堀川アサコのレビュー一覧

  • 幻想遊園地

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    あれほど行っていた楽しかった場所も大人になると行かなくなり、失ったときに大切さに気づいたりすることを思い出しました。まだ存在するならば、懐かしいな、久しぶりに行ってみようかと思ったときに行こうと思いました。

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    2024年04月17日
  • 殿の幽便配達 幻想郵便局短編集

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    登天さんと幽便配達に出かけた「殿」は、ウイルスや熊から平安貴族まで転生をくり返していると言う。しかも経験や記憶を引き継いでいるらしい。
    解脱できず輪廻転生を繰り返しているなんて、なかなか壮絶な経験だ。
    登天さんの様に、千年を超えて生きているのも、大変だと思うけれど。。。登天さんは、いつから幽便配達しているのだろう。

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    2024年03月31日
  • キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記

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    キッチン・テルちゃんと言うお弁当屋さんへバイトを決めた主人公の亜美。がむしゃらに働くのは嫌、集団行動や会社勤めが合わず、なまけ者を自負する亜美だけど、なぜかキッチン・テルちゃんでの仕事は苦痛でなく…

    亜美ちゃんの設定に親近感、誰だってそんな働きたいわけないでしょと思う派なので共感しつつ読みはじめました。テンポ良くお弁当屋さんの日常と人間味のストーリー、おもしろく読めました。

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    2024年02月10日
  • キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記

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    お仕事小説かと言われると疑問だけれど面白さは間違いなし。
    主人公・亜美ちゃんを筆頭に登場人物みんな自分勝手にやっていてそれがだんだん気持ち良くなってくる。
    自分の生き方を貫き通すことを諦め、他人に合わせることに疲れ果ててしまった大人たちに読んでほしい。

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    2024年01月12日
  • ある晴れた日に、墓じまい

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    ネタバレ

    44歳。バツイチ。職業古書店経営。乳癌を患い実家の墓じまいを思い立つ。人生の残り時間を考えるとき人は何を思うのか。自分のために、家族のために、残された誰かのために。

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    2023年11月26日
  • 幻想探偵社

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    シリーズ物とは知らなかった。
    幽霊限定の探偵社の不思議な話。
    怪談、推理小説、青春もの。様々な要素が入ってるけど、まとまっている。
    ラストは謎。
    そして幽霊は実はその辺にウヨウヨいる。妙に納得。

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    2023年11月12日
  • キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記

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    新ジャンル❓のお仕事小説。
    軽快な展開と謎解きが面白い。
    が、後半一気にまとめに行った気がしないでもない。

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    2023年10月03日
  • キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記

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    新卒一年目にして働く辛さを味わい、「働くことが嫌い」になった主人公。親戚から紹介された惣菜屋の面接で、「働くことが嫌い」なことを力説したけれど、そこを気に入られて、勤めることに。狐につままれた感じのまま、働き始めると、嫌いなはずの仕事に楽しさを感じ始める。トラブル続きで結構大変だったはずなのに。仕事の紹介じゃないお仕事小説。

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    2023年08月13日
  • キッチン・テルちゃん なまけもの繁盛記

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    すごく読みやすかった!
    お仕事のお話かと思いきや、恋愛?かと思いきや、人情?、、かと思いきや、、ホラー?(笑)という感じでした。
    私もお惣菜屋さんで働きたい!

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    2023年07月24日
  • 大奥の座敷童子

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    最初、いろんな章がぼんやり終わるなーと思ってたら、最後に繋がった。
    江戸時代後期だけど、会話が現代語なので、スラスラ読める。
    そういえば、篤姫って家定に嫁いだんだっけ。

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    2023年07月06日
  • 幻想郵便局

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    あの世とこの世の境目。
    そんなところに存在する郵便局に探し物が得意なだけで、
    就職してしまった女の子の奮闘?物語。

    ほんのりファンタジーな雰囲気で
    亡霊も神様も生きた人間もまぜこぜの世界で
    のんびりした主人公がおっかなびっくり関わっていく様子が
    よかった。

    神様は怒らせちゃいけないね。

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    2023年06月24日
  • 幻想郵便局

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    ちょっとファンタジー色の強いホラー小説。
    主人公アズサは普通の人。ちょっと人より探し物が得意ってだけ。
    このアズサがいろんなことに巻き込まれ、いろんなものに出会い、それでも日常を過ごして行くお気楽さが読んでいて元気が出てくる。

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    2023年03月15日
  • 幻想探偵社

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    野球部をドロップアウトした中学生の海彦が拾った生徒手帳が好きな子のものだった、という導入から、なんか甘酸っぱい展開なんだが、最後は結構えぐいな。相思相愛の海彦とユカリの二人が幽霊になったヤンキーの大島の身体を探すのだが、ずるずると意外なことが分かってくるのが面白い。

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    2023年01月28日
  • 悪い麗人―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

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    棘の家/何か報いましょう/ラバさん/肉の恋/エピローグ

    耽美と退廃ってやっぱり苦手かな
    こんな人たちは帝都にしかいないんじゃない?

