言語・プログラミング - 技術評論社の検索結果
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Pythonで理解する線形代数の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆プログラミングの力を使って直感的に理解できる◆ 本書は、線形代数をPythonを用いて学習し、実世界の問題に応用する力を身につけることを目標としています。線形代数の基礎概念と計算方法を学び、Pythonで実装することで理解を深めます。Pythonを用いた学習には二つの意味があります。一つは、線形代数の計算を実装することで、具体的な問題や数式からPythonコードを作成する応用力を養うこと。もう一つは、Pythonを抽象的な線形代数の理解を助ける道具として利用することです。応用を目指しつつも、初期段階では紙とペンを使った手計算も重要視しており、手計算の方法を示すことで数学的な理解を深め、Pythonでの応用をスムーズにすることを狙っています。練習問題も手計算とPython計算の両方を用意しています。線形代数の定理の証明についても、通常の計算の延長線上にあると考え、多く取り上げています。証明を通じて、概念と計算方法のより深い理解を目指します。 ■こんな方におすすめ ・線形代数をプログラミングしながら学び直したい方 ・手計算・証明も含めて線形代数を理解したいPythonユーザ ■目次 第1章 Pythonの基本 ・1.1 Pythonのインストール ・1.2 Pythonの実行 ・1.3 Pythonのモジュールについて ・1.4 外部モジュールの利用と仮想環境 ・1.5 本書で使う外部モジュール ・1.6 数値誤差について ・1.7 NumPyの配列 第2章 平面と空間のベクトル ・2.1 ベクトルの定義と計算 ・2.2 ベクトルの成分と位置ベクトル ・2.3 内積 ・2.4 ベクトルによる直線の表現 ・2.5 外積 ・2.6 ベクトルによる平面の表現 第3章 ベクトルと行列 ・3.1 ベクトル・行列とその表記 ・3.2 行列の和とスカラー倍 ・3.3 ベクトルのノルムと内積 ・3.4 転置 ・3.5 行列の積 ・3.6 単位行列、逆行列 ・3.7 ブロック分割 ・3.8 行列と連立一次方程式 ・3.9 ランクと逆行列 第4章 行列式 ・4.1 置換 ・4.2 行列式 第5章 線形空間 ・5.1 線形独立と線形従属 ・5.2 線形空間と線形部分空間 ・5.3 基底 ・5.4 線形変換 ・5.5 正規直交基底 ・5.6 基底の変換 ・5.7 基底変換と線形変換の幾何的解釈 第6章 固有値と固有ベクトル ・6.1 固有値と固有ベクトル ・6.2 固有値・固有ベクトルの幾何的解釈 第7章 行列と数値計算 ・7.1 コンピュータで数値を扱うときの注意点 ・7.2 上三角行列と下三角行列 ・7.3 LU分解 ・7.4 既存ライブラリによるLU分解 ・7.5 数値計算と逆行列 ・7.6 行列と数値誤差 第8章 応用例 ・8.1 図形と画像の変形 ・8.2 三次元グラフィックスの処理 ・8.3 最小二乗法 ・8.4 主成分分析 ■著者プロフィール 加藤公一(かとうきみかず):現在、みずほ証券でデータ分析にかかわる業務に従事。東京大学大学院情報理工学系研究。科コンピュータ科学専攻博士課程終了。博士(情報理工学博士)。主な著書に「機械学習のエッセンス」(SB クリエイティブ)がある。 -
Pythonで理解する統計解析の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータを扱うときに基本となる知識が統計解析です。本書はこれから統計解析を学びたいと考える方に向けて,プログラミングの力を借りて実際にデータを確認することで,直感的な理解を促します。プログラミング言語にはPythonを利用します。Pythonで統計解析を解説するメリットはいくつかあります。Python自体がシンプルで可読性が高い上に逐次実行できるため初心者でも理解しやすいと言えます。これ以外にも,Pythonは統計解析に関するライブラリが充実しており,複雑な計算やグラフの描画がかんたんにできます。また,Pythonは汎用的な言語ですので,システムの中にシームレスに組み込むことができます。本書によって統計解析を学習することで,Pythonのデータ解析スキルもあわせて習得できるでしょう。 -
Pythonで理解する微分積分の基礎
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12780-0)も合わせてご覧ください。 近年注目を浴びる人工知能は微分をはじめとした数学の計算に基づいています。また,新型コロナウィルス感染の予測では微分方程式が利用されています。微分積分は,多くの方が学ぶ意義がある学問なのですが,複雑な計算や数式が原因で学習に挫折した方も少なくありません。そこでPythonの出番です。 本書はこれから微分積分を学びたいと考える方や学び直したい方に向けて,Pythonの力を借りて視覚的にデータを確認することで,直感的な理解を促します。複雑な計算とグラフの描画はPythonにまかせ,Pythonが出力する結果とグラフを読み解くことに注力します。数学のエッセンスを理解して活用するために,コンピューターを使用した数学の学習は効率的な学習方法とも言えます。 「とりあえずPythonに計算させてみよう」と,軽い気持ちで数学の学習を開始してみましょう。 -
Pythonによる医療データ分析入門――pandas+擬似レセプト編
匿名加工医療データの登場により、医療保険開発や健康管理アプリ開発などの自由度が高まりました。それと同時に、開発者はこれまでの分析方法を適用していいのかという戸惑いを持ち、また分析者は時に急遽、分析担当としてアサインされ、期限のある中でデータに慣れて分析手法を学び、結果を出すことが求められます。本書では医療データを手元のPCで擬似生成し、生成した擬似データを分析しながらPythonに慣れ、分析手法を身に着けていただくことを目的にしています。 医療データを分析する上で、統計学以外に「疫学」「医療統計学」「線形代数学」の知識が必要となります。しかしこれらの専門書は医療データ分析の範囲を大きく超えます。企画している書籍は、1つの学問体系を説明する学術書ではなく、分析手法を網羅するような一般的な内容でもありません。この書籍は「いかにして医療データ(生物データ)からイベント(死亡・疾病等)の起こりやすさを推定するか」をテーマとして、様々な知識体系からアプローチし、得られた分析結果の妥当性を検証していく実用書です。 -
Pythonによるはじめての機械学習プログラミング [現場で必要な基礎知識がわかる]
人工知能(AI)・機械学習と言ったバズワードを見ることは多くなりましたが、まだまだデータ解析のハードルは高いと考えられています。特に機械学習の入門書には高度な理論や前提知識を必要とされることも多く、学習する過程で挫折しまうことが多いようです。 エンジニアのみなさんにとっては、Pythonの便利なツールを用いてデータに実際にふれて、機械学習の面白さや便利さを体験することも良い学習方法の1つです。誤解をおそれずに言えば、目の前のデータをどう扱えば役に立つのか?を理解してからでも理論を学ぶのは遅くはありません。本書では「勉強になった」で終わることなく現場のアプリーケーションを使うための機械学習の基礎を解説します。 -
Pythonによる問題解決のためのアルゴリズム設計技法
本書(原題:Python Algorithms: Mastering Basic Algorithms in the Python Language)はアルゴリズムの分析と設計方法について、Pythonを使って説明します。古典的なアルゴリズムに焦点を絞って解説していますが、基本的なアルゴリズムによる問題解決の方法もしっかり理解できます。 本書はプログラミングとコンピュータサイエンスの最も重要で難しい分野を非常に読みやすい形で解説しています。アルゴリズムの理論とプログラミングの実践の両方をカバーし、理論が実際のPythonプログラムにどのように反映されているかを説明します。また、Pythonに組み込まれている有名なアルゴリズムとデータ構造について説明し、実装と評価について学ぶことができます。 本書で学べること 新しい問題を効率的なアルゴリズムで解ける問題に変換する方法。もしくは、効率的に解けない問題であると示す方法 数学と基本的な実験やベンチマークを使ってアルゴリズムとPythonのプログラムを分析する方法 古典的なアルゴリズムとデータ構造を深く理解し、Pythonでこれらを効率的に実装する方法 新しい問題を解くために新しいアルゴリズムを設計し、実績のある設計原理・設計技法を使って実装する方法 Pythonのハイパフォーマンスコンピューティングを実現する豊富なツールを使って実装を高速化する方法 -
Pythonプログラミング&データサイエンスライブラリ活用入門
◆データの分析・活用に必要な基本の力を身につける!◆ 本書は、Pythonによるプログラミングの基本とともに、データサイエンス関連のPythonライブラリの基本的な使い方を1冊で学べる入門書です。書籍の前半では、Pythonの基本文法はもちろん、Pythonならではの表現方法や機能についても解説します。また、さまざまな問題解決に必要となる「プログラミング的思考」「データ構造とアルゴリズム」についても取り上げることで、単に便利なライブラリを使えるようになるだけではなく、問題を解決するための本質的な力を身につけられるようにします。書籍の後半では、ここまで学んできたPythonの知識をもとに、Matplotlib/seaborn/NumPy/NLTK/spaCy/Pandas/scikit-learn/BeautifulSoupの使い方を学んでいきます。 ■こんな方におすすめ ・実戦で使えるPythonの知識を身につけたい人 ・データサイエンス関連ライブラリの基本を身につけたい人 ■目次 序章 本書の3つのテーマと構成 第1章 Python文法の基本 第2章 Python流プログラミング 第3章 Pythonの機能を使った各種処理 第4章 ColabTurtleを使ったプログラミング的思考 第5章 データ構造とアルゴリズム 第6章 Matplotlibによる可視化 第7章 seabornによる統計的グラフの作成 第8章 NumPyによる科学技術計算 第9章 NLTKとspaCyを用いた自然言語処理 第10章 Pandasによるデータフレームとデータ操作 第11章 scikit-learnによる機械学習 第12章 BeautifulSoupを用いたWebスクレイピング ■著者プロフィール 河西朝雄:山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。著書多数。 -
Pythonプログラミング完全入門~ノンプログラマーのための実務効率化テキスト
