ただ春を待つの検索結果

  • 冬の終わりに春を待つ
    完結

    冬の終わりに春を待つ

    少女・女性マンガ
    5.0
    全1巻220円 (税込)
    『コミック百合姫』2026年8月号より、志村貴子によるコミック百合姫20周年記念特別読切『冬の終わりに春を待つ』をお届け!漫画の執筆をしばらく休んでいた高畠秋穂は、一番好きだった雑誌「春雷」の復刊を機に出張編集部へ持ち込みを試みる。そこで対応してくれたのは、学生時代のある想い出にまつわる相手で…。※本作品は『コミック百合姫』2026年8月号に掲載している内容と同一になります。重複購入にご注意ください。
  • ブロンド花嫁♂に妄想インサート ~俺の天使と踊れ!1~

    俺の天使と踊れ!

    BL
    -
    1巻550円 (税込)
    世界大戦終結――。イギリスの諜報員、ゲール・シメオン中佐(通称:レフトアイ)は、元ドイツナチ党員だったノウエル・ザイケルをかくまい、スイスの豪奢な山荘で共に暮らしていた。ノウエルは、かつてレフトアイが愛したローベルト中尉の双子の兄だ。レフトアイは、ローベルトそっくりな金髪・碧眼の美しい彼を【ヴィネガー・プリンス】(気難し屋の王子様)と呼び“花嫁”扱いしていたが、潔癖なノウエルは【大切な弟を無理矢理犯したケダモノ】という先入観から、レフトアイが迫ってくるたび、力ずくで拒んでいた。ナチ・ハンターに追われる自分を、敵国の男がなぜ助けるのか……。反発するノウエルにレフトアイは、ある日提案をする――「これからキスする。俺が君をここにおく理由がわかるようなキスだ。イヤなら逃げろ」。天野瑰の代表作『寂寞を棄て春を待ち』シリーズ★スピンオフ・ロマンス第1巻!
  • CYAN MAN 2026年4月号 KODAI FUJIMOTO EDITION

    CYAN MAN 2026年4月号 KODAI FUJIMOTO EDITION

    ※表紙・裏表紙・中面2ページ以外の内容は、通常版『CYAN MAN 2026年4月号』と同様になります。 【W表紙】 藤本洸大 CYAN MAN 4月号特別版のW表紙に登場! 少年のようなあどけなさと、うちに秘めた芯の強さ。その自然体な演技で存在感を放つ彼の撮影テーマは、「春を待つ男」。 中面14ページでは、少しずつ春めいていく季節の移ろいをポートレイト風に切り取り、柔らかな光に包まれた室内で見せる穏やかな表情、外に出て風を感じる瞬間の少し無防備な顔――季節のはざまに揺れる心情を丁寧にすくい取ったカットが並ぶ。 【出演者】 ◆池崎理人(INI)・20ページ特集 ◆簡秀吉・18ページ特集 ◆沢村玲(ONE N' ONLY)・12ページ特集

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  • 冬のあとには

    冬のあとには

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • 冬の虫 冬の自然

    冬の虫 冬の自然

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    草木は枯れ、虫は動き回らなくても、目をこらせば、きっと春を待つ生物をたくさん見つけることができます。身近な場所で冬をこす、さまざまな生物の姿を描いています。

