【感想・ネタバレ】料理屋おやぶん ~まんぷく竹の子ご飯~のレビュー

あらすじ

行方不明だった父と再会後も、心優しいヤクザの親分の料理屋で働き続けるお鈴。美味い飯を食えば道が開くという父の教えを信じ、様々な事情の客へ料理を振舞っていたある日、店の仲間であり元殺し屋の弥七と共に彼が過去に面倒を見ていた青年、喜平と出会う。人懐こい喜平の手伝いのおかげで繁盛し始めた店だったが、突然悪い噂が立ち、営業禁止の危機に――!? ほっこり江戸飯物語、第三巻!

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Posted by ブクログ

みと屋の親分も弥七もお鈴も元気であいかわらずなのが嬉しい。あ、もちろん、くろも。
三太の件、喜平の件、どちらもなんだかやりきれない。
お鈴の優しさがかえって辛いことになったりして、、、
三太は、新之助のおかげもあっていい方向に進みそう。
でも、喜平があまりにも弥七に執着するゆえのあれは、、、
そうなってしまった思いがあまりにも切ない。
でも、きっと大丈夫、だと信じたい。
しかし、お鈴ちゃん、新之助があんなにはっきり言ってるのにねぇ(苦笑)
加代ちゃんは、新しい友人もできてさらに世界が広がりそう。
このシリーズはこれで完結かな。
みんなの行く末に幸ありますように。

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2024年04月14日

Posted by ブクログ

行方不明だった父と再会後も、心優しいヤクザの親分の料理屋で働き続けるお鈴。
美味い飯を食えば道が開くという父の教えを信じ、様々な事情の客へ料理を振る舞っていた。

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2024年06月12日

Posted by ブクログ

江戸の世界を楽しめる心地よい小説です。

料理や親分の第3巻が出ると思っていなかったのでとても嬉しかったです。
また、みと屋のメンツと会えるのが楽しみでした。
今回は特に大好きな弥七の話がメインで心が踊りましたね。

今回もたくさんの学びがありました。
・商売は、技術ではなく心、一人寄り添うことが大事。
・幸せとは、世間の幸せでななく、自分の幸せを願うこと
当たり前だけど、どこか忘れてしまったことを思い出させる内容でした。

とてもあったかい小説なので全ての方におすすめです。

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2024年03月13日

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