社会学 - 扶桑社の検索結果

  • 悩みの統計学
    NEW

    悩みの統計学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    現代社会特有の“モヤモヤ”の正体を、5万件の相談実績から徹底解析! 働く人の相談窓口を提供する「メンタルヘルス支援のパイオニア」の最新知見 ・男性、女性、世代ごとに、今、何に悩んでいるのか? データで読み解く【悩みの統計編】 ・きっとあなたの悩みもここにある【25のケーススタディ】 ・多様な理論で学ぶ7つの【悩みの整理術】 「自分が何に悩んでいるのか?」「どうして悩んでいるのか?」「どうすればいいのか?」 仕組みがわかれば、心が軽くなる! ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • [デジタル主権]戦争
    NEW

    [デジタル主権]戦争

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    あなたの仕事も、生活も、国家でさえもーーすでに「向こう側」にある。 メール、会議、書類、決済。気づけば一日のすべてが、アマゾン・グーグル・マイクロソフトの手のひらの上で動いている。日本の中央省庁の業務システム、マイナンバーの管理、自衛隊の情報までもが、アメリカ企業のサーバーに預けられている。首都・東京の行政さえ、グーグルとの協定の中に組み込まれた。 これは「ITの話」でも「便利さの代償」でもない。国家主権が、静かに書き換えられていく話だ。 2021年、現職のアメリカ大統領のアカウントを、一民間企業が停止した。2025年、アメリカの制裁リストに載った国際刑事裁判所の裁判官は、クレジットカードを止められ、購入済みの電子書籍を消され、日常のすべてを破壊された。ミサイルは要らない。国際送金網SWIFTとビザとマスターカードを握る者が、人間の生存を握る。 他人事ではない。あなたのカードも、あなたのアカウントも、同じネットワークの上に載っている。 本書は、この見えない戦争の全戦線を歩いたルポである。なぜ一民間企業が大統領を黙らせることができたのか。クレジットカード会社は、いかにして「世界の検閲官」になったのか。SNSと検索とAIは、誰の指示で「思考の材料」を選別しているのか。中国・ロシアはなぜ壁を築き、EUはなぜ巨額の罰金で殴り返すのかーー米欧中露が奪い合っているのは、領土でも資源でもない。あなたの脳の支配権だ。 その実態を掴むため、著者はアメリカ、イギリス、ヨーロッパ各国、そしてロシアの政府機関や研究者への接触を重ねた。日本のメディアがまだ報じない「デジタル主権戦争」の最前線。その戦場で、日本だけが眠っている。スパイ防止法も国家情報局も、分かりやすい敵しか見ていない。本当の支配者には、問いすら立てられていない。 戦争が起きていることに、日本人はまだ気づいていない。 すでに日本は、この戦争に敗北している。
  • 老いと死をファクトで考えてみた
    NEW

    老いと死をファクトで考えてみた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
  • 人はなぜ働かなくてもいいのか

    人はなぜ働かなくてもいいのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,045円 (税込)
    「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ! 資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。 少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。 本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。 しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。 そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。 生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。 ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義 ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由 ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」 ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由 ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる
  • オタク科学者の超コミュニケーション術

    オタク科学者の超コミュニケーション術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    「どうして、うまく伝わらないんだろう?」 そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。 著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。 いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。 本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。 「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。 話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。 相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか―― そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。 火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。 本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。 人前で話すのが苦手な人、 会話が続かない人、 「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。 不器用だったからこそたどり着けた、 逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。 この本がおすすめな人 ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人 ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人 ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人 ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ 読後に得られること ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点 ・誤解を生まない言葉の選び方 ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣 ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体 ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート ★コミュ力改善実践ドリル
  • 別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド

    別冊SPA! 60代をとことん楽しむ 人生後半サバイバルガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」 人生後半はもっと楽しめる! お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析! シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!
  • 世界は利権で動いている

