ビジネスに「戦略」なんていらないの検索結果

  • 一回半ひねりの働き方 反戦略的ビジネスのすすめ
    4.2
    経済のグローバル化で新自由主義的な思考が跋扈するなか、日米で会社経営の経験を持つ著者が、会社や組織、働く理由や評価、仕事におけるプロセスとゴールとは何かなどを通して、「戦略に踊らされてはいけない」と問いかける啓蒙の書。「なぜ働くのか」と思慮しているビジネスマン、必読! ※本書は『ビジネスに「戦略」なんていらない』(洋泉社新書y、2008年6月21日初版発行)を改題し、加筆・修正したものが底本です。
  • 異変!クラウドアプリ開発(日経BP Next ICT選書)
    -
    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「戦略アプリはPaaSで作る」(2014年11月13日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 クラウド上でのアプリケーション開発と言えば、これまでは主に「IaaS」を使っていました。 しかしここに来て、「戦略アプリはPaaSを使うケースが多い」と記者は報じています。 戦略アプリとは、ビジネス上戦略的な役割を担うアプリケーションで、 短期間での開発が求められるものです。 ビッグデータ分析やモバイル向けアプリの開発が該当します。 短期間で開発するには、ミドルウエアなどがそろっているPaaSが向いているというわけです。 戦略アプリ開発にPaaSを導入した9社の事例を丹念に取材し、 どのような成果を得ているのかをまとめています。ここが一番の読みどころです。 アプリケーション開発に携わるエンジニアにぜひ読んでほしい1冊です。
  • 外資系コンサルタントのお金の貯め方
    3.8
    自身の貯金状況を全公開してきたブログが人気に! 元外資系コンサルタント著者が、ビジネスの戦略理論やマネジメント手法を家計の運用に応用して貯金を達成する方法を誰よりもわかりやすく教えます。 【目次】 序章 現代の「貯金のリアル」  「1億円の貯金はできるだろうか?」  ビジネスフレームワークを使って貯金をしてみたら……  日本人はどのような貯金をしているのか?  ほか 第1章 外資系コンサルタントが大切にする貯金の基本  01 最初に「考え方」を考える  02 夢を目標に、目標を戦略に、戦略を計画に、計画を行動に  03 全体を見ていちばん良い方法を選ぶ  ほか 第2章 夢と目標をつなぐ貯金体質  夢を設定してみよう  あなたの「貯金体質」を確認しよう  家計簿でお金の出入りをチェックする  ほか 第3章 お金の貯まる戦略とロードマップ  お金を貯める戦略を練る  目標実現へのロードマップ 第4章 貯金のための資産運用  貯金生活における「資産運用」という武器を手に入れよう  支払いに追われる人生から抜け出そう 第5章 実録! 外資系コンサルタントの貯金生活  借入金486万円からのスタート  結婚による貯金生活の再考  妻の思いに耳を傾ける  ほか
  • ビジネスで負けないために ミッドウェー海戦から学ぶ経営戦略入門
    -
    世界最強と言われながらもミッドウェー海戦で大敗を喫した日本海軍連合艦隊。このミッドウェー海戦をケースとして取り上げ、日本海軍の合理的な理念と明確な戦略のない戦いがいかに非効率で錯誤の多い経過をたどったのか、「戦略」「組織」「マーケティング」などの多方面から、さまざまな戦略策定の方法やフレームワークを使って分析を行う。一方戦いに勝利したアメリカ軍の戦略も取り上げ、日本海軍の戦略策定上の問題点も浮き彫りにする。実際のビジネスにおける戦略策定の入門書としてわかりやすく最適の書。

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  • 改訂版 DXビジネス検定™公式テキスト
    NEW
    -
    【内容紹介】 「DXビジネス検定™」は、あらゆるビジネスで求められるDXとそれによるイノベーションについて学び、全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための検定です。 検定では、DXを行うために必要なIT関連技術や知識だけでなく、ビジネス用語やビジネスモデルに先行事例など、幅広い範囲を学ぶことができます。内定者から新入社員、若手社員といったこれからビジネス界に飛び込んでいく方から、中堅~ベテラン社員、管理職、経営陣も含めたデジタル分野に苦手意識のある方に至るまで、全ての企業人が取り組めます。 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。 よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。 さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。 本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。 自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関係を知り、世界や国内の先進ビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。 