ゆうこのレビュー一覧

  • 料理屋おやぶん ~迷い猫のあったかお出汁~

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    お鈴ちゃんが疑うことを知らな過ぎてひやひやな展開だった。
    たぶん、あれ、ほとんどの人が心配してた展開だったと思う。
    でも、最終的にはああなって本当によかった。
    幻の蕎麦屋は、きっとそうだと思ったし。
    そして、加代ちゃんw
    いい子だね。心からお鈴ちゃんのことを思っている。
    で、新之助にもいろいろ言ってるみたいねw
    みと屋には、お馴染み銀次郎と弥七の他に可愛い仲間も加わって、本当に素敵なお店。
    さて、シリーズはここで終わりなのかな。
    できれば、続きを読みたい。そして、お鈴・新之助の仲が進展する様子も見てみたい。

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    2022年12月01日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    高校の教員をしていますが、何箇所かをコピーして学年集会で配りました。
    受験勉強あるいは何かをやらなくてはと感じている生徒にとっては「心に刺さる」ものがあったと確信してます。
    感銘を受けてすぐ始めるか、そのうちと思って忘れてしまうか、それが人生の分かれ道になるのだろうと思います。ただ、どちらが幸せかはまた別の話。あくまでどちらの生き方をしたいかの話です。
    人間的成長とは「自律心」である……それが、私の感じたことです。

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    2021年09月28日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    人が生きる、その中で身につけておくと良い考え方や思考の一端が学べる本。

    筆者自身が受刑者であり、末文でも懐疑心の中でやり取りをしたという事が書かれている。
    実際、「偉そうに何を」という人も居るかとは思う

    ただ、個人的には。
    犯した罪の云々はあくまで本人の思考の範疇であり、外部者である私にその意味や今の行動の意義を問う権利は当然無く、むしろ誰もその意志を決める術を持たないと考えている。
    従って、そういった点は重視せずに本感想は書く。

    素晴らしい内容だと感じた。文通相手が高校生・中学生相手なこともあってか非常に分かりやすく、砕かれた順序で話して下さっているので理解もしやすかった。

    自分に自信を持てない人や、何か失敗をした人に凄く刺さる一冊なのでは無いかと感じている(私自身がそうだ)。
    こうなってはいけない…でも、こうあるといいのではないか?という思考の提示の中で、ともすれば我々大人は書内で否定されている行動を取っているのでは無いだろうか。

    この事実を冷静に受け止め、本書の通りと考えて軌道修正をするか、諦めるかで大きくその後の人生が変わるのではないかと感じた。
    大人になれば変わるのは難しいとはあったものの、無理だとは言ってないですから。
    大人にはリソース面で優位な点もあるでしょう。逆に時間は無いかもしれませんが…それでも、人は変われるということを。それに必要なことが何かを1視点として教えてくれる良書でした。

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    2020年09月09日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    『勉強すること』の本質、考え方、とても大切だなと思う。
    まぁ勉強に限らず、何事も本質を考えないといけないね。
    自分の子供にも読ませてあげたい。

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    2019年01月24日
  • 中山道板橋宿つばくろ屋

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    朝ドラのような感じ。主人公の佐久が色んな経験を積んで成長していく姿が良かった。
    胸キュンもあり涙もあり感動もあり人情もありとても好きな小説。おたかのところを読んでる時は泣いた。

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    2018年09月03日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    無期懲役囚との文通をまとめたもので、勉強法というか自己啓発本かな。 全く期待していなかったけどかなり良かった。 まず、立場が立場なので賛否はあるとは思う。 ただ、書かれていることはとても真っ当で「もっと本を読もう」「勉強をしなくては」「努力しよう」という気にさせてくれる。 たまに読み返してやる気を出していきたい。

