駒崎弘樹のレビュー一覧

  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    現状の問題点の指摘や改善提案などが、もっともなことばかりで、どうしてそういう世の中に変わっていかないのか不思議で仕方がない。既得権益を守り抜こうとしている人たちがいるため? 例えばこんなことなど。
    ・年配の人にかけるお金に比べて子育て環境を改善するために必要なお金は桁違いに少ない、要はトップのやる気次第
    ・ネット投票を導入したら若者の投票率が上がるのではないか
    ・選挙区をエリア別でなく世代別にするというアイディア
    ・世襲議員は親とは違う区で立候補すべき
    ・クオータ制を導入した方が国民に利益が大きい
    ・「俺の若いころは」と言われても若者は「より良くなる」と信じる道を行くべき、「若いころはみんなも

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    2018年10月07日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    教育・保育・年金・ワーママなど、あらゆる側面の社会問題を取り上げた一冊。

    共通して、高度成長期に作られた"仕組み"が変革の最中である今も適用されていて、不整合になっているとの事。
    ex)製造業など第2次産業が盛んだった高度成長期は"24時間働くこと"が理想だった為、ビジネスパーソンはくたくたになっていた。その為、性分業をした方が効率が良い。女性は仕事を辞め、家庭に入るべきだとの事で「第3号被保険者」や「配偶者控除」が出来上がった。

    法律はもとより、昨今叫ばれている"働き方改革"なども例外ではなく、社内制度も古くから踏襲されている物

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    2017年06月30日
  • 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方

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    NPO法人フローレンス駒崎さんの著書。
    37.5℃以上の熱を出した子どもは保育機関に預けられず、母親は仕事を休まざるを得ない(それがきっかけで職を失う事も)。
    当たり前の事をして職を失う社会、という問題を解決する為に発足したプロジェクトの話。
    ※一般には理解されていない事も多いが、現在のNPO法人は「運動によって社会問題を解決する」から「事業によって社会問題を解決する」にシフトしている。

    世の中には数多くの起業ストーリーがあるが、その中でも群を抜いて心に響く一冊。
    今でこそ徐々に当たり前になっている事が、誰にも目を向けられていなかった頃。そこに着目し、進んでいく姿はまさにタイトルの通り「社会

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    2017年06月26日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    実際のところ難しいとは思います。
    ただ自営とはいえ、ちゃんとされてる方がおられるのでやって「やれないことはない」んだろうなあとは思います。
    でも子供たちが乳幼児期にこの本を読んだところでやり方は変えなかったやろうなあとは思います。
    僕は徹底して外部資源(親と機械)を育児に導入することにこだわりましたから。

    ただ外部資源を導入できない場合には参考になると思います。
    これからの若者たちは少なくとも役所勤めではシングルインカムで余裕のある生活は難しいのでダブルインカムを目指すことになると思います。
    そのためのお手伝いの指南書になるかなぁと思います。

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    2016年11月23日
  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    一気に読めた!この手の本には珍しく、実際に経営を進めていく上で直面する(けど、本には書いていない&他人にはなかなか聞けない)ことが書いてあって有益だった。特に経営学の理論を、現場でどう適用するかという視点から書かれているので、安心して読めた。

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    2016年05月04日
  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    ただの思いだけではなくて、やはり経営の目線が必要とわかる。記載内容は具体的で、参考文献もグッド。おすすめ。

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    2016年03月17日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    対談形式だから読みやすいし、いろいろ注釈が付いていてわかりやすかったです。
    学校関係者に1番読んで欲しいなと思いました。
    そして子どもたちのことを考えられるように。

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    2015年08月22日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    これは、「さすが乙武さん」と唸ってしまうような、そうそうたるメンバーとの対談を集めた本。あえて言えば、ちょっとキャッチ―なひとばかり集めすぎている感はあるけど、これでも十分これからの日本を考えるためのきっかけは与えられるんじゃないかと思う。

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    2015年08月10日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    ワーママ界のカリスマ病児保育の駒崎さんの著書(今や本当に有名人・・)。
    「寄付」の考え方を根本的に覆される本!
    寄付とはほどこし、赤い羽根募金、といったイメージではなく「投票や投資のように、自分が支持する活動に対してコミットすること」なのだと。

    読んでいてハッとしたのは、プロボノもある意味寄付であるという記述。
    考えてみれば私が頑張ってる保護者会活動も一種の「プロボノ」活動であり、「企業で培ったノウハウを活動へ寄付している」こととも捉えられる。

    そうかー、なるほどーーと感心させられっぱなしの一冊でした。

    病児保育そのものには賛成半分・反対半分という気持ちの私(病児保育よりも子どもが病気の

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    2015年06月25日
  • 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方

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    駒崎さんのユーモアも交えた読みやすさから、事業立ち上げストーリーとその思いをダイレクトに感じる内容でした。

