黄金時代の検索結果
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3.8第20回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 「連発される密室トリックの中ではドミノの密室がイチ推し。本格ミステリ刊行ラッシュの中に割って入るだけの力はありそうだ」大森 望(翻訳家・書評家) 「密室殺人づくしの趣向が楽しい。主役の二人をはじめキャラ設定もいかにもマニアックかつ軽快」香山二三郎(コラムニスト) 「これでもかというくらい密室ネタを盛り込んで、遊び心たっぷり。探偵役となる少女も謎めいていて魅力的だ」瀧井朝世(ライター) 「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。 そんななか著名なミステリー作家が遺したホテル「雪白館」で、密室殺人が起きた。館に通じる唯一の橋が落とされ、孤立した状況で凶行が繰り返される。 現場はいずれも密室、死体の傍らには奇妙なトランプが残されていて――。 (著者プロフィール) 1985年、山口県宇部市生まれ。東京理科大学理工学部卒業。現在はシステム開発会社に勤務。 第20回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。
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-1999年、NTTドコモの携帯電話用インターネット接続サービスであるiモードがスタートすると、携帯電話(=ガラケー)がイッキに普及し始めた。auはEZweb、J-フォンはJ-スカイと同様のサービスを展開。各キャリアは新製品を続々とリリースし、街中の販売代理店では仁義なき値引き合戦が行われ、端末が1円で購入できる「1円ケータイ」なんて言葉も流行に。 そして、ラジオライフでもガラケーの実験や検証は定番の企画だった。今回は、ガラケー全盛期の2000~2006年に掲載された特集の中から、特にインパクトのあった記事をセレクト。気軽に機種変できた、あの黄金時代を振り返ろう。 《主な内容》 ●「ネット携帯」サービスの名称と体系 ●4大キャリア大戦国絵巻 ●ボーダフォンのデバッグモード ●ケータイの分解とバッテリー製作 ●出身地が分かる携帯電話割り当て表 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 巻末付録 ガラケー伝説2000~2006 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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3.980~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。 ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」 ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃 など、プロ野球ファン必読エピソードが多数! 監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。
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4.0主に50~60年代にヒット曲を量産した職業作曲家の物語 キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー、バート・バカラック&ハル・デヴィッド、バリー・マン&シンシア・ワイル......。オールディーズのポップス好きはもちろんのこと、洋楽を愛好する人ならば一度は聞いたことのある名前だろう。いずれも職業作曲家と呼ばれる人たちである。ビートルズの登場によって自作自演が当たり前になるまで、ポップスの世界ではこうした職業作曲家が曲を書き、シンガーが歌うのが当たり前だった。つまり分業制だったのである。50年代後半から60年代前半は職業作曲家が大いに活躍した時代だった。多くのプロのソングライターがヒット曲を量産していたのだ。自作自演系のアーティストが赤裸々に私小説的な心情を吐露するパーソナルな表現とは一味違い、歌詞とメロディだけを聞いて、いい曲だとしみじみ思える感触。作詞作曲のプロフェッショナルが普遍的なテーマのもと、職人技を駆使して紡ぎ上げた豊潤で味わい深い表現。近頃ではあまり出会えなくなってしまったこの種の妙味がこの時代の歌にはあった。