西村ツチカのレビュー一覧

  • 西村ツチカ作品集 なかよし団の冒険

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    素晴らしいね。
    こういう新人が商業誌に出てくる、日本の漫画業界の裾野の広さに乾杯!
    あとトキワ荘プロジェクトにも。

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    2010年11月15日
  • ぼくのシェフ

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    奇病が国に広がる2年前、有名シェフの息子シャールは
    貧民街で暮らす男の子・アズレと出会う。シャールは
    アズレに料理と字を教え始めるが…。料理をテーマに
    描く、少年たちの友情と命の物語。登場する料理の
    レシピ付き。

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    2026年03月29日
  • センス・オブ・ワンダー

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    生命の素晴らしさは、思い出させてくれる本

    誰かに生かされて生きている。

    この一瞬に目を向けて生きていく。

    もう一度読み返したくなる本。

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    2026年02月15日
  • センス・オブ・ワンダー

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    ネタバレ

    「沈黙の春」で農薬に含まれる化学物質が自然に与える影響を指摘したレイチェル・カーソン。一歳の甥のロジャーを抱いて海鳴りに包まれ「感じること」の大切さを訴える。著者は言う。多くの親御さんが「自然の素晴らしさを教えてあげたいけれどそんな知識もない」と尻込みする。人間の「知識」など「感じること」に比べたらごくごくわずかな、些細なものに過ぎません。ただ子供と一緒に、自然の不思議さを「感じ」て下さい、と。しかし著者は途中で亡くなり半分は訳者のエッセイ。

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    2026年02月11日
  • センス・オブ・ワンダー

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    センスオブワンダーとは、驚きと不思議に開かれた感受性。

    親子の教育、子供目線、自然を説く本書。

    読んでいると、子への向き合い方が素晴らしいな、と。
    同時に自分の子供時代や親は自分にどう接していたのかを回想する訳ですが。

    皆さんは、子供の頃、今日1日終わる事が惜しいと感じたり、明日が待ち遠しいなんて思いはしませんでしたか?

    大人も子供の時代があったのに、上手く汲み取って上げられず、後々反省、なんてありませんか?

    きっと見方や接し方、感じ方に何かしら変化や気付きを与えてくれるでしょう。!^_^!

    そして、宇宙に地球、そしてそこに存在する様々な生命について、そのサイクルについても考える事

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    2025年12月06日
  • センス・オブ・ワンダー

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    自然や生き物に対する素晴らしさ

    自然豊かな田舎で育った自分は、都会に出できたときにメジャーな雑草の名前を知らない友人に驚いたことを思い出した

    きっとこんなふうに育てられた子供は感受性豊かで優しい人になるんだろうなと想像した

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    2025年05月12日
  • センス・オブ・ワンダー

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    やはり我が子とのことを考える。
    感じることを、五感をくすぐるような、
    育めるような関わりを暮らしをしているか。
    私自身はすっかり忘れてしまった、
    そんな感性を。
    消化の準備すらできていない事実、
    次々と与えていないか、自戒する。

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    2025年03月13日
  • さよーならみなさん 1

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    十年ぶりに読み返してみた。帯の高野文子さんの言葉がこの本を簡潔に表してくれていて気持ちいい。

    “読み方としては、夜中の雑木林をひとりで行くかんじ。怖いけどがんばる。「みなちゃん」だってがんばったんだし。”

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    2024年09月05日
  • 考えたことなかった

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    ネコに未来の自分が乗り移るという、意表をつく始まりで、最後までおもしろく読めた。
    刷り込まれたジェンダーバイアスに、こんなふうに本を通して気づかせてくれるのも良いね。

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    2024年07月07日
  • いいたいことがあります!

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    小6との息子とのぶつかり合いを重ねながら読んだ。親の期待を押しつけていないか、子どもの気持ちを理解しているか、自問自答することも多かったけれど、この本は母が子どもの時に感じた思いを思い出してはっとしたのかもしれない。とても気持ちがわかるし、子ども目線の視点に気づきを感じた。

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    2024年02月19日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    無料版購入済み

    51ページまでの試し読み。映画化されると聞いて試し読みを。愛らしい絵柄から内容まで、まるでこどもの絵本のよう!

