駒崎弘樹のレビュー一覧

  • 「社会を変える」を仕事にする ― 社会起業家という生き方

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    学生ITベンチャーのCEOだった筆者が、病児保育の必要性を感じてNPOを立ち上げ、社会を変えようと取り組んでいく過程が書かれている。社会を良くしていくのは国や自治体の仕事だと思っている人は多いが、現代は個人が事業を立ち上げて社会問題を解決できる時代だという。筆者の社会を変えたいという思いから行動していく姿に感銘した。

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    2012年06月27日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    本書は、「寄付」という名の投資と投票について、駒崎氏がNPO経営者として経験した話と読者の行動の道しるべになるような内容を語った本。
    駒崎さんの本はどれも読みやすく、胸打たれます。
    社会を変える波にムーブメントに自分も乗っかっていたい、そういう衝動に駆られます。

    「寄付」という行為に対しての概念が変わりました。
    大それたことでなくても、身近に自分ができること、見渡せば沢山あるなーと。

    【プレゼントを寄付にしてみる】
    プレゼントにあてる予定だったお金を寄付に使う。
    お祝いの仕組みを寄付の機会に変えることによって、相手も自分も良い気分になり、子どもにとって教育の機会になる・・とても良い試みだなと刺激を受けました!

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    2012年06月24日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    ネタバレ

    「寄付」とは精神性のことなのだ、という気づきを得た。
    つまり、「余裕がないから寄付できない」ではないということ。
    「寄付文化がないから日本では寄付は集まらない」というのも同様の論理構造を持ち、いずれも逃げ口上にすぎない。

    じゃあどうするのさ?という問いに感動とともに答えを提示してくれた。

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    2011年10月22日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    「寄付をする」という行為について
    歴史や価値について
    非常にわかりやすく述べられています。

    駒崎さん自身が
    寄付税制改革を進めていかれており
    とてもワクワクしながら読むことが出来ました。
    「自分には寄付ぐらいしかできないけど。。。」という人が
    日本には多い気がしますが、
    寄付が世の中を変えていくことを教えてくれる
    良書だと思います。

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    2011年09月19日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    サービスの提供価格を抑えつつもビジネスとして事業を継続して提供することを目指し、
    共済型・非施設型の病児保育のサービス、また母子家庭等一人親のためのさらに価格を抑えた
    病児保育サービスを行う、NPO法人フローレンスの代表である駒崎弘樹さんの本。

    31歳の駒崎さん。

    ある日ベビーシッターをしていた実家のお母さんから突然の電話。
    お気に入りのお客さん(双子のママ)から、
    もう今日でシッターを終わりにしたいと突然言われたとか。
    驚いたお母さんは「私が何か悪い事をしてしまいましたでしょうか?」と
    恐る恐る聞いたところ「いえいえ、駒崎さんには本当に感謝しています。
    私が会社をクビになってしまったので、もうシッターをお願いする必要がなくなったんです。」
    とお客さんに言われた、と。


    お母さんが理由を尋ねると双子のママは
    「先日子どもたちが熱を出してしまいまして、
    保育園では 37度5分以上出ると預かってくれないので、
    会社を休んで看病したのです。
    双子だったのでお互い移し合ったりして結果的に長い期間休まざるをえませんでした。
    そうしましたら会社が激怒し、解雇ということになったんです。」と。

    子どもが熱を出すというのは当たり前。
    それを親が看病するのも当たり前。
    私たちは当たり前のことをして職を失う社会に住んでいるー。

    これが駒崎さんが感じた社会への違和感です。
    そして大学卒業後病児保育のビジネスを立ち上げることにしました。

    けれども、病児保育の世界は厳しく保育園の数と比べると病児保育施設は2%。
    地域的にみると全く使えないところもあります。
    なぜそんなに少ないかというと経済的になりたたないからです。
    世の中では必要が増えているのに、国の補助金等をもらったとしても
    やれば必ず赤字という仕組み。誰も進んで参入しません。
    いろいろ考えたあげく、昔近所にいた「松永のおばあちゃん」のことを思い出します。
    血のつながりも何もないけれど、近所で子どもを預かってみてくれていたおばあちゃん。
    そういう人にお願いすれば施設を構える必要もありません。
    あとは松永のおばあちゃんみたいな人が、いざという時は
    近所の病院や医師に助けを求められるバックアップ体制をつくり、
    サービスの提供料は1ヶ月いくらという定額制の共済型掛け捨てにして、
    この定額料金でひと月に1回は無料で利用できるというサービスにしたのです。
    子どもが小さい時にこのサービスを利用した人が、
    いつか子どもが大きくなれば今度はみてくれる側になるかもしれない。
    そんな可能性もあるサイクルです。