そんな歌を書いたソングライターたちのプロフィールや作曲技巧について綴ったのが本書である。今改めてソングライターという存在に注目してみるのも悪くないだろう。職業作曲家に関するまとまった文献はほとんど存在せず、サブスクで簡単に音源が聴けるようになった今だからこそ、参考文献として望まれる一冊。萩原健太が電子雑誌『ERIS』に連載する「ソングライター・ファイル」を書籍化。 ◎Contents イントロダクション ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー シド・テッパー&ロイ・C・ベネット ドク・ポウマス&モート・シューマン キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン バリー・マン&シンシア・ワイル ニール・セダカ エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー バート・バカラック&ハル・デヴィッド バート・バーンズ ジミー・ウェッブ ローラ・ニーロ ポール・ウィリアムス リチャード・カーペンター ベニー・アンダーソン デズモンド・チャイルド 村井邦彦 筒美京平
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-半世紀以上もの間、CMやアニメソング、ジャズ、歌謡曲、クラシックなど多岐にわたる作品を手がけてきた作曲家・小林亜星氏。ヒットメーカーだった同氏が語る懐かしき昭和歌謡史。敗戦直後から昭和60年代までの昭和歌謡曲は、今のポップスとは違うエネルギーに満ち溢れてた。どうしてあんなに魅力的だったのか――それは不良や世間ではマイナーとされてきた人たちが作った歌だったからだ。
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4.6『花の生涯』『黄金の日日』『独眼竜政宗』……その舞台裏にも、熱いドラマがあった! 大河ドラマ第1作『花の生涯』から『太平記』まで。草創期からドラマづくりに携わってきたプロデューサー、ディレクターらドラマ部OBたちの貴重な証言の数々を織り込んだ、迫真のドキュメント。1963年から91年までの28年間、制作現場では、泥臭くも熱い物語の集積があった。現場での意気込み、思わぬ障害、撮影上の工夫、スターたちの知られざるエピソード……大河とあわせて金曜時代劇などNHK大型時代劇も取り上げ、両者の熱気があいまって「黄金時代」が作られたことを明らかにする。テレビというメディアにまだ若々しい息吹が感じられた時代の「青春」の記録でもある。類書にはない迫力、緻密な描写、胸を締めつけられる懐かしさ……大河ファン待望の1冊。 〈目次〉 1:大河ドラマの誕生『花の生涯』『赤穂浪士』 2:試行錯誤??『太閤記』~『竜馬がゆく』 3:制作体制の確立??『天と地と』『樅ノ木は残った』~『国盗り物語』 4:金曜時代劇の冒険??『文五捕物絵図』『鞍馬天狗』~『壬生の恋歌』 5:新しい歴史ドラマ??『勝海舟』『元禄太平記』『黄金の日日』~『徳川家康』 6:ふたつの三部作??『山河燃ゆ』~『真田太平記』 7:復活と飛躍??『独眼竜政宗』~『太平記』
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-<有料ブログも一挙収録!> 真実系発信で知られる著者が なぜ今「スピリチュアル」を語るのか!? 現在、この地球は それぞれの惑星が一生のうちに一度だけ経験する 「大覚醒」の道のりを歩みはじめています。 今後、地球がどのように愛の星へと生まれ変わっていくのか、 そして地球に住む魂たちが、どのように自らの意思で歩みだせばいいのか、 そのプロセスを徹底的にレクチャーします。 どのように真実の世界が隠蔽され ウソの世界をでっちあげられてきたのか、 どのように我々の認識はブロックされ 我々の真の力を封じられてきたのか、 まずはそれらを認識することが不可欠です。 前半では多次元世界の真実と宇宙の法則について、 後半では現在置かれている闇の支配の実態と そこから脱する方法について述べています。 これらを理解し、実践することによって、 みんなで黄金時代を切り開いてまいりましょう! 