斉木久美子のレビュー一覧

  • 花宵道中 5

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    こういう終わりもあるのね

    私の好きな八津、三津のお話。
    後半は緑なんだろうけど、やっぱり三津の話な気がします。
    今までにない終わり方で、これからも続いていく希望を感じられました。
    どうしようもない現実と向かいあって、諦めることも多かったけど、小さな幸せを見つけたようでちょっびり嬉しい巻でした。
    八津、三津の年相応の普通のやりとりが大好きです。綺麗事だけではなかったけれど、やっぱり普通の女の子に戻れるふたりのこれまでも大事な時間だったなぁと感じずにはいられません。

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    2021年06月09日
  • 花宵道中 4

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    霧里さんと半次郎

    霧里さんから見た話と半次郎さんから見た話が交差して、2人のお話に幕がおりました。
    茜ちゃんには伝えない優しさの中に複雑な思いと強さが滲み出てましたね。
    ただ彼女の最期に、妄想でもいい、幻でも良い、あの場面があったことに救われました。

    八津ちゃんのお話も始まり、どんな展開になるのか楽しみです。
    髪結のおじいちゃん、好きだったなぁ。

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    2021年06月09日
  • 花宵道中 3

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    切ない

    今回は半次郎さんのこれまでのお話。
    まだお姉さんと再会する前のお話でした。
    最悪の状況から頑張ってきた半次郎さんにも乗り越えてきたものがあって、、、切なかったなぁ。
    まだまだ続くけど、ちょっと1巻から読み直してみようと思います。

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    2021年06月07日
  • 花宵道中 2

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    泣ける

    茜の話に泣けました。
    上を見ればキリがない。
    上ばかりを見ていた茜が、一人前になっていく様子は、暖かかった。その優しさに涙。
    打掛?お布団、おまんじゅう。
    茜もかっこいい遊女になってくんだろうね。

    そして後半は半次郎さんの若い頃!
    繋がってて嬉しいな。

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    2021年06月07日
  • 花宵道中 1

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    吉原らしい

    この時代独特の花魁さんの話が好きで購入。
    手が届きそうで届かないもどかしさと切なさが感じられました。
    ヒロインがその都度変わるようなので、いろんな話を楽しめそうです。

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    2021年06月07日
  • かげきしょうじょ!! 9巻

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    志織さん番外編

    さらさの異母姉の志織さんの番外編あり。
    本編は、新入生2人登場。1人はやなやつで見ててムカつく。もう1人の令嬢はさらさに懐いてかわいい。
    さて志織さんの番外編は、2021年6月号のメロディでの続編もあり、それをあわせ読むと、本巻の番外編の伏線回収が見事過ぎる!
    異母姉だから嫌な悪人でさらさの障害になるのかとと思わせて…からの清々しい爽快感で、スカっと幸せな気持ちになれた!

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    2022年09月29日
  • かげきしょうじょ!! 8巻

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    ネタバレ

    佐和ちゃんが愛ちゃんに、喉が痛くて声がでないけれど
    自分からは断れなかった、ありがとうと言ってくれるのも素敵だし、
    安藤先生が「決めるのは俺、全責任も俺」ときっちり言ってくれるところが良かった。

    さらさは演じるかなと思っていたし、翔ちゃんは動転していたから仕方ないとして
    学園サイドは出番を終えてから伝える配慮があっても良かった気がする。
    そこまで緊急事態ではないという話だったわけだし。
    先輩が嫌味風に言っているけれど、今はまだ本科生の”おまけ”で、
    今は駆けつけても良いのだし、それほどおじいちゃんが大好きなのだから
    さらさの選択が間違っているわけではない。

    大先生がさらさに
    「選択によって結果だけが残る。死に目に会えなかった後悔か
    舞台に立たなかった後悔か
    どちらを選んでも後悔はするだろうね。
    知名度が上がれば上がるほどどんどん自分が
    自身と家族だけのものではなくなって、人生の幕引きすら見世物になる」
    と言う言葉が沁みた。
    特に、幕引きすら見世物にという言葉は厳しかった。が、確かにそうなってしまう。
    もし普通の生活がしたいのなら早い方がいいと、思わず言いそうになったところも
    なんだか切なかった。

