ゆうこのレビュー一覧

  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    前回よりも短いお話がたくさん入っていてちょっとした隙間時間に読めるのが良かったです。内容もほっこりするものばかりなので隙間時間のリラックス効果✨

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    2024年10月05日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    “自分を人間だと思っているレッサーパンダ”というフレーズと、ラブリーな表紙にハートを鷲掴みにされて手に取った本書。

    高尾山のふもと付近にある〈西洋料理店 小熊猫軒〉。
    こちらの料理人・レッサーパンダ(!)のコタローさんが作る料理を食べるとお腹も心も満たされて、つい素直になってしまうようで・・・次々と数珠つなぎのように人と人が繋がっていく連作七話の構成となっております。

    読み始めは高校生のやり取りがラノベテイストということもあって、あまり期待はしていなかったのですが、コタローさんの可愛らしい姿と、その小さな手で一生懸命に作る美味しそうな料理にすっか癒されてしまった私。
    正直、二葉ちゃんの面倒

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    2024年05月14日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    心地いい空気がそのままの、シリーズ第2弾。
    やっぱり好きだなぁ、と思わせてくれる店主、文さんの存在は、訪れるお客さんのオアシスだと思う。
    近すぎない距離感?程よい距離?が心地いいんです。

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    2024年02月23日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ほっこりしたい人にぴったり。

    派手な出来事はないけれど、店主の文さんがつくるお店「文月」の雰囲気も、美味しそうな「こつまみ」もなんとも心地よい作品です。

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    2024年02月23日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    いろんな人の視点で描かれている。お店という1つの場所で所々接点がもたれてるので同じ時間が流れている感じもすき。自分に作るご飯も本に描かれてるようなもの食べたい。

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    2024年02月07日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。仕事でうまくいかなかったり、恋愛が不安だったり、誰かと話したかったり、家に帰る前にちょっとどこか寄りたいとき、店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが、誰の心もやさしく癒してくれます。


    ・小学生の時友達に貸した本がボロボロになって返ってきた。
    「ちゃんと文のところに戻ってこられて、本は喜んでいると思うよ」
    「だったら貸さなければよかった。そうしたらいつまでも綺麗なままでずっと私のところにいられたのに」
    「でも、前よりも、ずっとこの本のことを好

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    2024年01月27日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    前作同様、そっと背中を押してくれるほっこり感がすごく良い。
    どの物語も登場人物の問題を解決するのではなく、背中を押して前向きにさせてくれる文月に読んでるこちら側も背中を押されます。
    また、これからは自分次第だよと言われているような気もして勇気をもらえます。
    3作目も書いてくれたらいいなー。

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    2023年07月09日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    こんなカフェあったら行きたい!
    福岡弁も可愛いし、知らなかった福岡の街の魅力が盛りだくさんで福岡に行ってみたくなる。
    お話もそれぞれほどよい長さで元気がでる。
    前向きに明日も頑張ろうと思える本だった。

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    2023年06月07日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    短編集なのかな。ちょっと物足りない、この先が気になるところで終わる感じ。続きが読みたくなってよいのかも。(それぞれのお話に続きはあるのか?)
    文さんの人を癒す力、いいな。東京では発揮できなかったけれど、お父様の生まれ故郷の博多で落ち着いた。こつまみとおすすめのお酒を片手に、読書と手紙を書きたい。

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    2023年03月24日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    個人経営のカフェに行きたくなる。
    カフェ店主文さんのお店を訪れるお客さんたちのちょっと温かい物語。
    問題が解決するわけではないけど、前向きになる匂わせハッピーエンド的な終わり方も良かったです。
    ゆるっと幸せな気持ちになれる小説です。
    福岡に行ってみたくなりました。

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    2023年01月26日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    ☆4

    自分を人間だと思っているレッサーパンダ(コタローさん)の料理店『小熊猫軒』が舞台。
    人と人を料理でつなぐ、癒しの連作短編集。

    コタローさんが作ってくれる美味しそうなお料理にお腹も心も満たされました❁⃘*.゚

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    2023年01月20日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    山奥にある西洋料理店でレッサーパンダが美味しい料理を作り、それを食べた人達は思わず心の内を話してしまう。
    はじめのうちは、絵本にしてもいんじゃないかという位、読んでいて癒されました。
    でも、何でレッサーパンダが料理を作っているのかが明かされていくうちに、思いがけず人生について考えさせられ場面もあったりして。
    ただの癒し系物語じゃなくて面白かったです。

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    2023年01月04日
  • 料理屋おやぶん ~ほろほろしょうゆの焼きむすび~

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    銀次郎親分、こわもてだけどいい人だね。
    お鈴ちゃんのお父さんとのいきさつ、そうだったのか。
    お鈴ちゃんがいつかお父さんと再会できますように。
    おねえの弥七もナイスキャラ。ああいうの、大好き。
    そして、最初はどうなるかと思った人たちも、お鈴ちゃんの飯に道を開かれて変わっていく。なんて素敵。
    四郎さんも、続編には登場するよね。
    早く読みたい。

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    2022年11月18日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    最初は、方言が読みづらいのと、有り得ないような営業形態が引っかかって、微妙な感じで読んでいたけど、途中から方言にも慣れ、お店の雰囲気にも慣れて、楽しく読めました。
    どうしてこういうお店なのか?文さんって何者?という疑問がどうでも良くなってきたところで、少し色々分かります(笑)
    人間みんな、色々抱えながら頑張って生きているんだなと、改めて思える一冊でした。
    福岡、大昔に行ったっきりなので、行ってみたくなりました。

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    2022年08月24日
  • 東海道品川宿あやめ屋

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    嫌なことから逃げ、危ないことを避け、気に入らない相手は陥れる。それはそれで生きてはいられるだろう。ただし、得るものは何もない。

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    2022年07月06日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり

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    少しうるっとくるお話。
    コタローさんの語るところが一番グッとくる。
    常連さんも増えて、キャラが濃くなってきてる。

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    2022年04月25日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    人間だと思っているレッサーパンダが作る料理店。
    暖かくて、ちょっと切ないお話。
    コタローさんはどうなっていくのかな…。

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    2022年04月17日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    シリーズ第2弾。
    今日も-終電前のちょいごはん どうぞ-の看板に導かれてやってくる。

    看板の文字もその日その日で変わってるのに惹きつけられる。

    迷い道のちょいごはん どうぞ
    ひとり時間のちょいごはん どうぞ
    がんばりすぎないちょいごはん どうぞ
    仲良くちょいごはん どうぞ
    ひとりの夜にちょいごはん どうぞ
    憂さ晴らしのちょいごはん どうぞ
    北の大地からのちょいごはん どうぞ

    今日もいろんなことがあり…
    悩んで鬱々とした時に…
    こんなことばで出迎えてくれるごはん屋さん。
    ほっこりして元気になれるお店って良いです。

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    2021年12月27日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    ほっこりと心が和む物語。

    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は本が読めて手紙が書ける店。サイコーだわ。

    開いているのは、三日月から満月の夜の間だけ。
    そこが静かな空間で心安まる感じ。

    店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが来る人の心を優しくさせる。いいです。

    通いたくなるお店。
    近くに欲しい。

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    2021年11月28日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    表紙のレッサーパンダに魅せられ購入。
    読みはじめは、ライトノベル的な感じかな〰️?とあまり期待していませんでした。
    でも、コタローさんが、小熊猫軒が、どうなってしまうのだろうと、コタローさんのかわいい仕草にほっこりしながらも、不安を抱えて読み進めました。
    結局、結末はわかりませんが、どうかコタローさんが孤独にならないことを願っています。

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    2021年05月02日