政治、経済、文化、世界情勢など、 幅広いテーマについて 豊富な知識と深い考察で発信しつづける笹原俊さんによる 「今さら聞けない」基礎からのスピリチュアル講座、 いよいよ開講です! ・死後はいったいどこに行くのか?! ―広大無辺な霊界の真実とは ・人生で起こることは、すべて自分で設定していた? ―生まれ変わりの真実とは ・守護霊はいつもあなたを見守っている? ―輪廻転生から見た運の良さの秘密とは ・一生懸命やっているのに何でうまくいかないの? ―天賦の才能の真実とは ・性別の違いはスキルの1つにすぎない?! ―スピリチュアルから見た男女の違いとは ・あなたの愛の質を高めよ! ―霊格決定のシステムとは ・カルマとは何か? ―すべての多次元世界を貫く法則、因果の理法の真実とは ・お金の呪縛から解放されるには? ―お金のブロックの真実とは ・ひとりひとりが神と直結する時代?! ―地球人をむしばむ宗教のブロックとは ・何も考えずにルールに従え?! ―良質の奴隷を大量生産する教育のブロックとは ・そこは誰もが幸せに暮らせる世界?! ―いよいよ黄金時代がやってくる! ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エジプト史で最も有名な王の一人、ツタンカーメン王の生涯を、美しい写真を使ってひも解く。様々な遺跡を訪ねながら古代人の生き様を探る。 異端と混乱の時代に生まれたツタンカーメンは、幼くしてエジプトの王位を継承し、莫大な富と権力を手に入れた。そして10代でこの世を去り、想像を絶する財宝と共に埋葬された。それから3300年以上の後、彼の墓が発見され、世界中で古代エジプトブームが巻き起こり、彼は一躍有名になった。今日でも彼の類まれなスター性は衰えていない。 本書の前半「Part 1 古代の王、現代の偶像」は謎に包まれたツタンカーメン王の生涯を、美しい写真をふんだんに使ってひも解いていく。また、後半の「Part 2 エジプトの墓と財宝」では、ピラミッドや王家の谷などのエジプト遺跡を訪ねながら、ミイラと来世に執心した古代人たちの生き様を探る。
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-六本木〈エンバシー〉から芝浦〈ゴールド〉までダンスカルチャー怒濤の歴史が今、ここに蘇る! 70年代のソウルディスコの時代から活躍し、90年代には芝浦"ゴールド"のメインDJ&サウンド・プロデューサーを担当し、日本にハウスミュージックを根付かせたベテランDJ、高橋透の半生記。新宿・六本木のディスコ全盛時の話から、ニューヨークでの2度にわたるクラブ体験、帰国後のクラブカルチャー創世記までを、その時々の時代背景と共に今に伝えます。また、当時のお店の写真や主要な街のお店マップ、各時代のヒットシングルなどを掲載し、資料的価値も抜群。当時ディスコやクラブに通っていた人はもちろん、"ザ・セイント""パラダイス・ガラージ"といった80年代のNYのクラブに関心のある人、そして昔を知らない若いクラバーまで楽しめる、現場から見た地下ダンスカルチャー史の決定版! ■本書に登場する主なディスコ/クラブ 六本木〈エンバシー〉〈アフロレイキ〉、赤坂〈マンハッタン〉、六本木〈エル・コンドル〉、NY〈ザ・セイント〉、新宿〈ツバキハウス〉、六本木〈玉椿〉、原宿〈クラブD〉、NY〈パラダイス・ガラージ〉、芝浦〈ゴールド〉 【CONTENTS】 第1章:ソウルディスコに魅せられて(1975-1980・東京) 第2章:ダンスクラブ〈ザ・セイント〉の奇跡(1980-1981・NY) 第3章:クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981-1986・東京) 第4章:〈パラダイス・ガラージ〉とハウス創世記(1986-1989・NY) 第5章:巨大クラブの金字塔、芝浦〈ゴールド〉(1989-1995・東京)
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-アダルトビデオ黄金時代、そこには綺羅星のごとく輝くスーパースターがいた。 作品の総売り上げ本数100万本以上、世界で初めてアダルトDVDをリリースした小室友里、サザンオールスターズ『女神達への情歌』のMVでヒロインを務めて話題になった松本まりな、海外でも爆発的な人気を誇った〝アジアの女神”夕樹舞子、『全裸監督』村西とおるに見出され黒木香と「クリスタル映像の二大巨頭」と呼ばれた沙羅樹、90年代を代表するAV女優にしていまなお現役で活躍を続ける瞳リョウ、『ギルガメッシュないと』で大ブレイクした現役ベテランストリッパーの矢沢ようこ……時代をつくった伝説のAV女優は何を見てきたのか? 特別篇として、伝説の裏ビデオ『洗濯屋ケンちゃん』を撮った藤井智憲監督のインタビューも収録。森下くるみによる特別寄稿も掲載。 AV全盛期のギャラ事情、知られざるその後の人生などをレジェンドが赤裸々に語るインタビュー集!
