ゆうこのレビュー一覧

  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    明日に向かって進む勇気をくれる本である。限界を決めるのは自分自身と気付かせてくれ、そのリミッターを軽やかに外す。「自分にしかなり得ないなにものかになる為に生まれてきた」という信念とともに。
    何らかの結果が悪かったら、その原因に真摯に向き合い解消すれば良い。努力は苦しくて当たり前であり、何かを為すために努力し続ける力を持つことが大事である。また、少しずつハードルを上げれば、何でもできる。出来ない人とは、その努力を怠る人である。自分の人生を振り返るに、何か不都合が起これば「言い訳」を言っていた。耳が痛い。
    何より驚くのは、殺人事件を犯した終身刑の受刑者の豊富な知識、身体を鍛え続けた根性、そしてそれ

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    2015年03月08日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    すごく当たり前のことなのかもしれません。
    客観的にみると。。。
    ただ、その当たり前のことができる人とできない人の差というのはとても大きいですね。
    こういう気持ちの面でしっかりサポートしていくというのは長期にわたってみると大事ですよね。

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    2015年01月25日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    何のために勉強するのか?その理由がわかる本です。
    他のレビュ-者も言っていますが若いころに出会って
    いればなあと思う本です。

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    2016年08月18日
  • 女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

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    勉強法ではなく、生き方を学ぶ本。犯した罪は決して肯定できませんが、美達さんの真摯な生き方には圧倒されます。
    10代の頃に読みたかったけど、30代の今でも読んでよかった。生活を変えられそうです。

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    2014年11月27日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    ネタバレ

    先に2巻を読んでしまった。
    人物関係はわかったので良き。
    美味しいものと癒しの存在がある小説は疲れに効きますねぇ。(文フリの原稿は見通しはついたのですが、缶バッジ作りたいとか出さないといけないペーパーで頭抱えてます)
    夜は原稿がんばろ。

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    2026年03月29日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    先に「絵本屋クッタラ」を読んでいたので、順番を間違えてしまったかと心配していましたが大丈夫でした!

    美味しそうな文さんの料理と、居心地の良さそうな店内。
    近所にこんな店があったらな〜

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    2026年03月29日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    文さんのゆったり雰囲気に癒される。物語中に出てくる丁寧な料理や、季節感を楽しむ文さんの考え方に触れて、自分ももう少し日々を大切に過ごしたくなる。フルタイムで働いているとなかなか文さんのようには行かないだろうから、できることから変えてみたい。

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    2026年03月26日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん  結婚歌と優しいプリン

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    続編。
    逃げたい夜の中華粥
    さつまいもで三角関係発覚!?
    結婚歌と優しいプリン
    縁談と煮込みハンバーグ
    の4話。

    みんな優しくて、大好きで、でも苦手でへたっぴで。
    結果はハッピー。

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    2026年03月21日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    シンガーソングライターの紬さん。
    仕事を失い、しっぽ食堂と出会う。
    ステキな人なんだろうな、ステキな歌を歌うんだろうな、聞いてみたいな、と思った。

    店主陸さんは、陶芸も出来て自分で土鍋を作る。
    土鍋にすっぽりハマってる猫、しっぽ。
    みんなが優しくて、おいしそうで、出てくる人も暖かい。

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    2026年03月21日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    本が読めて手紙が書けるお店。
    とても素敵な小さなお店に癒されました!

    営業日は三日月から満月の間の約2週間のみ。
    限られた営業時間の中で様々な人がお店に訪れる。
    仕事や恋愛、人間関係などに悩んでいる人々がお店に来て癒され、帰っていく。

    そして何よりお店で出される美味しそうなメニューの数々。どの料理も小腹満たしができるぐらいの量で、『こつまみ』と言われる料理をつまみながら本を読んでみたいと思いました!

    この本の最後のページには登場したメニューの一部が載っていて、とても豪華だなと思いました!

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    2026年01月20日
  • 気だるげ男子のいたわりご飯

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    私も郡司くんがほしいです!!
    料理代行サービス、良いですね〜
    疲れて家に帰れば、美味しいご飯が待っている……
    夢のような世界です。
    美味しい和食に癒されたいですね〜

    ビションフリーゼをもふもふしたいです!