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    2017年10月10日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    自由人ヒロキくんと内気なサヤカちゃんの姉弟がみたっちゃんの生き様から勇気と知恵を学ぶ、対話と成長の物語。

    p.77 人間にとって大切なのはIQの高さより、勤勉性、真面目さ、自分との約束を守る心だと思っています。この三つを貫けば、必ずあきらめないで続ける力、そして続ける習慣が身につきます。
    → 自分が続けると決めたことを辛いことがあっても納得するまで続けることが真の自信と勇気を与えてくれる。

    p.95 最悪の事態となった場合、サヤカさんはどうしますか?そのときに取るべき行動をノートに書き出しておいてください。そのとき、自分がとるべき道を考えてみるといいでしょう。最悪の場合にどうするかを決めておけば、あとは余計なことを一切考えずにやるだけでいいのです。自分の能力を信じてください。
    → つねに最悪のケースに備えて、コンテンジェンシプランを練っておくということか!備えあれば憂いなし。

    p.101 中学生のときに読んだロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』は強烈な印象を与えてくれたものです。正確ではありませんが、「人は自分にしかなり得ないものにならなければならない」という言葉を知ったときに、大きな衝撃を受けました。あれから何十年も経っていますが、あのときの衝撃は忘れることなく、みたっちゃんが努力する強い動機になっています。
    → 様々なことにチャレンジして、「自分にしかなり得ないもの」を見定めて行きたい。

    p.179 自分で夢なり、希望を持って、それを実現しようと頑張ることは大変ですが、半面、楽しく充実したものです。苦労が多いほど喜びも大きく、自信もつきます。「こんなことで大丈夫だろうか」ではなく、「もうこれ以上はできない」というくらいやってみてください。その姿勢が次へと、未来へとつながるのです。
    → とにかくやる!とことんやる!

    p.179 勉強は机に向かっているときだけでなく、ベッドに入ったとき、朝、起きたとき、入浴時など、ちょっとしたときに自分に問題を出してみたり、記憶を確かめたりしてください。ちょっとのことですが、積み重なると大きいものです。休憩するときは体を動かすなどして、気分転換も忘れずに。
    → ちょっとしたスキマ時間で読む本、考えることや振返って確認することを書き出しておく。

    p.10 自分の希望や夢に対して、へこたれず、愚痴らず、とにかくやり続ける精神力を手に入れたら、人生なんて自分の思うようになります。「とにかく、続ける」。これは最高の財産です。
    → 読書会を広めるという夢を実現するために愚直に活動を続けますよ。

    p.22 私も乙女座ですが、大変な自信家です。理由は「やると決めたら何があってもやり抜く」からです。「できるかな」ではなく、「やり抜く」という考え方と行動を心掛けています。
    → 不安を感じたら不安ごと呑み込んで達成するための道筋を考えながら行動を続ける。

    p.24 時間がないとのことですが、時間を作る工夫をしてください。まとまった時間が取れなくても、少しの時間を上手に使えるようになってください。若いときの読書は貴重な時間であり、経験であり、一生の糧となるのです。
    → 時間が取れなくてもちょっとずつ進める。続ける。

    p.27 勉強でも仕事でも何でもそうですが、初歩に戻り、やさしい課題、問題を解いて、どんどん進んでいくのがコツです。
    → やさしくても課題は課題。目を閉じてでも出来るかなど、訓練になる方法はいくらでも。圧倒的な量をこなすのです。

    p.33 世の中は楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではありません。そのようなときに、「何でも平然と取り組める、解決できる、忍耐強く続けられる」という能力を養うための訓練が勉強なのです。目標を決め、計画を立て、自分を管理し、達成するという一連のトレーニングだと考えてください。
    → 上達のコツはPDCFAを如何に早いサイクルで回せるかってことかな。

    p.35 知識や教養がない分だけ、世界が狭くなります。いろいろなジャンルの知識を身につけると、一つのことがほかの多くのことと関連があるとわかってきます。
    → 浅くても良いので限りなく広く知ることを楽しむ。

    p.38 とくに苦手なことというのは、自分を鍛えてくれます。
    → 苦手だなと思ったら、ちょっとだけやってみる。

    p.43 最初に結論から言いますが、サヤカさんは目標を明確にしてください。具体的に何のためなのか、それを紙に書いたり、写真に撮ったりして、常に見える所に貼ってください。
    → 今の自分の目標を書き出して常に見えるようにしておく。

    p.53 凡ミス対策は普段の勉強でできます。対策はテストのときと同じで、普段から「できるだけ落ち着いて答えを書く」「見直しを慎重にする」の二つだけです。
    → 落ち着いて課題に取り組む、仕事は見直しを必ずする。

    p.89 中間、期末テストに対するみたっちゃんの考えは、勉強した成果がどうだったかを知る機会だということです。間違えた部分は自分の感覚と合っていたか、それとも離れていたか。各教科の自分の弱点は何かわかったのか。前回に比べて進歩はあったのか。などなど自分の力を正しく把握しているかということをすりあわせるリトマス試験紙なのです。
    → 読書会も開催した意義があったか、参加者に変化は起こったか、進め方に不備や改善箇所は無いかを毎回振返ろう。

