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その不調・痛み、反り腰が原因です!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨盤が前に倒れ、坐骨が後ろに出っ張っている状態を「反り腰」と言います。反り腰は、腰痛、猫背、自律神経の乱れなどを引き起こし、放置すると近い将来、自分の足で歩行することが困難になり、睡眠障害やうつ病といった精神的な問題が生じる危険性も…。 本書では、姿勢の専門家が、反り腰の真の原因や背骨と骨盤のメカニズムを徹底解説。10秒でできるストレッチ、整体ウォーキングを写真付きで丁寧に伝授します。 -
Dr.クロワッサン 反り腰、巻き肩、スマホ首。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 仕事や家事に追われるこの世代、あちこち痛いのを我慢して、 毎日やりすごしていませんか? 放っておいてもいいことなし! 痛みを理由に運動不足、筋力低下、 するとますます姿勢が悪くなり、別の痛みへとつながる負のループ。 凝り固まった反り腰、巻き肩、スマホ首から 少しでも早く抜け出すために、今から少しずつ整える習慣を。 ほぐして伸ばせば、誰でも美しい姿勢に変わります。 体がラクになれば笑顔も増える。 気持ちも前向きになるはずです。 【実践編】 ■反り腰 ぽっこりお腹も腰痛も解消! 骨盤リセットで反り腰を直す。 ■巻き肩 胸をゆるめ肋骨を下げる深い呼吸で 巻き肩は正しいポジションに。 ■スマホ首 バレエ気分の「エレコア」で スマホ首を改善、すっきり小顔に。 【習慣・グッズ編】 ■固まる前にこまめにストレッチ。 1分伸びで不調を早めに撃退! ■姿勢を正して、温め、ほぐす。 不調に応える優秀お助けグッズ20。 ■その枕とマットレスで大丈夫? 自分に合った寝具で負担を減らす。 -
BE・LOVE
大人気BL『猫になりたい田万川くん』の灯乃モトによる新連載『俺たちだけで生きてみる』が「BE・LOVE」に初登場!! 年齢も職業もバラバラな、男子3人が織り成す凸凹同居生活が開幕です! 人気沸騰中☆コミックスも爆売れ中の『恋スルシカク』はスウィートな表紙に登場! スパダリ巫女との男女逆転ラブコメ『やわはだに春雷』は、最新コミックス5巻発売のお知らせのカラー付き! 大人気作『カフネ』と『世界の果ては深愛』はクライマックス直前! 相手を想う気持ちの強さに心揺さぶられる、感動のラストへ!! この秋必読のバラエティ豊かなラインナップを、ぜひチェックして♪ -
女王リターンズ!~ボンデージをもう一度!~
【電子限定!描き下ろし特典ペーパー収録】元SM女王のプライドをかけて挑む実録産後ダイエット!! 「そんなの俺の女王様じゃない!」 再びボンテージを着れなければ………夫婦の危機!? 『亭主元気でマゾがいい!』の六反りょうが贈る爆笑エッセイ! -
『フリンジマン』ドラマ化記念!恋愛・変愛ハウツー本
フリンジマンドラマ化記念!これを読めば愛人や恋人の作り方が分かるかも!? 話題の恋愛・変愛ハウツーコミックお試し読みパック!! 『フリンジマン』『ぼくは愛を証明しようと思う』『世界で一番、俺が○○』『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』『サイコろまんちか』『亭主元気でマゾがいい!』収録。 -
「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理
なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。 参政党、国民民主党の躍進と 高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う! 日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは? 1万人の調査から浮かび上がるのは、 必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、 シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、 保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。 