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    2023年11月01日
  • 北極百貨店のコンシェルジュさん 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    コンシェルジュ1

    わ~♪ステキ~♪絵本みたい~♪とってもとっても可愛くてお洒落なセンスの良い絵ですね~♪読んでいてほっこり~♪とっても癒されました~♪

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    2023年10月22日
  • いいたいことがあります!

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    母親と娘、歯に絹着せぬ物言いは信頼があってこそ…というのは言いたいこと言う大人の言い訳。配慮のない言葉は肉親であっても、いやだからこそズバズバ子供を切り裂くのだ、というのは全編を通して感じました。
    立場が違えば見え方がぐんと変わる互いの主張。男、女、親、子供…この本のタイトルに、歩み寄りの大切さを考えさせられました

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    2023年06月26日
  • 考えたことなかった

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    「いいたいことがあります!」の続巻。
    前巻では。学校が遠い、部活があるなどのの事情でお手伝いをさせられなかった兄が主人公となる。物語は初めから突然、「にょい」となき、言葉を喋るネコに出会うところから始まる。届け物に行った祖父母の家のことや、部活でレギュラーを脅かされる新人が出現したり、同級生の女子との会話から、男女の役割の差や、気付かぬうちに決めつけていることに気づいていく。猫の不思議さはあまり気にならず、あ、ファンタジーだったのか?と思った。4年生くらいから勧められそう。

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    2023年05月18日
  • いいたいことがあります!

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    5.6年向け。ジェンダーバイアスの中でも女性に向けられた不公平感、理不尽感がテーマ。とはいえ男より女向けな読み物。

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    2023年02月19日
  • 考えたことなかった

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    『いいたいことがあります!』の姉妹編。前回の主人公の兄がこちらでは主人公。男だから、女だからと気づかないうちに無意識に役割分担をおしつけているのでは……?

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    2023年02月13日
  • いいたいことがあります!

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    主人公は中学受験を控えた六年生の陽菜子。

    お父さんが単身赴任中で家の事も色々手伝っている。
    でも兄は忙しいを理由に家事はしなくて良い。

    陽菜子の悶々とする気持ちがストレートで解りやすい。

    そしてある手帳がきっかけで現れた謎の女の子スージー。

    ファンタジー要素を醸し出しながらも家族間の中で生まれる仕事や家事に対して問題提議している。

    子供の頃、大人になったら人は一人前だと思っていた。
    いざ自分が大人になると不完全な事に気付く。

    手帳の中に書かれていた言葉が深い。

    小学校高学年向けの児童書だけど子育てに悩むお母さんにもオススメ。

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    2023年02月12日
  • いいたいことがあります!

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    中学受験を控えた陽菜子が、お母さんに言いたいことがある…という思いがとても伝わった。


    子ども時代を経験して大人になり、自分はこういう親になろうと思っていて…だけど結局上手く伝わらない母親の気持ちもわかる。

    あなたのためを思っているのに。とか
    あなたと話すと悲しくなる。で会話を終わらすのは子どもに負担だろう。
    まあ、すべての親がこんなふうに言ってはいないだろうけど。

    親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。
    と子どもに思わせたらだめだよなぁ…と。

    大人になると自分は間違ってない気がするだけで、けっこう間違っている。
    それを誤魔化すのが子どもより上手いだけかもしれない。




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    2023年01月23日
  • 考えたことなかった

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    男だから、女だから。
    古い価値観を何の疑問もなく受け入れるのではなく、少し考えてみれば、世界は広がるし、物事はスムーズに動く…かもしれない。頭カチカチになる前にこういう考え方を学んだ方がいいのかも。

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    2022年12月21日
  • 火守

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    ・結果的に絵本になっているでしょうか。
    ・太陽の運行を司る火守は孤島でたった一人、一生続けねばならない過酷な仕事だがサシャは身体を壊した愛するヒオリの星を治してもらうことと引き換えに火守を引き継ごうとする。
    ・絵がとても美しいです。それだけでも手に入れる価値はあるかも。
    ・SF小説『三体』はいずれ読みたいとは思っていますがなんとなく気が重いのでとりあえずその著者で比較的楽に読めそうなものを、と。

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    2022年10月30日