池谷裕二の作品一覧
「池谷裕二」の「脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線」「回転させるだけで脳が覚醒するドリル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「池谷裕二」の「脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線」「回転させるだけで脳が覚醒するドリル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学薬学部卒。『記憶力を強くする』や『進化しすぎた脳』などの作品を手がける。数多くの学術賞や学会賞を受賞している。
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Posted by ブクログ
息子へ)
脳について考えてみて欲しい。
人間と動物のちがい、人間とコンピューターのちがい。
きみはお父さんに似て、頭がとっても大きい。でも、頭が大きいからといって、頭が良いわけではないらしい。
象や、いるか、鯨などの脳は、人間の脳より、かなり大きい。でも、人間が一番、頭がいい。その理由は、手が自由に動き、指が敏感で、目で見て、耳で聞く、、、。
つまり五感を感じることのできる人間の形にあるらしい。
つまり、周りの環境を、しっかり受け止められるから頭がいいのだ。
また、言葉も脳にとって大切だ。
脳は、自分が使える言葉の範囲内でしか、考えることができない。つまり、言葉をおろそかにすると、考え方も、
Posted by ブクログ
栄光学園中学高等学校の生徒10人に、3日間に渡って講義をした記録をもとに、わかりやすく脳について説明した本。でしょうか。
私には、難しくて知らない事もたくさんありましたし、途中で読むのやめようかとも思いました。だって、厚いんですもの…なかなか読み終わらない。
読みにくい本は、じっくり理解しながら読みません。とりあえず、目で追って、読んでいきます。全く知らない知識は、すーっとは頭に入ってきません。でも、その後、別な何かを読んだ時に、点と点がつながって線になる事がありますから…人工知能がひたすら入力していく感じですかね。私も理解はしたいんですよ。
でも、読んで面白く、興味深い点もありました。
Posted by ブクログ
生後1ヶ月となる我が子を育てながら、この子が今後どのように成長していくのか参考になるかなと思い読んでみた。
育児日記としても面白いし、脳科学の観点から赤ちゃんの発達がエビデンスベースで、でも平易な言葉で、日常的な具体例を交えて書かれていて勉強になる。
著者は、「日常のつい見逃しそうな当たり前の中に新鮮な驚きを見出して、子育てをもっともっと楽しんでほしい」そんな思いでこの本を書いたんだそう。
娘さんの小さな小さな日々の出来事に、丁寧に「できた」という発達を見出して、記録している。出来事だけでなく、脳科学的な成長過程解説と、ご自身と娘さんとのやり取り、コミュニケーションの上で意識したことまで。
Posted by ブクログ
生成AIの技術的な説明というよりは実際に使う上で何ができるのか、今まで人間が行なってきた仕事にどういう影響を与えるのかという話がメイン。
・「人間的な」仕事というのはその時点で人間にしか出来なかった物事を指している。その意味でかつては物を運んだり文字を書いたりすることは人間的だったがそのような作業は機会に代替された。同様に計算するということも100年前には人間の仕事だったが現代では計算機と単純な計算で競おうとする人間はいないだろう。それを踏まえると今まで人間的な仕事だと考えられていた推論する、絵を描く、作曲するなどということも機械に置き換えられるのか。そこに人間としての付加価値を加えるならAI