完結作品一覧
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5.0太陽系第10惑星プロメテ――1億7千万年の周期で太陽の周りを一周する、気の遠くなるほど遠い星。地球とほぼ同じ環境といわれるプロメテを開発しようと、人類はプロメテ移住計画を発動するが、パイロット・一文字断鉄の裏切りによって失敗に終わる。そして10年後……。ドップラー総統がプロメテ星を選ばれたエリートのみが支配する星にするべく暗躍するなか、一文字断鉄の息子・タクマは卑怯者の息子とそしられながらも、大江戸博士のもと、パイロットの腕を磨いていた。ドップラーによって劣勢に追いやられる大江戸一派だったが、彼らには巨大ロボット“ダンガードA”という、切り札があった!! 『銀河鉄道999』の松本零士が描くスペース・ロボット・ロマン!!
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5.0
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3.7
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-父の死後、遺された大金の入った預金通帳を発見し、驚く優子。周囲から伝わってくる亡き父のイメージは、これまで優子が思い描いていたものとは大きな隔たりがあった――。父と娘、母と娘。そして妻と夫……。家族の絆のあり方を熱く描いた、感動の作品集。
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-「総務の華」といわれる奈々子は、容姿端麗・スタイルバッチリ。そんな奈々子を周囲の男性社員がほっとくわけがない!その一挙手一投足に対して、あらぬ妄想をしたりカッコつけたりと、振り回されっぱなしの男たち。大人気「理想のOL」コメディ登場!
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-熟女たちの日常の裏に潜む淫らな性感! ・かわいいあのコに悦びを教えてあげる、人妻、愛のレッスン……『ペット』。 ・マザコン夫の異常な性癖に「悩む妻の快楽治療法」……『愛のブリーダー』。 ・男にばかりいい思いはさせない! 女には女の掟がある……『ルナティックな関係』。 ・私の中には、私の知らない淫らな私が沢山いる!?……『自己調査』。 ・電話の向こうで私を誘う。あなたは誰? そして私は?……『私という名のドレス』 など傑作5作品を収録。
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-旅好きの女性・名倉翔子26歳。行く先々の温泉で巡り会う男たちと、恋のアバンチュール!?コミカルながらもお色気と情緒たっぷり、で大人気を博したセクシー温泉コメディ登場!
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2.0
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-“柔侠伝”シリーズでお馴染みのバロン吉元先生の『昭和柔侠伝』に続くシリーズ第3弾。主人公も、柳勘太郎(言うまでもなく、昭和柔侠伝の主人公)の息子で、柳家3代目の柳勘一。この第1巻は、戦後の激動と混乱の時代を、ほがらかに、明るく強く生きる、幼少時代の勘一少年を中心に描かれる。終戦直後の“焼け跡闇市”の時代も、遠いむかしの話であるが、さすがのバロン先生。この作品でも、的確な時代考証と見事なばかりのストーリー展開で、わくわく胸踊らせてくれる。作品自体が長編のため、この第1巻は、“焼け跡闇市”の時代をけなげに生きる勘一少年の話が中心だが、強烈で感動的な読後感があり、つい、第2巻にも手を伸ばしてしまうのだ。
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-狼の睾丸(ふぐり)の異名をとる同心・藤掛飯伍。腹の底から怒ると、手がつけられなく事から、そう呼ばれている。 名奉行・大岡越前の下で数々の難事件を解決して行く。痛快・大江戸同心捕り物時代劇シリーズ! 小池一夫原作、神江里見作画のロングセラー江戸同心捕り物時代劇。1978年3月~2003年11月まで週刊ポスト(小学館)で連載。 単行本ではなんと110巻に及ぶ。大岡越前の下で働く二枚目の同心藤掛飯伍と配下の由造、そして三枚目の同心菊池鶴次郎の活躍を人情味豊かに描く。序盤の主人公は藤掛飯伍だが、後に菊池鶴次郎が中心となって物語は展開する。また、1984年にはテレビドラマ化もされ、飯伍に名高達男、鶴次郎に泉谷しげる、大岡越前には萬屋錦之介が扮している。
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4.0友人の恋人であった吉川美緒と海辺の町で再会した水島は、仲間たちとけんかに明け暮れた学生時代を想い出す。海風を受けながら、少年たちの苛烈な青春が吹き荒れる表題作『ハマボウフウの花や風』。実際に著者が勤務していた体験から綴られた『倉庫作業員』『皿を洗う』『脱出』。湖畔で隠遁生活を送ることにした男と三羽のアヒルの心温まる生活を描く『三羽のアヒル』。のちに映像化された作品を含む6つの短編集。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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5.0さまざまな専門家たちがなにかの理由で集められた収容所で、男は太軸二段式十字ドライバーを片手に脱獄をはかろうとする表題作『ねじのかいてん』。水で覆い尽くされた世界で逞しく生きる人間の姿を描いた『水域』。ヒーローショーで着ていたウルトラマンのコスチュームが脱げなくなり、ウルトラマンとして生活していくことになった男の数奇な運命を描く『パンツをはいたウルトラマン』。謎が謎を呼ぶ9つの短編小説を収録。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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4.3モンゴルでの映画「白い馬」の撮影で過ごした大草原でのロケ暮らし。北海道でクロカンスキーで山に入り、雪洞を掘ってチゲ鍋宴会。椎名誠の忙しくもたのしい生活が満載のエッセイ、赤マントシリーズ第五弾。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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4.0赤マントシリーズ二二二回記念を期に「二二二」にまつわる新宿のデジタル時計と椎名誠の関係が語られる。また、実はレンコンが怖いことをカミングアウトし、それを「円形多孔物体恐怖症」と名付ける。椎名誠の生活と心の内面が見えてくるエッセイ、赤マントシリーズ第六弾。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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-「嫁にいけるもんならいってみろー(笑)」「そんなに言うなら結婚してやるっ!」父親にイヤミを言われムカついたイキオイで、結婚紹介所『マリアージュ』に駆け込んだ35歳・光留(ひかる)。その所長は、なんと中学時代の同級生・麗子だった。当時は、美人ゆえ他人を見下していた麗子だったが、彼女も未だ独身! 本当の理由はそれぞれ違う気がするけど、自分は別に“結婚できない”わけじゃないって思ってるところは誰でも同じようで…。よりによってデパートのマタニティ売場で働いている光留は、刺激を受けることもしばしば。真剣にお相手を見つけるべく、お見合いパーティに参加した。まるで人間回転寿司のように、ぐるぐる男性が回ってくるけど…この中に運命の人がいるのかしら――?
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3.6
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