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出版社の編集部で働いている有希は、仕事に厳しい上司の石月に怒られてばかりの毎日。 そんなある日、有希が暮らしているアパートが火事で焼失してしまう。途方に暮れていると、偶然にもそれを知った石月に拾われ、彼の家で同居することに。職場では冷たい彼だが無愛想ながらも優しい彼に、有希は知らず知らずの間に惹かれていた。幸せな毎日を過ごす中、ひょんなことから理由を告げずに家を出ていくけど、石月に居場所がバレてしまう。そして、「本気で好きになったのはお前だけだ」と告白されて…!?
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そばかすがトレードマークのお転婆令嬢・アマルダに、ある日ヴァン侯爵から結婚の申し込みが! 見目麗しく家柄もいいヴァンとの結婚は、願ってもない話。しかし、気ままな暮らしを送りたいアマルダはそれを拒んでしまう。そんな彼女にヴァンが持ちかけたのは“お試し結婚”。それは3か月一緒に暮らし、その間に自分のことを好きにしてみせる…というものだった。しぶしぶ了承したアマルダだが、待っていたのは溺れそうなほどの愛され生活。優しくされたり、甘く迫られたり、ウブなアマルダは朝から晩まで翻弄されっぱなし。ところが、気持ちが傾きつつあったある日、ヴァンが何者かに襲われてしまい…!?
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普通OLの静奈は、ある日突然、常務専任秘書に抜擢される。常務の光は業界のカリスマとして名を轟かせるイケメン御曹司。ビクビクする静奈だったが、光は「恋人のように接しろ」と初日から俺様な業務命令を連発! さらに、秘書室でキスをしてきたり、強引に迫られたり、ケダモノのような光の態度に静奈は翻弄されっぱなし。最初はイヤだと思っていたはずなのに、時折見せる優しい一面にどんどん惹かれていってしまう。しかし、光が思わせぶりな態度ばかり取るのは、“ある理由”が隠されていて…!? 極上御曹司シリーズ。
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半導体業界が10年に1度の活況に沸いている。受注は増え続け、株価は右肩上がり。何が起きているのか、最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2016年10月25日特大号で掲載された特集「半導体バブルが来る!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・10年に1度の産業変革 ・これだけは知っておこう半導体基礎知識 ・ネット企業が相次ぎ着手 ・中国が狙う半導体国産化 ・インタビュー 成毛康雄 ・ARMってどんな会社 ・3200億円の価値 ルネサスのインターシル買収 ・なぜ負ける日本勢 ・投資先を探せ! 関連銘柄が軒並み高 ・クルマにも大量に 急拡大する車載市場 ・有機ELの普及に疑問 【執筆者】 種市房子、花谷美枝、津田建二、黒政典善、服部毅、長内厚、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 成毛康雄
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マイホームは中古が一番。マイナス金利時代の新しいセオリーで投資と生活防御を両立させる。 本書は週刊エコノミスト2016年11月8日号で掲載された特集「家は中古が一番」の記事を電子書籍にしたものです。
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大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! 幼い頃に聴力を失った高校生の遥香は、夢で美しい少女、歩美と出会う。いつもは聞こえないのに、夢では話せるし彼女の声も聞こえる、楽しくて不思議な夢…。ある日、遥香と歩美は街で再会する。現実の世界で会うのは初めてなのに、「あたしの彼女になってもらえませんか?」と歩美からの告白。突然の告白に、遥香は逃げ出してしまったけれど…これは神様がくれた、“恋”なのかもしれない……。恋を知って、成長していく、少女たちの甘酸っぱい青春ガールズラブストーリー。キュートな世界を、フルカラーでお楽しみください。
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大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!! 駆け出しフードライターの明日香が、美味しいものを求めて日本各地へ。憧れのクールな編集長に命じられて、北海道から沖縄、さらには香港へと旅をする。編集長に認めてもらえるライターになりたくて奮闘するのだけれど、食いしん坊の明日香の食べる姿は妙に可愛くて、旅先では予想外にモテモテに。食べに来たつもりが、食べられちゃう!? でも編集長が私の原稿を待っているから…。エロティックでちょっと切ない、グルメ・ラブストーリー
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【あらすじ】 昨年、能登の外浦を、半島の奥へ入ろうと思って歩きました時、まだそのほんの入口ですが、羽咋郡の大笹の宿で、可心という金沢の俳人の記した「能登路の記」というのを偶然読みました― 寝床の枕元の、袋戸棚にあったのです。「色紙や短冊などもあるから、ちとご覧ください、」と宿の亭主が言ったものですから― だいぶ、相当に古びていました。その仮綴じの表紙を開けると、題に並べて、「大笹村、川裳明神の由来。」と記してあります。川裳明神…わたしはハッと思いました― 職人、飾り師の上手である小山夏吉は、筆者と炬燵で差し向かい、こう話した。 そして続けて、彼が十七の時に遭遇したという、美しい少女との哀しい事件、さらにその後体験した霊妙不可思議な出来事とを物語ったのであった。