【目次】 第1章 DXの本質と必要な知識・スキル 第2章 DXビジネス検定™とは 第3章 [DX基礎領域]DXの基本 第4章 [DX基礎領域]デジタル技術 第5章 [DX基礎領域]データ分析 第6章 [DX基礎領域]マーケティング 第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境 第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル 第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル 第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル 第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス 第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系 第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル 第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス
  • ゲーム理論入門の入門
    3.9
    ゲーム理論とは、ある種の意思決定を人間が行った結果、何が起きるかを予測する理論だ。と言うと何やら難しげに聞こえるかもしれないが、実は単純明快、初学者でもすぐ使いこなせる理論なのだ。相手の出方をどう読むか。経済問題の分析だけでなく、ビジネスの戦略決定にも必須の基礎知識を、新進気鋭の理論家が解説する。

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  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる
    3.7
    『論語』、『武士道』、福沢諭吉、吉田松陰、デカルト、ニーチェ……厳選した 名著のエッセンスを「仕事の知恵」に転換。 ビジネスに役立つ! “生きた教養”を伝授。 第一章 経済活動の深みを知る 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『フランクリン自伝』 第二章 ビジネスの戦略を学ぶ 『孫子』『ナポレオン言行録』『方法序説』 第三章 精神の柱を築く 『論語』『私の個人主義』『学問のすゝめ』 第四章 日常の意識を変える 『武士道』『君主論』『日本文化私観』 第五章 基本のスキルを磨く 『文章読本』『「いき」の構造』『徒然草』 第六章 才能を開花させる 『ツァラトゥストラ』『史記』『地下室の手記』
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道
    4.0
    日本の大企業の間で、「事業創造」のニーズが以前にも増して高まっている。そうしたなか、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた株式会社ドリームインキュベータが、その方法論をはじめて解説した『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略』(2015年5月刊)は、多方面で大きな反響を呼んだ。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その最初にして最大の難関である「構想策定」と、「フック(顧客を惹きつけるツール)」と「回収エンジン(お金を儲ける手段)」の設計手法にフォーカスを当てて解説する。また、前作で好評だった小説風「ビジネスプロデュース・ストーリー」も収録(テーマはIoTを取り上げ、その本質に迫っている。純粋にIoTを理解する手助けにもなる)。やらなければいけないのはわかっているが、実際にやろうとするとできない……そんな「事業創造のジレンマ」を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。

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  • ジョジョの戦略 最後に必ず勝利する方法(あさ出版電子書籍)
    3.0
    負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!! ⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・ ● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。 ● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。 ● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ! ■ 戦略のない戦いなどノミ同然!!   5つの方法で勝利を手に入れろ! 1.能力の生かせ 2.余裕をかませ 3.敵の裏をかけ 4.あえて負けろ 5.一発逆転をねらえ 人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!! ■はじめに(一部紹介) ● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。 ● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。 ● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質 ⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。 ◆著者のコメント 戦略とは、 「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」 について考えること。 戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、 戦いを有利に運ぶことができるか考え、 手を打っていかなければなりません。 戦略は、そもそも戦争で使うものですが、 これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。 『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、 どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、 勝ち続けているところにあります。 私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、 倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って 進むべき道が見えなくなったとき、 必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと 彼らの戦略でした。 本書では、「戦略」をテーマに、 「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、 心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。 戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。 それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!! ■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ) 経営コンサルタント
  • スモールビジネスの教科書
    値引きあり
    4.0
    スモールビジネスで労働という名の無限の競争から脱出し、自由な人生を楽しもう! まずはスモールに、しかし確実に始めなさい! 「ローリスクで月収300万円を実現するための最短のアプローチがここにある」 『金儲けのレシピ』事業家bot氏 推薦 ――――― 【本書におけるスモールビジネスの定義】 ・年間安定して3000万円以上、自由に使える金を2年以内に創出出来る ・事業価値の最大・最速成長よりも安定着実を重視し関係者に対して利益をもたらす ・売上は100億円以下を目安とする ・オーナーの人生の自由度を重視し自己資本での運営を基本とする 【スモールビジネスが与えてくれるもの】 ・安定した高い収入 ・充実したプライベート ・共通の価値観を持ち時間・精神に余裕のある友人 ・自分ならではの独自性 ・追求しがいのある目標 ・対人関係のストレスからの解放 <目次> 序章 スモールビジネスの概要 スモールビジネスとは何か 第一章:スモールビジネスの戦略を立案する 戦略構築ステップ1 .自分の経験を振り返り探査領域を定める 戦略ステップ2 .探査領域において儲かっている企業を発見し儲かる手法を知る 戦略ステップ3 .対象顧客セグメントを明確にし、バーニングニーズを発見する 戦略構築ステップ4. 成功している企業の「儲かる手法」を改変しマイナーチェンジコピー品を創出する 第二章 スモールビジネスの戦略を実行する 検討の進め方 事業計画の作成と市場への参入戦略 ラクスル事例から考えるスモールビジネス 代理店と直販の考え方 スモールビジネスを実行する スモールビジネスその後
  • 図解 カードビジネスの戦略〈第2版〉
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カードビジネスの最先端事情を欧米などカード先進国の事例や各国際ブランドの新たなサービスや技術を紹介しながら、ビジネスに戦略的にどう取り入れるかを解説する。

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  • 成熟プラットフォームの持続的成長戦略 競争環境下の衰退現象と再成長への着目
    -
    一度は一世を風靡し 確固たる地位を築いた あのプラットフォームが、 その地位を失ったのはなぜか? YouTubeやFacebook等がサービスを開始する以前の2000年代後半~2010年代、日本ではすでにニコニコ動画やmixiといったプラットフォーム(PF)が浸透し、国内で「勝者総取り」と言っても過言ではない地位を築いていた。しかし2024年現在、いずれもサービスは継続しているもののかつての勢いは見る影もない。本書は、このような一度は成功したPFビジネスがその競争力を持続できないのはなぜか、という問いを出発点に、成熟段階あるPFビジネスのマネジメントを検討する。 GAFAMといった成功した著名PF企業はまず規模の拡大から勝者総取りに近い地位を築いており、研究面においてはそのような PFビジネスの成功要因あるいは失敗要因を追うものがほとんどである。そして多くの実務家や研究者が、Get-Big-Fast戦略を信奉し、ネットワーク効果を梃子とした戦略を追求するが、PFビジネスの戦略は本当にそれしかないのか。 本書は、かつて一世を風靡した日本のソーシャルメディア型 PF の「ニコニコ動画」「クックパッド」「ミクシィ」を研究対象に、成熟段階に到達した PF 企業がその地位を失う衰退メカニズムを分析することに管見の限り初めて挑戦した研究書である。