三国志 第八巻

三国志 第八巻

作者名 :
通常価格 640円 (税込)
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作品内容

『三国志』決定版、第8巻。英雄たちの葬送――。戦え、と天はわれに命じている。天意を感じた関羽はわずかに笑み、そして孫権の兵に突入し斃(たお)れた。復讐を誓い荊州に出兵した劉備だったが、自らも死の病に伏す。30余年の霸道を駆けぬけた魏王曹操もついに崩じ、王位は嗣王の曹丕に。戦国の英雄たちの死によって後漢王朝期は終焉を迎え、今ほんとうの三国時代が始まる――。壮大な叙事詩、いよいよ佳境へ!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
397ページ
電子版発売日
2014年07月25日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年06月09日

ただただ淡々と淡々と進んでいく
主要人物が軒並み亡くなったいくが、特に大きな盛り上がりもなく、訃報を伝えるがごとく、淡々と
新巻が楽しみです

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Posted by ブクログ 2012年11月06日

曹操が死んで劉備も死んだ。220年前後は初期から活躍してた人がどんどん死んでいくので寂しいなぁ。
演義だと諸葛亮一色気味になる後半三国志の行き先が気になる。

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Posted by ブクログ 2013年12月30日

夏侯淵、曹操、関羽、張飛、劉備・・・・・。巨星が瞬く間に落ちていく。一つの時代が終わりゆく境目の巻である。関羽の感情の疎隔を象徴しているような益州と荊州の版図の広がり。但し不自然は続かない。水が高いところから低いところへ流れていくように世の中は自然に動く。謀略はすべて道理にかなっており、そこには伝説...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月04日

今回は漢中王即位から蜀南征までが描かれています。
この間に、主要なメンバーがかなり亡くなりました。
関羽、曹操、張飛、呂蒙、張遼、ホウ徳、曹仁、そして劉備。

宮城谷さんからみた蜀陣営は、どうやら正義ではないようで、
劉備や関羽に対しての採点が辛いような気がします。
(特に関羽が劉備と距離を置こうと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月02日

ここまでの劉備というキャラクターの描き方が、とても新鮮で面白かったと個人的には思うんだけど、劉備の死に際しての総括が、ちょっと寂しいというか、物足りないというか…。
最期まで不思議な存在でいたのか、宮城谷先生でも掘り下げ切れなかったのか、がくっとトーンダウンした印象が強く残った巻だと思った。

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