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【菊あわせ-あらすじ】 親の墓も今はない故郷へ遊びに来た穂坂一車は、帰京する日の朝、「もう一度、水の姿、山の姿を見に出かけよう。」と座敷を出かかった時、女中から来客の知らせを受けた。 「香山の宗参、」との名を聞き、あまりに思いがけないことに、一車は真昼に碧い星を見る気持ちで、その僧形の客を隣の上段の間へ招じた。 昔の思い出話の中で、忘れていた、幼い頃の、町内の美しい娘との出来事を聞かされた一車は、突然、ぞッと、肩をすくめると、「今度は私の話をお聞き下さいまし」と語り出す。 それは、数年前の旧暦九月九日、重陽の節句、菊の日に、浅草の観世音で出逢った、危なく、怪しく、そして美しい女のことであった― 【小春の狐-あらすじ】 村はずれ、軒から道へ出て、乱れた髪の、紺の筒袖を上っぱりにした古女房が、小さな笊に盛られた、真っ黄色な茸を覗いている。 トもう一人、その笊を手にして、服装は見すぼらしく、顔も窶れているが、姿のやさしい、色の白い二十くらいの女。 「そうですな、これでな、十銭下さいまし。」という売り手の若い女に、「えッと気張って。…三銭が相当や。」と、古女房は笊を引っ手繰るのと同時に、すたすたと土間へ入って行く。 あれだけの茸が、たった三銭―気の毒に思いながら、私は腕組みをしてそこを離れた。 「御免なさいまし。」と背後から、足音を立てず静かに来て、早くも慎ましやかに前へ通る、すり切れ草履の踵に霜。 「ああ、姉さん。姉さんの言い値くらいは、お手間賃を上げます。どうかさっきの茸のありそうな所へ案内して下さい、…」私はうっとりしてそう声を掛けた。
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(うそだろ、女の体がこんなに感じるだなんて…っ)宗太はある日、ゲームの中に吸い込まれて、自分が使っている女性キャラのレナになってしまった。エロい姿のレナに誘われて、男たちはその身体にいやらしく触れてくる。反応なんかしたくないのに、女の子の体は感じやすくて…。男たちに胸やアソコを指で念入りに弄られまくったあと、エロゲみたいにアソコをぐちょぐちょにされて!?
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「客を取らせる前に、処女の味見をしてはいかがですか?」父の借金のカタにヤクザに捕まってしまった奏海は、客へ出す前の仕込みで強引に処女の身体を開かれていく。抵抗する奏海に男たちは「あきらめろお前は売られたんだよ」と冷たく告げてきて…。男たちの巧みな手管に、奏海は初めてにもかかわらずアソコがとろとろになってしまう。「感じすぎて怖いっ…だめえっ…許してっ」泣きながら懇願するも、赦しては貰えず…!
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大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!「じゃあ、触診するよ……」診察台で大きく足を広げて、すごく恥ずかしいのに、逆らえない。先生からの淫らな言いつけに、私のナカから蜜が溢れだす――。「君に最適な治療法は……“コレ”かな?」イケナイと分かっていても逃れられない体の熱に、快感に、鼓動が増してゆく。純愛に憧れる准看護師と、ちょっぴりドSなイケメンエリート医師の秘密のセクハラ!?調教ストーリー。
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元聖女の吸血鬼は、自分を吸血鬼に貶めたマスターを殺してやると憎んでいた。 マスターの元に訪れては殺し合いを繰り広げているつもりなのだが、実力差がありすぎてまったく相手にしてもらえない日々が続く。 マスターの方は眷属の少女をとても愛しく思っていたので、殺しに来たと分かっていてもいつも歓迎している。 そんな二人はいつしか歩み寄ることが出来るのか? これは奇妙な主従関係で結ばれた青年と少女の物語。
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これまで働いていた会社をクビになった彩蓮は、知り合いの紹介で化粧品会社に再就職。ところが、任されたのは社内の清掃などを行う“雑用係”。そんな仕事に驚くものの、いつかは立派な営業社員になりたいと奮起する彩蓮の指導係になったのは、営業部のイケメン部長・広瀬。彼の厳しい指導に心が折れそうになるも、時折見せる優しさに彩蓮は惹かれていく。そんなある日、化粧品の販促イベントで美容部員が足りなくなり、メイクが得意な彩蓮が代役を務めることに。だけど、ちょっとした発言でお客さんを怒らせ、落ち込んで逃げ出した彩蓮に、広瀬は優しいキスをしてきて…!?
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建設会社に勤める夏帆莉は、遠距離恋愛をしていた元カレの千尋と別れて以来、恋愛から遠ざかっていた。そろそろ新しい恋を…と思い始めた頃、千尋が戻ってくることに。久しぶりに会った彼は、仕事ができる大人の男性になっていて、夏帆莉はドキドキしてしまう。ところがある日、千尋が取引先の令嬢と政略結婚させられるという噂を耳にしてしまい…!? 「俺にはお前だけだ」――そう言って彼は強く抱きしめてきて…。
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ごく普通のOL・志帆は、上司である宗佑の修羅場を偶然目撃してしまう。翌日、会社に行くと志帆は宗佑から呼び出され、「社内恋愛法度」と題された契約書にサインをするよう求められる。それは修羅場を目撃したことに対する口止め協定で、家事が苦手な志帆の花嫁修業を行う代わりに、女除けのため仮初めの婚約者になるというものだった。志帆はしぶしぶ同意したものの、宗佑の優しさに触れ、だんだん本気で彼に惹かれていってしまう。しかし契約には「好きな人が出来たら関係は解消」という項目が。このままでは契約に違反してしまうと思った志帆は、彼に婚約者のフリはもうできないと申し出るのだけれど…!?
