斉木久美子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
すでに次が待ち遠しい
ここ数巻のモヤモヤがはれて一歩前進した巻。暴走さらさを、愛ちゃんがかつての仲間や母親に相談してなんとかしようと奮闘。演技シーンは圧巻。
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尊い…
尊過ぎてツラい…
ここ何話か何巻に跨っていたのか読み返さないと分かりませんが、ストーリーで引っ掛かっていた感情のストレスが一気に解放されるカタルシスを感じ、発売日の4月5日は二十四節気の清明で全てのものが清らかな季節に合わせたのかと思うと尊いオブ尊いと言わざるを得ません。
今巻も買いです! -
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本科生になって講義が本格化したことにより、予科生の時のような泣いたり笑ったりのドラマが少なめになった代わり、表現についてのより深い部分での悩みが読みどころになってきている印象。
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基本明るく楽しく爽やかでそれがこの作品の一番いいところなのだが、そうでありながら、いやむしろそうであるからこそ、戦争の荒廃とそこからの復興、そして長い時の流れを描いた一幕が胸に迫った。
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役者としての成長
ついに始まる本格的な演技指導。今までは座学や自分たちだけで練習して演じることが中心だったが、やっと指導が入り始め、将来紅華の舞台に立つ自覚が徐々に成熟していく。