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    2023年01月17日
  • 悪い麗人―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

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    実を言うと文体やテンポがあまり好きではないシリーズなのですが、読んだ表面の裏に何か潜んでいる感じが気になって読み続けてます。

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    2023年01月06日
  • 悪い麗人―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

     今回はわりとエログロっぽい話が多くて(-"-;A ...アセアセ

     なんだか黒幕が次の巻には出てきそうですね。

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    2022年12月19日
  • ある晴れた日に、墓じまい

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    墓じまいって全然無縁な出来事じゃないなあ。ウチもなにかあったら墓を守る人が私らの代でいなくなるもの。現代の墓じまい、色々お勉強になりました。

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    2022年12月07日
  • 悪い麗人―帝都マユズミ探偵研究所―(新潮文庫nex)

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    所謂バディものの定型からはかなり外れる。ワトソン役ばかりが走り回っている感じで、肝心のホームズ役の影が薄い。もちろん探偵役は結末で快刀乱麻を断ちさえすれば、それで面目は立つのだが、オカルト要素が絡んだりするものだから、肝心の結末の歯切れがよいとは言えない。これではちょっと立つ瀬がなかろう。また本作はシリーズの二作目らしいのだが、一作目の真相への言及がかなり含まれている。そもそも一作目を呼んでいないと理解できない描写も多い。順番で読むことをお勧めする。

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    2022年12月05日
  • 不思議プロダクション

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    ★でも、どうしておれが(p.29)

    ■要点■
    (一)青森の芸能プロダクションがかかわるおかしなできごとに所属芸人のシロクマ大福たちが対します。
    (二)書名では「不思議」となっているがそこまで不思議ではないかもしれません。霊的なあれこれは出るけど。
    (三)けっしておもろないわけではないんですが妙に盛り上がらない感じもあります。もう少し悪乗りしてもよかったのかもしれません?

    ■一行目■
     シロクマ大福は、青森を活動の場とするものまね芸人である。

    ■簡単なメモ■
    【内容】・凄腕のものまね芸人、ニセモノ、予言。 ・女性店員、セクハラ、子どもの声、予知能力、燃える便器、赤い蔦の家。 ・ロックミュージシャン、謎の美少女、ストーカー、十字村、ひかり島。 ・就活、イタコおろし、少女家出、昆虫愛好家、夾竹桃、狙われた大福。

    【シロクマ大福】いまいちなものまね芸人。伏木プロダクション所属。青森で活動している。全国区になりたいと思ってはいるものの自信がない。二十五歳。白くて丸い。リアルタイムではないが「おニャン子クラブ」のファン。社長の命令でしかたなくさまざまなできごとにかかわってしまう。本名は北村大地。どんな衣装でも着た瞬間に似合ってしまうという特技がある。どうやらイタコとしての才能がマジにあるらしい。
    【伏木貴子】伏木プロダクション社長。五十歳の美魔女。元実力派女優。プロダクションは弱小だが所属タレントは百人を超える(ただし趣味レベル)。
    【ソフィアちゃん】身長百八十センチで女装している芸人。オネエではなく女性が好きすぎて女装している。三十歳になったので「ソフィアさん」という名に変えようかと思っている。ぶつくさ日常のグチを話すだけなのだが非常に受ける。芸能人の情報に詳しい。全国レベルの仕事もしている。さめているタイプ。
    【クロエ】伏木プロダクション所属の女性マジシャン。スピカ六階に占いの店を持っている。占い師としての服は黒ずくめだがプライベートでは派手な服。