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大手飲料メーカーで働く恋愛経験値ド底辺のさなえは、片思いの相手に振られたばかり。ひょんなことから、同じく失恋して間もない先輩・総司と“失恋同盟”を組むことになる。“失恋同盟”の同士として彼と共に過ごすうちに、さなえは気づいたら彼のことを好きになっていた。そんなある日、酔った総司に突然キスをされてしまい…。「お前を思いっきり甘やかしたい」――いつもはイジワルな彼が、とびきり甘く迫ってきて…!?
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看護師の汐は、付き合っていた医師の彼が政略結婚してしまうが、関係を断ち切ることができず、ズルズルと付き合い続けていた。しかし、とある騒動をきっかけに彼と別れることに。落ち込む汐を優しく慰めてくれたのは、エリート外科医の伊崎だった。ずっと汐のことを好きだった伊崎は、汐に告白するも、まだ前の恋を吹っ切ることができない汐は、彼の気持ちに応えることができず、なにも告げずに病院を去ってしまう。ところがある日、伊崎が汐の働く診療所に赴任してきて…!?
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箱入り娘の美鈴はある日突然、財閥の御曹司と見合いをすることに。両親に半ば無理やり連れてこられた高級ホテルに現れたのは、オトナの余裕と色気を漂わせるイケメン紳士・誠だった。一瞬にして虜になった美鈴は結婚を決意! 幸せいっぱいの美鈴だが、誠は「かわいいよ」「大好きだよ」と甘い言葉を浴びせる一方で、キスどころか、抱きしめることさえもしてくれない。不安を感じる美鈴だけど、それにはある理由が隠されていた!? 「俺を狂わせた責任、取ってもらおうか」――愛のない政略結婚と覚悟していたのに、ある晩の出来事をきっかけに誠が肉食系に豹変して…。 極上御曹司シリーズ。
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【オースチン・フリーマン】イギリスの推理作家。倒叙推理小説の創始者。探偵役のソーンダイク博士はシャーロックホームズの最大のライバルとされた。短編三本を収録。「歌う白骨」海に浮かぶ孤独な灯台。海から灯台守の老人の死体が発見された。果たしてこれは事故か殺人か。犯人を追い詰めるソーンダイク。証拠と推理を積み重ね犯人に迫る。「オスカー・ブロズキー事件」宝石商の男が列車に轢かれて死亡。すぐに他殺と見破るソーンダイク「予謀殺人」脱走犯を元看守が見つけた。今は金持ちになった脱走犯から金を強請ろうとする。周到な計画の上、実行し見事、他人に罪を被してしまう。ソーンダイクは濡れ衣の男を救えるのか。
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(そんなところ舐めちゃ、だめ…。兄弟で…なんて…夢でも…ダメだよぉ。どうしよう、すごく気持ちいい…)大学生の花蓮は兄と弟から溺愛されていて、自分でも自覚のあるブラコンだ。そんなある日、気になる男子から告白されたことをきっかけに、兄と弟にイタズラされる夢を毎日見るようになって悩んでいた。しかし今まで夢だと思っていた淫らな行為が、実は現実だと思い知らされる。「お前を他の男には渡さない」執着を滲ませながら、兄と弟は代わる代わるに激しく突いてきて…!
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「あんっ、やめろ、下郎…めっ!」「あー締まる、姫さんのマ○コ、すげえ堪らねえっ」「おい、早く替われよ!」《凶王》と恐れられる朱牙王に攻め込まれ、紅玉姫は剣を手にして勇敢に戦うも、国を征服されてしまう。焔国の都に連れ帰られた姫は、奴隷となって死ぬまで王の欲望に奉仕せよと命令される。無垢な身を委ね、あまつさえおぞましい快楽に奉仕することなど、誇り高い王女にはとても受け入れられることではなかった。だが穢れを知らず無垢だった姫の体は、卑しい男たちの手で女の悦びを教え込まれて――!
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「こいつ、いままで狩ったどのオメガよりすげえ…っ」「くそったまんねえ…おい、早く代われ!」「待てよ、次は俺だぞ!」街はずれの黒い塔には『特別なオメガ』が飼われていると、人々の間で囁かれていた。男たちはその噂に誘われて、『特別なオメガ』がいる黒い塔へ狩りに向かう。そしてそのオメガに魅了されて襲い掛かり、柔らかい身体を強引に貪って――!!
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この季節、花粉症を含むアレルギー性鼻炎に悩む患者は多い。これまで抗ヒスタミン薬などによる対症療法でしのぐのが一般的だったが、スギ花粉症の完治を目指す薬が、2014年から保険適用となった。「舌下免疫療法」と呼ばれ、花粉飛散時期を避けて始める必要がある。また花粉症のみならず、制御性T細胞に着目した、すべてのアレルギー疾患の治療に向けた研究も進む。アレルギーをめぐる情報は玉石混淆。アレルギー対策の最新事情を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2017年2月25日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
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「外見」「しぐさ」「表情」「話し方」だけで、人の性格やタイプはここまで丸裸(まるはだか)になる! ・笑顔に隠された本音を見破るには? ・視線の動かし方からも性格は見抜ける ・服装や小物の「色タイプ」に性格傾向は表れる ・顔の左半分は本音、右半分はよそゆきの表情が出る 建前に隠された相手の本音を見抜くための技法が満載!
