女性向けライトノベル作品一覧
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-大学に進学した打木まどかは、新聞部に入部。イケメンでモデルの御曹司、橘涼介と一緒に男子ラクロス部の取材にやってきたが、そこで運命の人と出会ってしまう。大好きな漫画のキャラクター、『スマッシュの君』にそっくりな岡本キャプテンだ。 女子学生に大人気の涼介には目もくれず、岡本キャプテンを一目で好きになってしまうまどかだったが――。 『東櫻大学新聞部の事件簿!?【分冊版】1』には「一、部活なのに、入部テスト!?」~「三、作られた「ミスキャンパス」の謎」までを収録
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5.0パラリーガルとして働きながら弁護士を目指す莉奈は、まもなく控えている司法試験にこれまで以上の緊張を感じている。三年前に年上の弁護士彼氏・旭からプロポーズをされた時、試験に合格するまではと結婚を保留にしていたからだ。しかし莉奈には人より緊張しやすいコンプレックスがあり、夢のため努力を続ける一方で、完璧な彼がずっと自分を選び続けてくれているか自信をなくしかけていた。加えて彼に好意を寄せる女性秘書からもあからさまに敵意を向けられている。――彼はずっと変わらず、莉奈をとろけるほど甘く愛してくれているが、爽やかで紳士的な旭に惹かれる女性は多く、不安は尽きなくて……?
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3.2弟の身代わりとして男装した没落令嬢のセリーヌは、冷徹軍人皇帝・サイラスの従者となるも、その正体は即バレ!? 結果、カラダの契約を結ぶように言われて超奥手なセリーヌは大ピンチ! 契約通り皇帝と夜を過ごすけれど、なんだか甘く大切に扱われているような…。やがて赤ちゃんを身ごもると、サイラスは過保護なパパに豹変! 男装即バレ従者、皇帝からのまさかの溺愛にたじたじです!
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4.0昭和初期。恋を知らない花魁の睡は、会ったばかりの紡績会社の社長・時雨に突然身請けされる。政略的な事情から睡を引き取ったという彼と夫婦になり、お互いに愛がないまま始まった新婚生活。それなのに時雨からは強く抱きしめられ甘く唇を奪われて…!? 「早く帯を解いて、滅茶苦茶に愛したい」――穢れのない純白の体に甘い刺激を刻まれる中で、睡は女として愛される喜びを知ってしまい…。
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4.3カフェ店員の星奈は御曹司・優星と結婚を約束していたが、ある理由から彼の元を離れることを決意する。別れの前夜、情熱的な夜を過ごすもイギリスに赴任した彼と連絡を絶つことに。しかしその後、星奈の妊娠が発覚! 1人で双子を産み育てていたけれど、数年越しに優星が目の前に現れて…!?「待てない。ここで抱かせて」――空白の時間を埋めるような、独占欲全開の溺愛に陥落寸前で…。
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3.8恋愛下手な千菜は、エリート脳外科医の貴利とお見合いをさせられる。超有能だが冷たい印象の貴利のことが千菜は苦手だった。貴利も当然断ると思いきや、「お前が嫌でも俺はお前と結婚する」と宣言し多忙な仕事の合間を縫って一途に尽くしてくれる。ある日、千菜が元カレに言い寄られると貴利が豹変。いつもの冷静さをかなぐり捨て、「お前は俺だけのものだ」と独占欲を爆発させて…!?
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4.4しっかり者の牡丹は、経営の傾く家業の支援を条件に、リゾート会社の御曹司・灯と政略結婚をする。形だけの夫婦生活がスタートするもひょんなことから、普段は冷静な灯の嫉妬心が大暴走。「妻の務めを拒むのか」と抵抗する牡丹を無理やり抱き、甘く淫らな初夜を過ごす。すると翌月、妊娠が発覚! 無慈悲に新妻の処女を散らせた灯だったが、懐妊がわかるや否や極甘旦那様に豹変して…!?
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4.4大病院の院長の娘・那智は婚約間近の恋人に捨てられ傷心の中、冷徹な天才ドクターの暁と政略結婚させられる。彼にとっては病院の跡取りの座が目的の愛のない結婚と思いこむも、初夜から熱情を露わにして求められ戸惑う那智。「お前を捨てた男に縋ってないで、俺によがれ」――独占欲を剥き出しにした暁に夜ごと絶え間ない悦楽を植え付けられ、彼との甘すぎる蜜事に次第に溺れていき…。
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-親とも疎遠で友達もおらず、ブラック企業に勤める不幸体質のOL・犬養詩名の心の拠り所は、飼い犬のタロの存在だけだったのだが、ある日仕事でとことんまで消耗しきってしまった詩名を待っていたのは、心の支えのタロの死だった。心身ともにボロボロになりながらタロの遺骨を抱えて途方に暮れる詩名を、さらに襲う不幸な出来事。たまらず逃げ出した詩名は、気がついたら獣人たちばかりの異世界に来ていた。 人間である彼女はレアキャラらしく、食べられそうになるが逃げだし、結局つかまって奴隷としてオークションにかけられてしまうことに。そんな中出会った黒い獅子に変身する超絶イケメンの公爵、クロードに助けられた。 「タダですよ、タダ。拾わないともったいないです!」 と詩名は自分を売り出し、彼に運命を託す。モフモフな獣人と動物たちに囲まれ、動物好きの詩名のモフモフの異世界ライフがはじまる! 『ぼっちOLは異世界で獣の王をモフモフする【分冊版】1』には「1章」~「3章」までを収録。
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-別々の養護施設で育てられた新太と瑠璃は、ある日出会った瞬間恋に落ち、夫婦になった。 そして安住の地を求め、新たな街に引っ越した。 ――二人がいればそれでいい。 穏やかな日々を暮らしている二人だが、いけないとわかっていてもなにかを埋めるかのように 薬物を使用し、異常なまでの快楽を得ていたのだ。 そんなある日の花火大会に出かけた二人。携帯を取りに戻った瑠璃が、いつまで経っても戻ってこない。 逸る気持ちを抑えつつ、探し当てた先に待っていた光景は……。想像もしなかった瑠璃の姿に、怒りがこみ上げる。 レイプ犯に襲い掛かった新太が手に持っていたのは――! 時には、大切なものを守るために「人間としては最低な行為」を選んでいく二人。 見えない深い絆と純粋な愛情に身を寄せ合うことで永遠を誓う、そんな夫婦に待ち受ける結末とは…… 『偽り共存 あなたがいればそれだけでいい(1)』には「第一章 上空降下」~「第二章 彼女と隣人と薬物」までを収録。
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-仕事も節約生活も常に一生懸命のOL美桜(29才)に、いきなり突きつけられた婚約破棄。 実家にも帰れない、親しい友達もいない、誰にも言えない……孤独で埋まらない寂しさを抱える日々をなんとか越えていく美桜。 ぎりぎりの彼女に声をかけたのは、以前から心を許していた同僚の西沢怜。容姿端麗で年下だけど頼れるため、彼にだけにはつい隠し事を打ち明けてしまう。 時間もお金もかけてどこまでも贅沢に溺愛してくるどこか影のある彼を戸惑いながらも受け入れていく美桜。 この想いは恋になってはいけない、そう思いながらも大切にしてくれる彼に美桜の心は惹かれていくことを止められない――。 ふたりが本当の深い愛で結ばれる時、涙こぼれる結末が描かれる。 すれ違うふたりの一途な切ない恋を、丁寧にシリアスに綴った、仕事に恋愛にリアルに共感できる大人のドラマティック純愛ストーリー。 『君には嘘なんてつけない ~凛々しい彼に誰よりも愛されて~(1)』には「プロローグ」~「第一章 傷ついてないなんて嘘」までを収録。
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-「お前、そのウエディングドレスが着たいのか? じゃあ、俺が着せてやろう」 最悪の写真のまま出してしまった履歴書で、何故か最終面接まで残ってしまった西辻花鈴。 その最終面接で花鈴は、何処かで会ったことがある気がするイケメンに出会うが、 実は、それは学生時代、「足を踏んだ罪」で結婚させられた相手、巽光一だった――。 もう出会うことはないはずだった偽りの夫婦が、想定外の場所で再会してしまった! 仕方なく会社内で偽りの夫婦を続けることになってしまったふたり。 「俺たちはラブラブです」 「……ラ、ラブラブなんです」 ぎくしゃく、ドギマギ、挙動不審。 はじめてのことだらけの「偽りラブラブ夫婦」は、一体どうなってしまうのか? 『ウエディングドレスを着せてやろう(1)』には「数年ぶりに旦那様に会いました」を収録。
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4.7失恋したOLの雅は、酔った勢いでエリート外科医の大哉と一夜を共にしてしまう。「好きだ」と告げられるが、雅は慰めだろうと本気にはとれない。しかし妊娠の兆候が!? すると大哉は一途なまでの溺愛で強引に結婚生活をスタートさせる。ある日、雅の前に元カレが現れると、冷静な大哉の独占欲が爆発。「俺だけに抱かれていろ」と甘く痺れるような愛の証を心と身体に刻みつけられ…!?
