幻想探偵社

幻想探偵社

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作品内容

「自分」を見つけたいときは、この探偵社へ。ただし、幽霊限定ですーー。野球部を休部中の中学二年生、海彦は落とし物をした同級生のユカリを追いかけて「たそがれ探偵社」にたどりつく。そこは幽霊専門の探偵社で、海彦とユカリは、ヤンキー姿の幽霊、大島の頼みを解決することに。ふたりの通う中学校のある伝説も気になりはじめーー。やんわり恐怖&癒しファンタジー、待望の4作目。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年08月14日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年11月26日

今までのシリーズの中で一番好きだった。
次点が映画館だろうか。
登場人物も(青木さん2回目だけど)腹が立たない、憎めないやつキャラでイライラせず、最後の事件大詰めもスピード感あってよかった。

相変わらずこのほのぼのとしたファンタジーの話に、ネグレクト(っぽい)や猟奇殺人事件、家族問題などを突然織り...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月13日

幻想シリーズ第4弾

幽霊専門の探偵社の手伝いをするハメになった
中学生男女。
ちょっとおまぬけな幽霊たちも憎めない

「郵便局」の青井さん
「映画館」のスミレと有働
「日記店」の「大奥様」

過去のシリーズの人たちもからんで、ニヤッとなります

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Posted by ブクログ 2016年02月05日

幻想シリーズなんですが、このシリーズの「シリーズなのかな?あぁ、シリーズなんだね」という緩いつながり方がとても好ましい。登場人物がそれぞれ素敵なキャラクターで、個性を発揮してるんだけれども、シリーズであることを強く主張しない。その分、「うん、そうだよね、そうそう」とにんまりさせられる感じが、これもま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年11月09日

 堀川アサコさんが書かれた「幻想探偵社 (講談社文庫)」は、「幻想郵便局 (講談社文庫)」から続くシリーズ物の第4作目だ。今回は幽霊専門の探偵社が舞台の物語だが、怖くもなければ恐ろしくもなく、ほんわかとした心温まる物語だ。

《あらすじ》
 中学校の野球部でエースをつとめる海彦は、チームを夏季大会で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月09日

幻想シリーズ。幻想郵便局以来、ひさしぶりにこの著者の本を読みました。自然に幽霊が存在するような描写が面白く、特に幽霊と生者の掛け合いがよかった。他のシリーズも読んでみたい。

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