駒崎弘樹のレビュー一覧

  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    ソーシャルビジネスの始め方、展開の仕方について、筆者の実体験をもとに、とても詳しく書いてありました。これから何かソーシャルビジネスを始めてみたい、という場合は読むといいと思います。

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    2020年04月16日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    憧れの小室さんのプライベートってどんなんだろう?
    と気になって買ってしまいました。
    バリバリのキャリアウーマンでありながら、
    妻として母として社長として、どうやって立ち回っているんだろう…?と。

    読んでみて、さすがだなぁと。
    ワークライフバランスのコンサルタントを生業にしているだけあって、
    自分のワークライフバランスもきちんとコントロールしてる!
    夫の気持ちも想像しながら、
    相手の立場になって言葉や態度に気を配っているところは人として素晴らしい。
    そして、家庭も仕事と同じく一つのチームであるという認識で、
    仕事と同じく真摯にひとつひとつの家事や育児を可視化して役割分担しているところは、論理的

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    2020年03月08日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    『世界一子どもを育てやすい国にしよう』。双子の誕生を機に再読。ファクト、数字、ロジックで子育ての問題を語り合う対談。子どもへの投資がいかに足りないか、いかに重要かよくわかる。①フランスのシラク3原則、②子育ての「伝統」のおかしさ、③各種データ、の3つの要素がためになった。子育ては自分の経験で結論を導く人が多いが、客観的に考えるきっかけになる。

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    2019年11月23日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    外部からの人口流入がない国は衰退する。外国人の子どもが母国語として日本語を話すようになる
    0歳児はコストが高いから家で見る
    世襲議員の同一選挙区立候補禁止
    超高齢化社会では民主主義が機能しづらくなってくる
    人手不足を外国人労働者に頼るとブラック企業が頼ってしまう。人手不足が続いて生産性を上げる方向に考える方向になるべき。制約があるほうが人は知恵を使う
    健康寿命を伸ばすには、運動や食事ではなく、働くことが一番
    非認知能力を高める、よく遊ぶ、人の心がわかる、最後までやりとげる

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    2019年04月13日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    我が家は共働きではないが、家事や育児の負担が増してきて、夫婦でうまく分担せざるを得ないようになってきたので、参考になった。
    「男が稼いで云々」の、いままでの古いモデルでは、いろいろ立ち行かないよな、とあらためて実感。

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    P97
    「自分の中での優先順位」をハッキリさせましょう。私の場合、「仕事で成果を出し、子どもと一緒にいる時間を少しでも長くとる」ことが優先順位の一番です。

    一分でも三分でもコミュニケーション

    家事グッズ
     コードレス掃除機
     シリコン調理器

    掃除用具はすぐ出せる場所に

    家事ポイント制
     家事をすべて

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    2018年12月22日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    世界一子どもを育てやすい国にするには、女性の立場をもっと保障して優位にしたり、働き方や税金の使い道をもっともっと変えなければならない。そのためには先進国でも群を抜いて低すぎる若者の選挙への投票率を上げる必要がある。選挙の前にこの本を読めてよかった。みんなちゃんと選挙に行こう。有力候補がイヤならば、棄権するんじゃなくて候補を落とせるように違う候補者の名前を書こう。

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    2017年10月05日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    落合陽一さんの「ミトコンドリアと人間の関係性(共生、ミトコンドリアが発電機となり人間にエネルギーをもたらす一方で、人間は細胞分裂することでミトコンドリアを増殖する。太古、人間がまだ単細胞生物であった時代にミトコンドリアと融合したと考えられている)は、人間とコンピュータにあてはまるのでは」の話が一番面白かった。
    そんな観点で物事考えられるなんて絶句ものです。

    フローレンスの駒崎さん、チームラボの猪子さん、クラウドワークスの吉田浩一郎さんも勿論面白かった。

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    2017年02月02日
  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    以前からソーシャルビジネスに興味があり、読んでみました。
    ソーシャルビジネスと言えど、他のビジネスと同じでしっかりと後先を考えて事業を立ち上げていかないといけないと感じました。私自身、ちょっと甘く考えていました。その中での戦略は種々あるようで、非常に勉強になりましたし、もっと詳しく知りたいと思いました。
    ソーシャルビジネスの認知度は上昇してきているようで、期待もあるようで、今後ますます注目される分野なのかなと感じました。

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    2016年04月16日
  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    駒崎さんによるソーシャルビジネスあれこれ。いや、でもそれでええんか?ぱくられて社会問題が解決されればそれでいいと書いてるけど、それで回っていくんか?と聞きたくなる。

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    2016年02月02日
  • 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

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    「『社会を変える』を仕事にする」が社会事業を民で興すことの提議なら、本書がその具体的な手法を説いた書。きっと自分にはこれから必要になる手引きになる…

