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攻めの法務 成長を叶える リーガルリスクマネジメントの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月に発刊した書籍の電子書籍版です。 日米の法務の知恵がここに融合。法律家・法務部門のポテンシャル、総開花。 条文を引くように、誰しもが独学できる「攻めの法務」の基本書、心を込めて、あなたへ。 × リーガルリスクがあるから“NO” ◎ “YES” を実現するため、法務・法律家として伴走します! 企業が成長するために必要な、「攻めの法務――リーガルリスクマネジメント」の方法・プロセスを、マンガと講義で体系的に学習できる。 米国企業AirbnbのLead Counsel・日本法務本部長に就く著者が、自らの知識・経験を注ぎ込んだ、企業法務の新しい「教科書」。 【マンガ編のストーリーで「リーガルリスクマネジメント」のプロセスを追体験!】 〈あらすじ〉 大手法律事務所のアソシエイト弁護士である堤かおりは、指示を受けて業界No.1営業代理店「デンエイ」の法務部に出向。事業部の契約書や提案に対し「リスクがあるから“NO”」と回答する日々を送っていた。そんなある日、アメリカ帰りの弁護士・加古川が法務部にやってきて、かおりの「NO」に待ったをかけるようになり……? 【読者参加型の講義編で「リーガルリスクマネジメント」の実践方法を立体的に解説!】 ■BUSINESS LAWYERS主催の「伝説の講義」を再編成!演習問題で、「攻めの法務」を実践レベルに導く。 ■「リスクの特定/分析/評価/対応」について、クライアントへの助言方法も含めて解説。 ■演習問題では受講者から出た回答例も収録。自分の回答と比較することで、企業法務の初任者・ベテランを問わず、認知のバイアスに気づくことができる。 【5大法律事務所パートナー含む、学者・弁護士・ヘッドハンター・法務役員・経営者が推薦!!】 -
戦争と国際法を知らない日本人へ
【ご購入の前に】本書は1997年に徳間書店より刊行された『世紀末・戦争の構造』を改題した新装版です。 副島隆彦氏推薦・解説 「いまこそ大天才・小室直樹に学べ!」 日本人の外交・戦争オンチは国際法の無知に理由がある。 戦争、国際政治、国際法は三位一体でないと理解できない。国際経済も加えれば四位一体となる。 国家(ネーション)ができる前に、すでにヨーロッパには国際社会が存在していた。 そのヨーロッパにおけるキリスト教共同体からいかにして、国家、資本主義、近代法、戦争が生まれたか。 本書はその根源にある宗教を徹底分析したものである。 そしてヨーロッパで生まれたこの怪獣は、世界中に広まり、新環境に応じて姿を変じていった。 この怪獣の変貌を追跡し、その意味を真に把握する。 でないと……我々は気がつけば戦場に立っていたという羽目に陥ることだろう。 不世出の大天才・小室直樹だから解明できたヨーロッパ近代の根本原理。 -
戦争と法
ナポレオン戦争、朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い、ドローン攻撃…… 「正しいこと」「望ましいこと」が すべて同時に満たされることのない世界で―― ・カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ ・グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点 ・憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争 ・一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕 ・国際法の歴史から9条問題の本質を考える ……etc. 憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論 近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を 法の視点から浮き彫りにした知的興奮の書! -
1000人の「そこが知りたい!」を集めました
老後の「お金」に不安を抱えているあなたへ 老後のお金、本当に足りますか? そう聞かれて「足ります!」と、自信を持って答えられる人はそう多くないでしょう。老後とお金について、オレンジページではアンケートを実施。1000人以上の方から、さまざまな不安や疑問が集まりました。 「老後資金、本当のところいくら必要?」、「長生きするのが不安…子供には頼れないし」etc. お金の不安=老後の不安そのものとも言えそうです。本書は、こうした不安や疑問をまるごと解消する一冊。お金の基礎知識が身につき、老後資金の貯め方・増やし方がわかります。不安を抱えたままにせず、今すぐ対策を始めて、人生100年時代を大いに楽しみましょう! 《コンテンツの紹介》 【ほぼ1000人にアンケート!】《老後のお金で、不安なことは?》本音を徹底リサーチ 【第1章】老後資金はいくら必要? 「老後資金、本当に「2000万円」必要なの?」/「老後に本当に必要な資金は?」/「どのくらい貯金しておけば安心できる?」/「みんなどのくらい貯金をしている?」