さらに後半では、いったん衰退 / 成熟した企業が成長を遂げている事例として「ニコニコチャンネル」「pixiv」を分析し、PF 企業の持続的成長のヒントを導き出す。 「規模が大きいことは素晴らしい」という考えに疑問を呈し、小さくても、後発でも、一度衰退したとしても、持続的に成長できるプラットフォームビジネスのマネジメントを考える。 【主要目次】 序 章 問題設定:成熟したプラットフォームの衰退 第 I 部 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの衰退  第1章 理論的検討(1):成熟プラットフォームの競争力の促進・阻害要因  第2章 理論的検討(2):ソーシャルメディア型プラットフォームの企業行動と補完者エンゲージメント  第3章 第 I 部のリサーチクエスチョンと研究方法  第4章 環境変化と認知的慣性 ―ニコニコ動画の事例―  第5章 認知的慣性の克服後に待ち受け得る二重の慣性―クックパッドの事例―  第6章 後発者への同質化の陥穽 ―ミクシィの事例―  第7章 環境変化に直面したソーシャルメディア型プラットフォームの比較事例分析 第II部 ソーシャルメディア型プラットフォームの持続的な成長に向けた萌芽的研究  第8章 理論的検討:プラットフォーム企業の持続的な成長に向けた検討  第9章 プラットフォーム境界資源と補完者エンゲージメント ―ニコニコチャンネルの事例―  第10章 水平的補完性を活用したプラットフォームの多角化 ―pixivの事例― 終章 プラットフォームビジネスの持続的成長に向けて
  • 世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。 あなたの「お金」は一体どこへ消えたのか?この1冊ですべてがわかる、目からうろこの経済入門書です。 <主要目次> 第1章 経済学って何ですか? 第2章 競争ってすばらしい? 第3章 景気って何ですか? 第4章 経済政策って何ですか? 第5章 個人はどう生活すればいいですか? 第6章 日本経済ってどうなんですか? 第7章 政策、ニュースの正しい見方
  • 世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学
    4.5
    ●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 高いから、売れる。 125年続く近江牛の老舗社長が教えるブランド管理術
    3.0
    自分の価値に安い値札を貼る前に。あなたの会社の商品は、どんなに高くても売れ続ける。「神ブランド」のつくりかた。 あなたの会社の商品は、どんなに高くても売れ続ける。「神ブランド」のつくり方を伝授。自分の価値に安い値札を貼る前に。「モノを売る仕事」に携わるビジネスマンの思考を“パラダイムシフト”する!近江商人流「三方良しの神ブランド」のつくりかたを余すところなく解説。価格競争に巻き込まれることなく、高く売れる、長く愛される、「自社ブランド商品」を作るノウハウを手に入れよう。 【はじめに(本文抜粋)】 どんな企業にせよ、ビジネスにおいてもっとも大切なこととは何でしょうか。   それは、 ・企業にかかわるすべての人たち(ステークホルダー)を幸せにすること ・そのために、より良い商品・サービスを生み出し、適正な価格・売り方で販売すること  といえるでしょう。 【目次】 はじめに 第一章 「安くしないとモノは売れない」は大間違い 第二章 23歳で父を亡くし、私は経営者になった 第三章 最強のビジネスは「自分で値段をつけられること」 第四章 令和の近江商人は「三方よし」から「新・六方良し」へ 第五章 なぜ「神ブランド」は「高くても、売れる」のか? 第六章 「ストーリー」が価値になる。誰しもがチャンスを得られる時代 第七章 「神ブランド」のバトンを繋ぐ おわりに 【関連ワード】 近江商人 マーケティング ブランディング プロセスエコノミー リテールビジネス 価格戦略 滋賀県 近江牛
  • テイラー・スウィフトから学ぶ最強の戦略 なぜ彼女だけが経済を動かせるのか
    -
    ≪内容紹介≫ ★世界の歌姫テイラー・スウィフトが誇る「最強の戦略」を、元ハーバード・ビジネス・スクール戦略部長の著者が分析! ★特に優れた手腕を、誰もが学べる「10のパワームーヴ」に整理!  ★彼女がいかに、熱狂的ファンダムである「スウィフトヴァース」を築き上げてきたのか、その戦略、マーケティング、世界観の構築のプロセスがわかる! ★「常に歴史の正しい側に立つ」――最強の女性の生き方、メッセージに痺れる! 世界中に熱狂的なファン(スウィフティー)を持ち、名実ともに「世界の歌姫」として君臨するテイラー・スウィフト。 リリースのたびに音楽史の記録を塗り替える驚異的なヒットメーカーであり、その影響力はもはや一介のアーティストの枠を超え、世界経済や政治をも動かす社会現象となっています。 本書の著者、シネイド・オサリバンは、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)元戦略研究所長であり、NASAの航空宇宙エンジニア、そしてSpotify上位0.01%に入る熱狂的なテイラーファンという唯一無二の経歴。アカデミックな知見、投資家としての冷静な視点、そしてファンとしての圧倒的な熱量を融合させ、テイラーがいかにして数十億ドル規模の帝国を築き上げたのかを徹底的に分析しています。 【本書で明かされるテイラーの「最強の戦略」(一部抜粋)】  ・「製品を売るな、世界を創れ」:音楽を超えて帰属意識を生むエンゲージメント術 ・「打たれ強くあれ」:コロナ禍や他のミュージシャンとのトラブルなど、危機を糧に競合が届かない領域へ ・「交渉には誠実性を」:原盤権奪還に学ぶ窮地逆転の交渉術 ・「光の心理戦をしかけるべし」:誠実さと友情で世界を味方にする分散型リーダーシップ 【なぜ今、テイラー・スウィフトから学ぶのか?】 