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  • レテ/移動祝祭日

    レテ/移動祝祭日

    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    第2回笹井宏之賞長嶋有賞受賞! レテ それはかんぺきな夏。それはまたthe very best みたいなやつだ 新しい平熱 人は皆、四季の中に生きている。そのことを小俵さんはとても素直に受け止める。 花鳥風月を高らかに歌い上げるのでない、さりとて照れることもなく短歌に落とし込む。 ときに無駄や余白も厭わないその手つきは「平熱」「等身大」とでも言い表せられるけど、どこか「新しい平熱」とでも呼ばないと気が済まないものがここにはある。 ――長嶋有 【収録歌より】 夢だから告白できる汀にてあり得ぬほどの桜貝散る 善人じゃないと気づいて人生はようやく冬の薔薇に追いつく 海の日は移動祝祭日だから今年のハルは海の日生まれ それは別離の、別離のそれは川となる川を渡って家まで送る 【栞文】 江戸雪「祝祭と別離と」 「じわじわと胸が熱くなり「ああ、これは祝祭だ」とおもった」 内山晶太「一首一首の丘」 「しずかな場所でたっぷりと時間をかけて読むのがふさわしい一冊」 近江瞬「〝本当〟の心、〝本当〟の世界」 「ありありとした〝本当〟として響くに違いない」 瀬戸夏子「ふたつの川」 「淡く現実が滲んでくる」 【目次】 Ⅰ レテ ロトンヌ リヴェール ル・プランタン Ⅱ 水無月、満ちる ドッペルゲンガー 朝と植物園 Ⅲ 湯上りで切る 冬のサンクチュアリ 春を待つ足 ユトリロ的な ナインボール ずっとねむたい リョコウバト後の世界 魔除けなのかな 時間を止める テ・トワ(Tais-toi) そら想う海 冬支度 師走なら師走の 無職の冬 無職の春 セーフモード Ⅳ 赤服のハードボイルド ナビを無視して Ⅴ 移動祝祭日 あとがき 【著者】 小俵鱚太 1974年12月生まれ。横浜市在住。 2018年8月に短歌と出会う。「短歌人」、「たんたん拍子」所属。 第2回笹井宏之賞長嶋有賞受賞。
  • 【全巻セット】蒼き守護神|全2巻ワンコイン!!
    値引きあり

    蒼き守護神【全巻セット|ワンコイン!!】

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻385円 (税込)
    全巻セット!『蒼き守護神』全2巻を収録!|【サクサクっと読めるからすきま時間におすすめ! 程よいボリューム&ちょっとお得なワンコインシリーズ!】|《作品内容》|[1巻]早春の雪原。そこはまるで海の底のように静かだった。この幻想的な舞台で出会ったのは、一人の少女と一頭の白い狼。この美しい獣は絶滅したはずのニホンオオカミなのか、それとも……。尾関亜湖は狼の蒼い瞳に魅せられたまま、新学期を迎えた。高校で彼女を待ち受けていたのは、アイヌの血を継ぐ少年・北神飛竜。神秘的な美貌をそなえた少年は、亜湖に危険が近づいていることを告げる。この聖蘭学園でやがて二種族の激突が起き、その結果で人間界の支配者が決まるだろう、と。亜湖は人望の厚い天羽吹雪に相談するが、吹雪にはもう一つの顔が……。|[2巻]春を待つ北海道の大地で、月明かりの下に一頭の白い狼が姿を現した。その吸い込まれるような蒼い眼を見つめたときから、亜湖の数奇な運命が動き始めた。通いはじめたばかりの聖蘭学園に、この世の覇権を狙う妖魔の影が……。幾多の命を飲み込んで、戦いはついに最終局面へ。東京で政財界の要人や亜湖の家族を襲う忌まわしき妖怪。窮地を打破すべく清竜は秘匿していた力を解き放とうとする。亜湖と飛竜は、修羅の軍勢に引導を渡せるのか!?|星川とみ先生がお贈りする魔族と守護の一族の壮絶な戦いを描いたサイキック・アクションの傑作、全2巻セット!! [※注…各巻収録内容は単巻と同じです。重複購入にはご注意ください※]
  • 雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典

    雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季のあわいを感じる美しい言葉の辞典 この本は四季の美しい言葉たちの蒐集本です。 時代とともに姿や意味を変えながらこれまで脈々と大切に受け継がれてきた 大切な言葉たちをひとつずつ、丁寧に編集しています。 詩やエッセイ、物語や写真だけのページもあります。 辞書のように使ってもらっても、 眠れない夜にパラパラとめくっても、 美術館で展示を眺めるように、 ひたすら好きなだけ写真の世界を旅しても大丈夫。 普段目で捉えることができなくとも、 確かに存在している万物の息遣いを 感じてもらえたらしあわせです。 あの日知りたかったあの名前と、あなたがどうか出会えますように。 古性 のち 目次 | Contents 1.春 | 雪解けとともに縮こまっていた心がほどけ、万物が「この国に生まれてよかった」と微笑みあう季節 - 春万物オリジナルスペシャルブレンド P10-11 - 春の美しい日本語と写真辞典 P14-45 - 思わせぶりで気まぐれな彼女 P46-47 2.夏 | 茹だるような暑さと矢継ぎ早に繰り出される行事たちのはざまで、忙しなく心躍る季節 - 夏のオノマトペ集 P56-57 - 夏の美しい日本語と写真辞典 P58-97 3.秋 | 世界がゆっくりと眠りにつく準備を始め、どうしようもない切なさに包まれる季節 - 秋の美しい日本語と写真辞典 P100-131 - それからのはなし P132-135 4. 冬 | 暖かな春を待ちながら「人間も冬眠できれば良いのに」とぼやきつつ、夜空の美しさや銀世界につい見惚れてしまう季節 - 冬三日月 P146-147 - 冬の美しい日本語と写真辞典 P148-177 - Snow. P178 - 今朝の冬 P179
  • あれがいいこれがいい
    完結

    あれがいいこれがいい

    少女・女性マンガ
    4.1
    全1巻770円 (税込)
    新人にして奇才・いがわうみこが綴るじれったい低体温ラブ 「ぐるぐるしてどーしようもねーからごめん言わせて」 担任の女教師で幼なじみのスイに恋している男子高生・アマノ。 しかし、告白にも大人ぶった揺さぶりにも彼女は動じてくれない──。 スイとアマノを中心に9人それぞれの視点で語られる、 じわじわと熱たかまる9編の珠玉連作集。 あれこれ悩んでも、ただただ春を待つのみ。
  • 尾崎喜八詩文集1:空と樹木

    尾崎喜八詩文集

    小説・文芸
    -
    1~10巻4,070~5,115円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、詩集である。 【目次より】 空と樹木(大正十一年) 四四篇 海へ 健康の朝 カルナヴァル・ロマン カテージ・メイド 野薊の娘 スコットランドの娘 田舎娘 暁を呼ぶ声 テニスの試合 夜の樹々と星と私と 悦び 散歩 嵐の翌朝 冬空を讃う 雨後の住来 スイート・ピー 芝生 朝 ボン・ボック 田舎の夕暮 蝉 胸の松明 小景 窓から 雨 友だちが帰ったあと 雲と落日 四十雀 藪鶯 生活 新らしい季節 帰り道 冬の田舎 欅に寄す 或る宵 井戸端 雪 台所 東京へ 雪どけの日から 小さい墓地 収穫 幸いの日 雲雀 高層雲の下(大正十三年) 四二篇 新らしい風 高層雲の下 野の搾乳場 河口の船着 最後の雪に 野の小川 私の聖日曜日 音楽 夕ばえにむかって 明るい窓 ヴェルアーランを憶う 若い主婦 昆陽先生の墓にて 古いこしかた 草上の郵便 村の盂蘭盆 我が家の台所 裏道 日没の時 静かな夏 土用の入 水際 晩夏 秋風 女等 母 九月の樫 海 秋の朝 古典の空 樹木讃仰 朝狩にて 花崗岩 健康 もず 蹄鉄打ち 落葉 冬の木立 眠られぬ夜のために 日の暮 蛇窪に別れる 自我の讃美 曠野の火(昭和二年) 三六篇 小作人の墓銘 曳船の舵手 老教授 ひとり者の最後の春 靄 大根 冬の林 私の古い長靴 春を待つ間 久濶 天然の一日 麦 初夏の小屋 平戸島への消息 西瓜 老いたる樫 小鳥 積乱雲 秋の歌 朝の半時間 隼 かがやく稲田 夜あけの嵐 兜虫 甲州街道の牛 冬の蠅 朝の甲州街道 土と落葉と水溜り 冬 私のかわゆい白頭巾 夕暮の歌 菫 精神的寂静 クリスマス 青い鳥 故郷にて 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 鬼の太平記