    さらさが一方的に悔しい思いをした訳ではなくて、
    暁也にとってもさらさは手の届かない頭上の星で、
    さらさが稽古をやめてしまったから永遠に越すことができないという気持ちを吐露したのが良かった。

    さらさに知らせないで欲しかっただろうおじいちゃんが、さらさに掛ける言葉も素敵だった。
    「どうしたって俺はお前より早く死ぬよ
    自分の人生それなりに楽しく生きた、後悔は無い
    だがお前がやりたいことをできなくなるのが一番悲しい
    俺がいなくなった先のお前が泣いているか笑っているかそれだけが気がかりだ
    舞台に立ってたくさんの人に愛されなさい
    お客さんを愛し愛される努力をしなさい
    そしたら他のことは何ひとつ気にせんでいい」
    恰好良いし、本当にさらさはおじいちゃんに愛されてもいる。
    たくさんの人に愛されなさい、というおじいちゃんの気持ちが尊いと思った。

    愛ちゃんはここぞという台詞で噛んでしまって、エゴサしてそれが叩かれていることも知っていて
    回りにいじられたときは普通に流していたのだろうけれど、
    さらさを目の前にして「うまく出来なかったごめんなさい」
    と涙ながらに謝るシーンが泣けてしまう。
    叩かれなれていると言いつつも、自分の舞台度胸を信じて
    さらさの為に完璧にやり遂げたいところだっただろう。
    佐和ちゃんが声が出ていたとしても、観客のプログラムと違うという期待を裏切る形で出すなら
    元JPXという肩書は役立つだろうし、安藤先生が愛ちゃんを出すと決めるのも分かる。

    泣いてしまう愛ちゃんを見て、笑い話にしていたみんなが謝るのも可愛いし、
    慰めてくれるのもとても良かった。
    さらさがおじいちゃんを選んだことと同じで、愛ちゃんにしても今はまだ失敗できる状況なのだ。
    みんなが可愛らしくて、全員応援したくなる。

    0
    2021年04月14日
  • かげきしょうじょ!! 7巻

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    ネタバレ

    自分はサリエリなんだと思う紗和ちゃんの気持ち、分かる気がする。
    接戦だったと聞いて慰められるより、深く落ち込んでしまうところも。
    自信があって努力家で、今までそれなりに周りからは一目置かれてきた人こそ
    自分は凡人なんだ、天才には敵わないのだと気付くことは血反吐を吐くほど苦しい。
    きちんとしているのが当たり前と思われて一度の過ちも許されない。
    恐らく同じ様な悩み方をしたことがあるだろう竹井先輩が
    努力は裏切らないし今はワクワクしかない、
    一年後杉本さんもきっとそう思ってるはず
    と言ってくれるのが嬉しかった。
    杉本さんが予科委員で良かったと思ってくれているのも報われる。
    人前で泣くのが屈辱なの、自分もそう思うので気持ちがわかる。
    後でトップ様に素敵、男役でも娘役でもいけそうと言われるシーンもあって、相当嬉しいだろうし
    見ている自分も嬉しくなってしまった。

    大木先生がさらさを選んだのが、
    幸甚指数がちょっぴり多いと判断したから
    というのはかなり納得がいく理由だった。
    愛故に壊れゆくティボルトより、
    心を曝け出すティボルトの方が萌えるし共感する。
    流石紅華OGだ。

    大晦日をさらさの家で当然のように過ごしている愛ちゃんが馴染んでいて可愛い。
    2人の友情が本当に可愛らしくて良いのだ。

    未熟な君達の唯一最高の存在感は若さ。
    安藤先生のアドバイスがとても的確だ。

    さらさの代役を申し出る愛ちゃんの理由が、
    自分がこの中で一番嫌われ叩かれる事にもなれている、
    舞台のリスクを最小限に抑えることができる
    と自ら述べるところが、今までJPXでどんな思いでいたのか
    そしてその頃の負の経験も今最大限に使おうとしている彼女の覚悟を思わせて圧倒された。