24年の来日公演の経済波及効果は約341億円とも言われます。中央銀行やトランプ大統領からも注視される彼女は、世界で最も成功した経営者の一人です。本書は、テイラーのように、既存の古いリーダーシップを打ち破り、「自分らしく、誠実に勝ちたい」「無理に思える夢を叶えたい」と願うすべてのビジネスパーソン、そしてキャリアに挑む女性やマイノリティに贈る、新時代のバイブルです。 ≪目次≫ はじめに パワームーヴ1 ユニコーンであれ パワームーヴ2 戦略を練り、実行する パワームーヴ3 製品ではなく、世界を創れ パワームーヴ4 交渉には誠実性を忘れずに パワームーヴ5 打たれ強くあれ パワームーヴ6 光の心理戦をしかけるべし パワームーヴ7 変化を恐れずに受け入れる パワームーヴ8 信頼から生まれるリーダーシップ パワームーヴ9 マシュマロは食べるな パワームーヴ10 成功に足元をすくわれるな おわりに
  • DXビジネス検定™公式テキスト
    3.5
    【内容紹介】 「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、「DX検定™」シリーズの第2弾です。 「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、さらに管理職、経営陣も含めたDX入門者に至るまで、全ての企業人の方々が対象となります。 そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。 よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。 さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。 本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。 自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。 【目次】 第1章 DXの本質と必要な知識・スキル 第2章 DXビジネス検定™とは 第3章 [DX基礎領域]DXの基本 第4章 [DX基礎領域]デジタル技術 第5章 [DX基礎領域]データ分析 第6章 [DX基礎領域]マーケティング 第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境 第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル 第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル 第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル 第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス 第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系 第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル 第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス
  • 永田町政策マップ
    -
    経済安保、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンド…etc. 国会議員が日本経済をどう変えようとしているのか、未来を先取りできる1冊 関係省庁や業界との間に入って制度を設計している「国会議員」に焦点をあて、その取り組みを描く。政治家がどんな政策の実現に向けて動いているか、ニュースやワイドショー等では見えてこない「国会議員の取り組み」に光を当てる。 扱うテーマは、経済安保、フードテック、Eスポーツ、空き家、フェムテック、クールジャパン、水素ビジネス、半導体戦略、バイオ技術、インバウンドなど多岐にわたる。 中室牧子氏(慶大教授)、小黒一正氏(法政大教授)、鈴木亘氏(学習院大教授)など著名な学者への単独インタビューも掲載。
  • フードビズ69号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <特集>「高齢化」を追い風に和食FRが元気―大戸屋/かごの屋/ばんどう太郎/とらふぐ亭<最前線レポート>激しい世代交代がロードサイドで起こっている<緊急分析>増税後、チェーンはメニューをどう変えたか<新挑戦>牛角創業者が挑む新しいビジネスモデル<戦略詳解>再々々の挑戦 バーガーキングのリブランディング戦略
  • Learned from Life History 38億年の生命史に学ぶ生存戦略
    4.0
    「ビジネスの戦略は生物の戦略と似ている」――私たちの目の前にいる植物や生き物たちは、すべて38億年の進化の歴史の中で勝ち残ってきた勝者たちである。成功事例を学ぶことが、成功の秘訣であるとすれば、「生物の戦略」からビジネス戦略を学ぶことに、何の躊躇があるだろう。そこには進化の答えがあるのである。サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長・新浪剛史氏推薦の書。

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