西村ツチカのレビュー一覧

  • かわいそうな真弓さん

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    ネタバレ

    『かわいそうな真弓さん』はものすごいポジティヴな肯定のメッセージを感じた(あとがき含め)。ミュージカルまで入ってヤケクソ気味。
    個人的に『チカちゃんの発明小学校』がいい。見下しがテーマな?これは割りとくるものがあった気がします。

    ブヒり眼で見ても女の子結構かわいいんでいいじゃないでしょうか。
    素晴らしいけど好みの問題で星4

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    2012年02月15日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    なかなか面白い。たわいない話だが読ませるチカラがあるのは、やはり絵のうまさだろう。爺さん世代としては、ちよっと高野文子のコマ割りのテイストを感じる。

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    2011年12月31日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    女の子かわいい、トーン、絵うまい、不思議な話好き、おんがえしの夜、勘違い、君はヒラリ、軽い、ヒロジが泣いても笑っても、ピューリッツァー賞、黒岩さん、サロンの彼氏ができました

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    2011年06月06日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    これは…絵が凄い!
    立体感があるというのかしら…アングルや遠近が多彩で美しい。
    あとがきが秀逸。
    可愛くて残酷な世界と付き合う方法があとがきに集約されてる。

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    2011年02月01日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    基本的に遠くから眺めてるような感じなのに、時折せまってくることもあり、単純に不思議な世界というだけではない。でも、人を選びそうなマンガではある。

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    2010年11月29日
  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    素晴らしいね。
    こういう新人が商業誌に出てくる、日本の漫画業界の裾野の広さに乾杯!
    あとトキワ荘プロジェクトにも。

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    2010年11月15日
  • センス・オブ・ワンダー

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    センスオブワンダー
    驚きと不思議に開かれた感受性

    著者が甥と一緒に見た、感じた世界や自然についてのエッセイ的な?本編自体は20ページほどと短いお話だった。
    その後に、訳者の解説+α的なお話があった。

    自然の豊かさ、美しさ。
    うん、分かる、分かるよ。
    でも今の私にはそんな心の余裕はないんだよね、と思いながら読んでいた。

    でも、植物の成長の話のところでふと、子どもの育てているトウモロコシを思い出し、少しこの本の世界に入れたような気がした。
    いつか、満天の星空を見に行ってみたいと思ったり。


    以下メモ
    子どもがセンスオブワンダーを失わないためには、「生きる喜びと興奮、不思議を一緒に再発見していってくれる、少なくとも一人の大人の助けが必要だ」と著者は言う。
    同時に僕(訳者)は、この逆もまた真だと感じている。
    すでに大人になった人間が、忘れかけているセンスオブワンダーを思い出すことができるとするならば、そのためには「生きる喜びと興奮、不思議を一緒に再発見していってくれる、少なくとも一人の子どもの助けが必要」になる。

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    2026年08月28日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 2

    購入済み

    2巻目も完了。百貨店を舞台に不思議さとファンタジー、絶滅危惧種の動物たちがお客様が個性的でなんかシュールさも愛らしいです。

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    2026年08月12日
  • センス・オブ・ワンダー

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    リップスライムの歌詞でセンスオブワンダーってのがあったはず。まさか、レイチェル・カーソンが出典だったとは。植物や昆虫が緻密に生を営んでいる様は本当に興味深くて、NHK特集とかめっちゃ見入る。特に植物の生命力はすごい。たから人間が好き放題して勝手に滅びたあとの地球は植物の天下なんだろうと思う。彼らには何よりそれを気長に待てる胆力がある。環境問題は深刻なのに一向に改めない人間どもよ。ナフサがないとかの問題じゃないんだよ!株価7万円超えとかなんだよ!データセンターって何だよ!月すら開発しようとするなんて。足元見ろよ。一旦落ち着いて。花の中を観察してセンスオブワンダー感じろよ

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    2026年06月19日
  • ぼくのシェフ

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    奇病が国に広がる2年前、有名シェフの息子シャールは
    貧民街で暮らす男の子・アズレと出会う。シャールは
    アズレに料理と字を教え始めるが…。料理をテーマに
    描く、少年たちの友情と命の物語。登場する料理の
    レシピ付き。