    鬼の太平記

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 菓子史に革命をもたらした林浄因一族の亡命。迎えた“河内の悪党”楠正成、正行親子。饅頭屋塩瀬に秘められた林一族のもう一つの顔と「非理法権天」を掲げた土グモの末裔・楠党の凄絶な生きざまを通して描く賤と貴の相克でみる南北朝争乱。 【目次】 はじめに──「潔さ」との出会い 序の章 菓祖・林浄因の日本亡命 開口神由来 千葉氏の一族・竜山徳見の入元 徳見の庇護者・林氏の元国脱出 第二章 はるけき南朝行在所 饅頭と砂糖の神話 山檗に仮りの住居を求めて 何を語る、菊水紋に非理法権天の旗風 正成殺しを企んだ南朝の貴族 第三章 生きていた正成 宮方に嫌われた賀名生行宮 菜摘の里、めぐり逢い 吉野三山と丹生の源流 正成と丹生と塩瀬 第四章 塩瀬氏 吉野に誕生 潰え去った南朝の大和鍛冶 菊の契り 菊水流転 終の栖か 甑島の正行墓 春を待つ鬼 「結び」にかえて 資料篇 楠氏系譜 饅頭始祖・林浄因にはじまる林氏塩瀬の系譜 関連年表 参考文献 奥付
  • 官能文学電子選集 丸茂ジュン『痴女伝説』

    官能文学電子選集 丸茂ジュン『痴女伝説』

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    北海道の繁華街・ススキノに次々と男たちを路地などに連れ込んで犯す痴女が現れた。その痴女の正体を追う新聞記者の運命は・・・・・・。 「ススキノに痴女現る」という新聞記事が街中に大反響を呼んだ。記事を書いた記者・北見の行きつけの小料理屋でもその話で持ちきりだった。痴女といっても、電車の中で男の下半身を触るなどという単純なものではない。酔っ払った男を深夜、路地などに連れ込んでホルマリンをかがせて犯すという強烈なものだ。おまけに犯された男は何も覚えていないのだが、目を覚ますと下半身に生えている恥毛が1本残らずそり落とされているのだ。男たちは熱狂した。「自分も犯されてみたい」と・・・・・・。記事が反響を呼んだために、北見は特集を組むことを命じられる。取材を進めてみると、痴女は色白の美人で、サングラスをしている。年齢は30歳前後で襲われる男は決まって10代後半の若い男だ。北見は知り合いである特殊浴場勤務の女の情報を元に取材を進める。そして、ついに警察が動き始める。第5の被害者が持っていた現金を痴女に奪われたというのだ。しかし、その被害者は32歳ということに加え、恥毛も剃られていない。これまでとは違うパターンだ。狂言だったのだ。振り出しに戻ったわけだが、ある夜、北見は背後から声をかけられた。ハスキーな声だった。出た!と思った時には、もう意識がなかった。北見が発見された時、まわりには深夜とは思えないほど人垣ができていて、無残に剃りとられた恥毛の上に口紅が1本と使用済みコンドームが落ちていた。シャツをめくるとお腹には「これから冬眠。春まで待って!」と口紅で書かれていた。痴女は一帯誰なのか!? 表題作「痴女伝説」に加え、「とまどい」「ウエディングベルが鳴る前に」「夜の指」など9作からなる短編集。美人官能作家として時代の寵児となった著者の会心作である。
  • 君が僕を どうして空は青いの?

    君が僕を

    商店街の神様“恵まれさん”は中学三年生。 私の街のショッピングセンターに新しくやってきた商売繁盛の神様“恵まれさん”は、中学三年生の女の子。しかも私のクラスに転入してきた。気になる…気になる…好きになる? 春を待つ街に咲く百合物語をあなたに。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 君が僕を どうして空は青いの?(イラスト簡略版)

    君が僕を(イラスト簡略版)

    商店街の神様“恵まれさん”は中学三年生。 私の街のショッピングセンターに新しくやってきた商売繁盛の神様“恵まれさん”は、中学三年生の女の子。しかも私のクラスに転入してきた。気になる…気になる…好きになる? 春を待つ街に咲く百合物語をあなたに。 ※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
  • 君恋<社会人編> 1