    世界は利権で動いている

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    騙されてはいけない! 戦争、偽装難民、反日、財務省 美辞麗句の裏に利権あり!! 世界は「利権」で動いている。それは一つの国の内部で激しいせめぎ合いを生み、国家間の闘争やテロ勢力との戦いなどにも絡む。ひと口に利権と言っても中身は様々で、天然資源や漁場をめぐる「領土利権」から、脱炭素を旗印に太陽光・風力発電の特別優遇、補助金拡大を求める「再生可能エネルギー(再エネ)利権」、常に増税、天下り先確保を狙う財務省に代表される「官僚利権」、信者獲得をめぐる「宗教利権」に至るまで枚挙にいとまがない。 本書のタイトル『世界は利権で動いている』は、より正確には「世界はイデオロギー(観念形態)の衣をまとった利権で動いている」と表すべきものである。利権のみを露骨に優先して、主張を打ち出す集団は世論を動かせない。そこで彼らは、美辞麗句に彩られたイデオロギーを高く掲げる。いわく地球環境保全、いわく財政健全化、いわくLGBT(性的少数者)差別の排除…。 マスコミを賑わすコメンテーターたちは、とかくイデオロギーで世界の「潮流」を説明し、「バスに乗り遅れるな」的な論を展開しがちである。政治家も例外ではない。しかし多くの場合、それらは危険な欺瞞であり、人々を間違った方向に誘導する。特定の勢力は利権を得ても、国全体としては衰退に向かうことになる。 2024年10月の総選挙に日本保守党から出て当選、衆議院議員となり、イデオロギーと利権が絡み合う政治の「空気」を肌で感じる身となった。表のイデオロギーと裏の利権は、文字通り表裏一体で動く。「裏の世界」というべき利権構造を掘り下げることで、現代社会はよりよく理解できる。 本書がその一助となれば幸いである。 島田洋一 (本書「はじめに」より) 【本書の内容】 はじめに 国際政治の「利権学」 第1章 戦争と「歴史利権」―こう反論せよ 第2章 「独裁者の戦争」と国際利権 第3章 「日本」を破壊する利益団体 第4章 「米国」を蝕むディープステート 第5章 日本に寄生する「中韓朝」の利権 おわりに 「常識への回帰」次代に向けて
  • 60歳から女性はもっとやりたい放題

    60歳から女性はもっとやりたい放題

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣!
  • 左翼商売

    左翼商売

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。 「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。 「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。 左翼思想の恐ろしさと欺瞞がよく分かる好評『左翼老人』続編! ◎「偽リベラル」が住みやすい日本 ◎パラリンピック開催を拒否した共産主義国=ソ連 ◎日本経済の沈滞を知られたくない左翼集団 ◎現代の「陰謀論」≒20世紀のマルクス主義 ◎優生思想を隠し続けた社会主義 ◎中国やソ連の国旗の赤は血の色 ◎ヤクザに忖度と北朝鮮が好きな教育関係者 ◎アベノミクス批判しかできない左翼経済学者たち ◎共産党から自民党まで「社会主義」を信じていた20世紀 ◎選民思想=ナチズムの嘘?
  • 親子で学ぶ SDGs 日本人が今、やらないといけないことがわかる本

    親子で学ぶ SDGs 日本人が今、やらないといけないことがわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ベストセラー『こどもSDGs』の著者が贈るSDGs最新刊! 2030年までに達成を目指すSDGs17の目標のうち、 日本はまだ、3つしか達成できていません! そこで、この本では「何が達成できていないのか」「どんなことをすればいいのか」を、親子で学べるように作成されています。 大人も子どもも一緒に考えて、できることから始めよう! 第1章 このままでは地球は大変なことになる! 第2章 最近よく耳にする「SDGs」って何だ? 第3章 日本が達成できていないことを見てみよう 第4章 日本が達成できていることを見てみよう 第5章 これからどうすればいいかを考えよう! 第6章 こどもでもわかる“超訳"SDGs17の目標と169のターゲット &くわしく見てみよう!日本のSDGs達成状況 付 録 親子でチャレンジ!SDGs検定 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • 自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと

    自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「男の考えていることはよくわからない」のか? 「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc. 見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。 どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。 そんな私も男なので、思うだけじゃなく、 考えないといけないーー武田砂鉄(ライター) ホモソ大国、ニッポン。 “何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、 自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。 そんな恐怖に縛られた男性たちが、 自分の弱さを許せるようになるための指南書 ーー辻愛沙子(クリエイティブディレクター) 男性たちの率直な語りには、怒りや悲しみ、加害者性や被害者性、競争意識や逃避癖、女性蔑視や男性嫌悪、プレッシャーや特権性、優しさや残酷さ、純粋さやしたたかさ、成熟や未熟、計算や衝動、上から目線や劣等感、反省や自己弁護、視野の狭さや懐の深さ、暴力性や愛情など……実に様々な要素が混在しており、表面がつるつるにコーティングされた「一般男性」という存在の内実が、実は複雑で混沌としたモザイク模様になっていたことがおぼろげながら見えたんじゃないかと思う。(本書より)
  • FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    まやかしの数字を用いたプロパガンダ言説を、豊富な図表を用いて論破する! 「日本の借金は1000兆円以上もあり財政破綻間近である」というウソ。 「日本の人口は8800万人にまで減少し日本経済が衰退する」というウソ。 「財政再建のため、社会保障の財源が足りないから、消費増税するしかない」というウソ。 「年金制度は崩壊する」というウソ…等々。 世の中にはフェイクニュースや的外れな議論が溢れている。 思い込み、というのは人によってずいぶん違うらしいが、そもそも筆者の頭の中には思い込みというものが存在しない。 何かを論じるときは長期間のデータや海外の事例などを見るから、思い込むという感覚が正直よくわからない。 筆者は運命すらもすべて確率で考えるから、そのときの運なのか、そうでなければ何%の確率で起こったのかと考える。 大学では数学を専攻し、数量分析を使えば現状を的確に把握できるし、将来すら予測できる。 なぜなら、ある事柄について、その始まりから終わりまでの過去の経緯と、理想的にはG20、最低でもG7加盟国分の海外の具体的事例でファクトを集めれば、どの時代、どの地域にも共通する普遍的なルールが自然と見えてくるからだ。 そうすれば時間的な広がりを持つ縦軸と空間的な広がりを持つ横軸が通った、強い論考が生まれてくる。 「そんなことは当たり前だ」と思われるかもしれないが、世の中にはこの当たり前のことができる人がほとんどいないのだ。 さて、以下の問いに、あなたは正しく答えられるだろうか? 【問 世界で日本だけが貧富の差を拡大させているのか】【問 最低賃金を引き上げれば貧困問題は解決するのか】【問 就業率や賃金はどうすれば上がるのか】【問 日本はベーシックインカムを導入した方が幸せか】【問 奨学金はタダにならないのか】【問 日本の「奨学金」は英語で何と表すか】【問 国際関係とは一般的に国家間の何を指すか】【問 貿易収支が赤字になると国内景気はどうなるか】【問 日本は果たして貿易立国か】【問 対外純資産の変動は経済成長に何か影響を与えるのか】【問 消費増税は日本経済に福音をもたらすのか】【問 消費増税で苦しくなると消費税は払えなくなるか】【問 法人減税をすれば日本企業の国際競争力は高まるか】【問 将来的に日本は財政破たんするのか】【問 国家予算が増え続けると財政は危ないのか】【問 数兆円の公共投資は税金の無駄づかいか】【問 日本の高齢化率は2065年に何%になるか】【問 なぜNHK改革は与野党で長年タブー視され続けてきたのか】【問 高齢化に伴い個人金融資産残高は増え続けるのか】【問 将来的に空き家率はどのくらいまで上がるのか】【問 機械で代替できない仕事には何があるか】【問 食糧自給率が低ければ食糧難になる確率は高まるのか】【問 日本人がガンで死ぬ確率は何%か】 答えは、本書の中にある!
  • [婚活ビジネス]急成長のカラクリ

