯すまでは大方人として普通に生活してきたはず、そしてそのある一点を超えることにより人生を踏み外すことになる。

     ならば人というものは誰でも犯罪を犯す要素は持っていることになる。それを社会がどう判断するかによりこれからの事件は変わってくるかもしれない。

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    2016年06月06日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    殺人により無期懲役の服役をしている美達さん(本文より、みたっちゃん)と手紙でのやり取りを通じて変化していく女子高生サヤカちゃんと中学生の弟ヒロキが描かれている。
    みたっちゃんの事件についてはこの本ではほとんど書かれてはいないため、そこへの言及は置いておくが、客観的にみて本書でのみたっちゃんは2人にとって最高のメンターである。
    みたっちゃんはとにかく自分を甘やかさずにやることで、目の前の成果だけではなくその後の自分の人生をすばらしいものにできることを説いている。うーん、自分に甘い自分には耳の痛い内容。。けど、だからこそこんな自分になれたらすごい力を発揮できるんだろうなぁとポジティブシンキング♪本書の中から自分自身に反芻させたい部分を数か所ピックアップ。
    ・人間に大切なことは頭の良さではなく、やり抜くことで、これを重ねると自分に「根拠のある自信」が生まれる。それは努力によっていくらでも生み出すことのできるものである。
    ・大事なのは絶対にうまくいかせると力むことではなく、小さなことをやり続けること。
    ・苦しい時に淡々とやるべきことを続ければ目標は必ず達成できる。うまくいかないとき、不安になったときこそ次のレベルにあがるタイミング。
    ・勉強に限らず、決めたことに取り組む、投げ出さない練習をする。それが何をするにも通じる、一番大切な能力。

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    2015年02月11日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    続けることの大切さを学んだ。
    続けることを諦めることで自分の潜在能力を目覚めさせることも諦めていたんだと気づかされた。

    人間には目標が必要なこと、それに向かって今を真剣に生きること、逃げずに続けることが大切。

    この本を読んだことで、自分の目標を意識しそれに向かって努力を続けていくと決意することができた。

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    2015年01月25日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    美達大和氏は2件も人を殺めた犯罪者。
    その犯罪者と高校生のサヤカと中学生のヒロキの姉弟は、文通で交流している。
    文通内容は受験を控えている二人へのアドバイスと、素朴な疑問に、かなり詳しく応えている。
    予備校の先生なのでは?と錯覚してしまいそうなくらいだ。
    筋力のつけ方とか、脚を細くする方法(笑)とか子供たちの、微笑ましい質問にも熱心に応えている。

    読み始めは受刑者なのに…と批判めいた気持ちでいた。
    本当に実在している人なのかとも疑ってしまったが、美達氏のブックレビューなるサイトを見つけたので実在している!!

    犯罪者を“魅力的”と表現したら相応しくないのだけども、かぶりついて夢中で読んでしまった。
    私もサヤカ達と一緒な立ち位置にいた。
    みたっちゃんは、やけに惹かれる人だ。

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    2014年10月08日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    ⭐️『じんわり深夜の洋食店』

    お見合い夫婦が営む深夜営業の洋食店『モント・リヒト』。ドイツ語で月の光。夜にだけ営業するお店としてぴったりな名前だ。

    理人の絶品料理と史緒の心地よい接客で人々は癒される。

    二人とお客たちの関係性も良い。二人とお客で店が作られていく。

    「お客さまが来店してくれるのは、今日が最後かもしれない。だから、絶対に手を抜かない。『美味しい』と思ってもらえるものを全力で作る。そう決めてるんだ」

    理人の言葉が沁みる。

    円熟していく『モント・リヒト』を見ていたい。気になるお客のその後も知りたい。続編を希望したい!