    君恋

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】~それでも僕は君に恋をする~。集英社が贈る「純愛」をテーマにしたコミックスサイズのBLレーベル誕生! 大人たちが日常で綴るスイート&ビターな社会人編アンソロジーには、人気作家の連載作品を含む10作品を収録。 【収録作品】[さよなら恋ヶ窪]波真田かもめ/[Magic Hour]日高ショーコ/[冬融ける]阿部あかね/[ROOM 303]霜月かいり/[ノーセンチメートル]斑目ヒロ/[足下のスカイブルー]冬乃郁也/[好きになんかならない]田中森よこた/[春を待つ]雁須磨子/[きみの好きとはちがう]茶渋たむ/[夜には愛を、春には桜を。]梨花チマキ/[萌えがたり]小嶋ララ子/小椋ムク/田倉トヲル/高尾滋
  • Cab VOL.24
    完結

    Cab

    ハヤカワノジコ「くらやみにストロボ4」 こめり「ここだけの話」中編 鮎川ハル「恋してるとか好きだとか」前編 ケビン小峰「王子も色々ありまして」後編 嶋二「フェアビアンカ」最終話 後編 ナカマチ「青いぜ!春」 三田織「深い森」ACT.1 懐十歩「カラフルライフスタイル」ACT.2 佐倉しいね「花咲く春を待ちながら」 やまねむさし「まっすぐ逃がさない」
  • 人生が豊かに変わる 大人絵日記(大和出版)

    人生が豊かに変わる 大人絵日記(大和出版)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】絵日記の力って本当にすごい――「シンプルなのに美しい」と、日本だけでなく、フランス・アメリカ・イタリアからも受講生が続々。ペンと色鉛筆だけでOK! 絵が得意な人もそうでない人も、心の底から充実感で満たされる「あまがいマジック」を初公開。 (著者からのメッセージ)春が待ちきれなくてお花を買ったこと 気分転換に近くのカフェに行ったこと 晩ごはんのおかずが彩りよくできたこと 庭の隅にフキノトウを見つけたこと そんな、日常のありふれたちょっとした場面、ふと心から取り出してみたくなったときに、私はそっと、絵日記のノートを開いてみます。すると、たちまちいろんなことを思い出し、心が温かく満たされていくのがわかります。絵が描けないなんて恐れなくても大丈夫。丸、三角、四角でも十分楽しい絵が描け、描けば描くほど練習にもなり上達します。つまらない毎日がたちまち素敵な、ワクワクの日々に変わるその瞬間、一緒に立ち会ってみませんか?
  • 背徳リーベの濡れるロザリオ~秘蜜愛みだれる堕天使~
    完結

    寂寞を棄て春を待ち

    BL
    -
    全3巻770円 (税込)
    第二次世界大戦の終焉――。トラウマをかかえて生きる異眼の男、武装親衛隊特務曹長・マイヤーは、護衛の任務を受け、金髪碧眼の美しいローベルト中尉に出逢う。ある日、マイヤーはローベルトに1枚の偽造旅券を渡し国外逃亡をうながすが、「一人では生きていたくない」と、その場で旅券を破り捨てられてしまう。そうして始まった逃避行のさなか、マイヤーにいきなり服を脱がされたローベルトは「いやなら“やめろ”と命令すればいい」と言う彼を振りほどけず、身体を捧げてしまう。それ以来、部下と上官という身分を越え、お互いを求めずにはいられなくなってしまうが……。ドイツ・ナチを舞台に、純愛と愛欲に翻弄される男たちを描く感動の長編グランドロマン【寂寞を棄て春を待ち】シリーズ!
  • 絶対に主従が逆転する百合えっちアンソロジー『春を待つ庭で』【単話】

    絶対に主従が逆転する百合えっちアンソロジー『春を待つ庭で』【単話】

    少女・女性マンガ
    -
    1巻192円 (税込)
    『絶対に主従が逆転する百合えっちアンソロジー』より、あきらんぬによるエピソード『春を待つ庭で』をお届け!光綾は、家で代々仕えてきた屋敷の当主であり初恋の相手・椿月と久しぶりに再会する。彼女は昔と変わらず素敵な女性だったが、山間にひっそりと佇む屋敷で一人過ごしている姿は、どこか寂しげで…。※本作品は『絶対に主従が逆転する百合えっちアンソロジー』に掲載している内容と同一になります。重複購入にご注意ください。
  • ターシャ・テューダーから 季節の贈り物

