山と溪谷社の検索結果

  • 日本の分水嶺

    日本の分水嶺

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ  空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か? その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。 本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。 嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。
  • 空飛ぶ山岳救助隊  ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦

    空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦

    小説・文芸
    4.1
    1巻792円 (税込)
    大好きな山で仕事ができる、ただそれだけの理由でヘリ会社に入った篠原秋彦は、山小屋への物資輸送のかたわら、空からの遭難救助法の確立を目指す。  ひとりでも多くの人の命を救いたい。そのために山を研究し、私生活を犠牲にして現場に飛び込んでゆく。  そのすさまじいまでの救助の実態を、山岳遭難ルポの第一人者、羽根田 治が真実に迫る迫力で紹介
  • 新編 単独行

    新編 単独行

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻628円 (税込)
    1930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。 風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。 加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』の文庫版を電子化しました。
  • 垂直の記憶 岩と雪の7章

    垂直の記憶

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻628円 (税込)
    2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。 この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。 すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。 2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。
  • 新編 風雪のビヴァーク

    新編 風雪のビヴァーク

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻733円 (税込)
    「一月六日 フーセツ 全身硬ッテ力ナシ…」。 凍える指先で綴られた手帳の文字は、行動記録から、やがて静かに死を待つ者の遺書へと変わってゆく。迫り来る自らの死を冷静に見つめた最後の文章は、読む者の心をつかんで離さぬことだろう。 この壮絶な遺書のみがクローズアップされがちな同書だが、本書では山岳史研究家の遠藤甲太氏が解説を加え、人間・松濤明の素顔と、氏の登攀史上の業績を明らかにする。松濤明の残した記録の数々を、新しい視点で読み直すための絶好の書の文庫版の電子化しました。
  • 梅里雪山 十七人の友を探して

    梅里雪山

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻838円 (税込)
    1991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740mの初登頂を目指した。 しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。 日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。 これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。 2006年刊行のロングセラー書籍の文庫版を電子化しました。

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