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    2026年09月22日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    お見合いした夫婦が営むのは、深夜営業の洋食店。
    眠れない人々が訪れる洋食店を通じて、2人の絆が深まっていきます。どの料理もおいしそうで、読んでいておなかがすく1冊でした。

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    2026年08月31日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    おいしそうな洋食がでてくるお話。特に、大きなエビを使ったエビフライやたまごつやつやふわふわオムライス、大きなハンバーグもどれもおいしそうでした。

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    2026年08月12日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    お見合い夫婦の息がぴったりなところが素敵です。

    深夜の洋食店で出すメニューはオムライスや大人様ランチ、なかにはレモンステーキなど背徳的なものもあったりしますが、理人の料理と史緒の接客で明日のエネルギーになっていきます。
    ガツンとしたメニューがむしょうに食べたくなる時は美味しいものを食べてパワーチャージするのが一番。

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    2026年04月20日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    歌手としてデビューしたのに歌うま芸人として活動している紬、納得したわけでは無いがカラオケ番組に出る為なら仕方がない。自分を知ってもらわなくてはイヤ仕事がもらえるならなんでもしますという状況だった。その一本のカラオケ番組しか仕事がないのだ。ところがその番組のMC芸人が逮捕されたという、番組は打ち切りになり間が悪いことにバイトしていたファミレスも閉店してしまう。食べて行くには働かなくてはと思うが何もする気になれない、実家に帰ろうかと思い近所の神社まで散歩に出る。土鍋ごはん屋さんでバイトを始める紬だが話の主人公はごはん屋さんの店主でお客さんの求めるものを土鍋で出す、なぜ食べたいものがわかるのだろう2巻に続く。

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    2026年04月14日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    売れない歌手の主人公は、突如仕事がなくなった。

    芸能界、そういう事があるな~な初っ端でした。
    そこからの猫と食堂。
    猫好きにはたまらない、というほどの描写。
    土鍋も美味しそうですが、料理人の行動に
    不思議話系? と思ってしまいました。
    違いましたが、なかなかのピンポイント。

    確かに2話目の登場人物との出会いが謎でしたが
    それもまた、読んでいくにつれ…で。
    最終、なかなか料理人の心情を思うと
    にやにやしてしまう展開になってました。

    若いって、面白いです…w

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    2026年03月22日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    たくさん食べたいわたしはこつまみでは満足できないと思うけれど、こういう馴染みの店は憧れるなぁ。なんとなくそれぞれのエピソードは物足りなさを感じる。上手くできすぎた話が繋がる、、、みたいな。月が出ている時しかお店がやってないゆるさはすごく良いと思う。そしてこの話と絵本しかない店クッタラが繋がっているのはおもしろい。

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    2026年03月01日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    シリーズ2作目。とにかく出てくる人たちが
    何だかんだといい人ばかりで優しい世界。
    結菜の手術や紬のオーディション、陸の縁談?
    紬や結菜の恋愛事情など色んなことが
    あったけど終始ほっこりとした展開でした。

    紬や天才少女の羽矢の社長たちの関係とか
    羽矢の紬に対するところなんかも
    ちょっとご都合主義すぎたりもしたけど
    次回作の展開への伏線とかんがえたら
    それはそれで面白くなりそうなのでありかな。

    土鍋ご飯も登場人物たちのそれぞれの
    進展具合も楽しく読めました。続編に期待。

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    2026年02月21日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    女子高生サヤカが学んだ一万人の一人の勉強法の核心にある学びは、派手な成功談ではなく、問いと答えを重ねる対話から生まれている。
    勉強が続かない理由をサヤカがこぼすと答えは意外にも「続けようとするからだ」と返ってくる。結果を急ぐほど、学びは重荷になるという。そこで視点は未来ではなく今日に向けられる。今日は何が分かったのか。定義を一つ説明できるようになった、それで十分だと諭される。分かる、説明できる、使える。この順序を守れば、学びは道を失わない。
    特別な勉強法はない。疑って読み、確かめて書く。基礎を徹底するだけだ。それを毎日変えずに積み重ねられる一人が、「一万人に一人」なのだという。同じことを繰り返す勇気が、やがて大きな差となって現れる。学びとは足元を確かめ続ける営みなのである。

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    2026年02月05日
  • 気だるげ男子のいたわりご飯

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    料理代行サービスってどんなの?
    気だるげ男子とは?あっさり和食とは?
    本の裏の解説を読んで手に取りました。

    各話で仕事の事、プライベートな事、
    献立付きの和食ご飯が人セットで構成
    されていてサクッと読めました。

    途中でふわふわなビションが出てきて
    映像はないのに癒されるし、おいしそうな
    和食料理も魅力的。仕事もいい感じに
    好転してこんなに順風満帆な展開なら
    人生楽しいだろうなぁ~なんて
    思いながら読み終えました…

    郡司くん男前なうえに料理も出来て
    おそらく何をやらせても器用にこなせる…
    パーフェクト過ぎやろっ!

