西村ツチカのレビュー一覧

  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    これは…絵が凄い!
    立体感があるというのかしら…アングルや遠近が多彩で美しい。
    あとがきが秀逸。
    可愛くて残酷な世界と付き合う方法があとがきに集約されてる。

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    2011年02月01日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    基本的に遠くから眺めてるような感じなのに、時折せまってくることもあり、単純に不思議な世界というだけではない。でも、人を選びそうなマンガではある。

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    2010年11月29日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    素晴らしいね。
    こういう新人が商業誌に出てくる、日本の漫画業界の裾野の広さに乾杯!
    あとトキワ荘プロジェクトにも。

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    2010年11月15日
  • さよーならみなさん 1

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    十年ぶりに読み返してみた。帯の高野文子さんの言葉がこの本を簡潔に表してくれていて気持ちいい。

    “読み方としては、夜中の雑木林をひとりで行くかんじ。怖いけどがんばる。「みなちゃん」だってがんばったんだし。”

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    2024年09月05日
  • 考えたことなかった

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    ネコに未来の自分が乗り移るという、意表をつく始まりで、最後までおもしろく読めた。
    刷り込まれたジェンダーバイアスに、こんなふうに本を通して気づかせてくれるのも良いね。

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    2024年07月07日
  • いいたいことがあります!

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    小6との息子とのぶつかり合いを重ねながら読んだ。親の期待を押しつけていないか、子どもの気持ちを理解しているか、自問自答することも多かったけれど、この本は母が子どもの時に感じた思いを思い出してはっとしたのかもしれない。とても気持ちがわかるし、子ども目線の視点に気づきを感じた。

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    2024年02月19日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    無料版購入済み

    51ページまでの試し読み。映画化されると聞いて試し読みを。愛らしい絵柄から内容まで、まるでこどもの絵本のよう!

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    2023年11月01日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    コンシェルジュ1

    わ~♪ステキ~♪絵本みたい~♪とってもとっても可愛くてお洒落なセンスの良い絵ですね~♪読んでいてほっこり~♪とっても癒されました~♪

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    2023年10月22日
  • いいたいことがあります!

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    母親と娘、歯に絹着せぬ物言いは信頼があってこそ…というのは言いたいこと言う大人の言い訳。配慮のない言葉は肉親であっても、いやだからこそズバズバ子供を切り裂くのだ、というのは全編を通して感じました。
    立場が違えば見え方がぐんと変わる互いの主張。男、女、親、子供…この本のタイトルに、歩み寄りの大切さを考えさせられました

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    2023年06月26日
  • 考えたことなかった

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    「いいたいことがあります!」の続巻。
    前巻では。学校が遠い、部活があるなどのの事情でお手伝いをさせられなかった兄が主人公となる。物語は初めから突然、「にょい」となき、言葉を喋るネコに出会うところから始まる。届け物に行った祖父母の家のことや、部活でレギュラーを脅かされる新人が出現したり、同級生の女子との会話から、男女の役割の差や、気付かぬうちに決めつけていることに気づいていく。猫の不思議さはあまり気にならず、あ、ファンタジーだったのか?と思った。4年生くらいから勧められそう。

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    2023年05月18日
  • いいたいことがあります!

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    5.6年向け。ジェンダーバイアスの中でも女性に向けられた不公平感、理不尽感がテーマ。とはいえ男より女向けな読み物。

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    2023年02月19日
  • 考えたことなかった

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    『いいたいことがあります!』の姉妹編。前回の主人公の兄がこちらでは主人公。男だから、女だからと気づかないうちに無意識に役割分担をおしつけているのでは……?

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    2023年02月13日
  • いいたいことがあります!

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    主人公は中学受験を控えた六年生の陽菜子。

    お父さんが単身赴任中で家の事も色々手伝っている。
    でも兄は忙しいを理由に家事はしなくて良い。

    陽菜子の悶々とする気持ちがストレートで解りやすい。

    そしてある手帳がきっかけで現れた謎の女の子スージー。

    ファンタジー要素を醸し出しながらも家族間の中で生まれる仕事や家事に対して問題提議している。

    子供の頃、大人になったら人は一人前だと思っていた。
    いざ自分が大人になると不完全な事に気付く。

    手帳の中に書かれていた言葉が深い。

    小学校高学年向けの児童書だけど子育てに悩むお母さんにもオススメ。

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    2023年02月12日
  • いいたいことがあります!

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    中学受験を控えた陽菜子が、お母さんに言いたいことがある…という思いがとても伝わった。


    子ども時代を経験して大人になり、自分はこういう親になろうと思っていて…だけど結局上手く伝わらない母親の気持ちもわかる。

    あなたのためを思っているのに。とか
    あなたと話すと悲しくなる。で会話を終わらすのは子どもに負担だろう。
    まあ、すべての親がこんなふうに言ってはいないだろうけど。

    親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。
    と子どもに思わせたらだめだよなぁ…と。

    大人になると自分は間違ってない気がするだけで、けっこう間違っている。
    それを誤魔化すのが子どもより上手いだけかもしれない。




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    2023年01月23日
  • 考えたことなかった

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    男だから、女だから。
    古い価値観を何の疑問もなく受け入れるのではなく、少し考えてみれば、世界は広がるし、物事はスムーズに動く…かもしれない。頭カチカチになる前にこういう考え方を学んだ方がいいのかも。

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    2022年12月21日
  • 火守

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    ・結果的に絵本になっているでしょうか。
    ・太陽の運行を司る火守は孤島でたった一人、一生続けねばならない過酷な仕事だがサシャは身体を壊した愛するヒオリの星を治してもらうことと引き換えに火守を引き継ごうとする。
    ・絵がとても美しいです。それだけでも手に入れる価値はあるかも。
    ・SF小説『三体』はいずれ読みたいとは思っていますがなんとなく気が重いのでとりあえずその著者で比較的楽に読めそうなものを、と。

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    2022年10月30日
  • 火守

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    SFの人の作品だからSFかと思って読んだら、童話だった。SFと思ってた影響で、月やロケットのつくりが気になってしまった。最初から童話と思って読んでいればもっと違ったかもしれない。挿絵が好み。火守のタイトルに最後は納得。

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    2022年09月22日
  • 火守

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    『三体』の著者による童話だそうで、SFとファンタジーによる素晴らしい物語でした。

    月を舟にして星の海を漕いでいく場面は幻想的でとてもよかったです。

    子どもの頃、アニメのエンディングで、月でブランコする場面があったと思うのですが、あれは何てアニメだったっけ…



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    2022年08月07日
  • 火守

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    ネタバレ

    劉慈欣(Liu Cisin)という方が書かれた大人の童話?
    短い話なのだが、とにかく発想がユニークで面白い。

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    2022年06月10日
  • 火守

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    日本でも大ヒットした中国発のSF小説「三体」の著者である劉慈欣さんによる物語絵本(大人の童話といった感じ)。病気の少女のため、地の果てに棲む火守(火を司る老人)の許を訪れたサシャが、火守と共に少女の星を探す過酷な旅に出る物語。あとがきに電車の中でiPadを使って執筆したとある、翻訳が声優の池澤春菜さんだったというのが驚き(日本SF作家クラブ会長らしい)。劉慈欣さんの作品が好きな人にオススメ。

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    2022年05月23日