戦争に行こうよ!の検索結果

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  • 弱小国家の英雄王子 1 ~最強の魔術師だけど、さっさと国出て自由に生きてぇぇ!~
    無料あり

    弱小国家の英雄王子

    少年・青年マンガ
    4.8
    1~4巻0~792円 (税込)
    大国に囲まれ“弱小国家”と揶揄されるウルミーラ王国。 しかし一人の英雄の活躍により、汚名は返上されようとしていた。 その英雄の名は、第二王子アレン・ウルミーラ。 魔法を極め、圧倒的戦闘センスを持つ王子の正体は―― 「国を出て女の子と遊びまくりてええええ!」 自堕落に生きることをモットーにするダメ王子だった! だが、そんな願いと裏腹に次々と戦争に駆り出され……。 戦争なんて行きたくない――! 自堕落王子の無双ファンタジー、開幕。
  • 帰還兵はなぜ自殺するのか

    帰還兵はなぜ自殺するのか

    ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)
  • 小説 皇國の母

    小説 皇國の母

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    〈終わったのではなく、日本は戦争に負けたのだ!〉──太平洋戦争敗戦の傷がまだ癒えない大阪の街で、逞しく生きる人々の姿を描いた、時代懐古小説。梅田の地下街を拠点とするスリ集団と彼らに恐れられた刑事、その刑事から温情を掛けられる女スリ、心に傷を持つ復員兵と彼に敬意を払う戦争に行かなかった男たちと、闇市ですいとん屋を営む男装の麗人など、今はなき日本人の姿を描く。
  • とらわれた女 ~山淫奇譚~

    とらわれた女 ~山淫奇譚~

    TL
    -
    1巻330円 (税込)
    村に暮らす志乃は、アカ様のお嫁になることが決められている。アカ様とは、お山のことだ。秋になるとお山は真っ赤に美しく燃えるから。不思議に思う志乃が身体を重ねたのは、やさしい大男だった。幼きころから知っている一郎への想いも抑えられない志乃はあるとき、一郎とも熱く肌を重ねる。連れ戻されて折檻をうける志乃に、一郎が戦争に行くことが知らされて……。そして時代はめぐり、志乃とアカのところにある男が訪れるのだった。
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の何が問題なのか? 母娘問題、セクハラ、結婚・恋愛・子育て、団塊世代と大学闘争、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間! ◆もくじ◆ はじめに 田房永子 第1章 女はどうしてこんなに大変なの? 母のふたつのメッセージ。「手に職つけろ」と「結婚して子どもを産め」 団塊母とロスジェネ娘、価値観のねじれ 1960年代の大学闘争。その時、母は? 上野千鶴子は? 彼女が毒母になったワケ 母から娘へ、暴力の連鎖を止めるには 「おまえのため」は「私のため」だった 母も、そのまた母も、女はいつの時代も大変! 団塊世代はこうして生まれた お母さんに認めてほしかったお母さん すべての母は抑圧的 当事者にならない団塊父 母という名の女には勝てやしない 第2章 女はどうやって闘ってきた? どうやって闘えばいいの? 個人的なことは政治的なこと 性革命とウーマンリブ 上野千鶴子がフェミニストになったワケ ジーパンで性的主体性を取り戻した!? A面とB面/市場と家族 障害者運動とフェミニズム。優生保護法改悪反対運動 働く女と専業主婦の分断は誰のせい? 「活動専業・主婦」たちの闘い方 幼保無償化は女を分断する 第3章 結婚・恋愛・子育てについて真剣に考えてみる 戦場を非日常に移した女たち 「一人一殺」。家庭から社会を変える! 男が自発的に変わらないのは「男ボーナス」があるから 結婚、恋愛、ナメンなよ! 半世紀たって女の結婚願望は変わった? 「花嫁候補」から「戦力」になった女性社員 子どもを産むのは親のエゴイズム ナメたツケは子どもに回る 子どもには干渉するのに夫に踏み込まない妻、妻から逃げる夫 手を抜かない交渉を続けないと夫婦の関係は変わらない 第4章 フェミニズムと性の話。おっさん的想像力よ、さようなら! That's very オヤジ!? That's very 東大!? 娘の母として性を考える おっさん的想像力を撲滅したい! 息子の母として「性」を考える 「フェミニスト=性に厳格」という思い込み モテる女はおとせる女? 私たちは山ほど洗脳されている! 子ども向けアニメ・漫画で進む男子と女子のミスマッチ オーガズム、それが私の革命! 第5章 私はフェミニスト! フェミニストはモテない、嫌われる、いじられる? テレビ番組やCMは炎上して学習してもらえばいい フェミニストのイメージが変わってきた! 男は権力の側にいることを自覚している 「フェミニスト=男になりたい女」という誤解 女も戦争に行ってはじめて平等? フェミニズムは学校で教えられるものか? 戦争神経症の問題はホモソの象徴 フェミニズムは女が女であることを愛し、受け入れる思想 私はフェミニスト! おわりに 上野千鶴子
  • 罪人の選択