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    2026年03月29日
  • センス・オブ・ワンダー

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    生命の素晴らしさは、思い出させてくれる本

    誰かに生かされて生きている。

    この一瞬に目を向けて生きていく。

    もう一度読み返したくなる本。

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    2026年02月15日
  • センス・オブ・ワンダー

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    センスオブワンダーとは、驚きと不思議に開かれた感受性。

    親子の教育、子供目線、自然を説く本書。

    読んでいると、子への向き合い方が素晴らしいな、と。
    同時に自分の子供時代や親は自分にどう接していたのかを回想する訳ですが。

    皆さんは、子供の頃、今日1日終わる事が惜しいと感じたり、明日が待ち遠しいなんて思いはしませんでしたか?

    大人も子供の時代があったのに、上手く汲み取って上げられず、後々反省、なんてありませんか?

    きっと見方や接し方、感じ方に何かしら変化や気付きを与えてくれるでしょう。!^_^!

    そして、宇宙に地球、そしてそこに存在する様々な生命について、そのサイクルについても考える事になります。
    それは大袈裟なものではなく、全ては繋がっているのだと。

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    2025年12月06日
  • さよーならみなさん 1

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    十年ぶりに読み返してみた。帯の高野文子さんの言葉がこの本を簡潔に表してくれていて気持ちいい。

    “読み方としては、夜中の雑木林をひとりで行くかんじ。怖いけどがんばる。「みなちゃん」だってがんばったんだし。”

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    2024年09月05日
  • 考えたことなかった

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    ネコに未来の自分が乗り移るという、意表をつく始まりで、最後までおもしろく読めた。
    刷り込まれたジェンダーバイアスに、こんなふうに本を通して気づかせてくれるのも良いね。

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    2024年07月07日
  • いいたいことがあります!

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    小6との息子とのぶつかり合いを重ねながら読んだ。親の期待を押しつけていないか、子どもの気持ちを理解しているか、自問自答することも多かったけれど、この本は母が子どもの時に感じた思いを思い出してはっとしたのかもしれない。とても気持ちがわかるし、子ども目線の視点に気づきを感じた。

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    2024年02月19日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    無料版購入済み

    51ページまでの試し読み。映画化されると聞いて試し読みを。愛らしい絵柄から内容まで、まるでこどもの絵本のよう!

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    2023年11月01日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    コンシェルジュ1

    わ~♪ステキ~♪絵本みたい~♪とってもとっても可愛くてお洒落なセンスの良い絵ですね~♪読んでいてほっこり~♪とっても癒されました~♪

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    2023年10月22日
  • いいたいことがあります!

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    母親と娘、歯に絹着せぬ物言いは信頼があってこそ…というのは言いたいこと言う大人の言い訳。配慮のない言葉は肉親であっても、いやだからこそズバズバ子供を切り裂くのだ、というのは全編を通して感じました。
    立場が違えば見え方がぐんと変わる互いの主張。男、女、親、子供…この本のタイトルに、歩み寄りの大切さを考えさせられました

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    2023年06月26日
  • 考えたことなかった

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    「いいたいことがあります!」の続巻。
    前巻では。学校が遠い、部活があるなどのの事情でお手伝いをさせられなかった兄が主人公となる。物語は初めから突然、「にょい」となき、言葉を喋るネコに出会うところから始まる。届け物に行った祖父母の家のことや、部活でレギュラーを脅かされる新人が出現したり、同級生の女子との会話から、男女の役割の差や、気付かぬうちに決めつけていることに気づいていく。猫の不思議さはあまり気にならず、あ、ファンタジーだったのか?と思った。4年生くらいから勧められそう。

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    2023年05月18日
  • いいたいことがあります!

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    5.6年向け。ジェンダーバイアスの中でも女性に向けられた不公平感、理不尽感がテーマ。とはいえ男より女向けな読み物。

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    2023年02月19日