武器としてのPythonをこの1冊で身につける! これから「Python」を学ぼうとしている皆さんは,おそらく,今後ITに関わっていくなかで必要な「スキル」を身をつけたり,自らの力で業務の自動化や効率化を実現したりといった,何らかの目的をもっていることかと思います。 プログラミングの学習は一朝一夕には効果が出ません。ある程度の時間を要することになるかと思いますが,「時間」とそのコントロールの重要性の認識が甘いまま進みはじめると挫折する可能性がとても高くなります。 本書の1章と2章では,そうしたプログラミング学習を行う上での時間管理なども含め,Pythonを学ぶ前の事前知識の習得と準備を行います。 第1部 準備編 Chapter01 Pythonを学びはじめる心構えを整えよう Chapter02 Pythonを学ぶ環境を作ろう 「Python」は比較的簡単に学べる言語とはいえ,学習は長い道のりになります。心構えや準備は,その長い期間の学習活動を継続し,その効果を高めるという視点で重要です。 続いて,3章から6章までは,プログラミング言語Pythonの最初の一歩の基本から,関数やクラスといった部品化のテクニックまでを解説します。実務でPythonを活用する際の土台をしっかりと身につけるパートです。 第2部 文法編 Chapter03 Pythonプログラムの基本を知ろう Chapter04 フロー制御について学ぼう Chapter 05 データの集合について学ぼう Chapter 06 プログラムを部品化しよう 7章から18章までは,クリップボード,ファイルやフォルダ,インターフェース,Excelファイル,QRコード,画像,PDF,スクレイピング,データ処理,グラフといった対象を操作する,実用的で具体的なツールを作りながら,そのために必要なモジュールとその組み立て方について学びます。 第3部 実践編 Chapter 07 Excelにデータを集めるツールを作ろう Chapter 08 Excelレポートを更新するツールを作ろう Chapter 09 Pythonを動かすインターフェースを作ろう Chapter 10 スクレイピングツールを作ろう Chapter 11 ブラウザを操作してスクレイピングをしよう Chapter 12 画像を加工するツールを作ろう Chapter 13 QRコード生成ツールを作ろう Chapter 14 PDFを操作するツールを作ろう Chapter 15 ZIPファイルを展開・圧縮するツールを作ろう Chapter 16 Jupyter Notebookでノートブックを作ろう 本書を通して学習をすることで,皆さんの仕事のいくつかの面倒な業務をPythonに任せられるようになるはずです。また,別の実現したいことがあれば,ご自身で調べながら実現する地力がついていることでしょう。そして,そこから先,データ分析,AI・機械学習,Web開発,IoTなど,無限といってもよい「Python」の世界が広がっています。そこまでは多くの学習の積み重ねが必要ですが,皆さんご自身の働き方やキャリアにとって,「Python」が強力な武器になっていることでしょう。本書をぜひ,そのための最初の足がかりとしてご活用ください。 -
PythonユーザのためのJupyter[実践]入門
Jupyter NotebookはPythonユーザを中心に人気の高い,オープンソースのデータ分析環境です。インタラクティブにコードを実行でき,その結果を多彩なグラフや表などによって容易に表現できます。本書では,実践的な活用ノウハウを豊富に交えて解説します。また,可視化に際しては,Pythonで人気のライブラリ「pandas」「Matplotlib」「Bokeh」を中心に解説します。 -
Python ライブラリ厳選レシピ
Pythonには,豊富な標準あるいはサードパーティライブラリ・モジュールがあります。ライブラリに関するドキュメントも充実していますが,初心者にとってはそのボリュームゆえに,まずどんなライブラリを活用できればよいのか,わかりづらい側面があります。ドキュメントは使用頻度の高い・低いに関わらずフラットに記載されており,サードパーティのライブラリについては言及されていません。本書では,「これだけは押さえておきたい」ライブラリとその機能を,標準ライブラリだけでなくサードパーティのものも交え,カテゴリごとに,その活用法を紹介します。バージョンはPython 3.4をメインとします。 -
パズルで鍛えるアルゴリズム力
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12680-3)も合わせてご覧ください。 さまざまな問題を解決するためには,適切なアルゴリズムを判断したり,ときには自分で生み出したりできる力が必要です。そして,自在に使いこなせるようになるためには,知識をためるだけではなく実践してみることも大切です。 本書では,「テンパズル」「数独」「4×4オセロ」といったさまざまなパズルのソルバーを実装することで,楽しく効率的にアルゴリズムの設計力が磨けます。各アルゴリズムの概要は,図解でしっかり解説。数学的解法といった発展的な内容も盛り込みました。競技プログラミングに挑戦したい方の第一歩としてもお勧めの1冊です。 -
Puppet[設定&管理]活用ガイド
サーバーやネットワーク機器などの構築・管理の自動化に注目が集まっています。Puppetは構成管理ツールの中でも歴史が古く,実績があるツールです。Puppetは,専用言語でマニフェスト(システムのあるべき状態)を記述するため,その習得コストがかかるものの,開発と運用管理の担当者が異なることが多い日本に適したツールと言えます。本書はPuppetの基本から利用事例・ベストプラクティスまで,経験豊富な著者が蓄積したノウハウをあますことなく,かつわかりやすくまとめています。 -
パーフェクトR
すべてのRユーザに向けた決定版です。本書はR言語の仕様をはじめ,データハンドリングやデータ可視化など基本的な操作方法を解説します。続いて,クラスタリング,クラス分類・回帰,時系列回帰などのデータ分析方法について解説し,応用として,レポーティング,Webアプリケーション化の方法,高速化の方法など,R言語にまつわるトピックを網羅した1冊です。 -
パーフェクト C# [改訂4版]
最新のバージョン(C# 8.0/Visual Studio 2019)に対応した「パーフェクトC#」の改訂4版になります。近年,Visual Studioはmac版の登場もあり,Windows,mac OS,LinuxなどのOSを意識しない開発やクラウドベースの開発へと移行しています。そこで本書も,従来のアプリ開発とは別に,.NET Coreをベースとしたクロスプラットフォーム開発などの最新の開発事情も解説してます。 -
パーフェクト Python [改訂2版]
「パーフェクトPython」の改訂版。前版はPython 3.2/3.3系をベースに構成されていたこともあり,最新のバージョン(Python 3.8)に変更に加え、新たに型ヒントやasynioによるコルーチンを利用したプログラミングの解説、Webクローリング・スクレイピングのライブラリなども紹介をしています。Pythonの言語仕様や思想、実際に直面する問題の解決から幅広いサードパーティ製のライブラリまでこれ一冊でPythonの知識が身に付きます。 -
パーフェクトRust
Rustは2015年に1.0がリリースされた比較的新しい言語ですが,メモリの安全性が保障されていながら,C++並みの高速性があるという点でC/C++の代替えとして注目されています。近年,グーグルがAndroid OSの開発言語にマイクロソフトがWindowsの開発にRustを採用したことにより,今後の主流言語の1つとしてRustの可能性を感じているエンジニアも増えてきています。そこで本書籍は仕事で利用するエンジニアに向け,Rustの言語仕様からエラー処理/パッケージ管理/メモリ管理といったRust独特の解説,各種開発方法まで現場で必用となる知識を1冊にまとめました。Rust 1.66対応。 -
パーフェクト Ruby on Rails 【増補改訂版】
対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。 -
Perlではじめるプログラミング超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かんたんIT基礎講座」シリーズのPerl入門書で,2011年発売の「ゼロからわかるPerl言語超入門」の改訂版にあたります。Perlをテーマに,プログラミングの技術をゼロから身につけられます。作例として簡単なゲームを作るなど,楽しみながら学習できる内容にもなっています。また,各章末には練習問題を用意しており,解答集も付属しています。独習用のテキストにはもちろん,授業や講座などのテキストとしてもお勧めです。 -
Hinemosではじめる 実践ジョブ管理・自動化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Hinemos(ヒネモス)は,国産のオープンソースでシステム管理を主として担うソフトウェアです。これまでに多くの開発者が連綿と作り上げてver.7にまで機能を充実させ洗練させてきました。本書はHinemosの豊富な機能のうち,ジョブ管理と自動化を中心に解説をします。システムを安全に運用し,きめ細かなユーザー対応をしていくうえでHinemosは必須です。ユーザーと開発者をつなぎ,DX(デジタルトランスフォーメーション)を真に実践するための強力なソリューションを提供します。 -
評価指標入門~データサイエンスとビジネスをつなぐ架け橋
「評価指標でXXXという最高のスコアが出た!」と喜び勇んで,機械学習モデルが出力してくる予測結果をもとにビジネスを運用したとします。 ところが,ビジネス上のKPIと相関が高い評価指標を選んでいなかったために,KPIの推移を見てみると大した変化がありませんでした。 あるいは「毎日夜遅くまで残業をして,特徴量生成とクロスバリデーションによって評価指標を改善しました!」というデータサイエンティストがいたとします。ところが,KPIの改善のためには そこまで高い評価指標の値を達成する必要ありませんでした。このようなケースでは,データサイエンティストが費やした工数がすべて水の泡となってしまいます。----------(はじめにより)---------- このような状況が起きてしまう背景にはさまざまな原因が考えられますが,あえて一言で言うと「データサイエンスの問題が解くべきビジネスの問題と乖離していた」ためです。 機械学習モデルの”良し悪し”を決めるときには,評価指標(Evaluation Metrics)を必要とします。本質的に評価指標の設計方法は自由であり,ビジネス上の価値を考慮して自ら作成することも可能です。RMSEやAUCといったスタンダードなものから,ドメインに特化した数値まで,あらゆる指標が評価指標になりえます。では評価指標はどのように決めるのが良いのでしょうか。また,どのように決めれば冒頭のような悲しい状況を生まずに済むのでしょうか。 本書はこれらの疑問に答えるため,機械学習の良し悪しを決める評価指標を軸に,解くべきビジネスの問題をどうやってデータサイエンスの問題に落とし込むのか,その原理を解説していきます。この原理が普遍的なものであれば,ビジネスがどんなものであっても応用できると考えることができます。 回帰,分類で使用するスタンダードな評価指標についても,基本から丁寧に解説します。本書を読むことで,どのようなケースでどの評価指標を選ぶべきかがわかり,評価指標の読み間違いを避けることができます。 -
ビジュアル図解 micro:bitではじめるプログラミング&マイコンボード入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 micro:bitは、イギリスの小学生に配布された小型の教育用マイコンボードです。日本でも2017年8月に発売され、現在では全世界40ヵ国で利用されています。micro:bitは、コンピュータを理解するためにシンプルな構造になっています。一方で、最新技術を備えた高度なIT機器でもあります。本書はこのmicro:bitを用いたデジタル技術の入門書です。micro:bitに搭載されたハードウェア(LED、端子、各種センサ、チップなど)を内部まで掘り下げて解説しています。そして、プログラミングでは、ブロック、JavaScript、TypeScript、Pythonを使い、アルゴリズムやゲームプログラミング、センサの制御などを解説しています。さらに応用として、拡張ボードの利用や回路の組み立て、LEDやセンサによる科学実験などにも触れ、STEM教育のサポートとしても役立つ内容です。説明には多くの図やイラストを用いて、機能やしくみをビジュアルでわかりやすく理解できるように工夫されています。 -