    罪人の選択

    小説・文芸
    3.7
    1巻781円 (税込)
    2年半の沈黙を破り、満を持して世に放つ貴志祐介ワールド全開の作品集。 最新SF「赤い雨」は、パンデミックが起きたときあらわになる人間の本性を描いた、今読むべき一作。 表題作は、著者自身が「ここまで強いテンションを維持した作品は、書いたことがありません」と断言する手に汗握るミステリー。 人間の愚かさが絶望で世界を塗りつぶすとき、希望が一筋の光となって未来を照らし出す。 〈収録作〉 「夜の記憶」――『十三番目の人格‐ISOLA‐』『黒い家』で本格デビュー前に書かれた貴重な一編。水生生物の「彼」は、暗黒の海の中で目覚め、「町」を目指す。一方三島暁と織女の夫婦は、南の島のバカンスで太陽系脱出前の最後の時を過ごす。二つの物語が交錯するとき、貴志祐介ワールドの原風景が立ち上がる。 「罪人の選択」――1946年8月21日、磯部武雄は佐久間茂に殺されようとしていた。佐久間が戦争に行っている間に、磯部が佐久間の妻を寝取ったからだ。磯部の前に出されたのは一升瓶と缶詰。一方には猛毒が入っている。もしどちらかを口にして生き延びられたら磯部は許されるという。果たして正解は? ほか「呪文」「赤い雨」の全4作。 ※この電子書籍は2020年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 夜色表紙の本

    夜色表紙の本

    それは濃紺の革表紙に星座が型押しされた、薄い小さな冊子だった。父が文字を書き、意匠と飾り文字は叔父が、細密画は母が描いた。〈夜の写本師〉である三人が彼のために書いてくれたものだ。その『夜色表紙』が消えた。戦争に行くといって家を出た息子が持っていったのか? 訃報のみがもたらされた息子。『夜色表紙』には必ず自分のもとに戻ってくるという魔法がかけられているはず。戻ってこないのなら息子は生きているかもしれない。息子の消息を求め〈護符師〉ヴァニバスは旅立った……。人気の〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ。/【目次】夜色表紙/影の馬/森林監督官/大地女神(イルモア)の罠/あとがき
  • アドニスの声が聞こえる

    アドニスの声が聞こえる

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,782円 (税込)
    少年とゴリラの信じられないような絆を描く! 舞台は、第二次世界大戦下のイギリス、ロンドン。 戦火がひどくなる中、動物園には年老いたゴリラが取り残されていた。父親が戦争に行き、知人の女性に預けられたひとりぼっちの少年ジョゼフ。それぞれの孤独の中、ゴリラと少年は心を通わせるようになる。 人間であることの意味を描いた話題作品。
  • 無花果-いちじく-
    値引きあり

    無花果-いちじく-

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻99円 (税込)
    1943年(昭和18年)、東京・山の手の名家である水野家に嫁いできた八重子。夫である水野家の一人息子・年男は詩集の出版を夢見て、日々文学の勉強に明け暮れていた。しかし年男の父は海軍軍人であり、息子の出征は当然のことと考えていた。心優しく愛おしい年男には戦争に行って欲しくない。しかしある日、年男の悲しき決意を八重子は聞くことになる…。時代に翻弄され、その時代を必死に生きた女性の生き様を描いた悲劇の名作「無花果」の他、「菩提樹」、「幸せの光の中へ…」、「封印されたエアメール」の感動の3作も同時収録。イケスミチエコ先生がお贈りする入手困難だった幻の名作短編集!!
  • 機動旅団八福神 1巻

    機動旅団八福神

    少年・青年マンガ
    4.1
    1~10巻682~726円 (税込)
    「僕はこれから、戦争に行く――」戦時下にある、架空の日本。国を占領され、家族を失い、友も、故郷も、自我も、平穏も、恋も、夢も。すべてを失った8名の少年少女兵士たちは、「福神(ふくじん)」と名付けられた戦闘兵器に乗り込み、戦場へと出撃する!! 『少年少女』で手塚治虫文化賞にノミネートされた実力派・福島聡が描き出す傑作シリーズ第一巻。ついに電子化!
  • 黒髪日記

    黒髪日記

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    女学校を出た彼女は、仕事場である男性と出会い、恋愛結婚をした。東京・渋谷に住む、この若い夫婦の元に、召集令状が届いた。そして、夫は戦争に行ったのだが……。戦中戦後の都会の中での、女性たちの本音と生き方。少女小説の元祖といえる作家による傑作長編。
  • 公爵家の双子たち2(イザベラ編)【完全版】 ~霹靂城の公爵令嬢シリーズ3~
    完結

