茅田砂胡の作品一覧
「茅田砂胡」の「デルフィニア戦記」「茅田砂胡 全仕事1993-2013」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「茅田砂胡」の「デルフィニア戦記」「茅田砂胡 全仕事1993-2013」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1992年『デルフィニアの姫将軍』でデビュー。『デルフィニア戦記』シリーズ、『レディ・ガンナー』シリーズ『暁の天使たち』シリーズなど多数の作品を手がける。代表作『スカーレット・ウィザード』では第1回センス・オブ・ジェンダー賞大賞を受賞している。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
いやあ 今回は国王ウォルが囚われた
デルフィニアの隣国タンガ パラストが共に手を組んで攻めてくる。
原因は タウ山脈に埋蔵されている金と銀
ウォルは説明は受けていたけど 埋蔵する場所の地図は あえて見なかった。
囚われて攻められても 答えようがない
嫌だったのは拷問シーン
パラスト国王の弟は 猫を溺れさせたりしていた。
猫好きの私は ちょっと飛ばす
ウォルが死ぬはずはないけど 死んだのかしら?
と思う。
死なないウォルを 見せ物にして殺そうと
競技場が作られ ライオンに食わせようとする。
やっとリィ登場
リィは どこかの世界から来ているんだけど
その世界に返そうとする 何かの勢力が リィの邪魔をしていて 早く辿り着けなかった。
その後の活躍は目覚ましく デルフィニアにいた人たちも ぼっとしてたわけもなく
あっという間に 敵方を駆逐
国王をこんな目に合わせた怒りが 燃え上がる。
その後 リィが5日も寝てない とシェラがいうので
ウォルが眠り薬を飲ませた。
起きたリィは シェラの首に噛みつき その血をなめる。その後 一服もったウォルのところに現れる。
誰も近づけない。
こんな所で終わるのか!
せっかく 拷問も戦いも終わって落ち着いたのに。
リィは自分を無視して眠らせられたことに
命懸けで怒っている。ウォルとリィは 乗り越えられるのか?
うーん!
Posted by ブクログ
デルフィニア戦記の新装版、第二部完結です。
この話の魅力はなんと言っても主人公格の2人、ウォルとリィの信頼関係と無双っぷりによるところが大きいと思うのですが、それが存分に描かれている一冊です。話の最後あたりに窮地のランバーに向かって疾走するところがカッコ良いです。
あと、これまではデルフィニア国内を舞台とした話でしたが、次の第三部に向けてお隣の国、タンガとパラストがチラチラとデルフィニアを狙って出てきます。騎士団も新しくクリサンス騎士団が出てきました。アザミの紋章が可愛い。
最後に…。毎回いってますが、新装版の表紙がとても美しいです。今回はリィの婚礼衣装が最高に素敵です。ウォルの礼装も格好良いのですがやはり結婚式の主役は花嫁ですね。
Posted by ブクログ
こんなにも面白いファンタジーがまだあったのか…!と驚きました。
わたしは獣の奏者で本に夢中になり、守り人シリーズやハリーポッターを読み育ったけれど、まだまだこの世に、こんなにも早く続きを読みたいファンタジーがあるのか…!とうれしい悲鳴をあげています。2巻がはやく読みたい。
初めはノベルスで、文庫化されたのも2003年とのこと。2003年はまだ3歳だったので知らなくても仕方がないと思いつつ、こんなに面白い本を未だ読んでいなかったなんて悔しいときう気持ちと、楽しみがまだまだあるという嬉しい気持ちでいっぱいです。
戦士であるウォルと美しい少女リィの組み合わせ。これにハマらないファンタジーファンはいない!!!そう思います。どう考えたって波乱が巻き起こることは間違いなし。
また、 ウォルの進退だけではなく、リィの謎も気になります。リィが単純に女の子、というだけではなくいわゆる異世界からきた、本当は男だったというところ。リィはどこからきたんだ、男に戻れるのか、ウォルが王になったらリィはどうするのか。続きが気になって仕方ありません。
続きはどれくらいあるのかと軽い気持ちで調べると、とても長い。外伝含めて22巻か…と思いきや、本シリーズ終了後の物語として……「天使たちの課外活動」…?これは知っている…!新刊が出ていたのを見た…!えっ…?いまだに続きが刊行されている?!と大変驚いています。
楽しみが倍以上増えた気がします。