ゆうこのレビュー一覧

  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    福岡薬院の裏通り、古いビルにあるお店
    「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。
    開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。
    色々と上手くいかないことがあるときに
    店主のつくる"ちょいごはん"が人々を癒してくれる⟡.·


    短編集になっているのだけど、内容が結構重めだったりそれぞれ色んな悩みを抱えていて…あとモヤモヤすることもちょっとあったけど、、(•ᴗ•; )
    最後にはまるっとおさまる。それは「文月」のご飯やドリンク、店主の人柄に触れたことでそうなるようです。
    店主にもお客さんたちと同じような時期があったんだなとびっくりしたし(今の姿からは想像できなかった)
    だからこそ理解

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    2025年08月24日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    是非行ってみたい、小熊猫軒。
    きっと何食べても美味しいだろぅし
    皆が笑顔なんだろぅと想像出来る。
    コタローさんがめちゃくちゃ人間で可愛い。

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    2025年06月11日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    ネタバレ

    悩めるお客さんを素敵な土鍋ご飯が
    いい感じに救ってくれるそんな感じな
    お話でした。読む前は土鍋ご飯って
    いやいやそんなに鍋料理的なものばっかり
    じゃワンパターンだろう?なんて
    思ってたらタイトルにもあるように
    洋風なものやらまさかの料理まであって
    その辺は面白かった。スーパー高校生の
    おかげでバズる紬の話はちょっと出来すぎ
    だったけどそういうのもひっくるめて
    前向きなお話として読む分には良かった。
    ただ読んだ後は当然理解したけど
    注文していないのに料理が出てくるのは
    やっぱりちょっとやり過ぎかなw
    まぁしっぽに会うことも含めて近くに
    お店があるなら行ってみたい。
    そして紬の歌も聞いてみたいです

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    2025年05月31日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    前編を読んだのが、かなり前だったので、読み直しておくべきだったと思いました。登場人物の名前と特徴が覚えられないタイプなので、前編と後編で繋がってた人もいるはずなんやろうけどはっきり思い出せず、「この人誰やっけ?」状態でした、、またどちらも合わせて読み直そうと思います。
    今回は、ひとつひとつのエピソード自体が短めで読みやすかったです。

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    2025年04月15日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり

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    ほぼ道なき道を歩き、今日も誰かが誰かを連れてくる。

    前回出て来た人が、引き連れてこんにちは。
    前の人も当然ちらほら出てくるので
    この人は確か…と考えながら読んでいました。
    今回は曜日しばりだったようで。
    そして後釜(?)登場。
    下働きのさらに下働き、のようですがw

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    2025年03月08日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    ほぼ人がこなさそうな店のコックは、レッサーパンダ。

    連続短編になっていて、出てくる人達は
    皆漢数字持ち。
    そこも面白かったですが、レッサーパンダが
    ふわもこで、想像しているだけでも幸せに。
    そんな存在が料理。
    そこもまた、想像すると幸せな感じです。

    出てくる料理も美味しそうですし、人の性格も
    なかなかな感じで。
    若干恋愛が混じってるはず、なのですが
    上澄みのような、うっすいような…w

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    2025年02月04日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    本のない、絵本屋クッタラの奏くんの彼女のことを知りたくて手に取りました。
    悩みを抱えた人たちが導かれるように立ち寄る文月は、文さんの人柄とおいしいお酒と料理にフッっと肩の力がぬけ、前を向いて力強い生きていく元気をもらえる場所。とても素敵です。ただ、会話が博多弁(?)なので、最後までちょっと慣れなかったのが残念。

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    2025年01月31日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    しっぽと土鍋料理を想像し、ほっこりしながら読み終えました。

    個人的には第四話が可愛くてお気に入り

    もう少し、前向きに生きてみてもいいかもしれない

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    2024年11月28日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    三日月から満月まで。

    色々な人達、色々な会話。
    前の主人公の後ろで話していた人達が、今度は主人公。
    なので、読んだ会話がでてきたり
    読んだ行動がでてきたり。

    淡々と、ちょっとだけ、な話なので
    読みやすく、次に行きやすく。
    ほんわか日常(?)でした。

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    2024年09月25日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    育児、仕事から少しでも離れて自分の時間でこんな店が本当にあったら多分常連になると思う。
    それぞれの話に共感を持ち、読み進んでるうちに心が軽くなった一冊です。

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    2024年07月27日
  • 料理屋おやぶん ~ほろほろしょうゆの焼きむすび~