    公爵家の双子たち2(イザベラ編)【完全版】 ~霹靂城の公爵令嬢シリーズ3~

    『公爵令嬢メアリーの偽装結婚』で結婚した二人の子供である双子のイザベラのお話(霹靂城の公爵令嬢シリーズ3)です。 エドワード皇子のもとへ嫁いだクラウディアとは異なり、自由を満喫しているイザベラ。 嫁ぎもせずに2年間の看護学校を経て久しぶりに屋敷に戻ってきた。 しかし、”いつでも恋人になれる両想いの関係”であった幼馴染のアルバートがただの使用人として慇懃な口調で「執事」然としていることが気に入らない。 しかも、相思相愛のはずなのに、アルバートは身分違いのイザベラを勝手に諦めて、突然、志願し戦争に行くという。 ――まるでわたしから逃げるみたいに……。 どうしても意思が変わらないアルバートに半ば脅すように、キスをねだったイザベラだが結局は意地を張り喧嘩別れのようになってしまった。 そんなある日、アルバートの戦死の報せが届く。 「そんなの嘘よ。アルバートは生きてる!」 そう信じて、身分を偽り従軍看護師として戦地へ赴いたイザベラが見つけたのは、記憶喪失になりイザベラのことをまったく憶えていないアルバートだった。 ※電子書籍書き下ろし番外編『我慢できない皇子』『アルバートの幸福な結論』も収録
  • 氷の騎士団長様は訳アリ令嬢をひたすら甘やかす~お前を愛することはないと言っていたのに、旦那様が溺愛してきます~
    完結

    氷の騎士団長様は訳アリ令嬢をひたすら甘やかす~お前を愛することはないと言っていたのに、旦那様が溺愛してきます~

    訳あって修道女見習いをしているヘルジュはある日、花嫁探しに来た『氷の騎士団長』様ことエイノに見初められる。しかし、戦争に行く彼は今すぐ結婚できるなら誰でもよかったらしく、「お前を愛することはない」と言って戦地へ出発してしまった。やがて白い結婚のまま年月が経ち、数年後国の英雄として凱旋した彼に離縁話を持ちかけると一転、「離婚などしない」と宣言されて!? ヘルジュは戸惑うも、無制限に甘い言葉を囁かれ、猛アプローチをしかけられ――。氷のように冷たかった旦那様の豹変&溺愛攻撃に、ドキドキが止まらない……! ※電子書籍限定書き下ろし付き。
  • さよなら、アルマ ぼくの犬が戦争に

    さよなら、アルマ ぼくの犬が戦争に

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    昭和16年のある日。10歳の健太と妹チッチのもとにシェパード犬の子犬、「アルマ」がやってきた。かわいがっていたけれど、お父さんが戦地に行ってしまい、近所の太一兄ちゃんにゆずることに。アルマを「軍用犬」にすると聞いてほこらしく思う健太。しかし、お父さんが亡くなったというかなしい知らせが。アルマを戦争に行かせたくないと思いはじめるが……。健太とアルマの、涙の物語。
  • 征行
    完結

    征行

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    征行…それは戦争に行くこと。そして、国のために死ぬ…ということだった。そんな時代の母の想いを描いた表題作の他、東京大空襲を経験した義母との心のつながりを描いた「ひなたぼっこ」、幼い息子を目の前の事故で亡くした母の悲しみが胸を打つ「かげろう」、投資に失敗して家族に惨めな暮らしを強いるはめになった男の心境を綴った「ホーム・スイートホーム」の計4作を収録したハートフル読切り傑作選。
  • 戦時下のノーサイド

    戦時下のノーサイド

    戦争に翻弄されたラガーマンたちの運命の青春! 「戦争に行く前に、ライバルと最後の試合がしたい」昭和18年秋、学徒出陣の直前、非公式かつ内密にあるラグビーの試合が行われた。東大―京大戦である。惜別の思いで迎えたノーサイド。その後、学生たちは戦場へ赴いた――。 2019年のW杯で社会を湧かせた日本ラグビーだが、じつは戦前から学生ラグビーを中心に東西で大きな盛りあがりを見せていた。やがて日本は戦争に突入、戦局の悪化に伴い試合は次々と中止に。学徒出陣、特攻、原爆、シベリア抑留――楕円球を追った若者たちは、否応なしにその渦に巻きこまれていく。 本書では、日本ラグビーの黎明期に創部し、関西を中心にラグビーの興隆に大いに貢献した京都帝国大学(現・京都大学)ラグビー部を主人公に、東大・慶大・早大・明大・同志社大などのライバル校の歩みも交え、戦前・戦中のラガーマンの軌跡をたどる。
  • タケノコごはん