    ターシャ・テューダーから 季節の贈り物

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然をこよなく愛し、自然との暮らしを生涯楽しんだターシャ・テューダーは ガーデナーであり、イラストレーターであり、絵本作家、人形作家…… そして何より、毎日の暮らしを楽しむ達人でした。 広大な庭に絵を描くように育てる花々は、 時季によって色や風景を様変わりさせます。 それでいて、いい具合におおらかで、ワクワク感がいっぱい! 家の中では、 手作りのクリスマスや感謝祭、バレンタインなど 季節のイベントは独創性に富んだ楽しみ方は、 子どもたちや参加するみなさんを喜ばせました。 その姿は、没して15年以上経った今も多くの人を魅了し続け、 “永遠の憧れ“的存在。 そんなターシャの魅力をたっぷり本書に詰め込みました。 写真を眺めてほっこりし、文章を読んでじんわり沁みて。 心をやわらげる1冊として、身近においていただけますと幸いです。 【目次】 プロローグ|ターシャ・テューダーの魅力の源 Before Spring|1~2月 コーギコテージ/屋内でガーデニング/春を待ちながら/1月2月の行事 Spring|3~5月 雪解け/種苗園めぐり/バーモントの庭づくり/5月色に染まる庭/花の植え方ターシャ流/イースター Summer|6~8月 がらっと変わる夏の庭/いい具合にごちゃごちゃした庭/夏の庭仕事/ハーブガーデン/ 暮らしのすべてがつながって/絶品のアイスティー Autumn|9~11月 紅葉を生ける/村祭り/ハロウィーン/収穫/ろうそく作り/感謝祭 Winter|12月 クリスマスに向けて/聖ニコラスの日/ツリーの飾りも手作り/クリスマスイブは、人形のクリスマス/ クリスマス当日/19世紀の農村の暮らしを愛して/人形作家ターシャ/ターシャとコーギ/絵本作家として
  • 凍犬しらこ 1
    完結

    凍犬しらこ

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻1,320~1,430円 (税込)
    ・物語の背景 氷河期(スノーボールアース)を迎えた地球は、この世界的な災害から回復しつつある今。 物語の舞台は日本最北端の地、北海道。 ・凍犬(とうけん)とは? 主人公の太一が飼っている凍犬(とうけん)は雪でできた巨大な犬だ。 名前は「しらこ」。 少しならば人間の言葉を真似することができる。 ・物語について 世界はこれから温暖化が進んでいく。 春を待つ人々は喝采を挙げて春を待っていた。 だが、暖かくなると凍犬(とうけん)は溶けてしまう。 それはしらこにとっては死を意味する。 「ペットよりも自分の幸せをつかみなさい」 「凍犬(とうけん)は消えるのがさだめよ」 「あきらめなさい、太一」 希望を待つ、楽しげな周囲の人々に背中を向けて、 太一はひとり、永遠に冬が続く土地「虹の根」へ旅に出た。
  • 【特装版】壁ごしの思春期。【電子限定おまけ付き】
    完結

    【特装版】壁ごしの思春期。【電子限定おまけ付き】

    BL
    3.9
    全1巻880円 (税込)
    ★特装版限定コメント付き描き下ろしイラスト入り★ ある日イキナリ両親から「夫婦生活にピリオドを打つ」と告げられた遥来(はるき)。しかも父親同士がパートナーになる「ゲイ宣言」!! あまりに非常識な言動に怒った遥来だったが止められず、相手側の一人息子を含め6人2家族の奇妙な同居生活が始まることに!! 学校ではイケメン&クールキャラを演じ、女子にモテる遥来。それと対照的に、ワンコ系で男女問わず人好きのする同い年の弟・慧(さとる)。相性最悪から始まった兄弟だったが、思春期まっさかりの男子校生に間違いが起こるのも必然で…!? 【本作品は「壁ごしの思春期。」1~6巻/第1話~第6話+番外編1「日曜日は恋の分岐」番外編2「君と僕は、春を待つ」を収録した電子特装版です】 ※コミックス版「壁ごしの思春期。」(東京漫画社刊)、全国のオフライン書店にて絶賛販売中!
  • のばらに口づけ 1巻
    完結