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    母親を亡くし、失踪した父親を探しに、江戸に出てきた鈴。
    ふらふらになり、倒れ倒れれたところを、料理屋「みと屋」を開くヤクザの親分、銀次郎に拾われる。そこで客に振る舞ったのをきっかけに、鈴はみとやで働くことになった。
    「飯が道を開く」料理人だった父親の想いを胸に鈴は、ご飯で人々の心を掴んでいく。そんなある日、銀次郎が無実の罪を着せられて・・・・

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    2024年06月23日
  • 料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~

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    藩の陰謀に巻き込まれ行方不明となった父を捜し、江戸にやってきた駆け出し料理人のお鈴。行き倒れたところを助けられたことがきっかけで、心優しいヤクザの親分、銀次郎の料理屋で働く鈴は、様々な悩みを抱える江戸の人々を料理で助けていく。

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    2024年06月12日
  • 料理屋おやぶん ~まんぷく竹の子ご飯~

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    行方不明だった父と再会後も、心優しいヤクザの親分の料理屋で働き続けるお鈴。
    美味い飯を食えば道が開くという父の教えを信じ、様々な事情の客へ料理を振る舞っていた。

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    2024年06月12日
  • 料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~

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    占い師に、父親の事を言い当てられた。

    読んでいる時点で、詐欺にあってるのが分かるのですが
    本人、まったく気が付いてないのが…w
    ちょっとずつ知り合いが増えてみたり
    人情が熱かったり。
    何がきっかけで、分かるか分からないので
    人と話したり繋がったりするのは大事だな、と。

    しかし2時間ドラマのように
    全ての話に出てきていた移動のお店。
    予想通りの展開で、落ち着きました。

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    2024年04月12日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    「本のない絵本屋、クッタラ」を読んでから気になっていたこちら。
    三日月から満月の夜の間だけという営業スタイルと、お店のコンセプトがマッチしてて、幻のご飯屋さんのような隠れ家のような感じが、読んでいてほっこりしました。
    がっつりご飯を食べるんじゃなくて、季節を感じられるこつまみ3品と飲み物っていうセット、それもお酒じゃなくてもいいっていうのがいいですね。ちょっと落ち込んだ日とか、なんとなくまだ帰りたくない日とか、おもんなかった飲み会のあととかに寄りたい。
    店主の文さんが、過干渉でもなく、無関心でもない、そんな距離感を保ってくれる感じが素敵だと思います。忙しい日々だと、空を見上げることもあまりない

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    2024年03月18日
  • 料理屋おやぶん ~まんぷく竹の子ご飯~

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    江戸の世界を楽しめる心地よい小説です。

    料理や親分の第3巻が出ると思っていなかったのでとても嬉しかったです。
    また、みと屋のメンツと会えるのが楽しみでした。
    今回は特に大好きな弥七の話がメインで心が踊りましたね。

    今回もたくさんの学びがありました。
    ・商売は、技術ではなく心、一人寄り添うことが大事。
    ・幸せとは、世間の幸せでななく、自分の幸せを願うこと
    当たり前だけど、どこか忘れてしまったことを思い出させる内容でした。

    とてもあったかい小説なので全ての方におすすめです。

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    2024年03月13日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    ふみさんの暖かく歓迎してくれるような
    やわらかくて、暖かいそんな心のケアになれるようなこつまみとふみさんは、読んでていきたいな、と思える。
    また、レシピつくりたくなってしまった。

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    2024年03月09日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は、
    本が読めて手紙が書ける店。今日も、仕事に、恋愛に、
    人間関係にちょっと疲れたり悩んだりするお客さんが
    訪れ、店主の文がつくる料理に癒され…。

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    2024年03月08日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さな
    お店「文月」は、本が読めて手紙が書ける店。
    営業は三日月から満月の夜の間だけ。店主の文が
    つくる優しいご飯に癒されるほっこり美味しい物語。

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    2024年03月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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     終電前のちょいごはんシリーズの第2弾になります。福岡にある隠れ家的な存在の「文月」…三日月から満月の間のみ開店し、冬季は休業するスタイルで、店主の文さんが母から譲りうけた、みかづきレシピを元にお料理を提供します。

     前作で常連さんになった人たちのその後のことも描かれているし、今作で新たに「文月」に足を踏み入れたお客さんも登場します。読んでいていいなって思ったのは「フレッシュサラダの道案内」かな…やっぱり夫婦は理解しあえるのが一番です!!常連さん同士の交流があるのもいいですよね!

     日常生活からちょっぴり離れて、「文月」でお食事をして元気になる~!そんなお店です。あと、このお店の七夕の短冊

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    2023年10月27日