/「この先にかかるお金が知りたい」/「老人ホームに入るにはどのくらいかかる?」ほか 【第2章】年金・保険について詳しく知りたい 「年金っていくらもらえるの?」/「年金を増やす方法はある?」/「『iDeCo』について知りたい」/「配偶者と死別したら年金はどうなる?」/「医療保険はどういうものに入ればいい?」ほか 【第3章】まだ間に合う! 老後資金の貯め方&増やし方 「60歳・65歳を超えても仕事はある?」/「お金を増やすためのおすすめの方法は?」/「今からでも間に合う老後資金対策は?」/「新NISAってどうなの?」「『生前贈与』と『相続』、どっちがいいの?」ほか 【第4章】老後を楽しく暮らすコツ 「貯金も収入もなくなったらどうやって生きていけばいい?」/「老後を考えると、賃貸より持ち家?」/「シルバー世代が使える娯楽や制度が知りたい」ほか ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
税理士が教える 知って得する相続 揉めて損する相続
相続税ほど“事前の準備”で、納税額に大きな差がつくものはありません。また、遺産をめぐって残された家族が思わぬトラブルに陥ることも……。本書は、相続の準備はしたいけれども、何をすればいいかわからない人に向けて、税理士が“基礎”からアドバイスした一冊! 「課税ラインの引き下げで、相続税を支払う人が1.5倍に増えた!?」「財産の評価は意外と難しい」「生前贈与で相続税を安くする」「遺言は公正証書で作成しよう」など、きちんと計画された“円満な相続”こそ、最もお得で安心なのです。 【目次】●第1章 相続人と相続分を押さえておこう ●第2章 財産・債務の一覧表を作成しよう ●第3章 あなたは相続税がかかりますか? ●第4章 悩ましい実家の相続 ●第5章 配偶者の相続を考える ●第6章 遺言のすすめ ●第7章 地味だけど、とても効果的な相続税が安くなる方法 ●第8章 相続税対策の王道は生前贈与 ●第9章 ワンルームマンションと節税のコツ -
「絶対離婚!」と決めたら読む本
悩みに悩み抜いて離婚を固く決意したなら、前を向いて次のステップへ! でも、あわてて届を出すのはちょっと待って! 安易な離婚、短絡的な離婚は絶対におすすめしません。「リカツ」(離活)をするなら賢く有利に計画的に。 まずは何から始めるべき? 夫が離婚に合意しない場合は? 浮気相手から慰謝料を取るには? 親権の取り合いになったら? 婚姻費用って? ……などなど、各メディアで活躍中の著者が豊富な事例と情報をもとに、後悔しない離婚のしかたを教えます。決断を迷っている人、熟年離婚を考えている人にも役立つエピソードや秘策が盛りだくさん。 ご主人には内緒でお読みください。 【目次】 プロローグ 離婚を決意したあなたへ 第1章 離婚に向けての準備 第2章 後悔しないためのお金の話 第3章 子どものことはどうする? 第4章 離婚したくてもできない場合 第5章 上手な離婚のしかた ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 -
ゼロから信頼を築く 弁護士の顧問先獲得術
【常時顧問先100社近く! 人気顧問弁護士が明かす!】 弁護士の「顧問契約」獲得のコツについて、人気顧問弁護士が解説! 営業はどうもニガテ、大企業とのコネもない、特殊な専門分野もない……。 それでも、今から出来ることがあります。 本書では「再現性」にこだわり、手元から実践できる顧問先獲得のコツを具体的に解説! ◎顧問先との出会い方を具体的に紹介! ◎顧問先獲得の過程でやりがちなリアル失敗談を公開! ◎良好な関係を続ける顧問先とのお付き合い法を伝授! ◎顧問契約書、顧問先へ渡す連絡先一覧など、書式も充実! ……ほか多数! →ぜひ、詳しくは目次をご覧ください! -
ゼロから始める相続・贈与 何をどうする?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続争いの78%は資産5000万以下、 そのうち35%は1000万円以下の家庭で起きています! ※令和6(2024)年最高裁判所「司法統計年報家事編」第52表より そしてこの比率、年々増えています! 多くの原因は「自分には関係ない」という思い込み。 相続税は富裕層だけの世界ではなくなっています。 親が亡くなった! 遺産はどう分ける?手続きは?相続税は? 自分が死んだ後、家と預金はどうなる?残された家族は? いざというときの選択肢はとっても限られています。 大切なのは、 親も自分も元気なうちに対策をしておくこと。 そう、いますぐにはじめれば、相続対策はさまざまな方法があって、 案外、容易。 心配の9割は生きているうちに解決できるのです。 とはいえ、とっつきにくくややこしい税金の世界。 しかも、「死を考えるのは早いかな」と、 ついつい後回しにしがちです。 そこで、本書は、ごく普通の家族を対象に 老後の生活費をしっかり確保しながら、 残された家族が相続で困らないような節税対策や合法的な抜け道、 効力のある遺言書の書き方、いざというときの手続きまで、 まんがと図解で解説しました。 「難しいことをわかりやすく説明することが得意」と言う 相続専門の税理士 修平先生がイチからわかりやすくお伝えします。 監修プロフィール 林 修平(はやし・しゅうへい) 林修平税理士事務所代表。税理士。行政書士。 1979年愛知県生まれ。名古屋経済大学法学部卒業。2018年に税理士登録。2022年に独立し、愛知県名古屋市に林修平税理士事務所を開業。2024年に行政書士登録。2022年にYouTube「税理士 林修平の相続税チャンネル」を開設し、相続に関する情報をわかりやすく発信。現在のチャンネル登録者数は5万人を超える(2026年7月現在)。相続専門の税理士として地元・名古屋市を中心に活動。著書に『身近な人が亡くなったときに困らない 死後のお金・手続き・相続のすべて』(Gakken)がある。 -