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4.2箱入り娘の梓は従妹の身代わりで、大手金融会社の御曹司・成とお見合いをさせられる。当然破談と思いきや、成は結婚すると宣言し強引に新婚生活が始まる。愛のない政略結婚のはずが、成は「夜は必ず一緒に寝ること」と甘い約束で梓を縛り、これでもかというほど尽くしてくれる。次第に絆されていく梓だが、ある日欲望を宿した大人の色気全開の成に迫られ、全身に独占欲を注ぎ込まれてしまい…!?
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4.3御曹司の響一に愛され、子供を授かったウブな秘書の千紗。そんな矢先、響一には許婚がいると知り、彼への想いを胸にシングルマザーとして密かに育てていくことに。しかしひょんなことから響一に子供の存在を知られてしまう。すると彼から「結婚しよう」とプロポーズされ…!? 空白の時間を取り戻すかのように過保護に甘やかされ、千紗は気持ちを抑えられなくなり…!? 至極のシークレットベビー!
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4.4恋愛にトラウマを持つOLの真優。結婚・出産は無理かと悩んでいると、会社の御曹司である理人から「俺ではお前の子の父親にはなれないか?」と突然子作り相手に志願され…!? 交際0日で結婚した2人。同時に妊活もスタートするが、理人は予想以上に溺甘な旦那様で…!? 「そのためだけに抱くんじゃない。愛おしいからだ」――毎晩惜しみなく注がれる溺愛に、真優の心は熱く揺さぶられて…。
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4.4大企業の常務・祥吾に片想いをしていた秘書の紗耶香。一夜の過ちをきっかけに体だけの関係に。ところが彼から一方的に関係を解消され、そんな矢先に妊娠が発覚!? 捨てられたと思いこんだ紗耶香は赤ちゃんをひとり産み育てることを決意する。しかし社長となった祥吾と再会すると、独占欲露わに結婚を迫られ…!? 空白の期間を埋めるような激愛に、紗耶香の心と体は再び熱を帯び始め…。
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4.4ペットショップ店員だった前世の記憶を持つウサギ獣人のミレイナ。ある日ウサギ姿で怪我をしたところを『白銀の悪魔』と呼ばれる隣国の竜王に拾われてしまう。「食べられちゃう!」――と震えていたけど、なんだかすっごく愛でられてる…? 家に帰るため脱走を試みるも失敗したミレイナは、今度は人間の姿で保護され、竜王の元でもふもふ魔獣たちのお世話係として働くことに。怖いはずの竜王は、やっぱり甘く過保護で…!?
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2.8貧乏子爵家の娘・サリーは家を支えるため、侍女見習いとして今日も真面目に働いている。ある日、友人の誘いで参加した仮面舞踏会でひとりの男性と出会うと、名前も素顔も知らないまま、サリーはその男性と一夜を共にしてしまう。翌朝、彼が次期公爵にして宰相補佐官のローウェン・マクレガーだと気づくと、あまりの身分の差に、サリーは逃げるようにして彼の前から去るのだった。しかし、一か月後、ローウェンの子を妊娠していることが判明。このまま王宮で働くことはできないと思ったサリーは仕事を辞め、城下で針子として働き始めるのだが、その一方で、ローウェンは行方をくらませたサリーを捜していて……?
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-大学院生の頃、妻子持ちの大学教授中村と不倫関係にあった吉岡理子は大学を追い出されカナダへ渡り生活をしていた。 ある日、一人暮らしの母が認知症を患ったことをきっかけに帰国することに。 母を施設にあずけ、中村の勤務する大学で働き始めた理子。再び不毛な関係が始まったが満足ができない理子はバーチャルセックスにはまる──。 そこで年の離れた大学院生の颯太と出会う。 颯太は教授と理子の関係を知りショックを受けるが、あきらめきれない。 教授とのことが知られ、再び大学を離れる理子を追いかける颯太。互いの執着が絡み合い、この先には何が待っているのか──。 『かざみどり 教授と学生と私(1)』には「第一章」を収録
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4.5存続ギリギリの子爵家を守るため、双子の弟に成りすまし、騎士になって働くことを決意した令嬢アイリス。男装令嬢だとバレないように目立たずひっそり働こう!――と思っていたのに、入団早々、カタブツで有名な騎士団長レオナルドから気に入られたようで!? なぜか過保護に可愛がられてますが、閣下、これって溺愛じゃありませんよね?
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4.1地方のマジメな銀行員・初子は突然本社への異動を命じられ、次期頭取候補・連の秘書になることに。異動の本当の目的は初子を連の契約妻として迎えることで…!? ある事情から断れず期間限定の“書類上の妻”となった初子。色気溢れる連に迫られて、心を乱される日々が始まる。しかもウブな態度が連の独占欲を駆り立ててしまったようで、初めて味わう甘く熱い愛に心も身体も染められていき…。
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4.6恋を知らない澪緒は、父親の頼みで老舗呉服屋の御曹司・絢斗と政略結婚することに。きっと気に入られず破断になるだろうと思っていたのに、なぜか絢斗から熱い眼差しで求められ…!? ウブな反応を見せる澪緒に煽られた絢斗は溺愛を加速させるばかり。初めは戸惑っていた澪緒もやがて絢斗の深い愛に堕ちていき、胸の高鳴りが止まらない! 蕩けるほど甘い初夜を経て澪緒は子どもを授かって…。
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3.7厳格な父の干渉から逃れるため、有名エリート弁護士の和臣と契約結婚をした渚。割り切った関係のはずが、なぜか本当の妻のように大切にし、一途に尽くしてくれる和臣に渚は思わず胸が高鳴る。そんなある日、父に偽装結婚であることがバレてしまうが、和臣は怯むことなく渚を守ってくれる。「お前だけは絶対に手離さない」と惜しみない独占愛を注がれ、渚は身も心も熱く溶かされていき…!?
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4.2料理が得意な花純は、エリート官僚の時成と無理やりお見合い結婚させられる。「料理で俺を堕としてみろよ」と冷徹な時成だが、花純の手料理はいつも完食。さらに突然情欲を滲ませた瞳で大人の色気全開に迫ってきて、ウブな花純は翻弄されまくり。ある日、花純が他の男性と出張に行くと知った時成が豹変。「お前は俺だけの妻だ」と独占欲を露わに、熱い初夜を教え込まれてしまい…!?
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4.0御曹司の柊吾と半同棲中のウブな秘書の凛音。夜ごと心と体に悦楽を刻まれ、幸せな日々を過ごしていた。しかし彼に見合い話があると知り、自分はつり合わないと思った凛音は身を引こうと決意。そんな矢先、妊娠が発覚! 一人で産み育てる覚悟をするも、「限界を超えてもまだまだお前が欲しい」――ご懐妊を知った柊吾の溺愛に拍車がかかり、鋭く甘い刺激が全身を駆け抜けて身も心も染められていき…。
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4.0恋愛から遠ざかっていた菜摘は、ある日祖父の頼みで向かったお見合いの席で敏腕社長・理仁から政略結婚を提案される。菜摘を妻にすることを条件に、経営が傾いている家業の借金を肩代わりするというのだ。理仁の真意が分からず戸惑うも、逃げ場のない菜摘は彼の強引で甘い溺愛に搦めとられていく。身も心もとろとろに暴かれ、おまけに理仁が菜摘を娶った一途で甘い理由が判明して…!?