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    2021年04月11日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

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    ネタバレ

    彩ちゃんに佐和ちゃんが
    「私も人を殺したことがないのだけれど」
    と言うところが良い。友達でライバルならではの
    アドバイスの仕方だなと思う。
    人を恨んだことがあまりなくて仮想敵を作ってみた
    今一番ライバル視している人
    と、さらさに誰かと問われても秘密と答えるところも
    なんだか素敵だった。

    教師として平等に評価を心がけているけど
    どうしたって自分が見出した才能のある子を応援してしまう
    というの、実際あるだろうし、それはそれで
    表立って贔屓するのでもなければ素敵なことだと思う。
    そういう子が花開いていくのを見るのは
    教師冥利に尽きるだろう。

    ミュージカルの舞台は総合格闘技というくだりがあったが
    確かに歌がうまいとかダンスが美しいとか
    そういった”一発必中の華麗の技”で逆転することは
    観客目線で見ていても実際ある。

    さらさの班は先生がロミオの役で、確かにきついけれど
    良い経験でもあると思う。
    一瞬でその場の空気を身にまといすべての人の意識を自分に向ける。
    良い役者さんは本当に、一瞬で人を惹き付ける。
    大先生が
    「俺には芝居に遊びはあっても遊びの芝居はない。いつだって本気」
    とさらさの前で言っていた回想があったが
    本物に触れた経験があるさらさにとって
    本気でやってくれる安藤先生は寧ろ燃料になったのだろう。

    歌舞伎の見得っていうのは1番美しい動きの時間を
    自分で止めてここだよ、見なよ
    俺のかっこいいところはここだよってお客様に合図する。
    助六になれなかった辛い経験だけれど、
    全てはさらさの身になっているのだなとも思う。
    さらさは立ち聞きして事情を知った上で
    自分から暁也に彼氏になってくださいと言ったとは思わなかった。
    そういう”大人の事情”を含めた、
    助六になると涙ながらに言う暁也への
    諦め、侮蔑、羨望、いろんな感情が綯交ぜになったであろう
    過去の自分を投影したさらさのティボルトの最期の表情は見事だった。

    ジュリエットになれず、悔しい愛ちゃん。
    悔しいと感じられるくらい真剣に打ち込めるようになったことは、間違いなく進歩だろう。
    愛ちゃんのジュリエットは本当に素晴らしかったが
    14歳にしては大人すぎたという落選理由は納得がいく。
    だから、可愛らしいジュリエットだった彩ちゃんがえらばれた。

    食事に誘ってもらったのを断って、
    友達ってこういう時に一瞬にいるものでしょう? と
    ずっとさらさを待ち、探す愛ちゃんがとても可愛らしいかった。

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    2021年04月05日
  • かげきしょうじょ!! 5巻

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    ネタバレ

    お風呂に入りながらおしゃべりしている様子が可愛らしい。
    みんな仲良しで微笑ましい。
    愛ちゃんのさらさに対する的確なアドバイスと、
    「もう一度さらさのロミオが見たい」という言葉にきゅんとした。

    個性を追求しすぎると押し付けがましくなる
    大切なのはいかに役に寄り添えるか
    個性とは役者本人から滲み出るもの
    愛ちゃんのお母さんは、お母さんとしてはわからないけれど
    女優さんとしてはしっかりした人で、それは娘の目から見てもそうだったのだろうなと思えた。
    親身になってアドバイスしつつもモジツンな愛ちゃんが可愛くて堪らないし
    「そんなティボルトの朝は何時から始まりますか」
    という設問がとても良い。
    役作りのことを二次創作扱いするのがさらさらしくて笑ってしまうが
    愛ちゃんの言葉をきかっけに自分の思うティボルトについて考え、
    暁也が羨ましくて一瞬暁也くんも歌舞伎ができなくなればいいのにと思ったことがあることに
    思い至る。
    どんなティボルトを演じてくれるのか楽しみだ。