    [婚活ビジネス]急成長のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    婚活支援サイト運営者が教える最強婚活術! 2000万人の独身男女が集まる1兆円市場の裏側とは 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業 今、空前の盛り上がりを見せる婚活産業。大手企業・有名IT企業も続々参入し、ネットやアプリとの融合により、婚活サービス利用者が急増しています。現在、婚活市場は2000億円産業と言われており、潜在市場規模は1兆円という数字も。加えて、離婚や死別によるシングルも婚活産業の重要ターゲットになりつつあり、高齢化社会で婚活市場はますます拡大していくと思われます。最近のトレンドでは、妻と死別した70~80代男性の登録者の増加や、「子どもは要らないけど終のパートナーを見つけたい」40~50代の独身男女の登録が増えています。 一方で、婚活産業の内情に関してもほとんど報じられていません。本書ではフランチャイズビジネスとしての結婚相談所、近年急成長の原動力となっているマッチング・婚活アプリの内情、さらにお見合いパーティー・婚活パーティーなども婚活関連産業など、群雄割拠するさまざまなプレイヤーの知られざる姿とビジネス手法について解説します。 また、若者の恋愛・結婚に対する意識の変化や少子高齢化などが婚活産業にどのような影響を与えているのか、そして結婚紹介サービス・アプリを利用している男女のリアルな声、統計データ、失敗談などを紹介し、全貌を明らかにしていきます。 【目次】 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業! 第1章 市場規模1兆円婚活ビジネスが大盛況なワケ 女性が求める結婚相手は、「三高」から「三平」へ/地方では依然として残る“クリスマスケーキ論”/シングルマザーの再婚にも婚活産業の需要が高まる/シニア世代が求める「終活」のための婚活……ほか 第2章 巨大フランチャイズ「結婚相談所」の最前線 楽天がオーネットを250億円で売ったワケ/加盟金150万円とシステム利用料で大手のシステムは使い放題/“成婚逃げ”被害回避策はSNSチェック/医師、弁護士、自衛官……男性の専門職特化型相談所の落とし穴……ほか 第3章 婚活の新興勢力「マッチングアプリ」の破壊力 婚活アプリ3つのビジネスモデル/マッチングアプリに搭載されているAIの正体/マッチングアプリで結婚相手を見つけるためのルール/ドッジボールから農業まで。多様化する婚活パーティ……ほか 第4章 激変した「結婚相手の条件」とモテる男女の実像 低年収や中高年でも結婚可能!マッチングを諦めなかった人の成功例/女性の社会進出が結婚への理想を下げる/結婚観が大きく変わるのは20代と30代の間/年齢を重ねるごとに増す、現実と向き合う必要性……ほか 第5章 婚活で失敗した男女にあった「共通点」 結婚を決められない若者の心理/草食系男子は婚活市場で不利なのか?/失敗したLINEのメッセージ例/プロポーズの“失敗パターン”/男性アプリユーザーに多い「待ち男」……ほか 第6章 トラブル事例で読み解く婚活業界のウソと本当 相談所に存在する狡猾なサクラの手口/悪徳業者の見極め方/シニア婚活希望者に迫る後妻業の危機/潜むマルチ商法、宗教関係者。危険な勧誘手口……ほか
  • 人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~

    人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    シリーズ累計60万部突破! 韓国人ベストセラー作家・シンシアリーが体験した「日本移住後」の「内」なる変化とは! 韓国にはない日本の美徳「神様」「人様」「物様」について、日本人が見過ごしてきた温かな心を思い出させてくれる ◎新書版のための新章「神様と一緒に暮らしています」を大幅加筆! <住んでみてわかった! 韓国人が信じている日本はどこにもなかった> ・見えない「線」を守る日本人、守れない韓国人 ・人目につかないところでも美しかった九十九里浜のトイレ ・新渡戸稲造が著した日本人の「道徳」のありか ・「八百万の神」の日本、教会が「客引きする」韓国 ・「話せばわかる」日本、相手の尊厳を叩きのめすまで衝突する韓国 ・「朝鮮には神がいないのか」と記されたイギリスの女性冒険家による『朝鮮紀行』 ・韓国の「神様に捧げる祈りや歌」は、「泣き叫ぶ」ことが基本 ・日本の神社と古代ギリシャのアポロ神殿にある「鏡」の共通点 ・韓国の諺「うまくいったのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい」
  • 日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う―

    日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    各種データや世界の事例をもとに、「幸せな日本の創り方」を提言。明るい未来イメージへの具体策! この本には、「幸せな日本の創り方」が、はっきり、くっきり記されています。 皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗だ!」とか思っていませんか? そう考える理由があるのですね。最大のものは、「少子化問題」でしょう。日本の人口は、2050年には9708万人、2100年には4959万人まで減るというのです。(「国立社会保障・人口問題研究所」の予測) それで、遠くない将来、全国896の地方自治体が消滅する可能性がある。恐ろしいことです。その他にも、いろいろいろいろ問題があります。 ・年々増えつづける児童虐待・深刻ないじめ問題・過労死問題・無差別殺人事件・親の子殺し、子の親殺し・日本を代表する大企業の不正の数々・農村の高齢化、過疎化 などなど。 存在する問題を列挙すれば、一冊本ができあがってしまいそうです。こう考えると、「日本の未来はお先真っ暗だな」と信じてしまっても、仕方ありません。 しかし、そんな絶望は、この本を読むまでです。というのも、日本の諸問題には、「解決方法」があるからです。
  • 新聞大学