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-夢で出会った筋骨隆々な体で、あそこも立派なものをおもちの男とまぐわう夢を見続けたのに、ある日ぱったりとその夢をみなくなった。 ――あれから五年。 リアルで彼氏もいるのに、夢で見た「立派なもの」が忘れられない唯は日常生活をうまく過ごせないでいた。 ある日、勤務先の売れっ子占い師でもあり上司に相談をすると、怪しげな助言と指輪をもらい、それから再び夢を見始める――。 男だと思っていた相手に角や牙が生えていて鬼であったことを知るが、あらがえなくグズグズになる体。 どえろい夢にどっぷりはまった唯は、鬼にべったりと唾をつけられた。 そんな夢を見続けていると体が透けてきて……。気が付けば、鬼の銭湯にいた。 そのまま意気投合して酒盛りを始めた唯。自分を引き込んだ鬼を見つけたものの、昭和大衆居酒屋のような世界で個性あふれる鬼やおかしな妖怪たちとの奇妙な生活が始まる――。 『鬼の金棒 異世界淫夢奇譚(1)』には、「憧れの金棒」~「短気は損気」までを収録。
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-「ごめんなさい。今日は勉強会が入っていて、時間がありません」 「ごめんなさい、今日は締切をひとつ抱えていて、時間がとれません」 アルマは、日々、研鑽を続ける新米小児科医師。仕事に熱心なあまり、お誘いを受けても断ってしまう。そこからついたあだ名は『断り魔のアルマ』。 そんなアルマにも春が訪れ、恋人ができた! でもその恋人イーサンはやり手実業家の秘書で、彼も恐ろしく忙しい。 晴れて交際をスタートさせた二人だが、どちらも多忙でなかなか会えなかったが、限られた時間を有意義に過ごしていた。 ある日、アルマは三時間の大遅刻をしてしまう。 待っていたイーサンの優しさに、罪悪感で押しつぶされそうになるアルマ。 話し合いの結果、「しばらく時間を空けよう」と告げられて、そのまま音信不通に……。 次に会える日がわからない不安を抱えていた時、留学帰りのエリート医師フレデリックが、小児科医局へ異動してきた。 アルマにひと目惚れしまったフレデリックは、イーサンを必死に探す彼女に構わずに、アプローチを始めるのだが――。 『素直になれない私の恋愛事情 ~Table for Two~(1)』には、「1 アペリティフ」~「5 アントレ」までを収録。
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-刺繍作家になる夢を追い続けていた葉月は、女子大卒業後も定職には就かず、アルバイトやボランティアをしていた。 ある日両親から好条件のお見合いを勧められ、行ってみたものの、断れずに困っているところへ、長年片思いをしているドクターの藤沢が偶然現れた。 「助けてください!」葉月が頼むと、彼は葉月を自分の恋人だと宣言し、お見合いをぶち壊してくれる。 しかしそれを知った父は、大激怒。藤沢を自宅に呼び出し、責任を取って葉月と結婚しろと迫る。葉月は慌てて止めたが、なぜか彼はすんなりと結婚を承諾し、あれよと話が進み、急ぎ結婚式を挙げ新婚生活が始まった――。 彼との仲は進まず、なかなか本当の夫婦になろうとしない。悩んだ葉月は藤沢の浮気や、これは偽装結婚ではないかと疑い始めるが――。 『片思い中のイケメンドクターと結婚することになりました【分冊版】1』には「1 初めてのお見合い」「2 やっぱり偽装結婚ですか?」を収録。
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4.7仕事一筋のOL・芽衣は海外で不動産会社の御曹司の長嶺と出会う。帰国後彼と偶然再会すると、いきなり「俺と結婚してほしい」と求婚宣言されてしまい…!? 裏があると疑う芽衣だが、家業を救うため期間限定で夫婦生活をスタートさせる。仮初めの関係のはずが、長嶺に本当の妻のように過保護に扱われ戸惑う芽衣。そしてある夜、熱い欲情を露わにした彼に溺愛の証を刻まれ、心も身体も陥落寸前で…。
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4.8恋愛不器用女子の紗枝は、お見合い結婚した夫・和孝との関係に悩んでいた。エリート御曹司の和孝の前では緊張のため“控えめな妻”を演じてしまう紗枝に、彼もまた他人行儀な態度。縮まらない距離に切なさを覚えていたけれど、ある日「俺はずっと我慢してたんだよ」と熱を孕んだ瞳で抱きしめられ…!? 驚くほど甘く豹変した彼に、夜ごと“夫婦らしいこと”を求められるようになり、紗枝は心も身体も溺れてしまい…。
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4.1出版社に勤める杏は、大病院の敏腕外科医・西園寺を取材することに。初対面から甘い言葉で口説かれ戸惑うも、緊急手術に冷静に対応する彼の姿に思わず鼓動が高鳴る。しかも杏が親からお見合い結婚を勧められ困っていると知った西園寺は「今夜妊娠したら俺と結婚しよう」と熱い眼差しで迫ってきて…!? 心絆され、そのまま身体を捧げてしまった杏。。後日、彼の子を妊娠していることが発覚し…。
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4.1仕事はできるが恋に不器用なOLの穂香。人には言えない社内恋愛をしていることを、同じ部署にやってきた駿一に知られてしまう。弱みを握られたと焦っていたが、秘密を知った駿一はなぜか穂香への独占欲に火がついてしまったようで…!? 「俺が奪い取る」――ふたりっきりになると獣のように豹変した駿一に熱く組み敷かれ、鼓動の高鳴りは最高潮に。抗うこともできず何度も身体を重ねてしまい…。
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4.4紗和は、大手商社の御曹司・総司の婚約者を演じたことがきっかけで、熱烈な求愛を受け結婚する。しかしクールで完璧すぎる総司のことがどこか苦手だった。いざ新婚生活が始まると、総司はこれでもかというほど紗和を甘やかし、夜は昂る欲情のまま熱い溺愛を注ぎ込む。やがて妊娠が発覚すると、総司の独占愛はさらに加速。快楽を呼び覚まされた紗和は身も心も熱く揺さぶられて…!?
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4.5大手リゾート社に勤める真面目OL・早穂子は、副社長の始に秘密を知られてしまう。クビを覚悟するも、始から「君と寝てみたい」とまさかの言葉を告げられて…!? その夜、本能のままに身体を重ねてしまったふたり。逃げるように去る早穂子だが、始は早穂子を貪欲に求め、甘すぎる溺愛猛攻がスタート。これは恋ではないはずなのに、濡れた始の視線に射られ、早穂子は心も身体も堕とされていき…。 ふたりの甘いその後の話を描いた書籍限定番外編付き!
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-今日こそ、彼に会える。愛する夫が帰ってくる……。 二年前、戦地に赴いた夫ギヴァルの帰りを待っていた元侯爵令嬢のリノア。 これからは二人で未来の話ができると喜んでいたのに――。 夫の隣には見知らぬ若い女がいた。 動揺するリノアを前に、「私、お腹にギヴァルの子がいるの」と女は笑いながら言った。 一瞬にして地獄へ突き落され、状況を受け止めることができないリノア。 そんなリノアの前で、愛する夫に甘えた声で囁き、身体に触れている女。その女の挑発的な言葉に――ただ泣き叫ぶことしかできなかった。 翌朝、リノアは家を出た……。 駆け落ちした夫婦が、様々な苦難に翻弄されながらも、互いの愛を信じて生きていく純愛物語。『それでも私は貴方が好きです(1)』には、「第一章」~「第三章」までを収録。
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-「さっきのは媚薬なの!早く洗い流さなきゃ!」 錬金術師を目指すリシェルは、誤って「強力な媚薬」を幼馴染のシオンにかけてしまった!! 必死で洗い流すも、時すでに遅く――いつもは美形でクールなシオンは、すでに熱っぽい眼差しで苦しんでいた。 ――媚薬の効果は7日間。 媚薬の効能を抑える方法は「定期的に性交」すること。しないと地獄のような苦しみが待っているらしい……。 シオンの苦しむ姿を見たくないだけではなく、シオンに想いを寄せていたリシェルは「責任を取らなきゃ」と、自分の身を差し出すことにした。 初めての経験に戸惑いながらも、甘く抱かれる毎日に、リシェルは幸せを感じていた。 しかし、甘い時間も束の間。「付き合ってもいないのに抱かれる」毎日が、辛くなってくる……。 『間違って飲んだ媚薬のせいで、好きな人に毎晩迫られていますが、全然うれしくありません!(1)』には、第一章【リシェルside】 「初日 媚薬をかけちゃった!」~「五日目、六日目 めんどくさい私」までを収録。
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-「子供ができた。離婚してほしい」 夫に浮気され、結婚記念日をバーで独りで過ごしていた林原梓。 酔っ払いに絡まれて困っていたところ、「待たせたね」と助けてくれた人――。背が高くガタイも良く、あきらかに高そうなスーツを着ている……どうみても極道の人? という男性。 戸惑いつつも、男性から差し出された手を握り、抜け出した。 彼が「桐木敬也」と自己紹介しながら差し出した名刺には弁護士事務所の名前と代表弁護士という肩書。 些細なきっかけで出会った桐木とともに、夫とその不倫相手に離婚調停と慰謝料請求を申し立て勝訴。もう会うこともないと焦れている二人を見て、弁護士事務所メンバーのアシストもあり晴れて付き合うことに。 ****「私は、その……セックスがあまり好きではないのですが……」 私から指を絡めた。先生の手は温かい。きゅっと手を繋ぐ。 「先生には触れて欲しい」 あ、と言う間もなく唇を塞がれた。お酒の味がした。 「恥ずかしそうにしてるのが可愛い」 ****御曹司で若くして弁護士事務所の代表かつ弁護士としても活躍している桐木は、梓への想いを拗らせて、甘くじれったい。 『星乙女の天秤(1)』には「第一章」を収録。
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3.7獣人のなかでも『最恐』とウワサの竜王・カインに嫁ぐことになってしまったレイナ。クールな彼のお飾りの妻として毎日ビクビク過ごす…はずだったのに、過保護に守られ、たくましい胸に抱きしめられ、彼の溺愛が次第にダダ漏れになっていき!? こんなに愛されまくるなんて聞いてません!! 本当は獣の本能のままに独り占めしたい、カタブツ竜王様の不器用な求愛ラブ!
