三国志 第三巻

三国志 第三巻

作者名 :
通常価格 640円 (税込)
紙の本 [参考] 723円 (税込)
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作品内容

『三国志』決定版、第3巻。曹操、挙兵す――。霊帝が崩御すると、宮中で宦官の大殺戮が起きた。この混乱に乗じて力を得た董卓(とうたく)は独裁者となり、皇帝を長安へ移し、洛陽の都を焼き払う。各地の叛乱は中央を離れた独自の勢力となりつつあったが、強大な董卓軍に最初に戦いを挑んだ曹操は惨敗し、次に戦った孫堅が大勝した。劉備は北方の公孫サン(こうそんさん)の元で、黄巾軍に初めて快勝する。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年05月30日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年02月25日

三国志でお馴染みの登場人物もどんどん出てきますので、三国志に馴染んだ方ならどんどん読めるのではないでしょうか。

実際に生きていた彼らは、きっとこんな風に生きてたんだろうなと感じました。

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Posted by ブクログ 2015年09月25日

董卓、孫堅、公孫瓚など、やっと三国志らしくなってきた。が、細部の人間模様はこれまであまり注目していなかった人材満載で、引き込まれる。

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Posted by ブクログ 2014年01月02日

正史ベースの「三国志」。
だいたい劉備、もしくは曹操視点の黄巾の乱だが名将皇甫嵩が評価されていたのは稀有。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2010年12月25日

歴史的格言が随所にちりばめられているので、歴史から導き出される名言として、参考になります。
曹操、劉備ほか、有名どころの武将が登場。

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Posted by ブクログ 2010年02月28日

第三巻は12代霊帝の終盤から14代献帝初期の時代。しかし最早帝号で時代を数えることにあまり意味はない。中央政府は統治能力を失い、内乱から群雄割拠の時代に入るからである。

正史は政権の正当性を重視する。軍事力で洛陽を占領した董卓は極悪人だし、董卓以前の地方軍閥も「賊」扱い。後世の知識人は暢気な歴史観...続きを読む

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