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子供の頃の母親の一言をきっかけに、ぬいぐるみの「くま」を介してしかしゃべることができなくなってしまったメイは、母親が亡くなり施設に入ってからもその奇妙な行動のせいでからかわれ孤立してしまっていた。そんな中支えになってくれていたのは年上の倉本だった。倉本はしゃべれないメイとメイの代わりにしゃべるくまを、初めて二人セットで認めてくれたのだ。「ずっとお兄ちゃんと一緒にいられますように」そう思っていた矢先、メイは伯父にひきとられることとなり、二人は離れ離れになってしまい……?(「きみがくれたぬくもり1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.31に収録されています。重複購入にご注意ください)
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電子書籍投稿サイト〈upppi〉にて、2015年7月から開催された第2回ぷちほらーコンテスト。応募総数276作品の中から、受賞作品を集めた新時代のホラーアンソロジーがついに登場! 大賞作品 『恋患い』著:木下季花 佳作 『ミエナイ』著:ひせみ綾 『三十秒』著:國枝享 『繰り返すは夏の空』著:二月魚帆 審査員特別賞 『友達のなる木』著:木下季花 『まだぼらけ』著:るうね 『猫々、骨々』著:ナマケモノ 『墓』著:たまこ 『黒髪の彼女』著:三塚章
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東京多摩地区の山間の、とある集落に『GSオジカ』というバーがある。 ガソリンスタンドの跡地を、ほぼそのままの状態で使用している風変わりな店。店主は過疎化と高齢化が急速に進む集落で唯一の三十代であり、高齢者のために日々の買い出しを請け負っている。 バーの客は殆ど常連で、たいした売り上げにもならない。店主はいつもギリギリの生活だ。ただし、よほど居心地が良いのかバーには妙な客が吸い寄せられてくることもある。 ある日、バーを訪れたのは「生きている場所が違う」と思えるほど綺麗な娘。だがその彼女は過去最大級の「ワケあり」だった……。
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今をときめく人気ジュエリー会社『プリュム』で秘書として働く羽衣子は、会社の社長である洸と幼なじみ。地味で平凡な羽衣子に対し、洸は頭脳明晰の超絶イケメン。女子社員たちから絶大な人気を誇っていた。幼なじみがゆえに、俺様でイジワルな洸の性格を知り尽くしている羽衣子は、そんな彼には全く興味なし。ところが、羽衣子が27歳の誕生日まで3ヵ月を切ったある日、カリスマ社長である洸から、突然のプロポーズ!? 晴天の霹靂だった羽衣子は、彼の求婚を完全拒否!したはずだったのに、気づけば大人になった洸の魅力に翻弄されていて…。「お前以外の女はいらない」――俺様社長×地味秘書の溺愛攻防戦は、いったいどうなるの?
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とある貴族の令嬢・キアラは、ティボー公爵と望まない結婚が決まっていた。しかし、婚約パーティの当日、幼なじみでイケメン騎士のエヴルに告白される。彼のことがずっと好きだったキアラは、ふたりで駆け落ちすることを決意! それを知って怒ったティボー公爵に追いかけられるも、「どんなときも側で見守っています」と言うエヴルに助けられながら、命からがら逃げ延びる。そして、なんと実はエヴルは行方不明になっていた王太子だったと判明。エヴルはキアラにプロポーズをするけれど…!?
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失恋したOL・夏希の部署に異動してきたのは、地味なメガネ男子の亮介。ただの同僚と思っていたのに、オフの日の姿を見て心境は一変。サッカーをしていた彼はメガネを外していて、その姿は爽やかなイケメンそのものだったのだ。普段とのギャップに、ドキドキしてしまう夏希。さらに酔った亮介は「どこにも行くな」と荒々しくキスをしてきて“地味で冴えない”イメージはガタガタと崩れ始める……。強引男子に豹変した亮介との恋の行方は!?
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ごく普通のOL・佳菜子は、財閥の御曹司・忍と七年間セフレ関係。佳菜子は忍に片思いをしているが、気まぐれで束縛を嫌う彼との関係を、恋人同士に発展させることができずにいた。このまま忍に囚われていても、想いは報われない。新しい恋へ踏み出そうとした佳奈子に忍は「君を満足させられる男は、この世で僕しかいない」と、強引にキスしてきて……!? 極上御曹司シリーズ。
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2016年1年間のライトノベルについてまとめた作品になります。 「最近のライトノベル(2014)」「最近のライトノベル(2015)」に続く第3弾。 この作品からでも気軽に楽しめるライトノベルに関するノンフィクションになります。 《目次》 1.はじめに 2.ライトノベル歳時記2016 3.各レーベルの刊行状況・文庫本 4.各レーベルの刊行状況 単行本/新書 5.特装版の刊行状況 6.2016年の累計 7.2016年に創刊されたレーベル 9.2016年に刊行が途絶えたレーベル 10.2016年の新人賞 11.2016年に映像化された作品 12.ランキングから考える2016年 13.(コラム)打ち切りライトノベルのその後 14.終わりに
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大学生の夏目千沙(なつめちさ)は、自分の彼氏、佐古下祥万(さこしたしょうま)を他の女生徒に対して貸し出すことで報酬をもらうという商売を思いつく。 すれ違えば五人中四人が振り返る容姿のイケメン彼氏を連れて、友達に自慢するもよし、付きまとう男性を断る材料に使うもよし。 当の貸し出されるカレシは、中身が田舎育ちの純朴青年のため、天然で世間ズレしたところがあり、しっかりしている千沙のことを格好いいと思ってベタ惚れしている。 恋愛、結婚、人生、将来。等身大の彼らを描いた青春ラブコメディ。