    タケノコごはん

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。物語は、大島渚の同級生、さかいくんが主人公。さかいくんは戦争で父親を亡く、担任の先生も戦死。その代わりの担任の先生も戦争に行くことに。出征前に押しかけた先生の家で出されたタケノコごはんをものもいわずに食べたさかいくんは、なきながら叫ぶ。「先生、戦争なんかいくなよっ!」
  • ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦

    ベニヤ舟の特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦

    秘密部隊の青年たちは、 国家から二度死を宣告された。 封印を破り、レ兵士たちは語った!! マルレという秘密兵器があった。それは戦闘機でも潜水艇でもなく、ベニヤ板製の水上特攻艇。 マルレの特攻隊は秘密部隊ゆえに人知れず消えていった。 しかし、この特攻隊にはより大きな秘史がある!  それは彼らが8月6日の原爆投下直後の広島に入り、真っ先に救援活動を行っていたこと。 結果、多くの隊員が被曝したこと、そして被爆者として戦後に苦しんでいたこと、である。 被爆地に真っ先に駆けつけて被爆者を助けた秘密部隊の特攻兵たちは、 復員後に自らの身体に発症した原爆症と戦い、被曝という事実を認定しようとしない国と戦い、 周囲の被爆者差別と戦った。 特攻と原爆によって、二度も死を国に告げられた彼らは、「戦後」を戦い続けたのだ。 秘密部隊ゆえにマルレは戦果を秘され、彼らの部隊が原爆投下直後の広島を救援に奔走した行為は忘れられ、 その隊員たちが被爆者として戦い続けた歴史は消えようとしている。 「彼らの証言は、語らずに逝った戦友たちへ捧げる鎮魂であり、いかに戦争が悲惨で愚かで空しいかを訴える警鐘であり、戦争のない平和な世界を祈念する遺言である」 もう、この国で人命を消耗品にしてはならない。 ■「俺は戦争に行きたくない! 軍隊に入隊したくない!」 ■「一艇を以て一鑑を屠る、それが諸君の任務である」 ■「みんな今年いっぱいの命だと覚悟して精進してくれ」 ■「私たちには玉砕は許されませんでした」 ■「俺が原爆症だと知れ渡ったら、子供たちが何されるかわからん」 ※本書は2015年7月に弊社より刊行した単行本『原爆と戦った特攻兵 8・6広島、陸軍秘密部隊レの救援作戦』を 改題の上、加筆修正したものです。
  • 北斗燃ゆ 進撃篇

    北斗燃ゆ 進撃篇

    小説・文芸
    5.0
    1巻495円 (税込)
    太平洋戦争の開戦時から投入された偵察機……それは、推進プロペラ式の木製機だった!  艦上襲撃機とでも呼ぶべき、「北斗」。それは、機体後部にプロペラを持つ双発推進式で、しかも材質の多くは木材という特殊な機体だった。南千倉製作所で開発された試作機だったが、数奇な運命を辿り、最初の任務として、なんと真珠湾攻撃の偵察機として使用されることになった。「俺たちゃ、戦争に行くのか」北斗の開発に携わってきた篠塚と箱崎は頭を抱えた…。 ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
  • ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死

    ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死

    小説・文芸
    3.8
    1巻796円 (税込)
    僕だって、戦争へ行けば忠義をつくすだろう。僕の心臓は強くないし、神経も細い方だから――映画監督を夢見つつ二十三歳で戦死した竹内浩三が残した詩は、戦後に蘇り、人々の胸を打つ。二十五歳の著者が、戦場で死ぬことの意味を見つめ、みずみずしく描いた記録。第36回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
  • 没落したので婚約解消を申し出たらいつも涼しい顔の公爵様が豹変して強制初夜に突入しました
    完結

    没落したので婚約解消を申し出たらいつも涼しい顔の公爵様が豹変して強制初夜に突入しました

    TL
    4.0
    全1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【戦帰りの公爵様×没落令嬢】 婚約者である公爵様が戦争に行っている間に没落したあなた。てっきり婚約は解消されたものと思っていたら、凱旋パレードのあと公爵家から迎えの馬車がやってくる。一年ぶりに再会した公爵様に、熱烈に求められて……!? 「僕たちは夫婦になるんだから、これからは、隠し事をしてはダメだよ?」
  • マサコの戦争

    マサコの戦争

    私は、本書を21世紀を生きる若い人たち、子供たちや、孫たちを戦争に行かせたくないと願っているお母さんやお父さんに、ぜひ読んでいただきたい。戦争にまきこまれたあとでは遅すぎるのである。――著者/私たちは時代の流れの中で、私たちの足もとにせまっていた見えない硝煙、地を這って響いていたにちがいない砲声、芳香の中にまぎれていたきな臭いにおいに、どうして気づかなかったのだろうか。――<「はじめに」より>

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