Vision Transformer入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13059-6)も合わせてご覧ください。 自然言語処理分野におけるブレイクスルーとなったTransformerをコンピュータビジョンに応用したモデルがVision Transformer(ViT)です。さまざまなコンピュータビジョンのタスクにおいて,ディープラーニングではスタンダードとなっているRNN,CNN,および既存手法を用いた処理精度を上回ることが確認されています。 本書は注目のViTの入門書です。Transformerの成り立ちからはじめ,その理論と実装を解説していきます。今後のViTの活用が期待される応用タスク,ViTから派生したモデルを紹介したあと,TransoformerとViTを分析し,その謎を解明していきます。今後も普及が期待されるViTを盛りだくさんでお届けします。 -
Vue.jsポケットリファレンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Vue.js は「プログレッシブフレームワーク」という概念に基づいて開発されたJavaScript フレームワークで,Web アプリケーションのユーザインターフェース(UI)構築を支援します。Web アプリケーション開発の現場ではこれまでもKnockout.js,React,Angular などさまざまなJavaScriptフレームワークが使われてきましたが,習得が容易なこと,高機能なこと,パフォーマンスの良さなどから,近年この「Vue.js」の人気が特に高まっています。 -
PHPはどのように動くのか ~PHPコアから読み解く仕組みと定石
同じようなスクリプトなのに,なぜパフォーマンスが違うのか?オブジェクト指向だと,なぜ遅いのか?PHP7は,なぜ速くなったか?最も人気のあるWeb用プログラム言語であるPHPの知られざる内部構造を解説した,日本初の書。「メモリを節約したり,処理を軽くしたりするスクリプトを書くには」「パフォーマンスの高いExtensionを作るには」「Zend Engineをハックするには」といった,ほかにはない話題が満載です。 -
PHP本格入門[下]~オブジェクト指向設計、セキュリティ、現場で使える実践ノウハウまで
Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。 「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」 「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」 といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。 -
PHP本格入門[上]~プログラミングとオブジェクト指向の基礎からデータベース連携まで
Webアプリケーションの定番言語であるPHPの基礎から実践までを、上下巻のフルボリュームで集大成。 「この目的を実現するためには、どの文法テクニックが適合しやすいだろう?」 「このプログラムをより読みやすくするために、どんなアプローチができるだろう?」 といったことを思考しつつ、「とりあえずは動く」だけで終わらない、現場に求められる品質を形にするための知識とテクニックを解説します。 -
Firefox OS 【決定版】 開発ガイドブック
本書は,Mozilla Foundationが開発する「Firefox OS」の,日本初となる本格的な開発ガイドブックです。iOSやAndroidとの比較を交えながらFirefox OSの魅力を解説する第1部,Firefox OSの内部構造をはじめアプリ開発に必要な諸知識を解説する第2部,オープンソースであることを最大限利用したOSのカスタマイズ手法について解説する第3部に分けて,Firefox OSの魅力や構成技術を体系的に解説します。これまで英語のみだった開発情報を日本語でていねいに解説した貴重な情報源として,ぜひご活用ください。 -
Fortran ハンドブック
数値計算に最適なソフトウェアFortran 95の基礎から実践までの知識がこの1冊で身に付く!本書はFortran文法とプログラムの書き方を解説した基礎編,さまざまな数値計算法を解説した実践編の2部構成になっています。「第I部 Fortran 基礎編」では,Fortranプログラミングの基本から,汎用性の高い便利な文法や配列計算式など,幅広く解説してあります。「第II部 Fortran 実践編」では,さまざまな数値計算法を題材にした例題を豊富に収録。例題にはそれぞれ解答プログラム例を示し,数値計算アルゴリズムについて詳細に解説してあります。初歩的なものから実用的なものまで,数多くの数値計算アルゴリズムが本書1冊に収録されています。 -
ふつうのエンジニアは「営業」でこそ活躍する~セールスエンジニアとして最短で評価される方法
「IT技術にくわしいのはあたりまえで,だれにも評価されない」 エンジニアの知見を持つ「あなた」だからこそ,商談で求められています。 商談中の技術的な意思決定をサポートし,お客様の問題解決と売上に貢献するセールスエンジニア職。キャリアチェンジしてから,商談で活躍できるまでの最短ルートを,子育てと両立しつつ外資系企業で売上年間目標を100%達成した著者がお教えします。 -
Flask本格入門 ~やさしくわかるWebアプリ開発~
【マイクロフレームワークであるFlaskのWebアプリ開発がよくわかる】 Flaskは、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。 本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章~8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。 ■こんな方におすすめ ・はじめてFlaskでWebアプリケーションを開発したい人 ・PythonでWebアプリケーション開発を行いたい人 ■目次 1章 Flaskについて知ろう 1-1 Flaskの特徴を知ろう 1-2 開発環境を構築しよう(Miniconda) 1-3 開発環境を構築しよう(仮想環境) 1-4 開発環境を構築しよう(VSCode) 2章 Flaskに触れてみよう 2-1 Flaskでハローワールドを作成しよう 2-2 ルーティングについて知ろう 2-3 動的ルーティングについて知ろう 3章 Jinja2に触れてみよう 3-1 テンプレートエンジンについて知ろう 3-2 テンプレートの継承について知ろう 3-3 テンプレートで制御文を使おう 4章 フィルターとエラーハンドリングに触れてみよう 4-1 テンプレートで「フィルター」を使おう 4-2 テンプレートで「自作フィルター」を使おう 4-3 エラーハンドリングを使おう 5章 Formに触れてみよう 5-1 Formの基本を知ろう 5-2 WTFormsを使おう 5-3 Flask-WTFを使おう 6章 データベースに触れてみよう 6-1 データベースを作成しよう 6-2 ORMを使おう 6-3 結合を使おう 7章 Flaskでデータベースを使おう 7-1 Flask-SQLAlchemyを使おう 7-2 Flask-Migrateを使おう 7-3 簡易「Flask」アプリケーションを作成しよう 8章 開発に役立つ便利機能について知ろう 8-1 Blueprintを活用しよう 8-2 グローバル変数「g」を活用しよう 8-3 デバッグモードを活用しよう 9章 Flaskアプリケーションを作ろう 9-1 アプリケーションの説明 9-2 「CRUD機能を持つメモアプリ」の説明 9-3 「CRUD機能を持つメモアプリ」の作成 10章 バリデーションと完了メッセージを追加しよう 10-1 バリデーションと完了メッセージの説明 10-2 バリデーションと完了メッセージの作成 10-3 動作確認 11章 認証処理を追加しよう 11-1 認証処理の説明 11-2 認証処理の作成 11-3 動作確認 11-4 アクセス拒否 12章 Blueprintによるファイル分割を行おう 12-1 ファイル分割 12-2 リファクタリング 12-3 動作確認 13章 メモ参照制限を追加しよう 13-1 メモ参照制限とは? 13-2 メモ参照制限の作成 13-3 動作確認 14章 Wikipedia機能を追加しよう 14-1 Wikipediaとは? 14-2 wiki機能の作成 14-3 動作確認 15章 Wikipedia結果の反映を行おう 15-1 どのように作成するか? 15-2 動作確認 16章 レイアウトを調整しよう 16-1 Bootstrapとは? 17章 マイクロサービスを知ろう 17-1 マイクロサービスとは? 17-2 RESTとは? 17-3 簡易「マイクロサービス」の作成 ■著者プロフィール 株式会社フルネス 樹下雅章:大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事 -
Fluentd実践入門 ── 統合ログ基盤のためのデータ収集ツール
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13110-4)も合わせてご覧ください。 本書は,Fluentdについて網羅的に解説した書籍です。 Fluentdは,ログやそのほかのデータの収集および集約,転送,変換,保存を実現するためのソフトウェアです。すでに多くのユーザーに利用されているほか,Kubernetes環境におけるデファクトスタンダードなログ収集方法として扱われています。そのため,AWS,GCPおよびAzureといったクラウド環境においても標準的なツールとして使われています。 本書は,Fluentdがデータをどのように処理しているかから,内部構造やプラグイン機構の詳細,プラグインの開発方法までを網羅的に記述しています。筆者はFluentdの初期からのユーザーであり,Fluentdの主開発者の一人でもあるため,ユーザーとして必要な事項を開発者の視点から解説できているはずです。 -
「VRならでは」の体験を作る Unity+VRゲーム開発ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆VRゲーム特有の考え方を押さえよう◆ プレイヤーを仮想空間に没入させ、そこで生きているかのような体験を与える――それがVRゲームです。その「没入感」を担保するためには、実は、守らなければならない前提がいくつも存在します。 「プレイヤーの視界となるカメラを、ゲーム側の都合で動かしてはいけない」 「触れられる範囲にあるモノのすべてに、触ったり掴んだりできるようにする」 「体格差やプレイヤーによって異なるゲーム環境を、なるべく広く考慮する」..., etc. 本書ではこうしたVRならではの基本を、現役でVRゲーム/VRコンテンツに関わる著者が解説。「ゲーム開発は初めて」という方に向け、Unity操作の基本もまとめました。この1冊から、VRゲーム開発を始めましょう!