幻燈。の検索結果
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鬼人幻燈抄(コミック)
大人気和風ファンタジー巨編を、鬼才・里見有が漫画化!! 切なく美しい描写の数々が胸を打つ! 江戸時代、山間の集落・葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人の歩みは、重くて切ない。 -
鬼人幻燈抄(コミック) 分冊版
大人気和風ファンタジー巨編を、鬼才・里見有が漫画化!! 切なく美しい描写の数々が胸を打つ! 江戸時代、山間の集落・葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人の歩みは、重くて切ない。 -
あやし絵刺繍幻燈譚
古寺織物に勤める原画師の早苗と刺繍師の瑞穂は、性格も見た目も正反対の兄弟。二人はある日、人にとり憑いているという刺繍の検分を依頼される。一族に伝わる刺繍の「秘術」で事件を解決しようとする二人だが…… -
異国幻燈
産業革命後の灰色の街角で自由を謳歌する人々。戦争の毎日を逞しく生き抜くランツクネヒト。開拓時代の草原で育まれる小さな友情。世界中のありとあらゆる時代の街並みと、人々の営みを堪能できる計10篇の連作集。 -
花鬼幻燈
帰鬼節(ききせつ)、恨(うら)みを残す魂魄(こんぱく)が灯火に浄(きよ)められ天へ帰る祭礼の頃。四龍島西里(スーロンとうさいり)に本土から阿片が上等な洋灯に仕込まれ持ち込まれた。同じ頃、白龍(バイロン)屋敷には伍家(ウーけ)から祭礼の招待状が届く。禁制の品の捜査と因縁ある伍家の招待に応じるべく本土へ乗り込むマクシミリアンと飛(フェイ)。歓待の宴の晩、伍家当主がよこしたのは、亡き母を思わせる銀糸の髪の幽鬼のような女だった。四龍島シリーズ待望の最新刊! -
幻燈の世紀 : 映画前夜の視覚文化史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻灯をはじめ、写し絵、ファンタスマゴリア、カメラ・オブスクーラなど、さまざまな視覚・光学装置が彩った「光と影」の歴史。 -
陽湖幻燈記
天涯山に棲む妖狐の陽湖は不穏な気配を感じて100年の眠りから覚め、龍の国の王都へ下りた。ある時不穏な気配から、瀕死の男・七星を見つける。最後の望みを尋ねると、彼は仇討ちのために生きたいと告げた。ならばと陽湖は生と死の狭間の存在にして復活させるが、彼は記憶をなくしていた。やがて七星が衛士だと判明。かつて担当していた王宮の殺人事件を一緒に追うことに? 九尾の狐×警府のバディが怪異&宿敵に挑む……! -
横浜幻燈館 俥屋おりん事件帳
文明開化の横浜を、美人探偵がひた走る 明治32年。日本の最先端を行く、港町横浜。異人の行き交う海岸通りを「はいよっ」とかけ声も勇ましく俥を引いて走るのは、フェリスに学ぶ女学生、法被姿の“俥屋おりん”。 えっ、異人館で人殺し!? 怪事件の謎解きだって任せといて! 得意の英語と男まさりに引く人力車、恋する心も忘れない。文明開化の横浜を舞台に、18歳のおりんの夢と冒険を描く、異色のディテクティヴ・ストーリー。 ●山崎洋子(やまざき・ようこ) 1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て第32回江戸川乱歩賞を『花園の迷宮』で受賞し、作家デビュー。横浜を描く作家として名高い。現在は、小説だけでなく、ノンフィクション、戯曲なども手がける。2010年、NHK主催の地域放送文化賞を受賞。 -
暗夜鬼譚
都に上京し近衛府に勤め始めた夏樹は、ある夜、宿直中に出会った美貌の陰陽師見習い一条と共に馬頭鬼を目撃した。その後、宮中で女房(侍従の君)が喉を裂かれて殺害され、さらに夏樹の前にミイラのような赤子の物の怪が現れる。夏樹は一条を頼り、共に怪異の調査に乗り出すと、やがて二人の間に絆が生まれ・・・・・・。平安建都から百五十年あまり、貴族文化が花開かんとしているころ。少年武官と陰陽師見習いが、宮中の怪異に挑む! 人気シリーズ『ばけもの好む中将』の原点、瀬川貴次の名作平安怪異譚「暗夜鬼譚」シリーズの第一弾! -
柳橋ものがたり
しっとりとした筆致で、江戸に生きる人の綾を時代推理の俊英が描く 訳あって武家の娘・綾は、江戸一番の花街の入り口に建つ船宿の住み込み女中に。 そこで遭遇した思いがけぬ六つの謎と事件の行方……。 船宿『篠屋』の勝手口から端正な侍が飛び込んで来て、追われていると言う。予約客の寺侍・梶原だ。女将のお廉は梶原を二階に急がせ、まだ目見え(試用)の女中・綾に、あんたも急いで二階に上がり、湯文字ひとつで梶原様の床に入るんだ、と叫ぶ。追手の足音も迫る。同衾を装うための芝居をしろというのだ。綾は床で丸くなって考えていた。この船宿は断ろうと。だが……。 6つの謎と事件の行方新シリーズ第1弾! -
炎の蜃気楼
武田信玄(たけだ しんげん)の霊を封印した《魔縁塚(まえんづか)》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様(やかたさま)…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。強力な霊によって憑依(ひょうい)されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な《力(りょく)》を使う直江(なおえ)と出会った。自ら何百年も生きた換生者(かんしょうしゃ)と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが…!?
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