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-今や伝説となりつつある東海道線電車特急。先頭にはファンや一般の人々のあこがれであった1等展望車・パーラーカ―。本書の著者はこの車両に何度も乗車した体験を持ち、車内の様子やサービス、客層など、乗車した者にしか知りえない貴重な体験を有している。記憶の世界ではあるが、今まで紹介されてこなかったこの車両の描写や、当時やはり同じく何度も搭乗体験のある黎明期の国内線航空をあわせて、当時の東海道を紹介している。 ※この電子書籍は2012年10月にJTBパブリッシングより発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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4.4これがプロフェッショナルの凄味! 名監督との出会い、伝説の俳優との撮影秘話から現在の映画界や芸談、役者論まで! 80歳を超えてなお活躍する役者 仲代達矢。映画史の生き証人ともいえる氏に、 岡本喜八、黒澤明、成瀬巳喜男、小林正樹ら名監督との出会いから 高峰秀子、原節子、夏目雅子、勝新太郎ら伝説の俳優との仕事、 そして現在の映画界に至るまで、 稀代の時代劇・映画史研究家 春日太一がインタビューし尽くした濃密な一冊! 文庫化にあたり新章「仲代達矢の現在地」を追加し、大幅加筆。 主演時代劇『果し合い』の現場ルポも収録。 【目次】 はじめに/文庫化にあたって 序 役者・仲代達矢の誕生 第一章俳優デビューと『人間の条件』 第二章黒澤明との仕事――『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』 第三章京都の撮影所と時代劇――『炎上』『鍵』『股旅 三人やくざ』『切腹』 第四章仏の喜八――『大菩薩峠』『殺人狂時代』『激動の昭和史 沖縄決戦』 第五章成瀬巳喜男と木下恵介と女優たち 第六章海外進出、前衛、左翼、俳優座 第七章五社英雄と名優たちの情念――『御用金』『人斬り』『闇の狩人』『鬼龍院花子の生涯』 第八章黒澤明と勝新太郎――『影武者』『乱』 第九章小林正樹と日本映画の落日――『上意討ち』『怪談』、幻の『敦煌』 文庫版特典(1)仲代達矢の現在地 第一部 映画出演と舞台出演/第二部 役者論・芸談 文庫版特典(2)現場ルポ 時代劇『果し合い』での激闘 おわりに――仲代達矢(書き下ろし) 仲代達矢出演映画一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 激動のアジアにおいて日台関係は極めて安定している。その日本と台湾を貿易で初めて結びつけたのは一七世紀初頭のオランダであった。 当時のオランダは、その貿易と軍事と科学と芸術によって、「オランダ黄金時代」とも「オランダの奇跡」とも呼ばれた。 オランダ東インド会社は、スペインやオランダに遅れてアジアに進出したが、「戦争なくして貿易はなく、貿易なくして戦争はない」という信念に従い、スパイス貿易を独占した。 オランダから貿易を学んだ日本と台湾は、やがて東インド会社の中で利益第一位と第二位にまで登りつめる。日本と台湾に貿易という宝をもたらしたオランダの台湾統治時代を探る。 【目次】 第一章 台湾四百年の歴史を書くわけ 第二章 日本も台湾も貿易の師はオランダ 第三章 澎湖島は台湾よりも重要だった? 第四章 日本と台湾の関り 第五章 オランダついに台湾上陸 第六章 台湾先住民とのコミュニケーション 第七章 通訳鄭芝龍海賊の頭領となる 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員経2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で四百名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の四十年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-昭和は野球の時代だった。シャツの背中に背番号「3」を書いて草野球に興じた少年は、ドラフト1位で今はなき西鉄ライオンズに入った。中学の1年先輩は甲子園で優勝し、ドラフト1位で東京(現ロッテ)オリオンズに。1年後輩はドラフト1位で読売巨人軍に入る。