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公的年金が減らされ、社会保障負担だけが増す今の「現役世代」は、老後資金を自分で用意しなければならない。その強力なツールが個人型確定拠出年金(iDeCo)。普及すれば、「投資から貯蓄へ」という流れをつくる可能性がある。 「iDeCo活用術」の基本編では三つの優遇税制による節税のメリット、応用編ではiDeCoを販売する金融機関と商品の選び方を投資の達人が解説。 本書は週刊エコノミスト2017年2月21日号で掲載された特集「節税年金イデコ」の記事を電子書籍にしたものです。
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「蒲団」私小説の草分けとなった作品。妻子ある30代後半の文学者、竹中時雄。若くて美しい横山芳子という弟子を下宿させ、恋をしてしまう。しかし芳子に恋人ができると時雄は横恋慕し、別れさせるために故郷に帰してしまう。芳子が出て行った部屋で蒲団やら寝間着の彼女の匂いを嗅いで涙する。性欲と悲哀と絶望。「少女病」杉田古城は37歳の妻子ある会社員。元は文学者で大きな体と醜い容姿からは想像もできない繊細で美しい少女小説を書いていた。今は通勤電車や道で見掛ける女の子を観察しては空想に耽るのが至高の楽しみの毎日。ある日、すばらしく美しい少女に見とれてしまい満員電車から転落し事故死してしまう。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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「やめて! 離して!」「いやらしいマ○コだな。まだ入れてもいないのに、メス汁が滲んでいる」詠美は親友の由衣香からセレブ中心のタワーマンション婚活パーティーに誘われる。しかし会場に着いてみれば、女子は自分と由衣香だけ。おまけに由衣香は彼氏とすぐに会場を後にして、詠美だけ残されてしまった。詠美はイケメン御曹司から差し出されたシャンパンを飲むが、実はそれは媚薬入りで、次第に身体が熱をおびて疼き始める。身体中が敏感になった詠美のアソコは、男たちのモノでかき回され…!
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「だめ、これ以上やめて…っ」ヌルンッ!「あー、ごめん、入っちゃった」大学生の桃香は学部長から頼まれ、多額の寄付をしてくれているアクバル王の視察に付き添うことに。しかし彼に気に入られた桃香は媚薬を盛られて、そのまま拉致されてしまった。「もし妊娠したら、ぼくの側室にしてあげるから」「やだっ…! そんなの、わたし、望んでないっ…!」意識朦朧の中で嬲られ、止める間もなく何度も精を注がれてしまい…!
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「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。
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花丸文庫で人気の擬人化チックファンタジー!ムシシリーズ「愛の在り処は見つけたけれど」の続編が電子書き下ろしで登場。シモンのそばで生きていくことをなんとか納得してもらった葵。シモンと葵の結婚と、子供の空を公表することが決まり、すべては順調に運ぶかと思われたが、葵には更なる試練が待っていた。ケルドア国民にとって、グーティ・サファイア・オーナメンタル・タランチュラは、神と等しい存在。シモンの種を受け継いだ空は国民に祝福と共に迎え入れられたが、ハイクラスだがナミアゲハで外国人の葵にはケルドアの人々は冷たかった。それは城の使用人も同じ。暴言を吐かれ、粗雑に扱われることも覚悟していた葵だったが、シモンはそれを許さない。そんな中、葵に最大のピンチが訪れて……!?(「続・愛の在り処は見つけたけれど」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.33に収録されています。また、本作は『愛の在り処に誓え!【電子限定書き下ろしSSつき】【イラスト入り】』にも収録されています。重複購入にご注意ください)
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花丸文庫の人気シリーズ『旦那様に誘惑の罠』から番外編が登場!十歳で天涯孤独の身となり、それからは身体を売って過酷な環境で生活してきた日中ハーフのリィアンは、幼い頃憧れて追いかけていた望月と遥の仲を羨み、望月を罠にかけようとした過去がある。現在は望月家に遊びに行くほどの関係だが、仲睦まじい望月と遥を見て、リィアンは自分も自分だけを愛してくれる男と出会い、いつまでも幸せに暮らしたいと夢見るようになる。そんなある日、デニスという年下の男が現れる。自分に熱い視線を向けてくるその男が実は昔因縁のあった男の息子だと知り、リィアンの心は乱れるが……。(「リィアンの恋~『旦那さまに誘惑の罠』番外編」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.33に収録されています。重複購入にご注意ください)
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見た目は美人だが気が短く喧嘩っ早いヤクザの施郎は、ある日コンビニで風邪をひいた父親のために買い物をしようと奮闘している幼児を見かける。その幼児がこれからまさに借金取りに向かおうとしていた紺堂千博の子供だとわかり、好都合とばかりに幼児を連れて千博のオンボロアパートに向かった施郎だったが、幼児は保育園に無言で抜け出していたらしく、大騒ぎになっているところだった。父親の千博は呑気でポジティブな男らしく、息子の無事な姿を見ると大喜びし、一人で帰ってこれたことを褒めまくり……!? 子育てマイペースパパとヤクザで美人な借金取りのラブコメディ!(「子育て彦星と極道織姫1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.31に収録されています。重複購入にご注意ください)
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広告代理店に勤める汐莉は、入社以来、若手No.1エリートの先輩那月に片想い。でも、那月の想い人の婚約が発覚し、那月は失恋! 汐莉にチャンスが巡ってくる。飲みに誘った汐莉は、酔った勢いで那月と一夜を共にしてしまう!! その後付き合うことになるふたりだが、彼の心に自分はあるのかと不安になる汐莉。そんな汐莉に那月は「俺が欲しいと思うのは、お前ひとりだ」と告白してきて…!?