止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 【目次】 第1章 右派の定義は難しい ――右派と保守はどう違う? ・「右」は過去志向、「左」は未来志向 ・選択的夫婦別姓や同性婚に反対する論理 ・自民党「右傾化」の原因 ・参政党、日本保守党ら新興右派の躍進 ・左派はなぜ弱いのか ……ほか 第2章 右派市民を分類する ――「極端な人」はあなたの隣にいる ・父はネット右翼だったのか? ・右派市民を4タイプに分けてみる ・排外主義者は1割超、「極右」市民はわずか0.2% ・「朝日新聞は廃刊すべき」……右派市民のリアルな声 ・「保守」を自認している人は意外と少ない ……ほか 第3章 右派市民とは誰か? ――ジェンダー、世代、学歴、収入、メディア利用から考える ・「シニア=右」「弱者男性=自民支持」「ネトウヨ=情弱」は偏見 ・もっとも右派から遠いのは「若年大卒女性」 ・職業・収入にみられる特徴 ・なぜ経営者はナショナリズムに傾倒するのか? ・政治思想とメンタルヘルス ……ほか 第4章 右派市民の投票行動 ――彼らは本当に「安倍信者」だったのか? ・リアルは高年左派、ネットは若年右派が活発 ・「岩盤保守層」は本当に存在するのか ・排外主義者の安倍ぎらい ・結局、どこに投票している? ・「自民離れ」の受け皿になった国民民主党と参政党 ……ほか 第5章 加速する右派ポピュリズム ――ネットで広がる新たな分断 ・安倍政権を支えた中間層 ・反エリートの「普通の人々」による政治を! ・検証:河村たかしの名古屋市政 ・石丸、斎藤、トランプ、欧州……拡散する新しいポピュリズム ・「ポピュリスト=悪」ではない ……ほか -
しんがりの思想 反リーダーシップ論
やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。 -
白人になれない白人たち 中欧の反リベラリズムとレイシズム
〈リベラル〉に反旗を翻す白人たち―― 何が〈中欧〉の人々を憎悪に走らせているのか? 2014年に「非リベラルな民主主義」を高らかに宣言したハンガリーのオルバーン首相。その理念は米国のトランプやロシアのプーチンとも共鳴し、強権的政治が世界に広がりつつある。中欧は反リベラル現象の震源地なのか? 中欧出身の文化人類学者が、民主主義の危機の背景にある「白人」間の人種差別(レイシズム)を解き明かす衝撃作。朝日新聞、日経新聞など各紙で書評! 「いろいろなことが中欧ではひどい状態になっているし、西欧のほうがよい状態だということは僕も認める。でも僕が本当に言いたいのは、西欧のほうが「それほど」よいとは言えないということ。そしてもし、中欧のほうがよくないとしたら、それは西欧にも責任の一端があるということだ。」(「まえがき」より) 目次 まえがき あるカナダ系「中欧人」の告白 序章 人種、非自由主義、中欧 第一章 こうして東欧人はあまり白人でなくなった 第二章 こうして中欧人は東欧人になった 第三章 こうして中欧人は何度も中欧人になった 第四章 中欧――「半分だけの真実」と事実 第五章 最後の白人男性――白無垢な中欧 第六章 「東欧人は恥を知らないのか? 」 ――中欧における反ユダヤ主義、レイシズム、同性愛嫌悪 第七章 拒絶された模倣 ――西欧はなぜ中欧に東欧のままでいてほしいのか 第八章 「我々は植民地にはならない!」 第九章 スラヴィア・プラハ対グラスゴー・レンジャーズ ――あるサッカーの試合を教訓に 終章 移民がやって来るとき 訳者解説――文化人類学者がみた中欧の政治 -
ルポ リベラル嫌い――欧州を席巻する「反リベラリズム」現象と社会の分断
〈「もう、リベラルはうんざりだ」?〉 極右に惹かれる若者たち、移民を不安視する労働者たち、敵視される団塊世代、そして高まるEUへの不信感……。 近年、欧州で広がる「反リベラリズム」感情の底流には、一体何があるのか? EU本部の置かれるベルギー・ブリュッセルに赴任した著者が、揺れる欧州の現場に取材し、不安の根源に迫る、渾身のルポルタージュ! --------- 【目次】 ■プロローグ……リベラリズムの行方 ■第1章…………若者 vs. 団塊世代?──敵視されるリベラル ■第2章…………移民とグローバリゼーション──広がる経済不安 ■第3章…………緊縮がもたらした分断──リベラル・パラドックス ■第4章…………ブレグジットの背後にあるもの──取り残された人々の怒り ■第5章…………ポルトガルの奇跡──「反リベラルのメロディー」を越えて ■第6章…………新型コロナとインフレ──問われるリベラリズム ■エピローグ……未来へと一歩を踏み出す
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