    サービスをはじめると大手企業が社員のために入会してくれるケースもあり、
    やがて評判が広まって厚労省が見学に訪れます。
    そして二ヶ月後には「施設を持たない病児保育を国が行います」という新聞記事となり、
    つまり駒崎さんのアクションが国をも動かしたのです。

    駒崎さんはこの後、病児保育を利用したくてもさらに利用できない一人親が
    現在の世の中にどれだけ多くいるのかということに直面することになります。
    その多くは非正規労働者でその半数は雇用保険に加入していません。
    失業しても半数は失業保険を受けられないのです。
    会社を休めば職を失ってしまう、だから子どもに
    「熱が出たらお母さん会社にいけなくなっちゃうよ」とどやしつけるところまで
    追いつめられてしまう、逆に子どもは自分が熱を出したらお母さんが職を失ってしまうと
    子どもながらに罪悪感を精一杯感じて頑張ってしまう。
    家の中に緊張感が張りつめている状態ー。

    そんな思いがあり新たに始動した「ひとり親パック」。
    サービス提供料を抑える分の財源を通常サービスの収益を充当するカタチでなく、
    こっちのプログラムは新たに単独で寄付等の財源を獲得することとなり、
    まさに現在の日本のファンドレイジング(資金調達)部門の第一線をいく
    ファンドレイジング協会の鵜尾さんに、駒崎さんも相談します。

    個 人のサポート隊員制度、クリック募金への参加、
    やがて企業の寄付を得るまでになり、ひとり親パックも動き始めるのです。
    ひとり親パックを利用したあるお母さんから、
    サービスを利用し始めるやいなや子どもが高熱を出したんですという手紙が届きます。
    「子どもが、疲れた時にやっと熱を出せるようになりまし た。」

    そんな駒崎さんのNPO「フローレンス」の経験談を中心にしながら、
    日本における寄付文化醸成の必要性、また私たちが個人としてで きること、
    行政職員だったらできること、特別の技術や専門知識を持っていたらできること、
    教師だったらできること、マスコミの世界にいたらできること、
    学生だったらできること、大企業に勤めていたらできること、
    議員だったらできること、有名人だったらできること、
    子どもを持つ親だったらできること、
    これからの社会への関わり方を様々に説いてくれます。

    ところどころに挟まれる数々の先人たちのコトバも素晴らしいー。

    企業は顧客への販売によって金を手にする。
    政府は税金を取る。しかし、非営利組織は、寄附金を募らなければならない。
    ー P.F.ドラッカー「非営利組織の経営」

    世界のどこかで、だれかが被っている不正を、
    心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。
    それこそが革命家としての、いちばん美しい資質なのだから。
    ー チェ・ゲバラ「娘への最後の手紙」

    国があなたのために何ができるかではなく、あなたが国のために何ができるか、
    問いかけてください。
    ー J.F.ケネディ

    未来なんて、ちょっとしたはずみでどんどん変わるから。
    ー 藤子・F・不二雄「ドラえもん」

    あなたが見たいと思う変革に、あなた自身がなりなさい。
    ー マハトマ・ガンジー

    発展した末の多様な社会にあるニーズもまた多様で、
    NPOなどはその多様さにピンポイントで応えられる可能性があります。
    NPOはボランティア団体でなく、 非営利組織の「非営利」は
    収益を株式会社などのように株主に分配するのでなく、
    自らの公益活動の継続に必要なために使います。
    だから継続させられるように人件費も当然にいれば、
    新たな事業展開への投資も必要です。