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4.6恋人に裏切られ傷心していた社長令嬢の凛々子。政略結婚相手である御曹司の零士の優しさに溺れ、勢いで一夜を共にしてしまう。逃げ出すこともできずそのまま結婚が成立。以前は俺様で苦手だった零士に、溢れんばかりの愛を注がれる日々が始まって…。恋に臆病になっている凛々子は、揺れる気持ちに戸惑うばかり。「心も身体も、全部俺が奪う」――独占欲全開になった零士の溺愛に陥落寸前で…!?
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4.6恋より仕事優先の佑華は、偶然の連続で出会った若きエリート機長の桐生と契約結婚することに。“恋愛に発展しなければ離婚”という条件付きの結婚生活が始まって…!?「お前が欲しい」――愛なき夫婦のはずなのに、なぜか熱を孕んだ目で迫ってくる桐生。甘い誘惑に思考を奪われた佑華は、抗うこともできず鼓動の高鳴りが止まらない…! 極上パイロットの溺愛に心絆される、かりそめ新婚生活!
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4.1一人で息子を育てる真希の前に、突然かつての恋人で大企業の御曹司・拓馬が現れる。交際中、拓馬に婚約者がいて捨てられると思い込んだ真希は、妊娠の事実を告げず彼の前から姿を消したのだった。「俺の生涯はきみだけのものだ」――会えなかった時間を取り戻し、ほとばしる想いを全身に刻み込むような拓馬の溺愛猛追に、凍てついた真希の心と体は次第に熱く溶かされていき…!?
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4.2御曹司の和泉にプロポーズされ、幸せな日々を送っていた令嬢の奈月。しかし和泉と従妹の縁談が進んでいると知り、身を引くことに。それなのに、彼が妻に指名してきたのは奈月で…!? 始まった形ばかりの夫婦生活で、和泉につらくあたられるも彼に寄り添おうとする奈月。そんな折、奈月の妊娠が発覚して…!? それまで冷たかった和泉の態度が一変、独占欲を顕わに熱い劣情を心と体に注いできて…。
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4.8恋愛経験ゼロの看護師・季帆はミスを被せられ落ち込んでいたところを、エリート外科医の陽貴に救われる。しかも陽貴は「俺と結婚しよう」と求婚宣言し、交際0日で結婚することに…!? 「お前は俺だけのもの」――同じ病院で働く2人が夫婦であることは秘密。それなのに、家でも職場でも熱く求められ、タジタジの季帆。そんなウブな態度に独占欲を煽られた旦那様の溺愛は、加速するばかりで…。
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4.1仕事一筋で恋愛はご無沙汰だった珠希は、ある日妊娠が発覚する。相手は国内最大手のIT企業CEO・黒須。彼が開発したAIで不本意にも相性抜群と診断され、「疑うのは俺と身体の相性を試してからにしろ」との挑発に思いがけず熱い一夜を過ごしたのだ。妊娠を告げると黒須は有無を言わさず結婚を提案。珠希は「出産までの契約」と心に決めるも次第に黒須の独占愛と庇護欲に身も心も絆されて…!?
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4.0姉が死んだのは私のせいです。その訴えてきた彼女に刑事である私がしたことは正しかったのか(「誰が彼女を殺した」) 憧れの上司、夏木。愛妻家として有名な彼の真実は(「パンドラの箱」 他に、「サマーレイン」、「蒼にとける」、「その恋は、自由」、「さよなら。なんて言えない」、「ever moment with you」を収録。一話完結、15分で読める短編作品集。恋愛小説からプチミステリー作品、ガールズラブまで。。
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-「私はもう殿下なんて愛さない! あんな浮気者、もう、愛してなんてやるものですか!」 公爵令嬢ルミナ・ララーシュは天に向かって拳を高く突き上げ叫んだ。 十歳で王子と婚約し、十八歳で婚約破棄される。ルミナは何十回もそれを繰り返していた。 ループするたびにあの手この手で王子に愛されようとするが、彼が心惹かれるのは妹のソフィー。何をしても結局王子は妹を選んでしまうのだった。 どんなに愛しても愛されることはない。ルミナはそれに気づき、ついに諦めることにした。 これは、愛する人に愛されることを諦めたルミナが、自分の本当の運命を見つける物語。 『婚約破棄され続けたループ令嬢は、今世は諦めることにした。【分冊版】1』には 「第一章」~「第三章(2)」までを収録。
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-第四王女のラフィは、日々王宮の図書館で薬師・薬術の本を読み漁っていた。 六歳の時に父王が襲われ失脚した。王城から逃れ、それ以降は平民として育った。 二十二歳になったラフィは、持てる知識を使って辺鄙な村の薬師として生活していた。 そんなある日、強制奉公させられそうになった村娘の『身代わり』に、領主様のもとへ行くことになる。 美貌の無表情領主ダミアンのもとへ連れていかれたラフィは、村娘を奉公させる話そのものが手違いだったと知って安堵するが――。 「私は、端の村で薬師をしている娘を、強制奉公させてでも連れてこいと言ったのだ」 (薬師って……端の村の薬師って、私であってたあああっ!!!) ラフィは、自分の王女時代を知る領主ダミアンに『妻兼助手』になるよう命じられる。 天才魔術師として薬術に精通していたラフィの知識だけが必要と言われ、『薬学辞書』のつもりで、ラフィはダミアンの妻になることを決める。 だが、不器用で素直なダミアンの、やや常識外れな優しさを受け、ラフィは徐々にダミアンに惹かれていく――。 不器用不愛想の薬学研究マニアの領主(三十六歳)と、婚期を過ぎた薬師の娘(二十二歳)の、歳の差ラブコメ。 『薬師の娘は、不器用領主(薬学マニア)に愛される(1)』には、「プロローグ」~「【八】 妻にした理由」までを収録。
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-「付き合ってるんでしょ?」 そう周囲に言われ、恋心を寄せていたのだが、幼なじみ・柴田弘史に失恋してしまった冬野花純。 婚約者が出来たと報告され、落ち込んでいたある日、駅近くの歩道橋を歩いていたはずなのに――。 ここって……、少女漫画『セイントローズ』の世界!? しかも水面に映る自分の姿に驚いた。まさか「ヒロインのかませ役・キャラであるダリア・ウィードリーフ」として転生するなんて! ダリアは王子にふられ、ラスボスの魔王に寝返るキャラで、最終的には魔王と死んでしまう設定だったはず! その死亡フラグを回避するため、花純は「ダリアは死んだ」と思わせたまま、エンディングまで隠れて生きようと試みる。 しかし、魔王ダークロードに見つかり、魔王城へさらわれ――。 なぜ、魔王はこの世界が「漫画の世界」であることを知っているの!? 『ヒロインのかませ役キャラに転生したので、魔王と手を組みます(1)』には、「一章 気づくと」~「四章 知りたくなかった」までを収録。
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-勉強と仕事だけに真面目に生きてきた童貞のままのモテない男がある日突然モテ始めたらどうなるでしょう? しかも相手の女の子はアイドル級に可愛いのにそんな自分に処女を捧げてきます。互いに好き同士なのにセックスが上手くいかないカップルの純愛ラブストーリーです?