    愛ちゃんは自分の感情を外に出すのがへたくそなだけて
    頭の中では高速回転している、と、愛ちゃんがさらさを理解するように
    さらさも愛ちゃんを理解してくれているのが素敵だ。
    愛ちゃんの「恋ってSFなの!?」というモノローグに笑ってしまいつつも
    恋心はまだわからないしこれから知る時が来るのかも自信がないけれど
    さらさとの出会いは宝物で、さらさと一緒に銀橋を渡るためには何一つ諦めてはいけない
    と決めた愛ちゃんのお芝居が開花する様子がとても美しかった。

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    2021年03月31日
  • かげきしょうじょ!! 4巻

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    ネタバレ

    リレー選手に抜擢されたさらさが緊張しているのを見て、意外と思う愛ちゃん。
    慰めようとしたのにうまくいかなくて困っているのも可愛い。
    本番当日も自信が無さすぎてエアリコーダーをするほどのさらさに
    リサ先輩とトップスターの星様が声をかけてくれるのがいい。
    素のままでいられないなら、リレーに抜擢された女の子を演じる。人前にでる役者という職業を選んだなら、人前に出る時は常に演じているものだろう。
    煌三郎さんと暁也も来ていたのが微笑ましかった。
    煌三郎さんが「恥を捨てるのが役者という生き物じゃないか」と暁也にさらっと言うのが恰好良い。

    自分自身を演じるというのがいまいちピンとこないさらさに対して、
    そのままの自分じゃなくてなりたかった自分で良いのだとアドバイスをするあたりさすがJPXの愛ちゃん。
    エヴァネタをスルーしてそれでいいという委員長も流石。
    結果巨乳設定なのがさらさらしくて可笑しいが
    先日のお客様が何を見たいのかと言う愛ちゃんのアドバイスをきっちり思い出して敢えて星様に助け起こされる選択をするのがすごい。
    アイコンタクトに気がつく星様もやはりトップスターだ。
    さらっとありがとうと言う星様も、ちゃんと愛ちゃんにお礼を言うさらさも良い子だし、言われて何のことかわからないけど嬉しくてモジツンの愛ちゃんがとっても可愛かった。
    舞台に立つ顔それを見る側も未来に続いていく尊さが描かれていて閉会式はうるっとしてしまった。

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    2021年03月29日
  • かげきしょうじょ!! 3巻

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    ネタバレ

    紅華歌劇団・100周年運動会が開催されることになり、準備に追われるさらさ達。

    団員の年齢や本名を詮索しない『紅華コード』がなんだか良い。
    知識の無いさらさにすぐに円盤を貸してくれる星野さんが頼りになるし、紅華愛も感じる。

    トップが揃い踏みでミーティングしていて、ガチモードなのが見ていて楽しい。
    ファンの人は本当に楽しみなのだろうと思える。

    さらさがハサミを借りに行った時、
    アドバイスに関しては授業でも良いやるから追々と言いつつ
    オペラ座の怪人を例に個性の出し方を答えてくれる
    安藤先生との会話のシーンが好きだった。
    最初は厳しい人かと思えた国広先生もいい人だし
    専科のみなさんもみんな魅力的。

    双子だからと間違いで誤解されて怒られるのは嫌だけれど
    勘違いじゃないですかと専科に物申せる本科委員長は非常に頼りになる。

    千夏と千秋が喧嘩になって”家出をする”と言って
    部屋を交換するだけなのが学生っぽくて可愛いし、
    家出が続く内にさらさが「実家に帰りたい」と言うのが面白かった。