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    2025年12月31日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    2冊目のほうがすきかもしれない、と思ったのは、はじめの話から最後まで、自分を否定せずに認め、人生に向き合っていく印象を受けたからかもしれない
    福岡弁の字面が、優しく柔らかく響く
    夢見るように生きててもいいじゃない
    迷惑をかけているわけじゃなし、その人はその人で、その人の人生をその人なりに生きているんだから
    寄り添ってくれる思いや思い出があるならなおよし

    こつまみ、食べたいw

    2冊目の感想がなぜだかこちらに入ってたのに気づいたけどこのままにしておきます…( ˘ω˘ )

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    2025年12月23日
  • 気だるげ男子のいたわりご飯

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    美味しいものを食べるって何よりも癒しですよね。


    美味しいものを食べる事で疲れや悲しみを癒し、明日への活力になる…
    アラサー女子の主人公にそんなご飯を提供してくれるのは最初は塩対応な大学生男子…まぁ最後はハッピーエンドでしたけどね。

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    2025年12月16日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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     小学校の元教師が、当時の校長先生と結婚し校長先生が他界した後始めた大衆食堂に、教え子だった男子生徒やその彼女、両親が離婚しようかとしていた小学生の少年、病院の先生などがやって来て顧客の数こそ少ないけど毎回違うメニューがしっかり出て来て人気の店になっていく心温まる物語です。

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    2025年06月28日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ

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    福岡の薬院の裏通り、古いビルの二階にある小さなお店。文月。
    本が読めて手紙が書けるお店。
    営業日は三日月から満月の間だけ。
    店主はいつも眠そうなふんわりとした柔らかい雰囲気の文さん。
    お店で出される季節の野菜を使ったおつまみならぬこつまみがとっても美味しそう

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    2025年05月29日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    「自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店」タイトルだけで心を持っていかれました。

    内容も序盤からコタローさんに癒されまくりです。これを読んだなら、「レッサーパンダ 威嚇」と検索された方も多いかと思います。威嚇されているとは到底思えない、愛らしい姿にまた癒されました。

    またコタローさんの愛らしいところだけではなく、愛や恩や縁という言葉を使って、命や人とのつながりついても触れられていて、とても心に響く素敵な作品でした。

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    2025年05月05日
  • しっぽ食堂の土鍋ごはん 明日の歌とふるさとポタージュ

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    ネタバレ

    出てくる料理も登場人物もストーリーも全部暖かくてほっこり。とても読みやすい。
    土鍋で作るシチューとフレンチトーストがおいしそうだった。
    看板猫のしっぽがかわいくて癒される。生でねこ鍋を見てみたい…
    第四話が1番好き。高校生ふたりの初々しいやりとりを見てるだけでほっこり。結菜ちゃんの手術が成功したのか気になる…
    紬と陸の関係もどうなるのか気になる…
    続編でるのかな…?

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    2025年01月15日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    ネタバレ

    ほのぼのした雰囲気がずっと続くと思っていたので、後半の展開にどきどきしました。レッサーパンダの店主が作ったご飯を食べると心の内を話してしまう、それを周りの人が聞くことで解決策が出て、次の話につながるという展開でした。色々な人の視点で描かれていたので次の話を新鮮な気持ちで楽しめました。

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    2025年01月05日
  • 終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

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    前回よりも短いお話がたくさん入っていてちょっとした隙間時間に読めるのが良かったです。内容もほっこりするものばかりなので隙間時間のリラックス効果✨

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    2024年10月05日
  • こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店

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    “自分を人間だと思っているレッサーパンダ”というフレーズと、ラブリーな表紙にハートを鷲掴みにされて手に取った本書。

    高尾山のふもと付近にある〈西洋料理店 小熊猫軒〉。
    こちらの料理人・レッサーパンダ(!)のコタローさんが作る料理を食べるとお腹も心も満たされて、つい素直になってしまうようで・・・次々と数珠つなぎのように人と人が繋がっていく連作七話の構成となっております。

    読み始めは高校生のやり取りがラノベテイストということもあって、あまり期待はしていなかったのですが、コタローさんの可愛らしい姿と、その小さな手で一生懸命に作る美味しそうな料理にすっか癒されてしまった私。
    正直、二葉ちゃんの面倒

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    2024年05月14日