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4.5没落令嬢に転生したヴィヴィアンは、家名存続のため男と偽り冷徹な白虎獣人の皇帝・マクシミリアンに仕えることに。男装には絶対の自信があったのに、最近陛下が私にだけやたらと過保護すぎる!? クールな彼から日ごと溺愛を注がれて、これってまさか正体がバレてる…? 過保護な獣人皇帝と無自覚愛され男装令嬢の、異世界主従ラブ!
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4.6大手メーカーに勤めるOLの萌奈。恋愛とは無縁のはずが、勤務先の御曹司・鳴宮にいきなり「俺は君の夫だ」と宣言されてしまい!? 実は萌奈は記憶の一部を失っていて、二人は夫婦の契りを交わしていたのだ。鳴宮に強引に押し切られ、始まった新婚生活。当然のように鳴宮は「早く子供を作ろう」と子作り初夜を求めてきて…。拒みたいのに、甘く本能を刺激され、絆されていく萌奈。身体に刻まれた快感には抗うことはできなくて…!?
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4.5男性経験ゼロのウブな秘書・桃子は、ひょんなことから若きエリート社長・大鷹と食事に行くことに。緊張でお酒を飲みすぎた桃子は、酔った勢いで大鷹と一夜を共にし“初めて”を捧げてしまう。翌日、何事もなかったことにしようとするが、大鷹は桃子に一途な独占欲をぶつけてきて…。「俺は君を絶対に離さない」――熱い視線に射られ、心も身体も溶かされる桃子。そんな折、何と妊娠が発覚し…!?
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4.1恋愛経験ゼロの箱入り娘・明日香は、お見合いから逃れるために不動産会社の御曹司・円城寺の契約妻になることに。形だけの結婚生活のはずが、ウブな明日香は無自覚に円城寺の独占欲を煽ってしまい…!? 次第に拍車がかかる溺愛の日々に戸惑いを隠せない明日香。円城寺に熱っぽい目で迫られ、鼓動の高鳴りを隠せなくて…。刀剣絵師×人気作家のスペシャル企画【元号旦那様シリーズ】第3弾!
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3.5ある事情でエリート社長の孝也と契約結婚したOLの晴香。愛とは無縁のかりそめ夫婦を演じるはずが、孝也はまるで本当の妻のように晴香を大切に扱い、隙を突いては甘いキスを仕掛けてくる。恋愛に不慣れな晴香は掻き乱される心を何とか抑えようとするが、その様子が逆に孝也の独占欲を刺激してしまい…。「お前は俺だけを見ていろ」ある夜、昂る熱情を露わにした孝也に溺愛の証を刻み込まれ…!?
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4.6OLの瑠衣は、恋人で敏腕医師の翔平に渡米の話があると知り、捨てられるのだとショックを受ける。その直後まさかの妊娠が発覚! 彼との連絡を絶ち一人で出産、子育てに奔走していた。そんなある日、突然翔平が現れ「お前と子どもは俺が守る」と告げる。空白の時間を埋めるように翔平の溺愛攻勢は加速し、日々注がれる熱い情欲に、頑なだった瑠衣の心は次第に甘く絆されていき…!?
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4.8地味OLの愛は父の形見を取り戻すため、大手商社御曹司・雅臣の家を訪れる。しかし雅臣は「だったら一億払うか、俺の妻になるか」と強気な態度で、まさかの契約妻として所望されてしまい…!? 強引に話は進み、始まった形だけの夫婦生活。私利で結ばれた関係だったのに、ウブな愛の態度が雅臣の欲情を掻き立ててしまい…。「そんな姿、俺以外に見せるな」と独占欲を全身に刻まれ、身も心も絆されて…。
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-ある日、魔術師の研究棟へ洗濯物を届けに来た、城で下働きをしている町娘シャーリー。 棟へ歩みを進めると――突然の爆発が起き、体が吹き飛ばされてしまった。 「あっ!」 「っ!」 気が付いたら傍にいた人のローブで庇われケガもなかった。だけど…この方は……! 急いで離れようとした瞬間、全身に痺れるような痛みが!! なんと、魔術の失敗に巻き込まれた時に傍にいた人――魔術師団長のウィルフリド様と離れられなくなってしまったのだ。 「とりあえず、魔術が解けるまで二人で行動するしかない」 「シャーリー・ロング。魔術が解けるまで、私の家で共に生活してもらう」 そう告げられ、お風呂や眠るときまで一緒という「想像していなかった」生活が始まった――。 新たな生活に戸惑いながらも、二人は共に過ごす生活の中で少しずつ打ち解けていくが、ようやく見つかった魔術を解く方法は思いもよらないもので――。 『魔術師団長様と私の共同生活(1)』には、「魔術の失敗」~「森とローブと魔獣」までを収録。
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-きれいで優しくて、大好きだった幼馴染のテオドール。 彼に甘酸っぱい初めての気持ちを打ち明けた後、突然会えなくなってから十二年——。 あれから彼は目的のためには人を殺めることすら厭わないとされる冷酷無情な「氷の皇帝」となっていた。 まばゆいばかりの美姫となったセレーネは祖国を救う一縷の望みをテオドールに託すため、ようやく再会を果たした。 しかし、彼はそんな彼女の望みを一笑に付し、半ば強制的な婚姻を提案する。 凍て付く様な冷たい瞳で、あの頃とは全く異なり厳しく非情になった彼だが、セレーネを見る時だけは狂おしいほどの熱情が秘められていて、甘い責めを繰り返す……。 優しかった彼は本当に変わってしまったのだろうか? 彼の真意はどこに? 翻弄されながらもセレーネは、テオドールへと募る想いを止めることができない…… 淫らに強く執拗に愛され、セレーネの身体は悦びにうち震える――。 好きなのに好きだと伝えられず、二人は互いに苦しみその想いをひた隠してしまう。 拗らせ皇帝と美姫のすれ違いラブストーリー。 『氷の皇帝の拗らせ愛(1)』には、「プロローグ」~「第2章 初めての蜜夜」までを収録。
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5.0国民の多くが「獣耳」を持つ獣人の国・ソルレイグ王国。 そんな国で暮らす修道女見習いのアリシアは、「耳なし」と呼ばれ、修道院でも差別を受けて暮らしていた。 あるとき、身に覚えのない罪で牢屋に入れられたアリシアは、罪を赦してもらう代わりに高貴な女性の「身代わり」となることを承諾する。 「――会うだけで良い」 貴族世界のちょっとした『お遊び』だと、そう聞いていたの……。 待ち構えていたのは、鋭い爪と牙、黄金に輝く鋭い瞳を持つ巨大な黒い獣。 恐怖に怯える無垢なアリシアの身体を襲ったのは、感じたこともないほどの快楽。 意識を失うほどの快楽から目が醒めると、そこにいたのは……ソルレイグ王国第二王子ジークハルトだった!! 待ち受ける「番い」の洗礼に翻弄されながらも、「番い」の呪いは二人を蝕んでいく――。 『狼王子の溺愛花嫁(1)』には、「序」~「二 薔薇の身代わり」までを収録。
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4.3ある日突然、自分が前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気づいた公爵令嬢ゾーイ。 このままではヒロインを虐めぬいて婚約破棄をされ――最終的には、修道院に入れられる結末が待っている……。 そんな未来は嫌! 何よりも虐めなんてしたくない! ――そう思ったゾーイは、「乙女ゲームから降りる」決意をした。 しかし、前世でのトラウマがあり、恋愛にだけは臆病なゾーイ。 だが「責務」として婚約者である王太子と向き合おうと決意。無事に乙女ゲーム通りの展開を回避し、修道院行きを免れたと思ったのだが…… ゾーイに待ち受けていた結末とは――!? 『このまま破滅したくない悪役令嬢は乙女ゲーを降りることにしました (1)』には、「一幕目」を収録。
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-学園の卒業パーティーの最中、婚約破棄を言い渡された瞬間にステイシーは前世の記憶を取り戻した。 ここは前世でプレイした乙女ゲーム「可憐なるフルール」の世界、そして自分は主人公をいじめるいわゆる悪役令嬢だと。主人公に婚約者を奪われた挙げ句、両親の怒りを買って幽霊城と呼ばれるおんぼろな城に追いやられたステイシーだったが、令嬢としての生活に未練はないため、従者ライナスと共に新たな生活をエンジョイし始める。 前世大好きだったゴシック&ロリータファッションを楽しんだり、この世界にホラー小説がないと知ってライナスに怪談を集めさせたり、それを怪奇小説として書きとめたものを出版社に送ってみたり。 書きとた原稿で見事作家デビューが決まってからは、新たな知り合いと怪談会を開くなど、大好きな怪談を元気に嗜んでいた。 マイペース悪役令嬢の第二の人生エンジョイストーリー。 猫屋ちゃきが贈る「悪役令嬢は怪談を嗜みたい」の分冊版1には第一章~第三章までを収録。
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-鈴音(りんね)は、人気アイドル「ポラリス」の追っかけをして10年過ごしてきた。しかし、そんなポラリスが突然の活動休止宣言。その穴を埋めるべく色々やってみるけれど、何かが違う。 これからどうやって生きていけば良いのだろうと悩みながら、カフェ「カルテージ」でポラリスの動画を見ている時、店員である光樹(こうき)と出会う。光樹との甘い日々のなかで、鈴音はポラリスの穴が埋まっていくような感覚になる。 しかし、鈴音は大切なことを忘れていた――……。
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3.8弁護士の修二と婚約中だった陽鞠は、ある理由から結婚目前に別れを決意。しかしその時、陽鞠は修二の子どもを身ごもっていて…。ひとりで出産した娘を育てて2年が経った頃、修二から急に「会いたい」と連絡がきて戸惑いが隠せない。意を決して会ってみると、熱い視線で組み敷かれたうえに、復縁を迫られて…!? 空白の時間を埋めるように一途な溺愛を注がれて、陽鞠の心は乱されていき…。
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4.3伯爵令嬢の凛は、父の借金の形に愛人契約させられそうなところを、財閥総裁の鷹政に救われる。同情だと思ったが「お前は俺の愛する妻だ」と宣言し、これでもかというほど一途に尽くしてくれる鷹政に、凛の心は激しく乱される。二人には長年にわたる縁があることがわかり互いを激しく求めあう中、やがて妊娠が発覚し…!? 刀剣絵師×人気作家のスペシャル企画! 【元号旦那様シリーズ】第二弾!