※開発環境は、Unity 6+Meta Questシリーズです ■目次 Chapter1 VRゲーム開発の前提を知ろう~VRとUnity ──1-1 VR(バーチャルリアリティ)とは ──1-2 VR開発に適したゲームエンジンを考えよう ──1-3 VRゲーム開発の難しい点、特異な点 Chapter2 開発環境を整備しよう ──2-1 開発機材を導入しよう ──2-2 ソフトウェアの導入と設定をしよう Chapter3 Unityの基本操作を確認しよう ──3-1 プロジェクトの準備をしよう ──3-2 Unity Editorの画面の見方・使い方 ──3-3 シーンにGameObjectを配置しよう ──3-4 オブジェクトに追加できる機能を学ぼう ──3-5 Unityでスクリプトを書いてみよう Chapter4 VR向けのプラグインを導入しよう ──4-1 VRプロジェクトを作成しよう ──4-2 XR Interaction Toolkitを導入しよう Chapter5 モノの制御法とボタン配置を学ぼう ──5-1 VR空間で「触る/掴む」を実装しよう ──5-2 VRにおけるボタン操作を学ぼう Chapter6 実践! VR空間でパターゴルフを作ろう ──6-1 パターゴルフのコアの部分を作ろう ──6-2 ゲームの流れを作ろう Chapter7 VRにおけるUIの基本を学ぼう ──7-1 VRでよく使われるUIを学ぼう~Diegetic UI ──7-2 UnityでUIを作ってみよう~uGUIの基本 Chapter8 VR 酔い対策の肝 「移動」と「カメラ」の制御を学ぼう ──8-1 VRゲームにおける「移動」の種類を学ぼう ──8-2 VR上での「移動」を実装しよう ──8-3 VRゲームにおけるカメラ制御を学ぼう ──8-4 「VR酔い」を深堀りして理解しよう Chapter9 実践! VR空間で銃を撃ってみよう ──9-1 簡単な銃を作ろう:トリガーを引いて 弾を撃つ ──9-2 より銃らしい銃にしよう Chapter10 実践! 銃のゲームを作り込もう ──10-1 ゲームステージを作ろう ──10-2 UIを発展させよう ──10-3 インベントリーを作ろう Chapter11 VRのパフォーマンス最適化法を学ぼう ──11-1 VRにおける最適化とは ──11-2 パフォーマンスの改善方法 Chapter12 作ったVRゲームを人に見せよう ──12-1 ゲーム内カメラを実装しよう ──12-2 撮影・録画をしてみよう ──12-3 どうやって人に見せる・共有するか Chapter13 歴史から学ぶ、愛されるVRゲームのヒント ──13-1 2016年から2018年のVRゲーム設計 ──13-2 2019年から2021年のVRゲーム設計 ──13-3 VRゲームのこれから ■著者プロフィール ●渋谷宣亮:VRに特化したゲームライター兼ゲーム開発者。2021年よりMyDearestに勤務し、VRアドベンチャーゲーム『DYSCHRONIA: Chronos Alternate』にゲームデザイナーとして関わる。また2024年には『Crowbar Climber』を開発、ディレクションを担当した。 ●中地功貴:エンジニア。MyDearest株式会社にて、VRタイトル『ALTDEUS: Beyond Choronos』『DYSCHRONIA: Chronos Alternate』の開発に携わる。現在はクラスター株式会社にてメタバース開発に携わる。日本バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者。 -
【v2対応】改訂新版 micro:bitであそぼう! たのしい電子工作&プログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新バージョン v2対応!】micro:bit(v2・v1)で今すぐ手軽に作品作り! micro:bitは,小さい本体の中にたくさんの機能が詰め込まれた,IoT時代の申し子ともいえるプログラミング入門キットです。 プログラミングを始めるにあたり,面倒なソフトのインストールは一切不要。 ブラウザーさえあれば,すぐにプログラミングが始められます。 プログラミングもブロックを組み立てるだけなので,子供から大人まで簡単にマスターできます。 この本では,身の回りの物で簡単に作れて,たのしくあそべる作例を32も収録しています。 ぜひこの面白さを体験してみてください! -
プログラマー”まだまだ”現役続行
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【管理職にならなくたっていい。】 「35歳定年説」が常識としてまかり通っている事実が示すように、我が国ではプログラミングは「若く、給料の安い人がやる仕事」とされている。しかし、世界の常識はそうではなく、40代、50代でも現役としてプログラミングを続けている技術者も少なくない。50代の現在もなお現役プログラマーとして活躍する著者が、生涯プログラマーとして活躍するための心得を説く。 ■こんな方におすすめ ・これからプログラマーになろうと考えている大学生 ・プログラマーに転職しようと考えている人 ・プログラマーになりたての人 ・プログラマーとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第1章 ソフトウェアは「人」が作る 第2章 プログラマー現役続行 第3章 論理思考力:現役続行に必要な七つの力(1) 第4章 読みやすいコードを書く力:現役続行に必要な七つの力(2) 第5章 コンピュータサイエンスの基礎力:現役続行に必要な七つの力(3) 第6章 継続学習力:現役続行に必要な七つの力(4) 第7章 朝型力:現役続行に必要な七つの力(5) 第8章 コミュニケーション力:現役続行に必要な七つの力(6) 第9章 英語力:現役続行に必要な七つの力(7) 第10章 コードレビューのすすめ 第11章 若い人たちへ 第12章 30代、40代の人たちへ ■著者プロフィール 柴田芳樹:1959 年生。九州工業大学および大学院で情報工学を専攻し、以来、ソフトウェア開発に従事する。翻訳書に『プログラミング言語Java 第4版』『Effective Java 第2版』『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』『Google Web Toolkit ソリューション』(いずれもピアソン・エデュケーション)『アプレンティスシップ・パターン』(オライリー・ジャパン)、著書に『Java 2 Standard Edition 5.0Tiger』(ピアソン・エデュケーション)『ソフトウェア開発の名著を読む【第2版】』がある。 -
プログラミングHHVM Hack
プログラミング言語Hackとは,Facebookが2014年3月20日にリリースしたPHPと互換性を持つHHVM(Hip Hop Virtual Machine for PHP)向けの開発言語です。Facebookでは,オープンソースとしてHackを公開し「段階的な型付き言語」としており,それがHackの強みとされています。そして,Facebook社内においてHack公開以前から広く利用されており,2013年よりPHPベースのコンテンツの大部分をHackに切り替えた実績があります。本書では2年前に出版した電子書籍『Facebook発 新プログラミング言語「Hack」スタートアップガイド』の続編として,同書では伝えきれなかった最新のHack情報をお伝えします。 -
プログラミング言語大全
プログラミング言語の大全集! 100以上のプログラミング言語や処理系、関連言語を幅広く解説。C、Java、Python、PHP、Ruby、JavaScript...主要言語はもちろんマイナー言語まで収録。初心者にも経験者にも楽しい一冊です。 -
Processing クリエイティブ・コーディング入門 ―コードが生み出す創造表現
Processingによる「クリエイティブ・コーディング」の世界へようこそ。ひとむかし前にくらべてコンピュータの性能は向上し,大量に複雑な計算ができるようになりました。このコンピュータをつかって新たな創造表現をするのが「クリエイティブ・コーディング」です。シンプルでわかりやすいプログラミング言語Processingを使って,リアルな運動や独自のアニメーション,見た目にも美しいビジュアル表現を生み出しましょう。 -
プロになるJava―仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく最高の指南書
本書では,プログラミングを仕事にしたい,エンジニアとして働きたい方,およびほかの言語で開発しているがJavaも使えるようになりたいという方を対象に,Javaでプログラミングができるようになるための解説をわかりやすく丁寧に行います。 Javaは,企業システムの構築を得意とするプログラミング言語で,銀行でお金を振り込む,宅配便で荷物を送るといった業務システムで多く使われているほか,検索サイトやSNS,買い物サイトなどサービスの構築でも広く使われています。多くの業務システムで利用されており,Javaプログラマーの人材募集も多いことから,Javaエンジニアになりたい人も比較的多いという状況があります。本書では,そうした中でプロとしてJava開発に携われるようになるために必要なプログラミングの知識をゼロから解説しています。Javaをすでに使っているがもっとプログラムをきちんと書けるようになりたいという人にもおすすめです。 多くの「プログラミングの入門書」では,プログラミング言語の構文は丁寧に解説されていますが,プログラムの書き方の説明はあまりありません。本書ではJavaを対象として,プログラミングに入門できるように解説しています。プログラムを作るという体験を通して,プログラムが動くことの楽しさやまた難しさを感じてもらえることを目標としています。自転車に乗れるようになるために何が必要かというと,自転車のパーツの名前や働き,原理を知ることではありません。自転車に実際に乗って,何度かこけそうになったりこけたりして,徐々にうまく乗ることができるようになるものです。プログラミングも技能なので,文法を覚えてライブラリの使い方を知るだけではプログラムが組めるようにはなりません。実際にプログラムを組んで,動かなかったり動いたりしながら徐々にうまくプログラムが組めるようになります。本書ではこうしたプログラムの組み方をわかりやすく解説します。 本書では,第1部「Javaを始める準備」では,Javaの基本および開発環境のインストール方法について解説します。第2部「Javaの基本」では,JShellを使って基本的な計算や変数,標準API,GUI開発について解説します。第3部「Javaの文法」では,条件分岐と繰り返し,データ構造,メソッドについて解説します。第4部「高度なプログラミング」では,ファイルやネットワークでの入出力と例外,処理の難しさ,クラスとインタフェースを使ったプログラムの構成について解説します。第5部「ツールと開発技法」では,Maven,Javadoc,JUnit,IDE,バージョン管理,Gitについて解説します。第6部「Webアプリケーション開発」では,Spring Bootやデータベースを用いたWebアプリケーション開発について解説します。 本書で,プロとして仕事ができるためのJavaの基礎をしっかりと習得していきましょう。 -
プロになるためのSpring入門ーーゼロからの開発力養成講座