高知県の田舎にある小さな公立中学校で同時期に汗を流した3人が、いずれもドラ1でプロ野球に入ったのである。ゴールデンタイムのテレビはプロ野球の巨人戦であり、少年誌の表紙を飾るのはプロ野球のスター選手という時代だった。 この物語の主人公は野球であり、高知県土佐市宇佐町という海の町である。語り部は高知商業高校から西鉄ライオンズに入った浜村孝と、その同級生の門田豊重。1947年生まれの2人の人生を縦軸にしながら、多くの人間模様、昭和という時代を描かせてもらった。登場するのは宇佐中学校の1年先輩、ミスターロッテの有藤道世や長嶋茂雄、王貞治、金田正一、中西太、小久保裕紀、山本功児、そして高校球界の巨星、籠尾良雄などなど。門田と浜村の話が転ぶたびにさまざまな人物が交差する。そこに昭和の息吹をまぶした。
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-「チャットGPT」に代表される生成AIの進化で、半導体需要は異次元の増加を見せそうだ。 ※2023年7月18日・25日合併号の特集「半導体黄金時代 チャットGPTで需要爆発」を電子書籍にしたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジー流行の影には、未来への不安が潜んでいる……。英国児童文学史上、優れたファンタジーが集中した1860年代、1900年代、1950年代。『不思議の国のアリス』『ピーター・パン』『トムは真夜中の庭で』等が世に出たこれらの時代が、いずれも《歴史的危機》を迎えていたことに着目し、《ファンタジー黄金時代》に書かれた作品と時代背景の関係を読み解く。地図・年表・読書案内付。図版多数。 ◆取り上げられる作品◆ ◆チャールズ・キングズリー『水の子』◆ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』◆ジョージ・マクドナルド「黄金の鍵」◆ラドヤード・キプリング『プックの丘のパック』◆ケネス・グレイアム『柳に吹く風』◆J・M・バリー『ピーター・パン』◆メアリー・ノートン『床下の小人たち』◆ルーシー・M・ボストン『グリーン・ノウの子供たち』◆フィリッパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』
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4.0なぞ多き人気画家が生きた“奇跡の時代” 17世紀、王を戴かず、経済の力で大国になったオランダ。庶民が絵画を愛する国でフェルメールら画家は何を想い、感じ、描いたのか。 【本書で紹介する絵画】 フェルメール『真珠の首飾りの少女』『デルフト眺望』『信仰の寓意』『取り持ち女』 ルーベンス『戦争の惨禍』 レンブラント『夜警』『テュルプ博士の解剖学講義』 ハルス『ハールレム養老院の女性理事たち』 メツー『手紙を書く男』『手紙を読む女』 メーリアン『コショウソウとスリナムのヒキガエル』 など 単行本 2022年5月 文藝春秋刊 文庫版 2025年4月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすいマンガと豊富な名作手本をハンディに! 中国の歴史と書の基礎知識がすっきりわかる! 宋から明の名筆と知っておきたいエピソードが満載!――さまざまな書体が生み出された唐までの文化的遺産をもとに、以後はたくさんの書家の豊かな芸術世界が花開いた。王羲之(おうぎし)、顔真卿(がんしんけい)を深く学び、そして離れ、新たな世界を展開した。本書では蘇軾(そしょく)、黄庭堅(こうていけん)、米ふつ(べいふつ)から民国までの書家たちの苦闘を描きつつ、「書」という芸術のすばらしさをわかりやすいマンガで語っていく。「書」はそれぞれの書き手の人物そのもの!いい字を書くためのよすがになる本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックの黄金時代というべき1967年から1976年の10年間(ロック・ディケイド)を、月単位(120カ月分)でどんなアーティストがどんなアルバムをリリースしたかを解説する画期的なディスクガイド。音楽雑誌『ストレンジ・デイズ』で連載されていたものを大幅に加筆・修正して世に送り出す。 これまでのディスクガイドは、アルバム解説を年単位で語ってきた。