    ミレイさんは厳しいけれど優しい人だ。
    遅くなっても、みんなの前で自分の勘違いだったと
    言ってくれるところもはっきりしている。
    厳しくてもこうした線引きがしっかりされているのはすごく良いと思う。
    千夏が自分から謝りに行けて、
    そして千秋と仲直りできて良かった。
    いつまでも一緒にじゃいられないことに気がつくのも良い。
    10年後の運動会で並んで歩くという、レビューに変わる具体的な目標に向かって進んでいって欲しい。
    本当にファンの人たちは、その日を心待ちにするだろうから。

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    2021年03月25日
  • かげきしょうじょ!! 2巻

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    歌劇も歌舞伎も見たことないけど、でも興味はあるジャンル。ドロドロの裏事情とか、勝手に妄想してしまうけど、テンション高めの主人公のせいもあり、カラッとした作風。なかなか好感度高し。

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    2021年03月23日
  • かげきしょうじょ!! 1巻

    購入済み

    連載打ち切りになったあの作品

    不祥事を起こし、連載が終わってしまった某少年誌の作品を少しコミカルにした感じ作品。
    あれが好きな人なら楽しく読めると思う。今後どう成長していくのかとても楽しみ!

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    2021年03月19日
  • かげきしょうじょ!! 10巻

    ネタバレ 購入済み

    かげきしょうじょ!!10巻

    かげきしょうじょの素敵なところは番外編がすべからく面白いことです。
    今回は101期生のお嬢様伊賀が主役です。

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    2021年03月02日
  • かげきしょうじょ!! 9巻

    ネタバレ 購入済み

    かげきしょうじょ!!9巻

    101期生が入学し、さらさたちは先輩になります。案の定さらさは新入生になめられているようです。
    愛は髪を切り、男役に転向することをさらさに伝えます。うまく受け止められないさらさはどのような行動を取るのでしょうか。

    さらさは煌三郎の子かと思っていましたが、歌謳の子なんですね…?煌三郎は歌謳の代わりにさらさを可愛がっているのでしょうか。

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    2021年03月02日
  • かげきしょうじょ!! 8巻

    ネタバレ 購入済み

    かげきしょうじょ!!8巻

    さらさの代役を務める愛。
    台詞を噛むというミスをしてしまいますが、男役として思いの外魅力的でした。ファントムにも男役に転向しないかと勧められますが、愛はさらさに言い出せるのでしょうか。さらさは間違いなく広い心で受け止めてくれますが、愛はなぜか友情を天秤にかけるなど友達初心者らしい行動をしそうです。
    季節が巡り100期生に後輩ができます。本科生としてさらさと愛はどのような姿を見せてくれるのか楽しみです。

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    2021年03月01日
  • かげきしょうじょ!! 7巻

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    聖先輩に全て持っていかれる

    さらさに意地悪で嫌な先輩のイメージの聖先輩が家庭の事情で入団を諦めることになります。実力があっても儘ならない世界で、先輩は最後まで好きを貫いてすごく格好良いです。

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    2021年02月26日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

    ネタバレ 購入済み

    オーディション!

    遂にさらさのオーディションの順番が来ます。
    ロミオ役をファントムが務め、予科生たちは彼の本気の演技に呑まれ、実力を発揮することができません。そんな中さらさは暁也への嫉妬心をのせて素晴らしい演技をすることができました。
    さらさと暁也が彼氏彼女の関係になった状況が明かされます。さらさは天真爛漫でいても周りの気持ちを理解できるほど大人びていて、周囲の人間が望んでいるから暁也に彼氏になってと伝えます。これからのさらさが、自分の気持ちを周囲に伝えられるようになることを願います。

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    2021年02月26日
  • かげきしょうじょ!! 5巻

    ネタバレ 購入済み

    オーディション

    季節が移り変わるとともに、愛の髪の毛が伸びていて愛おしいです。そして様々な経験をもとに着実に成長しています。いつか母親と和解するようなことがあるのでしょうか。
    聖先輩のスピンオフは苦しくなりました。自分の好きを貫くために紅華に入学した彼女は可愛いだけじゃなくてとても強い女です

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    2021年02月26日