    【赤い蔦の家】田沢夫婦? の家。普通の古い家だが蔦が血管のように見えて不気味。
    【石堂静子】クロエのとこに来た客。編物教室を開いている。弟の亮のことで悩んでいる。
    【イタコおろし】シロクマ大福の得意芸。津軽の伝統芸能らしい。ウクレレを弾きながら本物のイタコより少し可笑しいことを言うのだとか。
    【大人】伏木社長《大人はね、自分で自分を育てるの。育つ気がない人は、大人も子どもも変わりませんよ》p.151
    【オモチャのナイトー】クロエの店と同じスピカの六階にある。先代社長がスピカを建てた人。「毎日がクリスマスであり、誕生日である。社員全員、自分がサンタクロースなのだということを忘れてはいけない。と」
    【オリエンタルな淑女】クロエがそう名付けた、スピカの女性客。香水をつけた美女。
    【柏原】シゲタシゲルをガセと呼んだひとり。調剤薬局を経営している。
    【蟹川】青い森日日新聞社文化部の記者。大福とは古い付き合い。
    【加納商店株式会社】大福の両親が見つけてきた就職先。農産物の卸小売業。
    【カブトムシ芸】カブトムシの着ぐるみを来てカブトムシのものまねをするシロクマ大福の新ネタ。わりと受けた。
    【郷坂明美】りつ子の次男、真次の妻。
    【郷坂志保理】りつ子の孫。高校生。学校は野亜と同じところのようだ。
    【郷坂真次】りつ子の次男。三十三歳で急逝した。本当は昆虫学者になりたかった。
    【郷坂りつ子】菓匠・故郷堂の隠居。孫の志保理ともども大福のイタコおろし芸に仏頂面だった。
    【サギサギ詐欺】詐欺師から金を巻き上げる詐欺師。最近出没しているらしい。
    【シゲタシゲル】ものまね芸人。シロクマ大福よりかなり上手い。銀杏銀座商店街の紳士たちから「ガセ」と言われた。どうやらもうひとり(というか本当の)シゲタシゲルが存在するようだ。
    【篠井早菜/しのい・さな】オモチャのナイトーの新入社員。社長の内藤正樹がアプローチをかけているがセクハラとしか認識していないようだ。クロエの見るところモヤモヤしたものを背負っているらしい。なんか予知能力とか中身カラッポのオモチャの電話から声が聞こえたりとかするらしい。
    【渋川藍助】伏木貴子の元の俳優仲間。引退して芸能事務所テイク・ワンを立ち上げ成功している。
    【十字村】のどか。ノウゼンカツラが多い。須崎千英梨の出身地。
    【潤】ヒロトのバンド「デイジー」のベース。クルマに並々ならぬ愛情を注ぐ。
    【白井怜雄/しらい・れお】加納商店株式会社の面接を受けに来ていた青年。
    【四郎】居酒屋丸太の店主。大福の叔父の友だちの奥さんの従兄。
    【新時代倶楽部】社交クラブ。伏木社長が参加している。会員数は二十名程度。金満家や経営者が寄付金の額などを競う嫌みな集まりだと伏木社長は思っているが人脈欲しさに続けている。
    【菅田】加納商店株式会社の専務。あの人と同一人物。
    【須崎千英梨/すざき・ちえり】長い髪に白い肌、鳶色の瞳。ヒロトにノリ弁を差し入れたノリノリでない美少女。弁当とともに手紙が入っていて「ひかり島」という題名の詩が書かれていた。十字村出身。
    【スピカ】国道七号線沿いに古くからあるファッションビル。いちおう若向け。チープ、見た目が良ければ性能は気にしない、大人に認められなくても気にしない、幸せな気分になれるなどがコンセプト? 小さいステージがある。先代オーナーいわく「スピカは夢のくずかごであれ!」
    【田口】シゲタシゲルをガセと呼んだひとり。小学校の教員。
    【田沢暢男/たざわ・のぶお】赤い蔦の家の住人。美枝子がいらないと言ったオモチャ類を受け取った。ちょっとセクハラをやった。《すべて、オッケー、オッケー、オッケーだ!》p.132
    【田沢美枝子】赤い蔦の家の住人。雪田瑞恵の注文でオモチャのナイトーから早菜が届けたものをいらないと言った。
    【超能力】内藤正樹は「超能力は芸なのか?」貴子にと聞いた。
    【デイジー】ヒロトたちのバンド。みんなルックスがよいので伏木社長としてはアイドル的に売り出したい。日常のふとした瞬間を切り取った歌詞を重厚なサウンドに乗せるというのが芸風。
    【テント】スピカにあるクロエの店。円錐形のテントなのでクロエ自身がそう読んでいる。
    【どーこ】篠井早菜がときどき聞く得たいの知れない声。
    【内藤正樹】「オモチャのナイトー」の今の社長。ガタイがいい。新入社員の篠井早菜(しのい・さな)に惚れている。伏木貴子は「マァくん」と呼ぶ。
    【中林基樹】古村彰に殴られた男。二十五歳。
    【野亜】伏木貴子の娘。高校二年生。
    【長谷川竜一】松山たちがガセと呼んでいたシゲタシゲルのことらしい。
    【ひかり島】十字村沖に現れる謎の島。不吉らしく緊急避難放送を流すほど。
    【ヒロト】ロックミュージシャン。「デイジー」のボーカル。伏木プロダクションの秘蔵っ子。コンビニ弁当だけで生きていけるタイプ。
    【フェミおじさん】フェミニン系の女装してるおじさん。背が低く痩せている。
    【古村彰】二十七歳。ストーカー。元カノの新しい男を殴り逮捕された。スキンヘッドでけっこう美男子。
    【帆柱/ますと】十字村のイベントに来ていた子ども。シロクマ大福を「短プンちゃん/みちかぷんちゃん」と呼んで喜んだ。小太りのものすべてをさす津軽地方のスラング。
    【松山】銀杏銀座商店街のスーパーマーケット「スーパー・サンサン」を経営している。シゲタシゲルをガセと言ったひとり。
    【丸太】居酒屋。シロクマ大福のバイト先。四郎さんが店主。
    【武藤周一郎】昆虫好きのためのネットコミュニティ「夾竹桃雀を求める会」の主宰。三十代と思われる。
    【雪田宝飾】業界トップクラスのブランド。社長夫人が青森の商工会議所会長の姪。
    【横山】長谷川竜一たちが中学二年生だったときの担任だったようだ。

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    2022年11月25日
  • ある晴れた日に、墓じまい

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    最初は面白かったんだけど、中ごろから不幸というか偶然性というか、ご都合主義というか、重なってちょっと残念。

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    2022年10月30日