【基礎力を十分に養いつつ、応用力もつけられる懇切丁寧な解説書!】 本書は、Springを基礎から体系的に学習し、単にSpringに触れたというレベルに留まらず、実際の開発現場で即戦力になるスキルを身に付ける内容です。各章にはハンズオンを用意しており、読者は手を動かしながら理解を深めることができます。 大きく「基礎編」と「即戦力編」の2つのパートで構成されます。 「基礎編」は、基礎的な説明に絞ることで、初学者でも躓くことなくSpringの根幹を押さえることができる内容です。また、初学者が躓きやすい用語(例えば、Mavenやアノテーションなど)はSpringに限らず説明しますので、新人研修を終えたばかりの方にもおすすめです。なお、初学者でなくても、Springをおまじないのように使っている方は、Springの基本を体系的に学習できるため有益な内容です。本パートを通して、Springを使用した簡単なWebアプリケーションを作成できるようになります。 「即戦力編」は、実際の開発現場で必要となるスキルを身に付けます。「基礎編」で学習した根幹の部分に対して、枝葉を付けていくイメージです。細く難しい説明も含まれますが、「基礎編」でベースを習得していればスムーズに理解できる内容です。また、JUnitを使用したテストの自動化についても多くのページを割くため、機能は作れてもテストプログラムが書けないという状況を無くせます。本パートを通して、開発現場で個別の機能(例えば、販売管理システムの商品登録機能)を担当できるスキルを身に付けることができます。 ■こんな方におすすめ ・Javaを使用した基幹アプリケーション開発を行っているプログラマ。 ・Spring Frameworkの技術全般の習得をめざす初級~中級のプログラマ。 ■目次 ●第1部 基本編 第1章 Springの概要 第2章 Webアプリケーションの全体像 第3章 DIという考え方 第4章 DIコンテナの概要 第5章 ステレオタイプアノテーション 第6章 プロファイルを用いたコンフィグレーションの切り替え 第7章 JavaConfigと@Beanメソッド 第8章 Spring JDBCを使用したデータベースアクセス 第9章 宣言的トランザクション 第10章 Spring Bootによる生産性の向上 第11章 Spring MVC + Thymeleaf 第12章 RESTful Web サービスの作成 第13章 更新系のREST APIの作成 第14章 Spring Securityを用いた認証と認可 ●第2部 詳細編 第15章 シングルトンとスレッドセーフ 第16章 続・Spring JDBC:JOINした結果の取得 第17章 データベースアクセス時の例外 第18章 トランザクションの伝搬 第19章 セッションスコープ 第20章 フラッシュスコープ 第21章 Security Contextの活用 第22章 RESTful Webサービスの呼び出し 第23章 プロパティの外部化 第24章 自動テストとSpringのテストサポートの概要 第25章 Repositoryのユニットテスト 第26章 Serviceのユニットテスト 第27章 Service・Repositoryのインテグレーションテスト 第28章 Controllerのユニットテスト 第29章 Controller・Service・Repositoryのインテグレーションテスト 第30章 RESTful Webサービスのテスト 第31章 Spring Securityのテストサポート 第32章 Selenideを用いたE2Eテスト ●第3部 Appendix ■著者プロフィール 土岐 孝平(とき こうへい):多くの開発プロジェクトに参加するなか、非効率な開発現場に多々遭遇し、教育の重要性を痛感。2008年から開発の仕事と並行して教育の仕事にも従事するようになる。2012年に合同会社 現場指向(https://www.genba-oriented.com)を設立。Springを軸とした研修コースを提供し、講師として登壇している。著書に『[改訂新版]Spring入門』『間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ』共著(小社)などがある。 -
プロになるなら身につけたい プログラマのコーディング基礎力
仕事でコードを書くということは,そのコードを含むプログラムの品質を管理し,より良いものに改善し続けていくために,可読性を高めたり,よりシンプルにしたり,古い書き方を減らしたりといったことに気をつけなくてはなりません。本書ではC言語,Java,C#,Ruby,PHP,JavaScriptといったプログラミング言語でのより良いコードの書き方について,実戦経験豊富なエンジニアのアドバイスを詰め込みました。プログラミング言語の基本的な文法を習得したあと,次に何から学んだら良いのか悩んでいるプログラマにおすすめの一冊です。 -
プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
本書は,プログラミング言語Rubyの言語仕様や開発の現場で役立つRubyの知識を説明した本です。豊富なサンプルコードで文法を学び,例題でプログラミングの流れを体験できます。第1版(2017年11月発行)は,初心者の目線にたった丁寧な解説が好評で多くのRuby初学者に愛読され,いまやRuby入門書の定番とも言える存在です。2020年末のRuby 3.0のリリースに伴い,全章にわたって記述内容を見直し,Ruby 3.0までの変更点や新機能に合わせて加筆・修正を行いました。また,第1版にて読者から「難しい,わかりづらい」という声の多かったトピックの説明を改善するなど,より初心者に親切な内容に刷新しています。 -
プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで
Rubyの文法をサンプルコードで学び,例題でプログラミングの流れを体験できる解説書です。 ほかのプログラミング言語で開発経験のある人が,Rubyを学ぶ際に効率的に学べる内容を詰め込みました。 プログラミング未経験者向けの「変数とは」「配列とは」といったプログラミング基礎知識の説明は最小限にし,そのぶんRubyの特徴(他プログラミング言語との違い),Rubyにおけるリファクタリングの要点,テスト駆動開発やデバッグのやり方など開発現場で必要になる知識を解説しています。 本書の内容を理解すれば,開発の現場で必要とされるRuby関連の知識を一通り習得できます。そして,「今まで呪文のようにしか見えなかった不思議な構文」や「実はあまりよくわからないまま,見よう見まねで書いているコード」も自信をもって読み書きできるようになるはずです。 本書はRuby 2.4をベースに解説します。Ruby 2.2や2.3など,少し前のバージョンで動きが異なる場合は,適宜注釈を入れています。 -
冒険で学ぶ はじめてのプログラミング
(概要) 早稲田大学の中高生向け情報科学教室の人気プログラミング講座がついに書籍化! アイテムを集めたり,モンスターと戦ったり,炎の洞窟を探検したり……。C++を使って,主人公が冒険する世界をプログラミングで作りながら,楽しくプログラミングの基本を学ぶことができます。 プログラミングをはじめてみたいと思っている小中高生のみなさんはもちろん,プログラミングやC++初心者という方におすすめの一冊です。 -
Microsoft Power Platformローコード開発[活用]入門 ――現場で使える業務アプリのレシピ集
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13005-3)も合わせてご覧ください。 Microsoft Power Platformは「Power Apps」「Power Automate」「Power BI」「Power Virtual Agents」から構成され,「Office 365」「Microsoft Azure」などと接続できるビジネスプラットフォームです。本書ではPower Platformの導入を考える情報システム担当者,プログラミングの知識はないけれど業務のアプリ化・作業の自動化を行いたいビジネスパーソンなどの方に向けて,各サービスの基礎から具体的なアプリの作成方法までをサンプルアプリのレシピとして解説します。「メール添付ファイルの自動格納」「帳票出力」など,普段の業務をノーコード/ローコードでアプリ化しましょう! なお,Officeライセンスがない方も評価版(1ヵ月有効)でアプリ開発を試すことができます。 -
前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
データサイエンスの現場において,その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に多くの時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで,予測モデルの構築やデータモデリングといった本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。ほとんどの問題についてR,Python,SQLを用いた実装方法を紹介しますので,複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。 -
Mackerel サーバ監視[実践]入門
「Mackerel」は,サーバにおける各種ハードウェアやアプリケーションソフトウェアの性能をリアルタイムに監視できるSaaS型サーバ監視サービス。美麗なWebUIとエンジニア志向のカスタマブルなつくりが特徴です。「はてなブログ」「はてなブックマーク」を展開する株式会社はてなが,それら巨大Webサービスを支えるITインフラのために開発した社内システムがもとになっています。本書はそのMackerelの入門書ですが,Mackerelの使い方に限らず,サーバ監視の基本知識や,はてなのエンジニアが培ってきたインフラ管理全般のノウハウについても学べる1冊となっています。 -
マスタリングVim
Googleの現役エンジニアが書いた、テキストエディタ「Vim」の解説書です。OSごとのインストールや基本操作といった入門的内容も押さえつつ、リファクタリング、デバッグ、実行、テスト、バージョン管理システムとの連携、プラグインの作成と管理といったソフトウェア開発に便利な機能を、Pythonのコードを使って解説します。本書を読み終えるころには、あなただけの最高のVimが完成しているはずです! Vim 8.1/Neovimに対応。 -
MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]
◆Mastraについて体系的に学べる日本初の入門書!◆ AIエージェント開発が注目されつつある昨今、その実装を効率化するフレームワークの重要性が高まっています。本書は、TypeScriptで記述でき、既存プロジェクトへの組み込みが容易で、新機能がいち早く提供されるMastraを使ってAIエージェント開発・運用を行うための入門書です。AIエージェント開発の全体像やMastraの基礎知識、さらにはMastraエコシステムの一部を担うAI SDKの基礎知識について丁寧に解説しています。充実したハンズオンを3つ収録し、Human-in-the-Loopを組み込んだワークフローやAPIサーバーの構築、チャット・認証・LLMモデルの切り替えといった基盤機能の実装はもちろん、ガードレール、AgentSkills、メモリ、オブザーバビリティ、AIエージェント評価、デプロイまで、幅広くカバー。経験豊富な著者陣の実践的な知恵を豊富に盛り込んだ、日本初のMastra入門書です。 ■こんな方におすすめ ・これからAIエージェント開発を始める方 ・Mastraについて体系的に学びたい方 ■目次 第1章 AIエージェントの基本 第2章 Mastraによるエージェントとワークフローの実装 第3章 Mastraによる高度なエージェント機能の実装 第4章 AI SDKによるマルチLLM対応とフロントエンド開発 第5章 社内ドキュメント検索アプリを作って学ぶRAG 第6章 Deep Researchアプリを作って学ぶHITLを組み込んだワークフロー 第7章 Deep Researchアプリを作って学ぶAPIサーバーとフロントエンドの構築 第8章 画像生成アプリを作って学ぶチャット応答機能・認証機能・プラン管理機能 第9章 画像生成アプリを作って学ぶガードレールとAgent Skills 第10章 画像生成アプリを作って学ぶメモリ機能とスレッド機能 第11章 画像生成アプリを作って学ぶオブザーバビリティとAIエージェント評価 第12章 画像生成アプリを作って学ぶデプロイ 第13章 さまざまなクラウド環境へのデプロイ 付録 各種サービスの使用方法 ■著者プロフィール ●上田 瀟逸(うえだ しょういつ):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AIエージェント、LLMアプリケーションの開発や技術コンサルティングに従事。AWS社グローバルより、AWS Community Builder(AI Engineering)に認定。LINEヤフー社より、LINE API Expertに認定。趣味はハリネズミの飼育で、多いときには5匹飼っていたことも。技術コミュニティでも自らハリネズミを名乗って活動。AI物語創作プラットフォーム「キミガタリ」を運営。 ●伊野瀬 出(いのせ いずる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。2025年新卒入社。生成AIを組み込んだプロダクト開発や社内向けデータ分析基盤構築・運用保守に従事。大学時代はデータサイエンスを専攻しており、武藤佳恭教授の元で医学に関するデータ分析の研究に没頭。趣味は格闘技で、観戦だけでなくプロ格闘家としても活躍するため仕事と練習の両立に奮闘中。愛犬「ゆず」をSNS等でよく発信している。 ●御田 稔(おんだ みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIの分野を中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。著書『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)。 -