しかし、これでは当時の空気感や各アーティストの関係性は見えてこない。たとえば、1969年のロック革命期であれば、ビートルズの『アビーロード』(9月)、キング・キリムゾン『クリムゾン・キングの宮殿』(10月)、デヴィッド・ボウイ『スペース・オディティ』(11月)という順番でアルバムが発売されており、69年の末は、ロックが毎月進化していた濃密な期間であったことを知ることができる。本書はロック黄金期を再び感じ、追体験するものだ。 ロックの“ビッグ・バン”を引き起こしたビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が発表されたのが67年。そして、76年11月に次世代のシーンを開拓したセックス・ピストルズのシングル「アナーキー・イン・ザ・UK」が発表され、ほぼ同時にアメリカン・ロックの頂点とも言えるイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』が12月にリリースされたことが新旧世代の入れ替わりを物語っている。だからこそ、この10年間をロック黄金の時代(10年)と位置づけ、その10年間・120カ月を追ってアルバムの発売を再調査したのが本書なのだ。
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-“若きわれらが命のかぎり”-日本が高度経済成長期で沸き立っていた1960年代、東京六大学野球リーグで、暁(あかつき)の太陽と青空の下、白球に青春をささげた若者たちがいました。 法政大学野球部。後に阪神・西武で強肩強打の捕手として一時代を築く田淵幸一、広島カープで「ミスター赤ヘル」と呼ばれるまでの外野手となる山本浩二、投手としてリーグ史上最多48勝の金字塔を打ち立てる山中正竹ら名だたる逸材たちが、名将の松永怜一監督に率いられて黄金時代を築きました。 大学史上初のリーグ3連覇、全日本選手権優勝、今もさん然と輝く個人記録の数々…。 本書はスポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」での4人の一代記を収録し、法大野球部の栄光の記憶と、そこからプロ野球、80年代から90年代にかけての五輪競技にまで続いてゆく足跡をたどります。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サブスク鑑賞の視点から見直した「今こそ聴いておきたい」ベスト・セレクションをまとめたサブスク用ライナーノーツ。 Spotify、Amazon Music Unlimited、Apple Musicなどのサブスクはジャズの聴き方を変えました。問題は、サブスクにはパーソネルなどのクレジットがないことです。ポップスならともかく、ジャズにおいてはどんなメンバーがいつ録音した作品であるかというのは、鑑賞において不可欠な重要な情報です。この『プレイリスト・ウイズ・ライナーノーツ』シリーズは、その名の通り、サブスクでのジャズ鑑賞の「情報不足」を補うものです。楽曲のデータ、解説があればよりその音楽が楽しめることはいうまでもありませんが、それだけではありません。このプレイリストは、サブスクのメリットである「1曲単位」「並列」を生かし、「アルバム主義」を離れて、現在の視点から新たに1曲ごとの作品を見直し、「今こそ聴いておきたい」ベスト・セレクションを提供します。記念すべき創刊号はジャズの帝王、マイルス・デイヴィスです。 池上信次(いけがみしんじ)1961年新潟県生まれ。編集者&ライター。専門はジャズ。音楽雑誌出版社、レコード会社を経てフリーに。現在雑誌『サライ』(小学館)のウェブサイト「サライ.jp」で「ジャズを聴く技術~プロ・リスナーへの道」週刊連載中。編集者としては、後藤雅洋監修『隔週刊CDつきマガジン「ジャズ100年」シリーズ』(小学館)、村井康司著『あなたの聴き方を変えるジャズ史』、小川隆夫著『伝説のライヴ・イン・ジャパン』(ともにシンコーミュージック)などを手がける。また、都内ジャズ喫茶で「マイルスのシングル盤を聴く」「SP盤で聴くチャーリー・パーカー」などユニークな視点のジャズ・イベントも継続して開催している。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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