    「寄付」というと、ひとむかし前はどこかに頼まれて断れずにするような、
    強制的でうさんくさいようなイメージもありましたが、
    これからの寄付は駒崎さんの言うように、
    自分がこういう社会にしたいという社会像への投票や投資として、
    私たちの方から積極的に社会を作る参加の方法となると思います。

    とはいえ難しく考えなくても、
    自分が思っていないところで寄付している可能性もあります。
    たとえば年賀状を書くときに絵を考えるのがめんどくさいから
    最初から絵入りの「寄附金付年賀状」にするだけで、
    50円+アルファの部分は様々な社会貢献事業や福祉事業を行う団体に
    助成金としてまわっています。
    それを知っていれば、年賀状であえて「寄附金付年賀状」を買うという選択もアリです。
    そうそう、宝くじをしても競馬をしても一応遠回しで寄付していることになります(笑)

    また最近は企業のあらゆる商品の販促と兼ねて、
    買えば どこかに利益の一部が企業から寄付に回される商品というのがたくさんあります。
    これをコーズブランドといい、たとえばちょっと前だとアサヒスーパードライを買うと
    それぞれの地域の売上げに応じて、売上げのいくらかが
    地元の環境問題を解決するNPOに寄付として回っていました。
    こういうキャンペーンのときに、どうせ毎日買う日用のものなら、
    寄付金がついているものを買う、というのも選択です。

    自分たちさえ良ければいいという儲け方の企業や仕組みが、
    脆く壊れていくのは既に幾度か目にしたところです。
    大きな変化はあの時やあの時に、始まっていたんだなあと思います。

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    2011年04月29日
  • 「社会を変える」お金の使い方 ― 投票としての寄付、投資としての寄付

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    時間がないという人には時間を作り出せないように、寄付できないと言う人はきっとお金があっても社会的貢献などできないだろう。これからの社会を読み解くためにも、これから社会にでる人に是非読んで欲しい本。


    ***(2011.1.20)

    やっとこの本を読む順番が回ってきた。
    パラパラめくっていくと用語集と寄付先のNPOの一覧が巻末に。
    用語集を読むだけで面白そう。
    待った甲斐あり。
    さぁ読むぞ。

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    2011年02月07日
  • 政策起業家 ――「普通のあなた」が社会のルールを変える方法

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    文章を読み始めた時、若干硬くなさすぎる文体に不安がよぎったものの、中身はかなり面白い。

    社会問題と日本の問題点がかなりまざまざと表されているように感じる。

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    2024年12月21日
  • 政策起業家 ――「普通のあなた」が社会のルールを変える方法

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    日本初の障害児専門保育園を作り、医療的ケア児支援法の成立に尽力された方。民の立場で社会のルールや制度を変えられるなんて思ってもみなかった。できるんだ、という発見は大きく、自分のこれからを改めて考えさせられた。

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    2024年09月01日
  • ワーキングカップルの人生戦略 ― 2人が「最高のチーム」になる

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    共働きをテーマに、働き方、家事、育児、マネー等を語った本。共働きで子育て中の身なので答え合わせ的に読んだ。褒めて伸ばす等コーチングは仕事にも家庭にも活かせそうなので学んでみたい。

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    2024年07月14日
  • 政策起業家 ――「普通のあなた」が社会のルールを変える方法

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    この方がされてることは素晴らしいし、参考になる考え方も沢山あった
    でも若干の胡散臭さは感じた。何故だろう、、、
    アダムグラントのGIVE&TAKEを読んで以来、顔写真をデカデカ載っけてる人はtakerなのかなと思ってしまう
    とはいえ、こういう草の根から日本は変わっていかないといけないんだろうと思う。

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    2024年03月11日
  • 働き方革命 ――あなたが今日から日本を変える方法

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    読みやすい文章だった
    認知的不協和
    安定領域
    忙しい状態が安定領域となっていないか
    自分が忙しいのは忙しがっている自分自身の責任
    どういう人生を送りたいか、それに向かって行動する
    側を楽にする 他者と自分のために価値を生み出すことを働くと定義する
    スリムタイマー使ってみたい

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    2023年10月23日
  • 政策起業家 ――「普通のあなた」が社会のルールを変える方法