みんなのKotlin 現場で役立つ最新ノウハウ!
KotlinはJetBrains社が開発したプログラミング言語で、Androidアプリ開発やサーバサイドアプリケーション開発など、さまざまな現場で次第に定着してきました。本書では、Kotlinによる開発を成功させるために現場で必要となる基本から実践までの活用ノウハウを、開発の最前線でKotlinを活用しているエンジニアがわかりやすく解説します。CoroutineやKotlin Multiplatform Projectなど、注目の機能も紹介。Kotlinをこれから導入する方、Kotlin活用のポイントを知りたい方はぜひ手元に置いておきたい1冊です。 -
みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]
注目のプログラミング言語Goを習得するメリットはいくつかあります。シンプルな言語設計のため学習しやすく,整理されたコーディング規約によりチーム開発で運用しやすいこと。マルチプラットフォームに対応し,さまざまな環境へのツールをつくるときに有用であること。インフラ部門のスループットの重い作業の処理速度を並列実行により改善できること,などが挙げられます。Cなどの軽量言語やLL言語(Ruby/Perl/Pythonなど)を使っているのであれば,Go言語を利用しそのメリットを享受できるでしょう。本書で紹介するTipsや利用方法を参考にすれば,Go言語を適材適所で利用するための勘所をつかむことができます。 -
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!
Javaには、その誕生以来、最大といってもよいほどの変革期が訪れています。JDK(Java Development Kit)がOracleからコミュニティを中心とした開発に移行したことをきっかけに、Java EEもJakarta EEに移行しました。さらにあらゆる言語のコードを高速に実行可能なGraalVMが登場し、クラウド・コンテナ・マイクロサービスを前提とした軽量フレームワークも続々と登場しています。本書では、そのような大きな変化の特徴を捉えて、Javaによる開発・運用をどのように進めていけばよいのか、現場の第一線で活躍しているエンジニアがわかりやすく解説します。Javaによる開発・運用に必須の知識が、満載の1冊です。 -
みんなのDocker/Kubernetes
今や当たり前に使われるようになったコンテナ技術ですが、実際の利用に裏打ちされたノウハウについては未だまとまった情報がないのが現状です。そんななか本書では、現場でDocker/Kubernetesを活用している読者に向けて、実践のための知識や事例の紹介を行います。いずれも現場のエンジニアが執筆した、ここにしかないノウハウが満載の一冊です! -
みんなのVue.js
本書は,日本国内で爆発的な人気を誇るVue.jsの最新ノウハウ・アイデアを1つにまとめた新しい「Vue本」です。アプリケーション開発のためのルーティング・レンダリングから,CSS設計,状態管理,コンポーネント開発,パフォーマンス改善まで,Vue.jsをプロジェクトで使用するうえのさまざまな開発上の観点をまとめつつ,現場のエンジニアによる解決方法をまとめています。 さらに,Vue.jsコアチームメンバーでもある川口和也(@kazu_pon)氏のインタビューを収録。川口氏が開発するVue18nや,企業に所属しながらのOSS活動についてもたっぷりと語っていただきました。Vue.jsエンジニア必携の1冊です。 -
みんなのPHP 現場で役立つ最新ノウハウ!
PHP開発の現場で役立つノウハウを、最新の動向を踏まえてわかりやすく解説します。PHP開発環境の構築、PHP 7以降で導入された新たな文法の解説とそれらを活用するためのポイント、パッケージ管理システムComposerの使いこなし術、多様なインフラ上で動作するPHP実行環境の整理、ユニットテストやCI/CD導入ノウハウ、人気のフレームワークLaravelの活用ポイントなど、PHPをもっと使いこなすための情報満載でお届けします! -
モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本
◆アプリ開発を目指すための最初の1冊!◆ 主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリの開発入門したいエンジニア ・専門ではない方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得たいエンジニア ■目次 ●第1章:iOSアプリ開発の概要 ・1.1:iOSとは ・1.2:iOSアプリ開発の魅力 ・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語 ・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築 ・1.5:フレームワークの利用 ●第2章:基本的なiOSアプリの開発 ・2.1:UIをSwiftUIで構築する ・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・2.3:実際に通信し、データを取得する ・2.4:画面を遷移させる ・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する ●第3章:iOSアプリを公開するまで ・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本 ・3.2:UIテストの基本 ・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入 ・3.4:不具合の検出と修正 ・3.5:メモリリークの改善 ・3.6:ビルド ・3.7:App Storeへの公開 ●第4章:よりよいiOSアプリを目指して ・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化 ・4.2:アーキテクチャの適用 ・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン ・4.4:起動速度の向上 ・4.5:学習方法 ●第5章:Androidアプリ開発の概要 ・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて ・5.2:Androidアプリ開発の魅力 ・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語 ・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築 ・5.5:外部ライブラリの利用 ●第6章:基本的なAndroidアプリの開発 ・6.1:UIをJetpack Composeで構築する ・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・6.3:実際に通信し、データを取得する ・6.4:画面を遷移させる ・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う ●第7章:Androidアプリの品質を高める ・7.1:ユニットテスト環境の構築 ・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入 ・7.3:不具合の検出と修正 ・7.4:メモリリークの改善 ●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して ・8.1:マルチモジュール ・8.2:アーキテクチャを適用する ・8.3:マテリアルデザインを適用する ・8.4:起動速度の向上 ・8.5:学習方法 ●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要 ・9.1:Flutterとは ・9.2:コミュニティ ・9.3:学習リソース ・9.4:環境構築 ・9.5:pubspec ●第10章:基本的なアプリの開発 ・10.1:UIを構築する ・10.2:データをUIに反映する ・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得 ・10.4:画面を遷移させる ・10.5:データの永続化 ●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト ・11.1:ビルドと実行 ・11.2:デバッグ ・11.3:テスト ・11.4:Lint ・11.5:CI/CD ●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して ・12.1:アクセシビリティの向上 ・12.2:パフォーマンスの向上 ・12.3:Flutterアプリケーションの設計 ・12.4:AIを活用した開発 -
問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本
アルゴリズムは,プログラミングを用いて問題を解決していくには欠かせない大切な道具です。一方,アルゴリズムを理解し,そして応用できるようになるためには,ある程度の数学的知識と数学的考察力も大切です。 本書では,中学レベル~大学教養レベルの数学的知識のうちアルゴリズム学習に必要なものについて扱うとともに,有名なアルゴリズムと典型的な数学的考察について丁寧に解説します。さらに,知識をしっかり身に付けるための例題・演習問題が全200問掲載されています。 -
やさしくわかるPythonの教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト&会話形式で楽しもう! やさしくわかるPythonの教室。 キャラクターの会話形式でやさしくわかりやすいPythonの入門書です。 キャラクターと一緒に,楽しいイラストやわかりやすいコードでサクサクPythonを学んでいきます。 やさしくわかりやすいのに,現場のプロが監修するから内容は本格派。 基本の文法からパワフルなライブラリ/フレームワークの活用法まで,大人気のプログラミング言語Pythonをしっかり&楽しく学びましょう。 -
やってみよう! 機械学習
月刊誌『Software Design』の特集や単発企画で評判の良い、機械学習とPython関連の記事を再編纂。機械学習・深層学習に取り組んでいる開発現場のITエンジニアが自身で試して学んだことが記事のベースになっており、いま押さえておくべき技術を習得する足がかりとして最適です。 -
Unityエキスパート養成読本[ゲーム開発の現場で役立つノウハウ満載!]