    新聞大学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻682円 (税込)
    もっと新聞を活用しなければ、もったいない!いくつになっても、誰でもどこでも学べる最新情報満載のテキスト“新聞”を使って脳力を上げる! 「中高年になって知的荒廃が起こると、ひいては健康を害する」と著者は言う。そうならないためにはどうしたらいいのか? そんなとき、まったく偶然に新聞の存在を思いついた著者が、中高年のための自己学習には、新聞こそがもっとも具体的、かつ、簡便であり、それを「新聞大学」と呼んでも少しもおかしくないと閃く。さらによいことに、日本の新聞は戸別配達で、「テキスト」は日替わり、じっとしていても手許に届く。それを活用しない手はないと。著者自身の新聞の活用法を例に挙げ、脳力が上がる読み方を伝授! ・すぐれた“見出し読者”になる・「疑う力」を養う・株式欄は数字の砂漠ではない・個人情報のおもしろさ・目からウロコの保健知識・広告文の効用・休刊日には“旧聞”をひっぱりだす・わかりにくい記事ほどいい……etc. 「新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。 俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。」――本文より ※本書は2016年11月、扶桑社より刊行した『新聞大学』に追記し、文庫化したものの電子版になります。
  • なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~

    なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    空港、電車、商店街、ホテル、サブカルチャー……日本と韓国の衝撃的な違い! ◎弁当を「縦」に入れる韓国のコンビニ◎弁当を「平」に入れる日本のコンビニ 日本人が当たり前すぎて気づかなかった<日本のすばらしさ>! 【内容紹介】《「自国の価値」を高める日本、下げる韓国》 ・なぜ「日本の駅」は人とぶつからないのか・中国人が「韓国には二度と来たくない」と言う理由・「韓国鉄道公社」が悲鳴を上げた想像を超える「無賃乗車数」・「中古品」が美しい日本、最悪詐欺だったりする韓国・客の食べ残しを別の客にまた出す「残飯再利用」の実態・「宿泊施設=売春施設」のイメージを持つ韓国人・外国人を狙った「ボッタクリ」価格がない日本・湯船のそばに悪臭を放つ「小便器」がある韓国の温泉……etc.
  • 世界が称賛する 日本の経営

    世界が称賛する 日本の経営

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    グローバルな時代こそ、「日本的経営」が輝く! クール・ジャパンの経営版 近年の日本企業は、欧米の株主資本主義的経営こそ最新の経営と思い込み、「三方良し」を追求する日本的経営を時代遅れと考えているようです。しかし、人間が成長する存在であることを考えれば、日本的経営の方が経済的パフォーマンスも良く、人々や社会を幸福にするパワーもはるかに優れています。今日の優れた欧米企業はそのことに気づき、日本的経営を咀嚼し、追求しています。本書は、先人の足跡をたどることで、読者に日本的経営とは何かを思い出してもらうことを目的としています。それによって日本の企業人、企業、国全体が活力を取り戻すと信じています。 殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』ベストセレクション第3弾! 第一章 現代を生き抜く日本的経営 日本電産・永守重信の新「日本的経営」 老舗企業の技術革新 世界ダントツのサービス品質が未来を拓く 知的障害者に「働く幸せ」を提供する会社 第二章 世界に挑んだ日本的経営 井深大――日本人の創造力 本田宗一郎と藤澤武夫の「夢追い人生」 しょうゆを世界の食卓に――国際派日本企業キッコーマンの歩み 海外貿易の志士――森村市左衛門 第三章 国を興した日本的経営 豊田佐吉の産業報国 伊庭貞剛――君子、財を愛す、これを取るに道あり 縁の下の力持ち――銀行業の元祖・安田善次郎 日本型資本主義の父――渋沢栄一 第四章 日本的経営の源流 松下幸之助――日本的経営の体現者 二宮金次郎の農村復興 石田梅岩――「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖 道徳が経済を発展させる
  • 資本主義の限界