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    2015年12月26日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    世の中には理不尽なこと、解決すべき問題があまりにもたくさんある。
    この本に出てくる8人➕乙武さんは、それを重々承知の上で尚『自分には何ができるか?』を日々考え、模索しているのだろう。
    まずは現実を知ること。その上で社会の一員として何ができるのか?そんな事を考えさせられた。

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    2015年08月22日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    小室さんの夫の家事を見守るくだりとか、堀潤の退職話とか面白くてニヤけたwチェルノブイリ観光の話はなかなか衝撃。知らなかった。

    対談という形でゲストの話がメインだけど、乙武さんのまとめ方や話の持っていき方、切り込み方や引き出し方など対話力が上手いって思った。

    いろんな視点を見ることができて良かった。

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    2015年03月27日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    ワーキングカップルが今の時代に合った理想に見える。
    育児は妻ではなく夫も関わることや、地域コミュニティー参加や家事などを夫の自分もしっかりして、夫婦共に働く家庭にできるようにしたい。

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    2015年03月21日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    様々な分野で草の根運動を展開している人との対談。
    すごいなあとは思うけど、全部に共感できるわけではない。
    でも、それでいいんだ、ということをこの本は教えてくれた。
    相手を、別の考えを理解する。共感しなくていい。これが大事で、最も大切で、忘れられがち。
    触発された。

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    2015年03月21日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    一時期の日本の男性が働いて、女性は専業主婦になる時代ではなく、ともに働きながら暮らしていく時代になった。その参考になる人たちはまだほとんどいないので、これから作っていくしかないのだ。
    どうコミュニケーションをとり、時間の使い方を最適化し、妊娠、出産、育児の分担。お金をどう管理していくのか。それらの具体的なノウハウが書かれている。

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    2015年02月01日
  • 社会不満足 ―乙武洋匡 対談

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    共感しないけど、理解し尊重する。というスタンスを私も是非身につけたい。

    世の中の不満足に対して、文句を言うだけではなく、他人任せではなく、出来ることを実行している人たちとその発想を分かりやすく紹介。
    どれも掘り下げて調べてみたいと思う内容。

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    2015年01月04日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    気鋭の若手批評家が、さまざまな分野で新しいことに取り組み中の7人のイケてるメンズたちと対談した一冊。

    経験をデザインする自動車づくり、新しい働き方をつくるクラウドソーシング、市民運動としての新しいロビーング、オリンピックと新しい東京の都市計画、日本の美的感覚の更新、などなど、最先端の面白い取り組みや考え方が具体的に紹介されている。

    対談する宇野常寛さんも、単なる聞き役に徹しているわけではなく、けっこうガッツリと自説を展開しているので、かなりお腹いっぱいにはなる。しかし彼の言う事はとても面白くて、対談者ともかみ合っているので読みにくいということはない。

    オリエンタリズムやジャポニズムを切り

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    2014年11月09日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    ネタバレ

    編著者の宇野氏は、1978年生まれの評論家。『PLANETS』という
    批評誌の編集長でもあるそうです。本書は、その30代後半の若い批
    評家による対談集で、対談相手として選ばれたのは、「それぞれの
    ジャンルで具体的な手触りをもった、〈今、ここ〉から未来に確実
    につながる、進行中の『静かな革命』の存在」を確信させる面々。

    具体的には、デザイナー/ツナグデザイン代表・根津孝太(1969年
    生)、クラウドワークス社長・吉田浩一郎(1974年生)、社会起業
    家/フローレンス代表・駒崎弘樹(1979年生)、建築学者・門脇耕
    三(1977年生)、デジタルクリエイター/チームラボ代表・猪子寿
    之(1977年

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    2014年10月05日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    カップルのワークライフバランス本で2冊目です。
    家事分担やコミュニケーション不足による軋轢を具体的な提案で解決してくれそうな一冊。
    共働きのカップルで読みたい本です。
    家事分担が極端に偏っていないか?→エクセルシートに集計して実態を把握、どうすればお互いが納得できるか話し合いの材料にできる
    奥さんが専業主婦なら極端に偏るパターンもありだけど、働いて帰ってきたところで家事を丸投げされて、分担もいつの間にか忙しいからとやらない旦那さんを見かねて、結局全て引き受けることに…こんなパターンは普通なのかもしれないけど、確実に負荷はかかるもので、私はストレスになってしまっていました。

    コミュニケーション

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    2014年07月10日
  • 静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話

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    読んでいてワクワクするしここで語れていることを全部理解できてないけどこの先どう面白い事を宇野さんをはじめとする皆さんが仕掛けていくのか、静かな革命が見たいと思う。
    読みやすくすぐに終わってしまったのでもっと長くてもいいのになあとも思うけど。ネクストPLANETSを楽しみに待つ。

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    2014年07月06日