永瀬さらさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2巻目。
若干1巻の内容を忘れてたので軽く再読してから2巻読んだ(笑)
新キャラがいっぱい出てきた。主にメロウの友達。リーリのお金が関わると性格が変わるとこ良いなぁと思いましたwwあと、砂漠の王子様シャーディー。メロウのことが若干気になりつつもエイディがいるからどうなんだろう。料理上手なとこが意外性がありました。そして、カリスマ作曲家のヴェルグ。最初はあまりの性格の悪さに「何だこいつ!?」と腹が立ちましたが後半はなかなか良かった。ヴェルグにも期待とプレッシャーがすごそう。そして、期待といえばエイディ。彼は天才すぎて、その凄さ故に孤独になってしまうのでしょうか。読んでて切なかった。だから -
Posted by ブクログ
ネタバレ精霊の力を借りた歌で植物を育てることができる「精霊歌士」
主人公メロウはそんな精霊歌士を目指す女の子。けれど、彼女は野菜しか育てることができない落第生で、精霊歌士になるための登竜門ムーサ音楽院への受験も失敗してしまう。どうしても精霊歌士になりたいメロウは予備学生として店をしながら精霊歌士を目指すことに。意気揚々と職場となるお店兼住居へ行ってみるとそこには何故かムーサ音楽院主席の天才エイディがいて・・・。
奨励賞&読者賞のW受賞ということもあり、文章は読みやすかったです。ただ序盤はなかなか物語に入りこめず、読むペースが遅かったような・・・。中盤ぐらいから物語が一気に動き出すのでさくさく読めまし -
Posted by ブクログ
ネタバレ「軍神令嬢」と呼ばれた武官でもあるジルは、婚約者である王太子のスキャンダルを知ってしまったことで無実の罪を着せられ処刑を命じられる。追手を逃れようと塔から飛び降りた時、彼女を一本の槍が貫こうとする。『どうしてこんなことに』と走馬灯のように記憶が巡り、気付いたジルは6年前、王太子と婚約する前の10歳当時に戻っていた。
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の永瀬さらさ×柚アンココンビ再び。ヒロインが「軍神令嬢」と呼ばれるほどの武官だったために前作よりアクション全開。王太子が後年「腐れ外道」だと分かったジルは、10歳に戻って王太子と何とか婚約しないように奮闘する。それでも追ってくる王太子ジェラ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
シルヴィア・ベルニアは聖爵家の生まれであり令嬢である。
しかしこの家は国の初代聖女の末裔であるのだがシルヴィアには魔力が備わっていないことから彼女は家族からも領民からも無能扱いされてひどい生活を強いられていた。
いつかこの領地から脱出するというつもりでいたシルヴィアはある日自分の目が聖眼を発動していることに気づく。
聖眼の発動には魔力が必要なのに魔力を持ち合わせていない自分がそれを持っていると気づかれたら実験動物扱いされると危機感を抱いたいシルヴィアは通りがかった男の人に助けられる。
彼は皇帝の配下から依頼されてあることを調べていた妖魔のルワルカロシュといい聖眼を発動したシルヴィアがそれを自力 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
主人公のシルヴィアはベルニア聖爵家の令嬢であるのだがこの家に生まれた令嬢であれば有している魔力を持ち合わせていないことから家族からも領民からもひどい扱いを受けていた。
いつかここから脱出してやるんだという気持ちから銀貨を拾い集めていたシルヴィアはある日魔力のない自分の目から聖眼が発動していることに気づきこのままでは実験動物として利用されてしまう危険性があると感じ逃走。
そこに居合わせた男性に助けてもらうがなんと彼は妖魔だった。
しかもその妖魔であるルワルカロシュは妖魔でありながら皇帝選に出るために聖眼を発動したシルヴィアに契約を持ち掛ける。
そもそもルワルカロシュが皇帝選に出ようとしているのは -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公のシルヴィアはベルニア聖爵令嬢である。
この世界では100年に一度滅びを回避するために皇帝選が行われる。
皇帝候補たちは聖女と契約を交わして皇帝の座を競うというものだったがシルヴィアは初代聖女の家系であるベルニア家の生まれであるにもかかわらず魔力がないのだった。
魔力がないことには聖眼が宿ることもないのでシルヴィアは家族からも元婚約者からも民衆からも無能と言われてしいたげられていたのだった。
そんな状態からいつか逃げるために逃走資金として銀貨を拾って集めているシルヴィア。
しかしある夜魔力がないシルヴィアはなぜか聖眼が宿ってしまう。
そんなことが周りに知られたらいい実験材料として捕らえら -
Posted by ブクログ
ネタバレ“バイオリンの妖精”として華々しく宮廷楽団に入ったミレアには他にも人には言えない秘密がありました。実は伯爵家の実子ではないのです。
十年前、聖夜の天使に「君がバイオリンを続けていたら、きっとまた会えるよ」とバイオリンを贈られたミレア。有名になって聖夜の天使に気付いてもらえるよう頑張ってきました。そして聖夜の天使は ―― 。
聖夜の天使が誰なのかはすぐ分かるのですけれどね、読者は。
アルベルトの偉そうなところとかツンデレなところとか、ほんとにたまりませんね(笑)。そして料理上手なアルベルト、俺様千秋様みたい。
醜聞や悪いイメージでミレアの将来が潰されないよう身を引くあたり、本当にツンツン…。
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ヒロインの行動には、仕事に対する無責任さを感じ出しまってイライラとしてしまいます。でも、ストーリーの展開がどうなっていくのかは気になります。
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絵はあんまりわたしの好みではない感じだし、ストーリー展開も強引だなって思うところがあるんだけれど、個々のエピソードもトータルで貫く謎も興味をそそられます。