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4.4恋愛経験ゼロの愛花は、ひょんなことから天才脳外科医の純也と極秘で契約結婚することに。割り切った関係のはずが、なぜか純也は毎日甘い台詞を囁き、隙をついては情熱的なキスを仕掛けてくる。ある日愛花が男性看護師と話していると、「キスもその先も教えるのは俺だ」と純也が独占欲を露わに欲情を迸らせる。心と体に情熱的な愛を刻みこまれ、愛花は我を忘れて溺れていき…!?
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4.2恋愛と無縁のOL・実花子は知人に押し切られ、エリート社長の拓海とお見合いすることに。先のない関係だと思っていたのに、酔った勢いでふたりは本能のままに身体を交えてしまう。「絶対きみを手に入れる」――一夜の過ちと割り切ろうとする実花子だが、その素っ気ない態度は拓海の独占本能を煽るばかり。身体の芯から熱くなるような溺愛猛攻を仕掛けられ、実花子は身も心も染められていき…。
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4.8法律事務所の所長の娘である葵は、ある日突然憧れの敏腕弁護士・櫂斗に娶られる。舞い上がる葵だったが、この結婚は父が櫂斗に課した「決して娘を愛するな」という条件付きの政略結婚だった。離婚を決意した葵に、それまでクールだった櫂斗が豹変、激烈な溺愛が始まる。底なしの欲情で初夜を暴かれ、初心な葵は何度も与えられる抗いようのない快楽に飲み込まれてしまい…!?
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-フォローしている神絵師が次のイベントに出るらしい。 出すのは私の最推しのドのつくマイナーカップリング同人誌。しかも18禁ときた――。 この期を逃せばもう二度と手に入らないかもしれないと悩んでいたら、2歳年上の岡田颯太こと「そうちゃん」が代わりに買ってくれることに。 大学に合格したら読ませてやるという餌につられて、大学受験無事合格! そうちゃんの家で同人誌を何十回もリピート読みしていたいつきだが――。 「ねえ、そうちゃん。これってそんなに気持ちいいの?」 好奇心から始まった行為は熱を帯びていく。 「言えよ。その本みたいに弄ってほしいんだろ?」 切羽詰まったかすれ声で囁きかけてくるそうちゃんはズルい……。 人生初の18禁同人誌に翻弄されるオタク女子と、それを見守る幼馴染みの生真面目男子のちょっと(?)えっちなすれ違いラブコメディ。 『天然女子はイケメン幼馴染みに同人誌のえっちな行為を懇願する 1』には、 オタク女子は懸想する 生真面目男子は苦悩する オタク女子は空寝する を収録。
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3.8王太子妃候補だけど、王太子のアルベルトに疎まれて16歳で死亡…の人生を9回続けている公爵令嬢・ロザンナ。地味に目立たず生き延びて10回目こそは全うしたい…!!そう思っていたのに気づけば表舞台に立っていて…!? おまけに嫌われていたはずのアルベルトからも愛されちゃって、破滅ルートから一転、溺愛ルート突入!? こうなったら、今度の人生は華麗に生きてみせましょう!(←大いなる決意)
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4.55歳の誕生日に突然前世の記憶を取り戻したサマラ。かつてプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたと気づく。このまま16歳になれば断罪エンド確定。破滅回避のためには世界最強の偉大な魔法使いである父・ディーを味方につけて守ってもらうしかない! クールで人嫌いなパパの溺愛をゲットするため、サマラは今日もいい子で頑張ります!
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4.5恋愛経験ゼロの一絵は、広告会社の社長・慧と政略結婚して一年が経った。密かに憧れていた慧との結婚を最初は喜んでいたが、寝室は別で夜の営みとは無縁…。夫婦とは言い難い生活が辛くなった一絵は離婚を決意。最初で最後のお願いとして一夜を共にしてもらうと、まさかのご懐妊…!? しかも慧は、独占欲を露わに一絵へ愛を注ぎ始める。想定外の溺愛突入で、身も心も甘く溶かされまくって…。
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4.2ウブな令嬢の未来は、父親の会社のために政略結婚することに。相手は冷徹な仕事人間として有名な大企業の御曹司・西連地で…。結婚生活を恐れていたが、初夜から驚くほど優しく愛されて戸惑いを隠せない。しかも彼の溺愛はどんどん甘く激しくなっていくばかり。熱い愛を身体に刻まれるたび、心も奪われていってしまう。そんな折、未来の妊娠が発覚すると彼の過保護さに一層拍車がかかり…!?
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4.3エリート社長・和也の秘書をしているいずみは、恋愛が苦手。ところが、和也から強引に契約結婚を持ちかけられ了承してしまう。完璧に偽装夫婦を演じ予定通り離婚するものと思っていたが、突然「予定は未定と言うだろ?」と和也が豹変。甘くとろけるキスをしたり一途に尽くしてくれる和也に、いずみは激しく動揺する。そして離婚予定日、和也が熱い欲望を露わに迫ってきて…!?
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4.5没落令嬢の郁子は、吉原へ売り渡されそうなところを紡績会社御曹司・敏正に助けられる。事業拡大を狙う敏正は政略結婚を持ちかけ、郁子はそれをやむなく受け入れることに…。愛のなき結婚のはずが、敏正は郁子を溺愛し、二人は互いを深く求めあうようになり――そしてある夜「愛し尽くすから覚悟しろ」――閨で独占欲を全身に刻まれてしまい…。刀剣絵師の双葉はづき先生×人気作家のスペシャル企画!【元号旦那様シリーズ】第1弾!
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4.7OLの真衣はある日祖父の企みにより、勤務先の副社長で御曹司の柊哉とお見合いをさせられるはめに。断るつもりが、強引な彼に話を進められしぶしぶ離婚前提の契約結婚を承諾。半年間だけの仮面夫婦のはずが、家では独占欲と極甘な溺愛を容赦なく注がれ真衣は次第に絆されていく。互いを縛る「契約」はいっそう柊哉の欲情を掻き立て、ついに理性を捨てた彼に熱く組み敷かれて…!?
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-「あなたに一目惚れしたんですよ、一瞬で結婚したいと思うくらいに…」 恋多き双子の妹・梨津に突然舞い込んだ結婚話。しかし、妹にはすでに結婚したいほど、大切な彼氏がいた。 妹の最後の恋のために断ろうと、姉の志津が会社に会いに行くと…なんと顔も良い!条件もいい!ハイスペ男からの突然のプロポーズに戸惑いを隠せない。 でも、この結婚だけは諦めてもらなきゃ! そこで、妹と入れ替わりながら一ヶ月限定で同棲生活を始めることに。 何とか嫌われようと生活していく中で「あれ? この人…なんか……」と違和感に気づく志津だが……。 原作ノベルが、いよいよ登場! この「嘘吐き同士」の恋愛の結末は!? 『嘘×嘘=恋?~秘密の身代わり同棲~ 【分冊版】1』には、出会いやデートの模様を描いた ●1~8 を収録。※海環先生が描くコミカライズ『嘘×嘘=恋?~秘密の身代わり同棲~』も好評配信中!