    p.103 本を読まない、嫌いだという人は、大きな楽しみを失っていると思います。何を読んでいいかわからないときは、自分の興味あるテーマの本の中で「短いもの」から読んでみることもいいのではないでしょうか。
    → 本はどんなジャンルでも読めば、何かしら気付きがあるものさ。

    p.119 やみくもに進むのではなく、必ず自分の弱点を冷静に分析してください。それもしないで、「ダメだ」「不安だ」というのでは、自分で自分の足を引っ張っているのと同じです。
    → 不安を感じたら何が問題かを考える。不安がなくても最悪のケースをたまには考えよう。

    p.145 ラストスパートなどと言いますが、いつもと同じペースでやりましょう。ラストスパートをすると、心も頭も余裕がなくなります。自分で自分を焦らせることにもつながります。ラストスパートしなくてもいいように日頃からやっておくことです。
    → ラストスパートの駆け込みゴールに救われると、普段のコツコツ継続ができなくなる。自分の場合はラストスパート出来ないように工夫しようと思う。

    p.150 『源氏物語』は、日本人としては必須の教養ですね。
    → ここでも源氏物語か!積読リストに入れておこう。

    p.185 世の中の99.99%の人は自分に甘いのです。自分の弱い心と戦い、苦しみ、悩みながら頑張っている人のほうが多いのですよ。そうして、少しずつ少しずつ強くなっていきます。
    → あまりにも弱い自分に呆れながらも、苦しみ、悩み、それでも一歩ずつ前に歩いていく。

    p.188 人の才能とは、「頭の良し悪し」ではなく、「目標に向かって取り組み続けられる力だ」という事実です。
    → Yes! Yes! Yes!

    2025/11/14
    8年も前の感想を読み返すのは恥ずかしいもの

    p.78
    続ける習慣は、今日はじめたからといって、明日、一週間、一カ月ですぐ身につくものではありません。楽に手に入れたものは、大したものではありませんからね。日々の暮らしの中で、自分の弱い心と戦って手に入れてください。

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    2017年03月09日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    明日に向かって進む勇気をくれる本である。限界を決めるのは自分自身と気付かせてくれ、そのリミッターを軽やかに外す。「自分にしかなり得ないなにものかになる為に生まれてきた」という信念とともに。
    何らかの結果が悪かったら、その原因に真摯に向き合い解消すれば良い。努力は苦しくて当たり前であり、何かを為すために努力し続ける力を持つことが大事である。また、少しずつハードルを上げれば、何でもできる。出来ない人とは、その努力を怠る人である。自分の人生を振り返るに、何か不都合が起これば「言い訳」を言っていた。耳が痛い。
    何より驚くのは、殺人事件を犯した終身刑の受刑者の豊富な知識、身体を鍛え続けた根性、そしてそれを支えるのはモノの見方と考え方である。それはヒトとしてあるべき姿と言っても良い。こんな人も本当にいるんだと、読んでいて感動した。
    この本は「なにものか」になる為にこれからの一生を費やす人を応援してくれる。しかし、それを為すのは本人である。単にこの本を読んで満足しても仕方がない。クヨクヨするヒマがあったら少しでも前に進む。これが「なにものか」になるためのものの考え方だ。
    親に書き込まれた生き方の「ファームウェア」は書き換え可能である。今日書き換え今から新しい人生を生きよう。

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    2015年03月08日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    すごく当たり前のことなのかもしれません。
    客観的にみると。。。
    ただ、その当たり前のことができる人とできない人の差というのはとても大きいですね。
    こういう気持ちの面でしっかりサポートしていくというのは長期にわたってみると大事ですよね。

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    2015年01月25日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    何のために勉強するのか?その理由がわかる本です。
    他のレビュ-者も言っていますが若いころに出会って
    いればなあと思う本です。

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    2016年08月18日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    勉強法ではなく、生き方を学ぶ本。犯した罪は決して肯定できませんが、美達さんの真摯な生き方には圧倒されます。
    10代の頃に読みたかったけど、30代の今でも読んでよかった。生活を変えられそうです。