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大手商社に勤める事務系OL・美月は、ある日突然、秘書課に異動することに。しかも、この会社の御曹司であり、若くして社長を務める九条専任の秘書に抜擢されてしまう。容姿端麗、頭脳明晰で非の打ちどころのない九条は、全女性社員の憧れの的。ある晩、美月は五年間の片思いの末にフラれ、泣いている姿を九条に見られてしまう。「おいで、慰めてあげる」そう言って彼は、動揺する美月に優しくキスをしてきて、二人はそのまま体を重ねることに…。「何も考えなくていいから、俺だけを見て」――イジワルで強引な彼の甘すぎる罠にハマった美月はいったいどうなるの…?
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ごくごく普通のOLの鈴は昔から、好きになった人を避けてしまうという“スキサケ”体質。そんな鈴が好きになったのは、スマートで紳士的な営業部の上司・椎野。今度こそ避けるのはやめようと思うのだが、好きだと自覚した瞬間から避けてしまう。急に態度が変わった鈴に疑問を抱いた椎野だが、鈴の“スキサケ”体質を知って強引に「荒治療で治してやる」と言ってきて、なんとふたりは付き合うことに!? 甘く迫る彼に翻弄され、鈴は避けるどころじゃなくなって…!?
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大手化粧品メーカーの営業事務として働く麻衣は、過去の失恋のトラウマでイケメンが大の苦手。ところがある日、NY支社から異動してきた主任の篠宮に突然告白されてしまう。「イケメンは好きにならない」と決めていが、麻衣はエリートで優しい篠宮に次第に惹かれていく。篠宮の気持ちに応えようと決心した麻衣だが、「好きなんだ、ゆい」と双子の姉の名前を呼ばれてしまって…!? 諦めようとする麻衣だけど、実は篠宮は…。
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老舗デパートの紳士服売り場で働く萌はある晩、彼氏だと思っていた男から一方的にフラれてしまう。突然のことに落ち込む萌を励ましてくれたのは、親友の淳一。萌の一番の理解者だった彼が、ある時豹変してしまい…!? 「お前だけだ、こんなに欲しくなるのは」――今さら恋に落ちるなんてありえないって思っていたのに、彼の独占欲に甘やかされて…。素直になれない意地っ張りOL×独占欲たっぷりな彼との焦れ甘ラブ。
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ある日、大貴族の美姫・丁那の屋敷に、都から“皇帝の代理人”と呼ばれる高級役人・柳静が突然やってきた。精悍で見目麗しい彼の気品に圧倒されるも、有無を言わさぬ態度で丁那の父にあらぬ嫌疑をかけてくる。全く身に覚えのなかった丁那は、強気に応戦するも、柳静は丁那の可愛い弟を人質として連れ去ってしまう。正義感が強く、男勝りな丁那は、柳静が滞在している館に行き、弟を返してもらうため自分が身代わりになると申し出る。そんな丁那を気に入った柳静は「俺のものにする」と、まさかの求愛宣言!? 努力家で誰にも弱みを見せられなかった丁那だったが、彼の腕の中にいるときだけは素直になれて…。しかし、そんな彼にはとんでもない秘密があって!? 謎の極上美丈夫との溺愛中華ラブ。
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電気開発会社で研究員として働く比奈子は副社長である潤と付き合っていた。ところが、実は潤はライバル会社の令嬢・冴子との政略結婚が決まっていて、潤の結婚と同時に別れることになっていた。しかしながら婚約パーティーの前夜にも激しく求められる比奈子。迎えた婚約パーティーの席で比奈子は冴子に呼びだされ、冴子が潤の研究データを盗み、潤はそれを取り戻すために結婚するのだ、と知らされる。研究のほうが大切、と身を引く比奈子。潤は檀上で「冴子さんとは結婚しません!」と大胆宣言をして…!?
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凋落したかつてのエリート養成校、都立日比谷が復活を果たした。復権している公立の名門校は日比谷だけではない。時を同じくしてほかの公立名門校も勢力を拡大。中高一貫校ブームが一服し、新たな地殻変動が起こっている。文科省が脱ゆとり教育に舵を切った結果が大学受験にも現れているようだ。大学入試改革が2020年度から段階的に実施が予定され、中高一貫校や大学付属校だけではなく、公立高校への視線が熱い。 また、高校の同窓は大学にもまさる価値をもっている。「経営に必要なことは高校時代に培った」と同窓の企業トップは語る。ある面では大学より濃い校風と人脈。躍進の注目高校の力に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2016年10月15日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
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【※本作品は分冊1巻です、分冊1~3巻をまとめて読める合冊版も同時発売しております。合冊版と分冊版に内容の変更はございません】 森に囲まれた小高い丘にあるリゾートホテル・グランドテラスキタノ──気品をかねそなえた容姿から貴公子と噂されるフロントマンの木山奏人は、淫蕩に耽った過去を封じるようにもう何年も誰かに興味をもつことはなかった。しかしある夜、同じ職場にいても接点のなかった長身で威圧感のあるガーデナー・竹原浩太と、行きずりの関係をもってしまう。ゆっくりとめりこむような快感に奏人は乱れ、浩太もまた奏人の柔らかく絡みつく体を夢中になって突き上げ……!? 【このお話は、『カモミール・ラプソディ』のスピンオフ作品です】
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「ハメた隙間から、細身のバイブを入れてやるよ」「いや、アソコが壊れ…ぁあぁああっ!!」心当たりのない宅急便の箱を開けてみた大学生の優梨香だが、そこには大小様々な大人のオモチャが入っていた。慌てて配送人を呼ぶと、彼は中身をこの場で確認すると言い出す。恥ずかしさに耐えながら立ち会った優梨香だが、中身を見た男は「荷物を間違えたとか嘘をついて、本当は使って欲しかったんだろ?」と、彼女に襲い掛かってきた。抵抗も空しく、次々と淫らなオモチャを処女の身体に使われた優梨香は…!
