森岡毅のレビュー一覧
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キャリアについて考えさせられた キャリアについての本。
キャリアを形成していく上で大切なのは、
・自分の軸を持つこと
・自分をブランディングし、職能を磨くこと。
職能は大きく3つあって、
考える・コミュニケーション・リーダーシップ。
自分の市場価値をアピールする時はこの中のどれか一つを選ぶと良い。
最後の「苦しかった時の話」が1番印象に残った。
自分の今の境遇と少し重なる部分もあり、
・一年前の自分と比べて、何ができるようになったのか?を問う
・迷った時は厳しい方をとれ
・後ろ向きの仕事をやらないためには人財になるしかない
が特に心に残った。
でも苦しい時もやはり救ってくれるのは、自分の -
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森岡さんの本を読んで、実例としてのUSJ再建に興味を持ち、手にした。
お客様が求めているものの捉え方、そして、言語化することが非常に長けているのが、森岡さんの手腕なんだろうなと思った。
USJに対して抱くイメージって、個人的には”遊園地”、”アトラクション”っていう言葉だった。ディズニー映画と作品内容と世界観が違うから差別化できるし、求められる客層も違うっていうのが一般的な見方じゃないかなって。
「映画の世界観」という見方から、「世界最高のエンターテイメントを集めたセレクトショップ」というコンセプトに発想転換させたことが最重要なポイント。この考え方をどうやって、一緒に働くスタッフに浸透さ -
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森岡さんの本を2冊読んで、森岡さんの歯に衣着せない語り口調が心地よくて、さらに読みたいと思って手にした本。
組織管理する日々に悩んでいた中で、”人を動かす力”を体系的に学びたいと思った時だったので、タイミングはドンピシャだった。
・リーダーシップは経験しながら身につけていくもの。特別な才能ではなく、後天的に身につけていくもの。
・どうしても叶えたいっていう”強い欲”こそが、人を動かす原動力になる。
・自分自身が本気になれて、周囲にとっても意義がある明確なゴールを決めて設定しておくこと
・自分の強みを活かせる組織や場所に身を置くこと
・仲間と友達の違い
・得意不得意をそれぞれが補完しながら、 -
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”苦しかったときの話をしようか”で、マーケティングに少し興味がでてきたので、森岡さんの本をさらに読んでみようと思って手にとった本。
マーケティング自体が仕事ではないものの、考え方、フレームワークは参考になった。戦略があっても、人を動かすことができなかったら、机上の空論になる。自分の部署で折り合いをつけても、関連する部署の人や、他社の協力が必要なケースもある。社内調整だけではなく、対外的にも動かしていける力が必要。
営業の仕事でも、お客様がどう感じるか?ってことを起点にして考えていけば、やるべきこと、提案していくべきものが見えてくることもある。組織を運営していくうえでも、マーケティング的な考 -
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USJが業績不振にあえいでいた2010年代初頭、CMOとして参画した著者が、いかにして再建を果たしたのかをプロセスに沿って描いた実践型ビジネス書です。
「たった1つの考え方」と銘打ちながら、V字回復を実現したマーケティング戦略が具体的かつ実践的に語られており、消費者目線の徹底や、意思決定の軸をぶらさないことの重要性が、豊富な実例とともに説得力を持って伝わってきます。
やや自信過剰とも取れる語り口には好みが分かれるかもしれませんが、机上論ではない“現場のマーケティング”のリアルを学べる濃密な一冊です。
読み終えた後には、自分の仕事にも取り入れたくなる視点がいくつもありました。 -
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ネタバレどのようにキャリアを決めていったらいいか、ビジネスマンの父が娘にも教えるような形式で書かれている本。
軸を決める。
キャリアの正解はたくさんある。自分の強みが全く活かせない仕事についてしまわない限り正解。活かせない仕事に就いてしまうことは自己分析をしていないから起こる。
自分の強みは必ず好きなことの中にある。
自分の強みを活かせる仕事、部署に行ける会社に行け。
自分自身をブランド化する。自分が設計したマイブランドに沿った行動を心がける。アピールしたい人が欲しいブランドにする。
戦略 ある キャリアを持つ。
人はすぐには変われない。意識を変えても行動変化には時間がかかる。最初からすぐに変われない -
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リーダーのスキルは後天的なものであり、良質な経験・失敗を積むことで身につくことが出来る。
そのためにはまずは自分の特性、特徴をしっかりと分かっていることが大事で、思考型なのかコミュニケーション型なのか、それに応じて自分のスタイルを作って行く必要がある。
また、欲が無いとだめ。自分だけが得をするのはだめ。自分にも皆にも得るものがある、というのがリーダーとしてのあるべき考え方。
人を動かすには自分も本気になって一緒に考える、汗を流すこと。そこから信頼が生まれていく。
役割が上がったら、いつまでも以前の仕事をやるのでなく、上位の仕事をすること。それができなければ無能な上司のままである。 -
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娘に読ませたい。
読まないと思うけど、、、、
そうね。就職とか決める前に是非読んで欲しい一冊。
この働く職種で年収の幅は決まる。
だから、好きである程度稼げる年収の職種を目指す。それもこの会社に入る!っていうことではなく、こういうことして金を稼ぐ!
っていうのを決め打ちして動く。
これ。
もっと早く知りたかったよなぁ。
そうだよね。どんな仕事でも、わたしはこれになりたい!って思った仕事。
平均いくらくらい年収もらってるのか?
成功したらいくらで、
ダメでもいくらほど。
って知っておいたほうがいいよね。
それなら、やめるわ。
ってなるかもだし、
だったらもう少し頑張ってこのスキルつけ -
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リーダーシップの本質は人を動かす力。これは誰もが身につけることができる後天的なスキル。
人を動かす力の根源は欲。
リーダーシップを身につけて得られるメリット。
1.1人では到達できない景色を見ることができる。
2.経済的に豊かになる。
3.自分の人生を生きる幸福感を激増させる。
褒めることよりも認めること。
自分が動くことではなく、人を動かすこと。
一緒にやる。それは自分でやるのでもなく、丸投げてもない。目的を明確にするために話し合いをする。そしてそこへ行く戦略を相手に考えてもらう。そして分業しながら進める。
上司が目的と戦略さえ見ていれば、部下が繰り出す、たいていの戦術は大きく外さない。 -
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たまたま本屋さんでこの本をが平積みにされているのを見つけて手に取った。私の出身地である沖縄の一大プロジェクトについて書かれており、ジャングリアについては1人の県民として沖縄にとってポジティブな材料になってほしいと祈っていたため、少なくともその裏話が聞けることに魅力を感じて購入した。読んでみると、私が非常に関係性の近い会社が具体的に出てきておりそこまた近いところで起こっている話だと思えて面白かった。基本的に森岡さんのジャングリア設立への奮闘記として書かれていて、前半から中盤にかけて非常に臨場感がある内容となっている。ただ、中盤から後半にかけては、内容が薄くなっており、いまひとつ面白みにかける部分
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そろそろリーダーになりたいと嘘でも言わないといけない状況になってきた。リーダーになれる素質はない、とずっと思っているのでモチベーション上げるために読んでみる。
いずれも「うんうんわかる」という内容であるが、結局は精神論なのかな。それをどう上げていくかというところにも言及されているが、やっぱり心が強い人だなぁという印象。
・リーダーシップの強弱は「才能」ではなく「欲の強さ」で決まる。何かを強く望まない人間が人を動かすことはできない。
・リーダーシップとは、共同体のメリットのために個としてのリスクやコストが伴うものである。そのため、リーダーシップを定着するためにはこれらが自己保存にとってプラス