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    2014年11月27日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    【あらすじ】
     神社の裏手にある〈しっぽ食堂〉は土鍋で作る料理を出す小さなお店。
     ぶっきらぼうな店主の陸と、売れないシンガーソングライターでアルバイトの紬、看板猫のしっぽが迎えてくれるお店だ。
     陸の妹結菜の大切な手術の日に紬に大きなオーディションの話が舞い込んでしまい———。
    【感想】
     ゆっくり読もうと思っていたのですが、病院の待ち時間で2冊目、読破してしまいました。
     食堂を取り巻く登場人物も少し増え、そこにまた縁があったりするのも、地元感が感じられていい感じです。
     最終話で紬が作った肉じゃが風味のハンバーグが美味しそうで、ちょっと真似してみたくなりました。
     

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    2026年09月29日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    【あらすじ】
     売れないシンガーソングライターの紬は、唯一の仕事だったレギュラー番組の打ち切りによって仕事を失った。
     YouTubeで動画も上げているが、登録者は数えるほどで、再生数も伸びずに途方に暮れていた。
     そんなある日、神社の裏にある〈しっぽ食堂〉にたどり着き、強面の店主・中堂陸から「ウチデハタラカナイカ」と声を掛けられた紬は、中堂の作る土鍋料理に癒され、自分も歌で人々に元気を届けたいと考えるようになっていく。
    【感想】
     猫のしっぽと土鍋料理に惹かれて読み始めました。
     登場するお料理も美味しそうですが、店に並べられている土鍋などの食器類もどんなのだろうと想像するのが楽しかったです。
     主人公の紬は自分のことを可愛くもなく、歌もそこそこ上手なだけ、と思っているようですが、周囲には彼女を好ましく思う人間が集まって来るので、自分に自信が持てないだけなのでしょう。
     もうちょっと自分のことを好きでいてあげてもいいのに、と思ってしまう部分がちょっと焦ったいのですが、同じように自信が持てない人たちへの応援歌のような作品になっていくのではないかと思いした。

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    2026年09月29日
  • じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

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    読みやすい本だった。ご飯を食べにくる一人一人に物語があり、共感出来るものやいずれ分かるようになるのかなと思うこともあったり。また作中に出てくる料理がそれぞれ美味しそうで読んでいてお腹が空いた。いい作品だった。

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    2026年09月22日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    疲れた時癒されたい時鳩見すたを読む。
    癒される〜。

    二本足で立つコタローさんは小さな手で料理も作る。もはやニンゲン。
    私もふわふわのコタローさんをおなかに乗せて、ハンモックでお昼寝したい。

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    2026年09月06日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    標野凪さんのほっこり人情ストーリーですね。
    シリーズの二冊目です。

          目次

      プロローグ
     方向音痴のシロツメクサ
     三つ違いのオフサイド
     二年目のてんとう虫
     ルバーブソーダの夏休み
     フレッシュサラダの町案内
     芍薬と目玉焼き
     食べる菜の花、見る菜の花
     黒猫と三日月
      文さんの一言メモつき・みかづきレシピ

     ほっこりと心が温まる自分探しと、人情ストーリーが素敵なお話です(=^・^=)

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    2026年09月04日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    ネタバレ

    先に2巻を読んでしまった。
    人物関係はわかったので良き。
    美味しいものと癒しの存在がある小説は疲れに効きますねぇ。(文フリの原稿は見通しはついたのですが、缶バッジ作りたいとか出さないといけないペーパーで頭抱えてます)
    夜は原稿がんばろ。

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    2026年03月29日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    先に「絵本屋クッタラ」を読んでいたので、順番を間違えてしまったかと心配していましたが大丈夫でした!

    美味しそうな文さんの料理と、居心地の良さそうな店内。
    近所にこんな店があったらな〜

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    2026年03月29日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    文さんのゆったり雰囲気に癒される。物語中に出てくる丁寧な料理や、季節感を楽しむ文さんの考え方に触れて、自分ももう少し日々を大切に過ごしたくなる。フルタイムで働いているとなかなか文さんのようには行かないだろうから、できることから変えてみたい。

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    2026年03月26日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    続編。
    逃げたい夜の中華粥
    さつまいもで三角関係発覚!?
    結婚歌と優しいプリン
    縁談と煮込みハンバーグ
    の4話。

    みんな優しくて、大好きで、でも苦手でへたっぴで。
    結果はハッピー。

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    2026年03月21日