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-「あなたを俺にくれませんか?」 バスの中で体調の悪くなった美織を介抱してくれたのは、スーツを着た年下の男性。 助けてもらったお礼に何かしたいと申し出たら、お試しで「一ヶ月」付き合ってほしいと言われる。 国宝級と言っても過言ではないイケメン男子からの申し出に、困惑しつつも、頼まれると弱い美織はついOKしてしまう…。 過去の恋愛から恋に臆病になっていたアラサー・美織。年下との「疑似恋愛」に戸惑いつつも、彼のまっすぐな思いに少しずつ心を奪われ……。 素直じゃないし、可愛いことも言えないけど、本当に自分を見て欲しいーー。 恋に臆病なアラサー×イケメン年下男子のお試し恋愛の行方は? 『お試し恋愛はじめませんか? 【分冊版】1』には、 一話 ロマンスの始まり 二話 突然の×× 三話 遠慮なく 四話 年下男子が私を好きになった理由 五話 動き出す気持ち を収録。
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3.0「いつまでも昔のままでいられるわけないだろ」──小さな商店街にある酒屋の看板娘・美月と、大手不動産会社に勤めるエリート・佑真は小学一年生のころからの幼馴染。背も伸びエリート街道を走るようになっても、佑真はちょくちょく美月の店に顔を出す仲。しかし、商店街が再開発でショッピングモールに!? その計画を進めているのが佑真の勤める会社だと知った美月は愕然。佑真に「あんたなんか大っ嫌い!」と思わず口にしてしまう。美月は商店街を守りたいと必死に頑張るが……。二十年以上、近くにいた佑真と初めて感じる心の距離。ずっと変わらない想い、変わらないと進めない関係──幼馴染との不器用な恋をほどいて……
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-リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。 ある日、彼女のもとを1人の青年が訪れる。名前はアーサー・チャットマン。 彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。 「僕にセックスを教えてほしいんです」 何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。 「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」 リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。 そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。 うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、 一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。
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-「100ドル? 本気で言ってるの?」私はお酒にむせそうになりながら言った。 バーで飲んでいた私に、見ず知らずの男が声をかけてきたのだ。 うちに来てくれたら――そしてセックスしたら――100ドルあげるよ、と。 憤慨して答えに窮していると、後ろから低く柔らかい声がした。「1000ドルではどうかな」 そう言ったのは、ダンディでセクシーで、見るからに裕福そうな男性だった。 もう、ふたりともやめて、と言うかわりに私は冗談を返した。「2時間で5万ドルよ」 するとダンディは革の小切手帳を取り出すと、さらさらと数字を書き込んだのだ。 えっ? どうしよう……。いったい彼はわたしに何をしようというの……? “お金で買われた女”として、彼の意のままに身体を嬲られる―― そんなシチュエーションに自分がどれだけ興奮するか、私はまだ気づいてもいなかった。
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-富と美貌に恵まれた令嬢レティシアには、社交界デビュー以来、求婚が殺到。 だが、最大の関心事である花婿候補たちとの肉体的相性を知る術がなく、途方に暮れていた。 やがて思いついたのは、彼らを秘密のピクニックに誘うこと。 これなら付き添いの目のないところで思う存分、相性を試せるわ。 招待状を出した数日後、求婚者の一人、ラングストン子爵が屋敷を訪ねてきた。 広い肩、引きしまった腰、鍛えあげられた腿とふくらはぎ。服を着ていてもにじみ出る、男らしい力強さ。 まるで肉欲を形にしたような男性だ。 レティシアが震える膝を深く折って優雅に会釈すると、子爵は誘惑的な視線を投げた。 「いったいきみは、ピクニックで何をするつもりだ?」 顔を赤らめつつ計画を告白したレティシアに、子爵は言った。 「きみと花婿候補たちとの逢い引きの見張り役を引き受けよう。ただし……」
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-ブルースはわたしを離してくれない。40代半ばで、申し分ないルックスの敏腕CEOは、秘密の性癖を完璧に操るわたしを手放したくないのだ。太く硬いペニスをコックリングに締めつけられたまま、恥ずかしい体勢をとらされ、わたしがイクまで奉仕させられ、あげくのはてに放置される。それが彼の望むことだから。けれど、クレメント・ジョンズという優秀でハンサムな社員の出現によって、ある変化が生じていた。クレメントは会議中でも臆面なくわたしをランチやデートに誘う。気づいていながらもポーカーフェイスを保っていたブルースは、ついに我慢の限界に達したのか、わたしを社長室に呼びつけると、壁に押しつけて後ろから突き上げ、激しく射精した。自ら性奴隷を望むくせに、雄がテリトリーを主張するみたいにマーキングする彼を、わたしは嫌いになれない。でも、クレメントのセクシーな身体や声にも、抗いがたい魅力を感じる。彼とファックしたい、と思う。ブルースの執着、以前関係を持ったクライアントのアレックスの再訪、そしてまだ何も知らないクレメント――わたしは自己嫌悪に陥りながらも、狭いオフィスで男たちのザーメンにまみれ、溺れていく。
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-私の恋人はライアン。男っぽくてワイルドなタイプで、 女友達のケイの恋人はショーン。いかにも科学者っぽい、線の細さがセクシーなタイプ。 あるとき4人でキャンプに行き、私たちは同じテントに寝ていた。 耳のすぐ横で聞こえるショーンの寝息に、私はどうしようもなく感じていた。 ライアンが反対側から手を伸ばしてきて、疼きの源を探り始める。 「や、やめてよ……」囁き声で抵抗するのに、彼はますます大胆になって、 ふとんの下で私の脚を割り、硬いモノを突き入れてきた。 2人ともわかっている――ショーンもケイも目を覚ましていることを。 私をイカせながら、ライアンはショーンに見せつけているのだ。 ほら、おまえも彼女とやりたくないか、と。 そしてケイにも。おれなら、きみをこんなふうにイカせてやるよ……と。
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4.5ラノベのモブキャラに転生した貧乏伯爵令嬢のフィーナ。ヒロインに虐げられる日々に嫌気がさし、取り巻きをやめたところなぜか突然チートが開花! 白猫もふもふになったり、占いが大当たりしたりで引っ張りだこに。その上、学園一のイケメン王子レジスからあの手この手で溺愛されちゃって…!? だけど、過保護はお断りです!
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4.6OLの清良は、オペラ観劇の場で倒れたところを、城ケ崎財閥の若き社長・総司に偶然助けられる。そこである弱みを握られてしまい、なぜか総司と契約結婚することに…!? 形だけの妻のはずなのに、初夜から熱く抱かれ、清良は戸惑いを隠せない。愛してはいけない相手との罪悪感たっぷりの快楽に堕ちる結婚生活。「心も身体も俺に溺れるといい」――身体を重ねるたび、彼の魅力に心を乱されて…。
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4.6ウブな令嬢の美月は、大手百貨店の御曹司・朔也との結婚を控えていたが、とある事情で身を引くことを決意。しかしその矢先、懐妊が発覚…! 内緒で出産し、ひっそりと暮らしていた美月の前に、ある日朔也が現れる。「俺は君を愛している」――二度目のプロポーズに戸惑いつつも、朔也への想いが抑えきれなくなる美月。空白の時間を取り戻すような過保護な愛で、身も心も溶かされていき…。
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4.4真面目が取り柄の地味OL・香澄は、ひょんなことから辣腕社長の柊人と熱い一夜を過ごしてしまう。密かに柊人に想いを寄せていた香澄は甘い余韻に浸るがやがて妊娠が発覚。立場の違いをわきまえ一人で産む決心をするも柊人にバレてしまう。必死に避けようとする態度が逆に彼を煽ってしまい「俺にどれだけ愛されているか自覚しろ」と一途な独占欲を心と体に奥深く注ぎ込まれ…!?
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4.2老舗和菓子屋の娘・凛子は家業を救うため、財閥御曹司・高臣とお見合いすることに。高臣は愛のない結婚と冷たく言い放つが、恋愛経験のない凛子はそれを受け入れる。豪華マンションで始まった新婚生活、高臣はいきなり「夫婦らしさを出すには触れ合うことが一番だ」と凛子を熱く抱きしめ、獣のようなキスを落とされてしまう。そしてある晩、独占欲を募らせた高臣に熱く奪われてしまい…!?
