岩井志麻子の作品一覧
「岩井志麻子」の「七つのカップ 現代ホラー小説傑作集」「あのとき死なずにすんだ理由 あの日、あのとき、あの場所で感じた理解不能な恐怖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「岩井志麻子」の「七つのカップ 現代ホラー小説傑作集」「あのとき死なずにすんだ理由 あの日、あのとき、あの場所で感じた理解不能な恐怖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
Posted by ブクログ
どの話も面白かった。
霊媒師のもとに寄せられる色々な問題ごとも面白かったけれど、タミエとその両親の3人暮らしの描写がとてもよかった。
連作短編の中で時は流れ、初めは娘の妾の収入のみに寄りかかっていた両親が、最後には自ら働き回るようになっていた。
付かず離れずで、お互いに強い愛情が見えるわけでもない。でも協力して暮らしていることは確かで、絶妙にドライな家族だった。
私はタミエにかなり感情移入して読んでいたらしく、最後の「岡山ハレー彗星奇譚」では生きた心地がしなかった。でも消えた娘をとてつもなく心配したのであろう両親の姿があり、少しホッとした。あれは稼ぎ頭がいなくなったというだけの反応ではない。
家族というのは人間関係。年月をかけて育てていくものなのかもしれないと思う。続編があったら読みたい。