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「弟に精液をぶち込まれた気分はどうだ?」(そんな、中に…!)一華は弟の英二に睡眠薬を盛られて、気づけば彼とそのクラスメイトたちに囲まれていた。「うわっ、ぬちょぬちょだ…」「あぁんっ…やめなさいっ!」女の体に興味深々な男子に胸を揉まれ、アソコを指でかき回される。さんざん女の中を指で確認されたあと、ついには欲望滾った太いアレを次々と入れられて…!
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「すっげぇやらしい匂い……彰仁のオンナノコもぐしょぐしょだぜ? 糸引いてる」大学生の彰仁は肉食獣のような高校3年生・龍一の家庭教師をしている。龍一とその兄でクール系イケメンの章吾に、体の秘密を知られてすべてを愛される彰仁。そんなある日、龍一と章吾とで映画に行くが、そこで淫らな行為を仕掛けられ――。
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セックスレス。欲求不満。夫の浮気相手、男。壊れていく自分を止められない! 死してなお愚かな女のいびつな愛の形。 夫とのセックスレスな生活に悩みすぎて心を病み、あげく夫がゲイだったことを知って衝動的に死を選んでしまったカオリ。気づいたら、幽霊となって夫と暮らしていたマンションに戻っていた。自分がいなくなったそのマンションで、男の恋人と暮らす夫。かっこ良くもないくせに自信満々なその恋人と仲睦まじい夫を見ているうち、カオリは色々な恨みが込み上げてきて…… NovelJam 2017 出場作品
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刊行未定作品が予約できる時代、ベストセラー作家の身に何が起きる!? 『ヒガシイチガヤ・ユウスケの最新作(来週水曜発売)、予約受付中』 通販サイトの表示を見た、世界的ベストセラー作家ヒガシイチガヤ・ユウスケは、自分の目を疑った。――来週発売だって? まだ原稿は書き上がっていないのに!? その時、ユウスケは締め切的にも人生的にもピンチだった。半年前に脱稿するはずの原稿はあがらず、脱稿したらプロポーズするはずができず、編集者は家に泊まり込み、彼女には愛想を尽かされかけている。なのに新刊予約受付中!?――それは人工知能が執筆速度を予測し、勝手に予約を取り始めてしまうという最新サービスの結果だった。発売情報は瞬時に拡散、世界情勢と彼女の精神性に影響を与え、彼女から「人工知能を使った執筆」を迫られることに……! あさってくらいの近未来に起こるかもしれない、作家と小説の関係の可能性を示唆している物語……のような、ラブ・ストーリー。 新城カズマ:著 賀屋聡子:編集 Novel Jam 2017 最優秀賞作品
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古いプログラム言語を操る老人と、介護アンドロイドの秘密とは…… 「世界中の滅びたデジタルの遺産を探している」「そんなことに意味があるのかね」「俺は外の人間だ。外から来て、空白を埋めて、帰る。それでいいと思っている」「あの子を外に連れて行ってくれないか」――突然現れたデジタル考古学者マコトと、ずっと一緒にいたミコロフ爺さんの会話。介護アンドロイドの少年は、部屋の外でそれを聞いた。 古いプログラム言語の仕事を、細々と請け負うミコロフ爺さんただ一人が入居者の老人ホーム。アンドロイドの少年は爺さんと二人、静かに過ごしていた。そんな暮らしが、“外の世界”から来たマコトの乱入で激変する。刺激に満ちた“外”の情報、疑問にも思わなかった、爺さんに発注される“仕事”の真相。珍しいプログラム言語を収集しているというマコトの行動は、爺さんと少年の日常を壊してしまうのだが……。「行け。お前には外の世界がある」――これは老人にそう告げられ、少年が外に旅立つまでの、とある物語。 松永肇一:著 賀屋聡子:編集 NovelJam 2017 海猫沢めろん賞作品
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『世界を救ったスーパーヒロインはその後、恋人も生活も守れなかった』 かつて、世界を救った変身系美少女ヒロインだったトラ子は三十路を越えたいい歳になっていた。ある日、突然同棲していた恋人・皇次から一方的に別れを告げられ、皇次は姿を消してしまう。 突然のことに怒りを隠せないトラ子は、再び変身ヒロインの力を復活させ、超人的な能力を駆使して皇次の姿を追い始める。 その先にあった真実とは……。 三十路ヒロイン哀愁系ショートショートです! 著者 : マテバ牛乳(Dチーム) 編集 : 高橋文樹 NovelJam 2017 日本独立作家同盟賞作品
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現代アラサー男子による新型任侠道、平成の世に新たに誕生! 日光エンゾー20歳。彼は、世にまったく名前を知られていない一人の俳優に憧れていた。その俳優の名は、奥野平次。35歳。役者兼レンタルビデオ屋の店員。映画出演本数は10本程度。映画クレジットに己の名前が登場したことはない。平次は、彼が心から憧れる昭和の任侠映画スター“健さん”と風貌が瓜二つ。だが、歩んだキャリアは天国と地獄。そんな平次に、最後にして最高のチャンスが訪れる。映画制作会社に勤める親友・久野新八が方々に頭を下げ、根回しし、ようやく取ってきた“主役”の座。しかしその裏で、新八は自分の上司の不正を知る。裏金、裏接待、裏社会とのつながり……。口封じのため、重傷を負わされた新八。友の出世のために身を犠牲にした新八の姿に、平次は自分が「本当になりたかったものはなんだったのか」を問い直す。夢を破いて、悪事を撃破する、うだつの上がらない平成男児が人間としての殻を突き破る、平成版痛快任侠劇! Novel Jam 2017 出場作品