    資本主義の限界

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ■日本経済が延々と低迷を続ける理由は ■「たった1本の経済線」で解き明かせる! 専門領域を軽々と飛び越えて活躍する気鋭の学者が発見した経済学の新しい視座とは、たった「一本の線」だった――。 日本人の生活が豊かにならない理由を、アダム・スミスとケインズの対立を、マルクスや共産主義が再評価される背景を、そして資本主義が戦争や天災以外の方法で成長の限界を乗り越える方法を、たった一本の「正と反の経済線」によって解明します。 30年の研究成果の集大成たる一冊、「経済なんて他人事」と思っている人にこそ必要な「日本の現在地」を指し示します。 現在、異次元とも称される金融緩和が生んだ“反のバブル”は、マイナス金利という異例の金融政策によってさらにふくらもうとしています。 しかし、バブルは必ず弾けます。政府や日銀の思惑とはまったく違ったかたちで、日本経済をどん底に叩き落とすであろう「反のバブル崩壊」が訪れようとしているのです。ただし皮肉なことに、その猛烈な痛みによってはじめて日本経済は「正の経済」へと復帰することができるのです。これらを論理的に導き出したのが「正と反の経済線」です。 「反のバブル崩壊」はいつ起きるのか? 我々はただ手をこまねいているしかないのか? 人類が初めて経験する「反のバブル」の崩壊後、日本経済は新しい発展ステージへと突入します。本書では「一本の線」を用いて日本経済の未来について、そして、「資本主義の限界」について検証していきます。
  • 震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~

    震災裁判傍聴記~3.11で罪を犯したバカヤローたち~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻715円 (税込)
    東日本大震災から3年。これまでマスコミで報じられなかった震災犯罪が多く存在する。混乱に乗じ、犯罪者と成り果てた者から、やむにやまれず罪を犯すことになった者まで。彼らの震災裁判を傍聴して見えてきた人間模様とは?3年間、数多くの震災裁判を傍聴を続けてきた著者があの大震災で何が起きていたのか?明らかにする。【全18の事件裁判を収録】1)石巻ニセ医者ボランティア2)「被災地まで帰りたい」詐欺3)学校を狙う発電機窃盗団4)警備員による金庫荒らし5)飲料水買い占めパニック便乗詐欺6)親指一つで騙した義捐金詐欺7)被災コンビニのATM窃盗8)放射能パニック便乗商法9)職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺10)被災住宅の侵入盗11)役所を騙す被災者偽装12)もう一つの「ニセ医者」事件13)避難所で強制わいせつ14)復興予算と贈収賄15)原発職員が犯した詐欺行為16)原発警戒区域内で窃盗17)通行証偽造によるペット救出作戦18)津波被災した兄弟の虚偽申請
  • 高学歴男はなぜモテないのか

    高学歴男はなぜモテないのか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    高学歴・高収入・高プライドは「両刃の剣」―― 気鋭の女性エッセイストが、渾身のフィールドワークから導き出した「男のコミュニケーション力」のツボを大公開!
  • 道州制で日本はこう変わる

    道州制で日本はこう変わる

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻660円 (税込)
    中央主権から地方分権というスローガンのもと、戦後何度も議論されてきた道州制。現在でも多くの政党がマニュフェストに道州制を謳っているにもかかわらず、道州制はなかなか進展しない。本書は地方自治に関してのエキスパートが、道州制の歴史的経緯から始まり、海外の状況も踏まえて道州制が抱える問題点を具体的、網羅的に解説する道州制バイブル。これ1冊で道州制の全てがわかる本。
  • 食料自給率の「なぜ?」

    食料自給率の「なぜ?」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「自給率が40%!」と連日騒がれているが、自給率40%がどういうことなのかを理解している人はほとんどいない。農水省の第一人者による本書を読めば、そのすべてがわかる。味噌汁26%、天ぷらそば22%・・・。和食さえも国産食材で作れないニッポン、間近に迫り来る世界的食料不足!自給率40%の「待ったなし!」状況に私たちは何をすべきか?
  • NGO世界一周!

    NGO世界一周!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    司法書士を務める著者はなぜ世界の子ども達のために学校を建設するに至ったのか。19歳の世界一周旅行から震災後の東北まで劇的な体験が高卒の若者をボランティアに駆り立てた!
  • 港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻470円 (税込)
    軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc.さまざまなデータと入念な現地取材から、1億総中流意識が崩れ、格差社会になった現代日本の現実を探る。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