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    2025年12月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    舞台は福岡・薬院

    恋心、仕事、私生活…etc
    あらゆるものが「文月」で少しほぐれていく物語。

    結構物語数多かったんですけど
    使われている博多弁が可愛くて真似したくなった笑

    レシピも載ってるので真似したくなる!

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    2025年11月24日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    ネタバレ

    ちょいごはんシリーズ2巻目( ∩´ω`*∩)
    今回も様々な悩みを抱えた人たちが看板の文字に導かれてやってくる。
    今回も結構重たい話も多くて一緒になって苦しくなったり、イライラしたりしたけど最後は店主の人柄だったりごはんなどにみんな助けられていました!最後はみんな前向きになっていきこっちまで嬉しくなる!
     
     
    「二年目のてんとう虫」
    水科くん頑張って!!!笑
    気づいた時に鈴さんがどんな反応するのか見てみたい!急に意識しだしちゃうんだろうけど、みてる側は楽しい⟡.·あと短冊の願い事2つ書いてるから叶わないのでは!?笑
     
    「フレッシュサラダの町案内」
    とにかく料理研究家の態度が気に食わない!!ほんとにねちっこい感じであんなの聞いてたら梢さんだけでなく他のファンの人も幻滅しないのかな?最後は夫婦仲良くちょいごはんで大正解です( ^ω^ )☆
    食べ物は美味しく食べるのもだし、誰と食べるかってのもありますよね♩¨̮
     
    「黒猫と三日月」
    最後は今回も店主文さんのお話。
    冬ごもりの時は家の中でずっと過ごしてるのかと思ったけど札幌にいっていたとは!そして幼なじみの奏さんとの関係は・・?その後が気になるお話ฅ^•ω•^ฅ
     
    ほっこり癒されるお話はほんと好きだ〜( ˊᵕˋ )
    私も「こつまみ」食べたいな!

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    2025年09月06日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    福岡薬院の裏通り、古いビルにあるお店
    「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。
    開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。
    色々と上手くいかないことがあるときに
    店主のつくる"ちょいごはん"が人々を癒してくれる⟡.·


    短編集になっているのだけど、内容が結構重めだったりそれぞれ色んな悩みを抱えていて…あとモヤモヤすることもちょっとあったけど、、(•ᴗ•; )
    最後にはまるっとおさまる。それは「文月」のご飯やドリンク、店主の人柄に触れたことでそうなるようです。
    店主にもお客さんたちと同じような時期があったんだなとびっくりしたし(今の姿からは想像できなかった)
    だからこそ理解してあげられるし癒すことができるんですね。

    博多弁がずっと出てきて、最初はもういいよと思ってしまったけど(すみません汗)だんだん慣れてきてなんだか自分も喋れそうな気がしてくる笑
    自分の身近にも「文月」のようなお店があったら幸せだろうなと思った。
    巻末にはみかづきレシピが載せてあって企業秘密を知れて嬉しくなった!(笑)おさかなのスープ作ってみたいなぁ♩¨̮
    続編もまた読みたいと思う(*^^*)

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    2025年08月24日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    是非行ってみたい、小熊猫軒。
    きっと何食べても美味しいだろぅし
    皆が笑顔なんだろぅと想像出来る。
    コタローさんがめちゃくちゃ人間で可愛い。

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    2025年06月11日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    ネタバレ

    悩めるお客さんを素敵な土鍋ご飯が
    いい感じに救ってくれるそんな感じな
    お話でした。読む前は土鍋ご飯って
    いやいやそんなに鍋料理的なものばっかり
    じゃワンパターンだろう?なんて
    思ってたらタイトルにもあるように
    洋風なものやらまさかの料理まであって
    その辺は面白かった。スーパー高校生の
    おかげでバズる紬の話はちょっと出来すぎ
    だったけどそういうのもひっくるめて
    前向きなお話として読む分には良かった。
    ただ読んだ後は当然理解したけど
    注文していないのに料理が出てくるのは
    やっぱりちょっとやり過ぎかなw
    まぁしっぽに会うことも含めて近くに
    お店があるなら行ってみたい。
    そして紬の歌も聞いてみたいですね。

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    2025年05月31日