    のばらに口づけ

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻594円 (税込)
    家族が他界し、火事で家まで失ってしまったJK・のばら。 途方に暮れるなか、幼馴染の極道息子・白銀彪に強引に求婚されて…!? 甘く求めてくる極道との危険なラブ♪ 表題作の描きおろし番外編に加え、短編「氷王子は春を待たない」「青々と恋情」も収録。待望の夏菜つな初コミックス!
  • 春を待つ騎士

    春を待つ騎士

    ■長い冬のあいだ春を待ち続けた今、きみを可憐な桜草で飾ろう■十四世紀なかばのイングランド――二年前に老齢の領主であった夫を亡くしたアレッタは、忠実な使用人たちの協力のもと、女手一つで荘園を管理していた。十五歳で嫁いで以来七年間、暴虐な夫から虐待を受けた彼女にとって、大変ではあっても、夢のように平和な日々といえた。その平安を打ち破るかのように、春の嵐が巻き起こる。長く不在だったという隣の荘園の領主、ジェロントが帰ってきたのだ。彼は初めて顔を合わせた瞬間から、アレッタを嘲り、挑発した。最初はアレッタの土地に、次いで荘園邸にも侵入し、彼女の心の中にまで横暴に踏み込んでくる。ジェロントがささいな弱みを突いて偽りの婚約を迫ってきたとき、アレッタは動揺を隠すことができなかった。わたしが過去の結婚に感じていた恐怖は、彼にはわからない。なぜ、ほうっておいてくれないの!
  • 春をまつ季節
    完結

    春をまつ季節

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻594円 (税込)
    合唱部のプリンス修二とつぐみは、クラスのみんなに羨まれるカップル。とはいえ、つぐみとしては「頭なし色気なし悪気なし自慢できるのは体力のみ」の自分と、人気抜群の修二とは釣り合わず、ただの友達だと思っている。そこに、硬派代表のようなラグビー部の康二が現れて、つぐみは自分の気持ちが揺れるのを感じ……!? 2人の関係は、春を待つ未知数模様。恋と歌とスポーツと、青春の息吹が聞こえるドラマチック学園ラブ!
  • ホームラン 2012年3月号
    完結

    ホームラン 2012年3月号

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CONTENTS \2012センバツ出場32校徹底ガイドブック/ 写真名鑑20人+全部員名簿掲載・情報満載のチーム紹介&戦力分析! 解剖!センバツヒーローズ・春を待つ大物たち ・大谷翔平[花巻東] ・藤浪晋太郎[大阪桐蔭] ・浜田達郎[愛工大名電] ・田村龍弘&北條史也[光星学院] ・青山大紀[智弁学園] ・萩原英之[九州学院] 話題校クローズアップ ・高崎[群馬] ・早鞆[山口] ・地球環境[長野] ・宮崎西[宮崎] 21世紀枠ルポ ・女満別[北海道] ・石巻工[宮城] ・洲本[兵庫] 特別ルポ ・横浜[神奈川]か? 帝京[東京]か? ・線上の強豪2校の「一番長い日」 分析コラム ・出場校決定の選考経過を読み解く 第84回センバツ大会総合展望 ・優勝旗の行方を占う!
  • マカベアリスの刺繍物語 ─自然界の贈りもの─

