無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
うちの若殿はひとたらしなので
表紙とタイトルから、ほのぼの妖怪コメディかと思ったら違った。筋立てはシンプルな少年マンガ的。若と小姓が、殿を守るため奮闘する話。健気な若にほだされる。力を貸す妖怪たちのキャラクターも味がある。仕える覚悟のくだりもなかなか熱くて好き。
Posted by ブクログ
梓木奏一郎は西国の小藩、小鹿藩の藩臣。江戸定府であり、江戸藩邸に勤める父がいる(参勤交代に随行するものは勤番)。奏一郎は家族で唯一、妖が見える体質。夜、父と夜に妖に襲われる人に近いネコの妖を助ける。その後家族で国に戻り生活をしていると、江戸の家老に呼びだされた。
この後はタイトル通りの話が進む。妖が見えたり出てきたりするような話だけど、江戸時代の藩に支える者の生活が描写されていたりして、リアルさも混じっているのが良かった。見えるだけで戦闘力はない奏一郎だが、読んでいて気持ち良いくらい真っ直ぐに、時に賢く立ち回る。
きっと続きでるんだろうな。楽しみ。恋愛要素がないのは寂しい。
エログロないけど、昔の生活に興味や基礎知識ないと難しいので、中学くらいから。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ラノベ
ラノベ
小説・文芸