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    pivot見て、ちょっと胡散くらいな、と思いつつ、偏見はよくないと思いこちらの本を読んでみました。結論としては、日本の未来のために誠心誠意動かれている方だなと素直に思いました。前例がない、やり方が分からない、見通せない事でも恐れず一歩踏み出してみる事で小さな、そして大きな一歩になるという事を学びました。

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    2023年08月10日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    出典明示度高い本。よく聞くGRIDやレジリエンスなどの非認知能力について、成長過程での影響が纏っていて勉強になった。やれることは環境を整えてあげること。

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    2023年05月01日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    ネタバレ

    親として子供とどう関わるかの道筋を示してくれる良書。
    最後の方は市民として国の在り方も変ってくると訴えており教育参考書感覚で購入した自分にとっては求める内容ではなかったため★4つとした。
    しかし、序盤の子供と関わる親の対応や、行動に求められる正解を実例(研究結果)を元に語ってくれているため参考になった。
    実践として、毎日、夫婦お互いが子供と接する中で良かった行動・言動を客観的に評価し褒め合う習慣を作ることにした。
    どうしても、お互いに反面教師の部分「ああなっちゃダメよ」と子供に教えてしまいそうになるが、そういった親の行動は百害あって一利なしだと読んでいて学ぶことができた。

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    2023年03月06日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    ネタバレ

    エデュケアは一種の投資である。では、日本という社会は一体何に投資をしているのか?
    若者の非行は、理性とかけ離れた感情や精神やホルモンの影響を受けている。すなわち、罪を重くしても、非行を防ぐ効果は薄い。逆に、生徒が自ら自生の力を発達させようとする状況や仕組みを作ることに重点を置いたほうが効果は高い。テストの点数にインセンティブを与えても、効果は薄い。むしろ、時には遊びや楽しいという感覚さえも、報酬は「仕事」に変えてしまい、モチベーションをなくさせてしまう。
    添削やフィードバックのコメント、教室の雰囲気を変えることで十分教育は変化する。

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    2022年07月18日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    ネタバレ

    今の世の中でたくさん聞こえてこない発想がいっぱいで、希望だらけだった。子どもは宝って国になりたい、経済的にもそうなのに、政治家は自分の身を守り稼ぐために死んでゆくじじばばの人気ばかりとりにいってる。若者は変革をおこせるかな。必死に子育てしてるママたちがどれだけ声をあげられるかな。何ができるか考えて、やっていきたい。なんか効果的な方法はないかな。

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    2022年06月01日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    貧困の連鎖の理由の1つに貧困層の幼少期のストレス環境が非認知能力の発達を阻害していることを挙げ、それを阻止するために何ができるかをアメリカの事例をもとに考察した本。子育てというよりは社会問題について考えさせられる内容だった。

    日本の保育園の質は高さは非認知能力の発達に大きく寄与していると思った。また日本においても核家族化で(貧困層でなくても)子育てに悩む親は多いと思うので、各家庭への子育てに関するコーチングはニーズがありそう。

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    2022年02月20日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    日本と世界を比較することで、遅れている点や改善すべき点が分かりやすい。
    問題と思っていなかったことも、実は…ということが多々あり、勉強になります。

    教育の目的
    ・自分の頭で考え、自分の言葉で意見を表明できる力を育てる
    ・現実社会で生きていくための武器を与えること
    (お金の使い方、社会保障の仕組み、選挙の仕方など)

    世間に広まってほしい内容、もっと自身も学ぶべき内容です。

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    2022年02月18日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    学術的な見地から非認知能力を高める技法が書いてあり、信頼出来そうな本でした。
    あるタスクに報酬を与えてしまうと、それ自体を楽しむことが出来なくなる(報酬を貰うための作業になってしまう)という研究結果は面白かった。
    頑張れば出来る程度の課題を与える等、実際はなかなか難しそうだと思った。
    モチベーションに関する本など読んでみたいなぁと思った。(脳科学とか心理学に根ざした)

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    2022年01月28日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    非認知能力が格差によって生じている現状は理解出来るものの、海外(特にアメリカの事例)が中心の為、日本との環境とかけ離れている印象も一部ありました。

    ただ、学習の積み木など具体策では無いもののざっくりとした子どもへの接し方のヒントにはすごくなりました。

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    2022年01月11日