    マカベアリスの刺繍物語 ─自然界の贈りもの─

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★マカベアリスさんの刺繍作品集。植物を中心に鳥や動物も加えた自然愛に満ちた刺繍の世界を季節ごとに紹介。図案&ステッチ解説付き★ 身近な草花を独特の構図で表現する刺繍で人気のマカベアリスさん。 その姿形に惹かれるという愛する植物を中心に、鳥や虫、動物も加えた、自然界へのリスペクトにあふれた36の刺繍作品を、 季節ごとのストーリーと一緒にお届けします。 ★掲載作品★ ♪第1楽章♪Spring/うたう鳥と草花 【1】スプリングエフェメラル(サンプラー) 【2】芽生えのフレーム 【3】野原のサンプラー 【4】春を摘んだオーナメント 【5】wildflowerのサック 【6】草原の靴下(オーナメント) 【7】鳥が囀るサンプラー 【8】鳥と花のメガネフレーム 【9】アルフェベットサンプラー ♪第2楽章♪Summer/植物観察ノート 【10】夏の緑のサンプラー 【11】夏空と植物(ミニパネル) 【12】森の標本箱(ミニサンプラー) 【13】夏の草原サンプラー 【14】7月のスケッチノート 【15】ボタニカルディクショナリー(サンプラー) 【16】花と庭に集う生き物(サンプラー) 【17】草花のペーパーバッグ ♪第3楽章♪Autumn/森のおとしもの 【18】forest scene(サンプラー) 【19】秋の木と鳥のミニフレーム 【20】木の実のブローチ 【21】秋の葉のブックマーカー 【22】森の動物のパネル(うさぎ) 【23】森の動物のパネル(りす) 【24】森の動物のサンプラー 【25】白糸刺繍のクッション 【26】実りのリース 【27】数字のサンプラー ♪第4楽章♪Winter/静まる森 【28】針葉樹のサンプラー 【29】冬の夜空(ミニパネル) 【30】森の番人(フレーム) 【31】春を待つリース(パネル) 【32】プリムラの花束(サンプラー) 【33】プリムラのドローストリングバッグ 【34】赤い実と雪の結晶(ミニサンプラー) 【35】雪景色のピンクッション 【36】春を待つ夜(サンプラー)
  • 歴史通2015年3月号増刊 この1冊で中国問題丸わかり!

    歴史通2015年3月号増刊 この1冊で中国問題丸わかり!

    ビジネス・実用
    -
    1巻906円 (税込)
    【総力特集】歴史戦下の戦後70年──いま見直すべき日本力 ■田中英道×馬渕睦夫…「和の心」が世界を救う ■櫻井よしこ…「ニューヨーク・タイムズ」マーティン・ファクラー東京支局長にモノ申ス! ■マックス・フォン・シュラー…〈日米戦争の核心〉日本は戦争に負けたが、精神で勝った! ■丸谷元人…映画「アンブロークン」 日本人は本当に「残虐」だったのか ■加瀬英明…ジョン・レノンはなぜ靖國に参拝したのか ■渡辺惣樹…アメリカが見た朝鮮開国と日清戦争 ■岡部 伸…天皇制廃止を画策したノーマン ■熊倉功夫×安倍昭恵…《アッキーのスマイル対談》いま世界は「和」でいっぱい ◎女子の武士道 ■石川真理子…女がしっかりしていればお国は大丈夫 ◎空想的平和主義 ■猪熊隼人…「地球市民」って誰のこと? ◎海のサムライ ■山田吉彦…真説 村上海賊 序 ◎祝・文化勲章受章! ■七世 竹本住大夫×山折哲雄…人間、やっぱり情でんなぁ〈下〉 ◎徳富蘇峰がみた中国と朝鮮 ■杉原志啓…秀吉の夢「唐入り」 ◎武士道への道 ■執行草舟…三島由紀夫『奔馬』のモデルといわれて ◎グラフ特集 日本を元気にした ヒーローたちの戦後 ◎新連載! ■外川 淳…《地図から読み解く戦国合戦》長篠合戦 織田信長vs武田勝頼 ■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》明石元二郎─その光と影 ◎大好評連載 ■森重和雄…《古写真探偵》西郷隆盛の写真は存在しない 後編 ■畠山重篤…《日本汽水紀行》殿堂入り ■大野 芳…《かっぱの時流れ》おいてけ堀のカッパ ■結喜しはや…《歴史エッセイ》春を待ち、京とお江戸で豆腐くらべ ■古田博司…《時代の触角》日本中のあちこちに揺らぎが生じている ■日下 潛…《猛氣英風》海ゆかば 水づくかばね
  • 私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月

    私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。

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