心屋仁之助の作品一覧
「心屋仁之助」の「折れない自信をつくるシンプルな習慣」「心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「心屋仁之助」の「折れない自信をつくるシンプルな習慣」「心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
桃山学院大学卒。著書に『光と影の法則』、『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』、『「めんどくさい女」から卒業する方法』などがある。「性格改善」を専門とした心理カウンセラーである。
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
損したな、と思ってしまう時、どうせいっぱいあるし、と思えると良い。
許せない相手は実はこれまでずっと否定してきた嫌な自分とかだめな自分を映し出す鏡
本当は言いたいことズバズバ言いたいんです。
本当は気分でやりたいことやりたいんです。
本当はいつも心の中で怒ってばかりなんです。
本当は人に手柄を渡したくないんです。自分が褒められたいんです。
本当は人の悪口をいっぱい言いたいんです、とその自分の本心を見せられているのです。
人間には光の部分と影の部分があります。
良いところもあれば嫌なところもある。
得意なところもあれば不得意なところもある。
だめなところもあれば優れているところもある。
真面目なところもあれば、いい加減なところもある。
そうした光の部分、影の部分の全てをひっくるめたのが自分なのです。
臭いものに蓋をせず、良いところも悪いところも全て受け入れる。どうせ愛される時は愛されるし、
嫌われるときには嫌われる
許せないと思った時、相手と同じことを自分がやってみる。常識は人それぞれだから、意外とやってみると気づくこともある。そして少し許せたりする。
あっちもいいし、こっちもいいし、どっちもいい。
なんでも⭕️
Posted by ブクログ
冒頭で、これは心理カウンセラーとしては最後の著書になると記されている。
そしてこの本には彼の「いつものこと」が書いてあり、"総決算"として読んでほしいとも。
確かに「いつものこと」が少し表現を変えて書かれているし、総決算と呼ぶにふさわしく簡潔に無駄なく仕上がっていて、人にプレゼントしたいと思った。
その中からいくつか取り上げると・・・
「私って本当はすごいんです」
・・・これを言うと身悶えするくらい恥ずかしい・・・らしい。
が、私、ぜんっぜん平気で言えます!!
・私、すごいんです・・・・・ちょっとやそっとじゃへこたれない
・私、かわいいんです・・・・・ぶさかわいいもかわいいのうち!(^^)!
・私、めっちゃモテるんです・・・・・仕事関係のおじいちゃんたちにだけだけど
・私、スタイルいいんです・・・・・太ってはいない
・私、すごく優しいんです・・・・・猫に。
・私、すごく仕事ができるんです・・・・・ある仕事に関しては本気でピカイチだと思ってる
決定的な証拠はない。根拠などない。
そう、根拠がいらないというのは、人から見てどうかではなく自分が本気でそう信じられるかどうか。
大きな勘違いかもしれないけどそんなこと気にしない。
自分を否定していると、その言葉を言おうとするとのどが詰まるなどの抵抗があるらしい。
私も昔はそうだったのかもしれない(既に覚えていない)が、彼の本をずっと読み続けるうちに"心が風に、なる"というところまで来たのかもしれない。
今回、新しい発見が1つ。
天然タイプの「飛ぶ族」と、理論で生きる「飛ばね族」。
感情的な「めっちゃ族」と、アウトプットにエネルギーをかけない「ふ~ん族」。
私はずっと「飛ばね族」で「めっちゃ族」だと思って生きてきた。
しかし、ほんとはOS「飛ぶ族」にアプリ「飛ばね族」をダウンロードした「バッタモン飛ばね族」で、受けのいい「ビジネスめっちゃ族」をやってきたのかもしれない。
興味ある方はぜひご一読を!!