駒崎弘樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
憧れの小室さんのプライベートってどんなんだろう?
と気になって買ってしまいました。
バリバリのキャリアウーマンでありながら、
妻として母として社長として、どうやって立ち回っているんだろう…?と。
読んでみて、さすがだなぁと。
ワークライフバランスのコンサルタントを生業にしているだけあって、
自分のワークライフバランスもきちんとコントロールしてる!
夫の気持ちも想像しながら、
相手の立場になって言葉や態度に気を配っているところは人として素晴らしい。
そして、家庭も仕事と同じく一つのチームであるという認識で、
仕事と同じく真摯にひとつひとつの家事や育児を可視化して役割分担しているところは、論理的 -
Posted by ブクログ
我が家は共働きではないが、家事や育児の負担が増してきて、夫婦でうまく分担せざるを得ないようになってきたので、参考になった。
「男が稼いで云々」の、いままでの古いモデルでは、いろいろ立ち行かないよな、とあらためて実感。
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P97
「自分の中での優先順位」をハッキリさせましょう。私の場合、「仕事で成果を出し、子どもと一緒にいる時間を少しでも長くとる」ことが優先順位の一番です。
一分でも三分でもコミュニケーション
家事グッズ
コードレス掃除機
シリコン調理器
掃除用具はすぐ出せる場所に
家事ポイント制
家事をすべて -
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Posted by ブクログ
気鋭の若手批評家が、さまざまな分野で新しいことに取り組み中の7人のイケてるメンズたちと対談した一冊。
経験をデザインする自動車づくり、新しい働き方をつくるクラウドソーシング、市民運動としての新しいロビーング、オリンピックと新しい東京の都市計画、日本の美的感覚の更新、などなど、最先端の面白い取り組みや考え方が具体的に紹介されている。
対談する宇野常寛さんも、単なる聞き役に徹しているわけではなく、けっこうガッツリと自説を展開しているので、かなりお腹いっぱいにはなる。しかし彼の言う事はとても面白くて、対談者ともかみ合っているので読みにくいということはない。
オリエンタリズムやジャポニズムを切り -
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ネタバレ編著者の宇野氏は、1978年生まれの評論家。『PLANETS』という
批評誌の編集長でもあるそうです。本書は、その30代後半の若い批
評家による対談集で、対談相手として選ばれたのは、「それぞれの
ジャンルで具体的な手触りをもった、〈今、ここ〉から未来に確実
につながる、進行中の『静かな革命』の存在」を確信させる面々。
具体的には、デザイナー/ツナグデザイン代表・根津孝太(1969年
生)、クラウドワークス社長・吉田浩一郎(1974年生)、社会起業
家/フローレンス代表・駒崎弘樹(1979年生)、建築学者・門脇耕
三(1977年生)、デジタルクリエイター/チームラボ代表・猪子寿
之(1977年 -
Posted by ブクログ
カップルのワークライフバランス本で2冊目です。
家事分担やコミュニケーション不足による軋轢を具体的な提案で解決してくれそうな一冊。
共働きのカップルで読みたい本です。
家事分担が極端に偏っていないか?→エクセルシートに集計して実態を把握、どうすればお互いが納得できるか話し合いの材料にできる
奥さんが専業主婦なら極端に偏るパターンもありだけど、働いて帰ってきたところで家事を丸投げされて、分担もいつの間にか忙しいからとやらない旦那さんを見かねて、結局全て引き受けることに…こんなパターンは普通なのかもしれないけど、確実に負荷はかかるもので、私はストレスになってしまっていました。
コミュニケーション -