    社会起業という視点、NPOに対して社会が持っている誤解、既得権益を持つ人達との間に生まれることなど様々な現実を知ることもできます。

    個人的な学びは本当にたくさんある著作でしたが、シンプルに面白くパッションの伝わる内容でもありました。

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    2015年06月23日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    とても刺激を受けた。
    考えること、さらにその後、行動すること。
    久々に刺激を受けてやる気になった。

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    2015年04月30日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    乙武さんは聞き上手な人ですね。乙武さんを前に対談相手の人は割合にリラックスして、でもきちんと言いたいことをわかりやすく伝えていたと思います(伝わってきました)。対談相手と乙武さんの個性がよく出ていた本だと思いました。

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    2015年01月17日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    具体的な行動として新しい世界のモデルを作りつつあるさまざまな分野の若き第一人者たちと、彼らと同年代の宇野常寛の対談集。いまだ世の中で幅をきかせている、自分のような昭和世代にはその発想の根本が違う彼らの社会のとらえ方が斬新で面白く、なんだまだやれることはたくさんあるじゃないか、という前向きな気持ちにさせてくれる(なにしろ空論ではなくすでに行動は起こされているのだから)。宇野常寛の旧世代に対するふつふつとたぎっている怒りが良い。もっと多くの10代、20代もその怒りを持って旧世代に対向して欲しいと思う。

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    2014年12月14日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    乙武氏のインタビューは、対談相手に対する敬意と理解に満ちていて、かつ和やか。個々の特性を引き出す対談のそれぞれが内容的に深く絡み合っていて、今の社会がどうなっていて、これからの社会に何が必要なのか示唆するかのよう。でいて、読みやすい。巻末の鼎談は、生で聴いた身としては、広く知れ渡ることが嬉しいような、あの場を共有した人たちだけの贅沢な秘密が解かれて悔しいような。

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    2014年12月13日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    既存の価値観に囚われていない若手のオピニンリーダー達が、様々な分野で活動をしていることがよく分かる良書。

    彼らは対象として取り扱うものが、理想的にはどうあるべきかを深く考え、再定義している。非常に頼もしい。

    我々の世代も負けてはいられないし、著者達の活動を邪魔してもいけない。応援できるところは応援したい。

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    2014年11月29日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    教員問題を知るために、教員免許を取った現場主義の乙武洋匡さんが、より社会問題を知るために各分野の現場で活動している専門家の方々と対談する『R25』での対談連載「乙武洋匡の自問多答」をまとめた本です。

    テレビで報道させる社会問題は、一般人からするとあまり身近に感じられないかもしれない。
    だけど、この本で社会問題を解決するために活動している方々をみると、小さなキッカケから始まったり、自身の不満が社会問題に結びついてたなど案外、一般人の自分なんかでもできちゃうかもなんて考えたりできて面白かったです。

    社会に対して不満や課題があることに嘆くよりも、解決する側に立って考え行動する方が得るものがあるん

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    2014年11月26日
  • 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方

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    日本社会の役に立ちたいと思い立って、学生ベンチャーから社会起業家に転身した著者の起業体験を書き記したものです。

    働くお母さんたちが保育園から呼び出しを受けないように、病気になった子供たちを預かるというサービスをNPOで行っていて、さらにこの活動を全国にオープンにしているという取り組みです。

    最近、配偶者控除の問題や待機児童の問題などで働くお母さんをサポートするという施策がでてきていますが、実際に女性の正社員化に向けてボトルネックとなっているこういった課題についてビジネスとして取り組んでいるそうです。

    内容はそうなんですが、やはりボランティアで終わらせるのではなく、ビジネスとして成り立たせ

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    2014年08月03日
  • 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方

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    プロローグ
    第1章 学生でITベンチャー社長になっちゃった
    第2章 「社会を変える仕事」との出会い
    第3章 いざ、「社会起業家」!
    第4章 大いなる挫折
    第5章 世の中のどこにもないサービスを始める
    第6章 「地域を変える」が「社会を変える」
    エピローグ

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    2014年07月18日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    本当におもしろいと思った本の感想が書きにくいのは何故だろうか。

    リアルな未来の青写真と、価値観を揺さぶる思考の対流。

    それらが余すところなく言語化されているからもうそれ以上言うことナッシングです。

    頭キレッキレの若手論客たちの対談集。
    宇野常寛の分析眼、補助線の引き方は相変わらず神がかっているし、最後のメディアアーティストの子もそれに劣らずイッちゃっててハイレベルすぎるじゃないか。

    ふと気づいたら彼らの描いた未来像が至るところに。何年か後にそうなるような予感。
    静かなる革命はすでに始まっているのだった。

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    2014年07月12日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    第1章 
    第2章 コミュニケーション戦略
    第3章 時間戦略
    第4章 妊娠・出産戦略
    第5章 育児戦略
    第6章 お金戦略

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    2014年07月02日