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―30代女子、婚活はもう時代遅れです。 30代独身女子が、“孤独死”をプロデュース?! 特に美人でもお金持ちでも才能がある訳でもない、平凡な33歳のOL、相原由衣。結婚願望もゼロで、「むしろこのまま誰にも心を揺さぶられず、淡々と生きてひっそりと死んでいきたい」と願う“低体温症ガール”は、長い低成長が続く現代日本で生きる女性の内面をリアルに活写します。夢をもって自分のやりたいことに挑戦する訳でもなく、心を開いて友だちや恋人と付き合うこともできなかった由衣の本心を見破るように現れた書店員の掛井祐司は、由衣の甘えを優しく諭しつつ、その背中を押してくれる等身大のヒーロー。そんな掛井は由衣に「いい死に方、ありますよ」とスイスの“安楽死ツアー”を紹介するが――? ネガティブゆえにポジティブでポップな死生観を軸に展開する、大人女子必読の新しい恋活=終活ドラマ。かたくなに乾いたあなたの心の扉を開くきっかけになるかもしれません。 Novel Jam 2017 出場作品
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初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品
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きっと、同じ光を見ている。もう二度と会うことはなくても。 月の光でできた虹がある。 そのほのかな光は、カメラに映ることはない。 「白虹ですね」 「はっこう…?」 「白い虹って書いて、はっこう。虹の一種です」 いわれのないパクリ騒動で炎上した漫画家・六連涼(むつらすず)。散々にたたかれ、同棲相手もそんな仕事をやめたほうがいいんじゃないか、と勧められる。こんなはずじゃなかったのに。 公私ともに行き詰まった日々。もうすぐ30歳を迎えようとしているとき、既婚の編集者・桐野への恋心に気がつく。 「私、仕事を辞めて結婚することになると思います」 「辞めるって…漫画をですか?」 破り、破られるものは何なのか。カメラには映らない淡い光が、それぞれの答えを導き出す。 Novel Jam 2017 出場作品
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花丸文庫で人気の擬人化チックファンタジー!ムシシリーズ「愛の在り処をさがせ!」の続編が電子書き下ろしで登場。性モザイクのナミアゲハ・葵とグーティ・サファイア・オーナメンタル・タランチュラの最後の一人でケルドア公国大公のシモンの間には、シモンの種を受け継いだ空という息子が生まれていた。シモンは葵にも空にも自分のような国や種を背負う苦しみを味わわせることを望まず、二人との関係を断ち、たった一人で国と共に滅びることを選ぶ。それがシモンなりの愛と知った葵は、シモンを一人にしないために空と一緒にケルドアに向かった。何があっても側にいる。そう強く決意したはずが、一番の難関はシモンで……。(「愛の在り処は見つけたけれど」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.32に収録されています。また、本作は『愛の在り処に誓え!【電子限定書き下ろしSSつき】【イラスト入り】』にも収録されています。重複購入にご注意ください)
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花丸文庫の人気シリーズからパラレルストーリーが登場!妻に裏切られ会社の重要機密を持ち逃げされ、あげく事故で片足をだめにしてしまった株式会社AMZの社長・望月は、夜の公園で男同士の痴話げんかを目撃し苛立っていた。ところが、カップルだと思っていた片方がまだ幼い顔の大学生で、どうやら教授に無理やり乱暴されたと察し、我慢が出来ずに助けてしまう。遥と名乗った大学生のその甘く優しく庇護欲をそそる姿に、望月は一瞬で心を奪われて……(「望月社長と遥~『旦那さま、お手をどうぞ』パラレルストーリー」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.32に収録されています。重複購入にご注意ください)
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大手不動産会社に勤める瑠花は、今年で5年目。ついにメイン担当として大きなプロジェクトを任され意気揚々としていた。そんな瑠花のパートナーになったのは、会社でナンバー1の出世株・霧島律29歳。しかし、仕事がデキて、カッコいい彼には「性格以外パーフェクトな男」という別名があり、女遊びが激しいと噂されていた。そんな霧島には目もくれず、卒なく仕事をこなす瑠花は、霧島と信頼関係を築いていく。しかし、ある日仕事帰りに二人で飲んだ際、酔っぱらってしまった瑠花は、気づけば霧島の家にいて、そのまま体を重ねてしまう。彼と過ごす夜はまるで麻薬のように甘く、瑠花を虜にしていき…。「その余裕の顔、崩してみたくなった」――苦くて甘いオトナの恋の行方は?
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