Unityはマルチプラットフォームに対応したゲーム開発環境として多くのユーザを得ました。ゲーム開発の間口は広がりましたが,本格的なゲームを制作するにはUnityの提供する機能を含め,多くの知識が必要です。そこで本書では,一歩進んだゲームを制作するために必要な技術と開発の効率を上げるノウハウをまとめました。uGUI,AssetBundle,uFrameの利用方法から,Shurikenによるエフェクトの作成,エディタ拡張によるリリースフローの効率化など,現場ですぐに役立つ知識を分かりやすく解説します。サンプルコードはC#を使用しています。 -
良いFAQの書き方──ユーザーの「わからない」を解決するための文章術
良いFAQは,ユーザーに見つけやすく,そしてわからないことを的確に解決し,満足度を向上させます。また,それはコールセンターにおけるコストの削減につながります。コールセンター内でも,良いFAQを活用すれば短時間でユーザーの疑問を解決できるなど,ストレス軽減やコストダウンを助けます。本書はFAQの書き方を解説した書籍です。筆者の長年にわたるFAQ作成と運営の経験を活かし,「なぜそう表現すると見つけやすくユーザーの課題を解決しやすいのか」「なぜこれだとユーザーは離脱してしまうのか」などを理論的・具体的に解説しています。FAQの改善前・改善後の例を豊富に用意しているので,本書を読めば良いFAQの書き方が身に付くはずです。さらに,FAQシステムの有効活用についてや,ユーザーのアクセス履歴などを分析してFAQを改善する手法も解説します。 -
「要求」の基本原則
※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【工学的アプローチで「要求」を制覇しよう。】 失敗プロジェクトのほとんどは、要求をコントロールできない状態で開発に着手している。大規模化・複雑化する一方で、開発のスピードも求められる現代のプロジェクトでは、勘と経験だけで「要求」に対処するには限界がある。ソフトウェア工学的なアプローチにより、要求の扱い方を実践的に解説する上流工程の必読書。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 はじめに ●第1章 要求の扱い方を身につけよう ~開発現場で使える要求工学入門 あるホテル予約システムの例/要求の過程/要求をめぐる一連の行動/要求の曖昧さ/スコープコントロールの必要性/要求定義に潜む問題/要求工学と要求プロセス/要求プロセスのコアアーキテクチャ/要求を扱うための6原則(要求ベストプラクティス)/(1)要求の抽象度を識別せよ/(2)要求を可視化せよ/(3)要求を検証せよ/(4)要求にトレーサビリティを付与せよ/(5)要求に属性を付与せよ/(6)要求を分類せよ/スコープコントロールサイクル/要求プロセスのフェーズ ●第2章 立ち上げフェーズ ~目的と環境を整理し、要求定義プロセス開始の準備をする フェーズの概要/フェーズの目的/フェーズのアクティビティ/[アクティビティ]背景と目的を識別する/[アクティビティ]前提と制約を識別する/[アクティビティ]現状の組織環境を理解する/立ち上げフェーズのチェックリスト ●第3章 識別フェーズ ~プロジェクトに潜む問題と要望を可視化する フェーズの概要/フェーズの目的/フェーズのアクティビティ/[アクティビティ]問題の識別/[アクティビティ]利害関係者の識別 /[アクティビティ]利害関係者の要望収集/[アクティビティ]プロジェクト環境との適合度検証/識別フェーズのチェックリスト ●第4章 導出フェーズ ~要望を実現するための手段を見出し、プロジェクトの目的が達成できることを合意する フェーズの概要/フェーズの目的/「要望」から「要件」へ観点を変換する/フェーズのアクティビティ/[アクティビティ]機能要件の導出/[アクティビティ]非機能要件の導出/[アクティビティ]要件の検証/システム外要件の扱い/ベースライン要求/要求属性/[アクティビティ]要件適合性の評価(「優先度」の設定)/[アクティビティ]要求リスクの評価(「要求安定性」の設定)/[アクティビティ]実現可能性の評価(「難易度」の設定)/[アクティビティ]システム規模の評価(「コスト」の設定)/[アクティビティ]ベースライン要求の策定/導出フェーズのチェックリスト ●第5章 仕様化フェーズ ~システムとして設計可能な状態まで要求を詳細化する フェーズの概要/フェーズの目的/要求仕様とは/機能要求仕様の表現方法/[アクティビティ]機能の識別/ユースケースにおける機能仕様書/[アクティビティ]シナリオの定義/[アクティビティ]機能属性の定義/[アクティビティ]インタフェース仕様の定義/[アクティビティ]データ仕様の定義/[アクティビティ]機能要求仕様の検証/[アクティビティ]非機能要求仕様の定義/[アクティビティ]非機能要求仕様の検証/仕様化フェーズのチェックリスト/まとめ おわりに 参考文献 ■著者プロフィール 岡大勝(おか・ひろまさ):日本DEC、日本hp での金融機関向けの開発を経て、日本ラショナルソフトウェアへ。RUPやOOの普及に努める。2003 年SPEIを設立。現在は“要求”と“アーキテクチャ”に軸足を置いたプロセスエンジニアリングでさまざまなプロジェクトを支援している。PMI認定PMP。 三宅和之(みやけ・かずゆき):住友信託銀行のクオンツアナリストからコンサルティング会社での要件定義アナリストへ転身。2003年SPEIを設立。現在は、プロジェクト管理・要求管理を専門分野として開発プロジェクトの支援に邁進している。(財)日本証券アナリスト協会検定会員・PMI認定PMP・IIBA会員。 -
読みやすいコードのガイドライン -持続可能なソフトウェア開発のために
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13037-4)も合わせてご覧ください。 開発が大規模化・長期化するほど,コードを「読む」コストは増大していきます。そのため「読みやすさ」の向上は,生産性を改善し,プロダクトの成長限界を引き上げる重要な手段と言えるでしょう。 本書は,読みやすさの本質を学び,実践するための考え方をマスターできる一冊です。体系的な理解を実現するため,あらゆる角度から,豊富な例を交えて解説しています。表面的なテクニックではなく,いま目の前にあるコードに最適な改良方法を選び取る力が身に付きます。 -
React,Angular,Vue.js,React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発
リッチなUIを構築可能なJavaScriptフレームワークとして,React,Angular,Vue.jsや,さらにiOSやAndroid向けのネイティブアプリを作ることができるReact Nativeが幅広く利用されるようになりました。フロントエンドエンジニアやデザイナーにとって少し難しく感じられることもあるこれらは,SPA(Single Page Application)と呼ばれるリッチなWebアプリやネイティブアプリを実現可能にする技術として,欠かすことのできない存在になっています。本書では各フレームワークを入門記事とSlackライクなサンプルを作りながらの解説でわかりやすく解き明かします。 -
React本格入門 ~実践力が身に付くコンポーネント開発~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンポーネント指向開発の仕組みが身に付く◆ ReactはWebアプリケーション開発におけるUI開発に特化した人気のJavaScriptライブラリです。本書では最新の安定版であるReact19をベースに、「環境構築」「コンポーネントの使い方」「プロパティ(props)の使い方」「フックの使い方」「アクションの使い方」などReactの押さえておくべきポイントを体系的に学べます。また、集大成として、実際にアプリケーションを開発することで最新のWebアプリケーション開発の一連の流れが学べるため、近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。 ■目次 1章 Reactの世界へようこそ ・1-1 Reactとは ・1-2 開発環境の整備 ・1-3 Vite の活用 ・1-4 Reactプロジェクトの構造理解 2章 コンポーネント ・2-1 JSXの基礎 ・2-2 コンポーネント指向 ・2-3 コンポーネントの作成 3章 props(プロップス)とstate(ステート) ・3-1 props(プロップス)の基礎 ・3-2 state(ステート)の基礎 4章 状態のリフトアップとイベント ・4-1 状態のリフトアップの基礎 ・4-2 イベント処理の基礎 5章 副作用(サイドエフェクト)の理解 ・5-1 useEffectの基礎 ・5-2 クリーンアップ関数の基礎 6章 Context(コンテキスト)の理解 ・6-1 プロップスドリリング(props drilling) ・6-2 Context(コンテキスト)の基礎 7章 React Routerによるページ遷移 ・7-1 React Router DOMの基礎 ・7-2 パラメーターを使った動的ルート ・7-3 ネストされたルートと<Outlet /> ・7-4 NotFound ページの実装 8章 フォームと入力値の管理 ・8-1 フォームの基本と値の管理 ・8-2 React Hook Formの活用 9章 非同期処理とAPI ・9-1 非同期処理とAPIの基礎 ・9-2 非同期処理によるAPIの活用 10章 MUI ・10-1 MUIの導入 ・10-2 MUIの活用方法 11章 AxiosによるAPI通信の最適化 ・11-1 JSON Serverの活用 ・11-2 Axiosの活用 12章 基盤ファイルの作成(総合演習) ・12-1 作成するアプリケーションの説明と準備 ・12-2 独立性の高いファイルの作成 13章 コンポーネントの作成(総合演習) ・13-1 UIコンポーネントの作成 ・13-2 ページコンポーネントの作成 14章 ルーティング処理とテスト(総合演習) ・14-1 ルーティングの設定 ・14-2 全機能の動作確認 ■著者プロフィール 樹下 雅章(きのした まさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを開始。要件定義から保守まで開発工程を一通り経験し、SES・自社パッケージ開発など多様なプロジェクトに携わる。その後、大手食品会社で社内SEとして業務改善やベンダー管理を担当。事業部撤退を機に「教える道」へ転向し、現在はIT講師として新人・企業研修を担当している。「難しいことを、誰にでもわかるように」を信条に、初学者の“最初の一歩”を支える教材づくりに情熱を注いでいる。 -
