白取春彦の作品一覧
「白取春彦」の「超要約 哲学書100冊から世界が見える!」「頭がよくなる思考術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「白取春彦」の「超要約 哲学書100冊から世界が見える!」「頭がよくなる思考術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒。『超訳ニーチェの言葉』、『仏教「超」入門』などを手がける。
Posted by ブクログ
思考の教科書と呼べる1冊だと思う。一度は読んでおいた方が良いと感じた。ー言葉は正確に理解せよ、ドイツ語では浅く知っているケネンと深く知っているヴィッセンがある。自分の頭と言葉で一度考え直した物しか人間は本当に理解できていない。考え直すことは愛があれば少しもわずらわしくはないだろう。他人の思惑は自分が想像している他人の思惑。心配の中身は妄想。グチは思考を凍結させる。桃の三等分。俯瞰する思考。人生を塗る色を自分で選べ。雑用に見えるどんな小さな事柄でも生活の中の大切な一部で気持ちよく生きていくために必要な事柄。読書と人の話を聞くという行為はやさしさと反する性質があってはできない。欲望は他人が欲しがっ
Posted by ブクログ
感服。
表紙もタイトルも堅そう…
なのに、
白取春彦さんにかかるとまぁわかりやすい。
宗教と経済がいかに深く関係しているかをガシガシと理解できた。歴史を学べた。
4大宗教のユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教と経済の関係。4つの章からなる。
プラス、ジャイナ教、儒教、ギリシャ宗教なども少し。
少々長いが
まえがきをそのまま抜粋
(なかなかの名文で本書に食いつきたくなる)
と思う
本書は、世界の宗教と経済がいかに深く関係しているかについて書かれたものである。
宗教と経済はまったく別のもののようでいて、その二つは分離しているどころか、密接に関わり続けてきたからだ。
人が何か特定の宗教を信じる