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4.7空港のグランドスタッフとして奮闘する遥は、誰もが憧れるエリートで史上最年少機長・久遠のことが大の苦手。仕事の鬼で手厳しい彼から叱られてばかりだったのに、ある日突然唇を奪われて…!? 「お前、もう俺のものだから」――同僚からのアプローチに独占欲を煽られた久遠は、宣言とともに溺愛猛攻を開始する。夜毎甘く激しく求められ、遥は抗う心さえも巧みに搦め取られてしまい…。
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-パトリック・ダヴは、とてもハンサムで有能な私の個人秘書。くせ毛の淡い金髪に、スポーツ選手みたいにしなやかな身体つき。どんなにきつい会議でヘトヘトになっても、彼がデスクの脇で静かに微笑み、「おつかれさまです、ボス」と迎えてくれるだけで、重たい気分は霧のように消え去る。ある日、いつにも増して疲労困憊した私を見かね、パトリックが静かに言った。「あなたを数時間ほど連れ出したほうがよさそうだ」カフェにでも行くのかと顔を上げると、彼は見たこともないまなざしで私を見ている。えっ……もしかして彼、イケナイこと考えてる? 私の脚の間が、じゅっと音をたてたように疼き、彼はそれを見透かしたかのように、かすかな笑みを浮かべた。ええ、そうよ。私をここから連れ去って、車の中でもホテルでもいい、何もかも忘れられるくらいイカせてほしい……!
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-貴族の養女ミラは美しい娘に成長したが、黒い妖精に“欲望”という呪いをかけられてしまう。 ミラを完全に満たしてくれる者に出会うまで、常に身体の疼きに苛まれるというのだ。 そんなある日ジェラードとアランという2人の美貌の戦士がミラの屋敷の前で出会う。 かつて2人は友情以上の関係で結ばれた仲だったが、黒い妖精によって、 “誰かを完全に満たすまでは決して結ばれない”という呪いをかけられていた。 3人は、互いこそが呪いを解く鍵だと確信したが、3人でどう“満たし合う”というのか……。 答えはなくとも、ミラを日夜襲う狂おしいまでの欲望はやまない。 ジェラードはミラを四つん這いにさせて尻を打ち、アランは甘く淫らに奉仕し、 連日連夜それぞれが刹那の淫欲にふけり、悶えるミラをなだめるうち、ついにその瞬間が訪れる。ジェラード、アラン、そしてミラが完全に、そして同時に満たされる瞬間が――。
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-若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。 応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。 彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。 と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。 ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。 ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。 「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」 彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。 経験したこともない、初めての感覚。 ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。
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-囚われの身である私に対して、野獣は常に紳士的に振る舞った。 毎夜プロポーズを拒んでも、彼は決して逆上したりなどしなかった。 だがある晩、うなされる野獣の声にいてもたってもいられず 彼の寝室に飛び込んだ私は、大きな間違いを犯したことを悟る。 野獣は、乳首も脚のあいだの陰りも完全に透けた私のナイトドレス姿を見て 恐ろしいうめき声をあげ、警告した。 「それを破られたくなかったら、むこうを向いて膝をつけ」 恐怖のあまり身がすくんで動けないはずの私の下腹部で 熱い血潮がふつふつと沸きだし、奇妙な疼きが広がる―― 私は興奮していた。野獣の猛々しい愛が、欲しくて……。
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-★エロティカは、ファンタジーを叶える夜だけの魔法。★ 私は隣人をのぞき見しながら自慰に耽ることが、もうやめられなくなっていた。2週間前隣に越してきた男は、毎晩帰宅するとカーテンのない窓の前で服を脱ぎ捨て、タトゥーに覆われた筋肉質の体を惜しげもなく披露する。あるときはそのまま股間のふくらみに手を這わせ、またあるときは訪れる美女たちを悶えさせファックするさまを、彼ははばかりもせず見せつけるのだ。裏庭から私が見ているとは思いもせずに。私は彼に気づいてほしかった。彼に犯されたかった。叶わぬ望みに目を閉じ、せつなく募る欲望のままに指を動かす。デッキチェアの上で思いきりイキそうになったとき、力強い手が私の脚を左右に押し広げた。ぎょっとして顔を上げると、目の前に立っていたのは、さっきまで窓の向こうにいたはずの彼――!
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-1年前に離婚して以来、私の毎日は仕事と家の往復だけという味気ないものだった。 そんな私を憐れんで、親友が誕生日にプレゼントしてくれたのが、 〈恍惚のスパ〉という超高級マッサージパーラーのギフトチケット。 私はさっそく次の週末、凝り固まった体を引きずって〈恍惚のスパ〉を訪れた。 高級感溢れるサロンで迎えてくれたのは、名札に“ハンター”とあるハンサムな男。 裸同然の恰好でうつぶせになり、ハンターにすべてを任せ、マッサージが始まった。 大きな手がお尻を絶妙な力加減で揉みしだく、円を描くように。そして―― えっ、ちょっと待って……こんなマッサージ、合法なの? 思わず体を硬くした私におかまいなしで、彼の指がお尻の割れ目から忍び込んでくる。 始まって10分。その淫らなタッチだけで、ああ、2回もイクことになるなんて……。
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-ここはいったいどこ? ヘレンは眠気で朦朧とする頭を起こし、まばたきした。揺れるろうそくの光―― 見慣れない部屋だ。身を起こそうとして、愕然とした。縄で腕を縛られている! 「ようやく目が覚めたね」部屋の隅から聞こえてきた低い声の主は……新郎のピアースだ。 ヘレンは父を恨めしく思った――悪名高き放蕩侯爵に娘を嫁がせた父を。 固く立ち上がった乳首をピアースの指がかすめ、ヘレンはあえいだ。「ほら、体はこんなにも正直だ」 レースのナイトガウンの胸元からは乳房があらわになっているし、その下のサテン地も薄く、秘所の茂みまでが透けて見えている。 そのとき、食事の盆を抱え使用人が現れた。ああ、使用人の目に裸同然の新妻の姿をさらすなんて……。 花婿は、ズボンの前のふくらみを大きくした使用人を下がらせてから言った。 「清純ぶるな。その脚を開いて濡れたところにあいつのモノを突っこんでほしそうな顔をしただろう?」 卑猥な言葉に屈辱を覚えながらも、恥ずかしいことにヘレンはその部分が潤ってくるのを感じて……。
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-何もかもうまくいっていた。クライアントのアレックスに、デスクで激しく突き上げられているところをCEOのブルース・デイヴィスに見つかるまでは。40代半ば、情熱的で敏腕で、男として脂ののりきった申し分ないルックスのデイヴィスを、私は上司としてとても尊敬していた。よりによって彼に見られるなんて。だがデイヴィスは、クビを覚悟し彼のデスクの前に立った私を見つめると、絞り出すような声で言ったのだ。「僕も君を欲しいと思っていた」そして、さらに思いがけない告白が続いた。「きみを死ぬほどイカせよう。代わりに、僕を裸にし、気が済むまで足蹴にしてくれないか」と。
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-「ボスが、今すぐオフィスへ来いって」 同僚のいつもの言葉に、ウエイトレスのローズの頭はたちまち冷静さを失った。 「わかったわ」か細く上ずった声で答える――そわそわしている様子が表に出ないよう、細心の注意を払って。 分厚いオフィスのドアの奥で革張りの回転椅子にゆったりと腰掛けていたボスが、重々しい口調で静かに言った。 「今日のランチタイムに、冷めた料理をお客に出したそうだね」 全身にぞくりと戦慄が走り、ボスの黒いブーツをじっと見つめる。 「こういうトラブルを起こした者にはお仕置きが必要だとぼくは思うが。どうだね?」 ローズは蚊の鳴くような小さな声で答えた。「はい、ご主人さま……そういうウエイトレスはお仕置きに値すると思います」 「出せ」ボスが命じた。両手を大きな椅子のアームに預け、待ち受けている。 「はい、ご主人さま」ローズはコンクリートの床にひざまずき、ボスの大きく開いた脚の間に体を滑り込ませると、ズボンをゆっくり引き下ろした。 そのとたん、怒張した彼のものが勢いよく飛び出し、獣じみたにおいが一気に立ちこめた。 ボスが喉の奥で低い声を洩らす。「では、きみがどれくらい反省しているか見せてもらおうか。口を開けろ」
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