リアルタイムグラフィックスの数学 ― GLSLではじめるシェーダプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13035-0)も合わせてご覧ください。 本書はリアルタイムグラフィックスの基本を理解するための解説書です。 リアルタイムグラフィックス,つまり「即時に生成される」グラフィックスはいまやゲームからビデオチャットまで広く利用されており,多くの方が目にするものになっています。 この技術の根本には数学があり,数学的知識を身につけることで,多様なグラフィックスを生み出すコードの中身,グラフィックス生成のしくみを,きちんと理解できるようになります。 ゼロからしっかり理解したいと考える方に,本書は断然おすすめです。 -
リコールを起こさないソフトウェアのつくり方
さまざまな電子機器がソフトウェアで制御されるようになった昨今,ソフトウェアが絡んだリコールが年々増加しています。ソフトウェアは見えないだけに,何がどのようにして問題を起こしているのか簡単には解明できません。本書では大規模,複雑化したソフトウェアにどのようにして問題が入り込むのかを実例をもとに解き明かし,日本のソフトウェアプロジェクトにフィットしたマネージメント技術および,ソフトウェアの品質と開発効率向上の両立を実現するためのソフトウェアの資産化の技術を解説します。 -
RISC-VとChiselで学ぶ はじめてのCPU自作 ――オープンソース命令セットによるカスタムCPU実装への第一歩
本書では,UCバークレーで開発されたオープンソースの命令セット(ISA)「RISC-V」を用いて,CPUの作り方を解説します。コンピュータアーキテクチャ,ハードウェアに関する知識があまりない方にも理解できるように基礎からわかりやすく学んでいきます。CPUとコンピュータアーキテクチャのしくみを解説したうえで,基本整数命令の実装から,CPUの高速化で活躍するパイプラインの実装,スーパーコンピューターでも活躍するベクトル拡張命令(SIMD),さらに,汎用CPUでは負荷の高い処理をより高速に実行するためにCPUへ追加可能なカスタム命令の実装までを行います。CPU設計に用いる基本言語としては,Velilogを抽象化したHDL(ハードウェア記述言語)であるChiselを利用しています。 CPUの自作範囲に関して,手順が煩雑なFPGAでの動作確認は行わず,ソフトウェア上でエミュレーションをゴールとしているので,ソフトウェアエンジニアの方にも取っ付きやすいものとなっています。 巻末には,昨今RISC-Vが注目されている理由を整理するため,RISC-Vのもたらす価値についてまとめています。 -
Linux+コマンド入門――シェルとコマンドライン、基本の力
Linuxの基本&コマンドの作法をまとめた入門書。巻頭&巻末には,基本コマンドのQuickリファレンスを特別収録。 本書では,Linuxシステムの「今の基本」を押さえつつ,コマンドラインの基礎知識&テクニックを平易に解説。ユーザーやファイル/ディレクトリ,ファイルシステム,プロセス,ネットワークをはじめ,Linuxの基本概念をコマンドを通して学べる点が特徴です。合わせて,コマンドの実用的な使用場面を学べるように豊富な実行例を盛り込み,Appendixとして昨今初学者の方々がLinuxコマンドを学ぶきっかけとなるケースの多い,Raspberry PiやPython,WordPressにおけるコマンドの使用例も盛り込みました。動作環境はスタート&作り直しも簡単なVirtualBoxによる仮想環境を前提とし,Ubuntu,CentOS Streamに両対応。広く初学者の方々に向け,長く役立つ基本を凝縮してお届けします。 -
Linuxブートキャンプ サーバ操作/OSのしくみ/UNIXネットワーク ──10年先も使える基礎を身につける!
本書は,月刊誌『Software Design』の人気記事の中から,初学者向けのLinux特集記事を必要に応じて更新,再編集した書籍です。 Linuxの知識が役立つ場面は幅広く,DockerやAmazon EC2といった定番の開発環境においても,裏側ではLinuxが動いています。また,インフラエンジニアはもちろんのこと,フロントエンドエンジニアにとっても重要なスキルです。たとえばアプリケーションの開発環境を用意したり,デプロイ作業でトラブルを回避したりする際に重宝します。ネットワークトラブルの解決や,セキュリティを考慮するうえでも重要です。 本書ではLinuxの環境を実際に動かして操作を手になじませつつ,プロセスやパーミッションなどの独自概念,ネットワーク機能,UNIXコマンドなどの理解を深めます。もしあなたがこれからエンジニアの道を進むのであれば,Linuxの知識を早期に習得することは,今後大きなアドバンテージとなるはずです。 -
Ruby on Rails 6 エンジニア 養成読本
本書は,これからRuby(Ruby on Rails)の最新動向をいち早く知りたい人/しばらくRubyから離れていた人のために,今求められる知識,開発のトレンド,事前に準備しておきたい環境のおさらいなどを1冊にまとめたムックです。今開発の現場で求められている知識と開発の流れを学ぶことができます。Rails 6.0対応 -
Ruby on Rails 7ポケットリファレンス
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13063-3)も合わせてご覧ください。 ロングセラーシリーズ・ポケットリファレンスのRuby on Railsが10年ぶりの改訂。 「逆引き形式で目的からすぐ探せる」 「サンプルコードを見ながら具体的な実装のイメージがつかめる」 という特徴で,困ったときにすぐに役立ちます。 Railsの基本からデプロイまでフォローする充実した内容はそのままに,Action Mailbox/Action Text/Action Cable/Active Storage/Active Jobなど重要コンポーネントを新規書き下ろしで大幅に増強。累計100万部以上の技術書を送り出してきた山田祥寛氏の監修による,現場で役立つ信頼の1冊。 -
Ruby on Rails 5 アプリケーションプログラミング
Ruby on Railsの定番解説書が,大幅改訂して最新バージョン5に対応! MVCに則ったWebアプリケーションフレームワークの最新版「Ruby on Rails 5」を対象に,Scaffolding機能から,ビュー/モデル/コントローラ開発,ルーティング,テスト,クライアントサイド開発まで,Railsの主要機能を徹底解説しています。クライアント開発で必要となるCoffeeScriptやSCSS,バージョン4以降の新機能であるActive Jobにも対応しているので,最新技術を取り入れたWebアプリケーション開発にも柔軟に対応できます! -
Ruby技術者認定試験合格教本 Silver/Gold対応 Ruby公式資格教科書
Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した標準的な教科書!Rubyの文法をはじめ,オブジェクト指向や各種ライブラリなどRubyを使いこなす上で必須の知識がしっかり身につきます。巻末にRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した演習問題を160問収録しております。 -
例題で学ぶはじめての無機化学I 錯体・各論編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子論や軌道から錯体、各論といった広範な無機化学の内容を豊富な図と例題とともに学習を進められる無機化学の新しい参考書です。 -
ROS2ではじめよう 次世代ロボットプログラミング
本書は今後のロボットアプリケーション開発のデファクトスタンダードになるROS2の入門書です。基本操作から、ROS1の資産を活用するための接続方法、パッケージの開発方法までを網羅します。本書のサンプルコードはC++ですが、それ以外のプログラミング言語を用いたクライアントライブラリについても解説します。ROS1ではUbuntuのみで利用できましたが、ROS2からはWindows、macOSで利用できるようになり、さらに利用者が増えると見込まれています。主なOSの開発環境のセットアップについても解説します。これからロボット開発をはじめたいと考える方だけでなく、ROS1ユーザにとっても有用な1冊です。 -
ワンランク上を目指す人のためのPython実践活用ガイド――自動化スクリプト、テキスト処理、統計学の初歩をマスター
Pythonの入門書を終えたみなさん,こんな悩みはありませんか? 「ここから何を勉強すればいいんだろう」 「Pythonの機能はどういう場面で役に立つんだろう」 本書はそうした方々のために,Software Designで過去好評を博した特集の中からPythonに関する記事を再収録したベストセレクションです。 第1章~第4章ではPythonの概要や始め方をあらためて紹介し,実用上押さえておきたいライブラリの使い方やエラー処理のポイントを解説します。さらに,第5章~第7章ではPythonの定番の使い道のうち,「自動化スクリプト」「テキスト処理」「統計学」の3点を取り上げます。 Pythonの入門書と専門書のすきまを埋めるガイドブックです! -
Vue 3 フロントエンド開発の教科書
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13073-2)も合わせてご覧ください。 人気のWebフロントエンドフレームワーク「Vue.js」がバージョンアップして「Vue 3」となり,TypeScriptの標準採用,新機能Composition API,Vite,Piniaの搭載など,大幅に機能が更新・強化されました。それに伴い,Vue 3では,従来のOptions APIを利用したコンポーネント開発とは異なる開発手法が必要となります。本書では,Composition APIによるコンポーネント開発やPiniaによる状態管理,Vue RouterによるSPA開発,非同期処理やユニットテストなどを新機能を駆使して解説しており,Vue 3によるフロントエンド開発手法が1冊ですべて身に付く内容になっています。