ゼロから学ぶ ビジネスと人権
「ビジネスと人権」って何だろう? に応えます! これからの時代、「自社に関係ない」「わからない」では済まされない。 ビジネスパーソンに最適の入門書にして決定版! 「ビジネスと人権」について事前知識ゼロから学びたい読者のための入門書です。 日本政府ガイドラインの立案に携わった弁護士が、「ビジネスと人権」の取り組みを理解するための基礎知識をやさしく解説します。 ◎本書では、応用的な議論は最小限に。 知識ゼロから「ビジネスと人権」の本質・要点をつかんでいただくことを目指しています。 ◎具体的な人権侵害事案や企業の取組例も豊富に掲載。 人権方針・体制整備のポイントもしっかり解説。取り組みへのイメージが持てます。 ◎専門用語には可能な限り解説を付しました。 豊富に図表を用いており、わかりにくい概念も視覚的に理解できます。 コンプライアンス(法令遵守)がビジネス継続の大前提であることと同様に、これからの社会では特に、時代に適合した人権感覚を持つことはビジネスパーソンにとって必須と言えるでしょう。 「自社の取り組みをどこから始めよう?」と考えたとき、ぜひ最初に手に取っていただきたい一冊です。 【目次】 序章 ビジネスパーソンの心がまえ ――「ビジネスと人権」を自分事に 第1章 なぜ企業に人権尊重が求められるのか 第2章 日本国内における顕著な人権課題と企業の取組 第3章 海外における顕著な人権課題と企業の取組 第4章 人権尊重の取組を知るための基礎知識 第5章 人権方針・体制整備のポイント 第6章 人権DDの進め方(1)――リスクの特定から対処まで 第7章 人権DDの進め方(2)――リスクの対処後 第8章 人権DDの個別論点 第9章 ステークホルダー・エンゲージメント 第10章 是正・救済の実施と仕組みづくり 第11章 国内外における政府の施策等の展開 -
全訂2版 わかりやすい一表式 誤字俗字・正字一覧 戸籍の氏又は名の記載・記録に用いる文字
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年2月に発刊した書籍の電子書籍版です。 「誤字俗字・正字一覧表」の一部改正にともない緊急改訂! 【改訂のポイント】 ● 令和6年5月10日付け法務省民一第1083号民事局長通達にともない「誤字俗字・正字一覧表」が一部改正されたことを受け、2010年の全訂版から14年ぶりに内容を改訂。 【本書の特長】 ● 対応関係の把握や正字の特定が容易にできる。事務処理現場での欠かせない判断資料。 ● 部首、画数順にまとめられた「誤字俗字・正字一覧表」に、5202号依命通知の「俗字例別表」と5200号通達別表の「正字等」を一覧に加えた、ユニークで使いやすい一覧表。 ● 調べたい文字をすぐに見つけられるよう、「部首・総画・音訓」の3つの索引を収録。 ● 戸籍統一文字番号、住基ネットコード、面区点コード、SJISコード音訓、画数などの一字ごとの情報に加え、同字・古字・本字・俗字などの異体字情報も掲載! -
相続&遺言ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素晴らしい人生の幕が閉じた後も、大事な家族には仲良く過ごしてほしいですよね」――相続のプロである税理士と、遺言書のプロである司法書士の最強タッグが、あなたとご家族を相続トラブルから守ります。 相続人が複数いるご家庭、財産が多いご家庭、相続人がいない方、非嫡出子がいるご家族、自力で遺言書を作成したい方、財産がどのくらいあるか分からない方、生前贈与をしたい方、不動産をお持ちの方……お元気なうちから考えておくことで最善の策を打つことができるのです。本書には、知っておくべき基本情報がギッシリ詰まっています。一家に一冊あれば心配はご無用です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
相続家族会議のすすめ :安心と信頼の遺産相続は「事前準備」が10割
「うちの親はまだ元気だから、相続のことを話すのはもう少し先でいい」 「うちは、兄弟仲がいいから大丈夫」 「そんなに財産があるわけではないから、うちは大丈夫」 そんなふうに思っていませんか? 相続の専門家集団である私たちが相続の現場で何度も目にしてきたのは、「元気なうちに話しておけばよかった」という後悔です。 親御さんが突然倒れたり、認知症を発症されたりしたことで、意思確認が難しくなり、相続対策の選択肢が限られてしまうケースは少なくありません。 だからこそ、親が元気なうちに、家族として大切な対話の時間を持つこと。 「相続家族会議」――それが、未来の安心につながる第一歩です。 何をどのように進めればよいか、その方法をお伝えします。 -
相続が変わる―週刊東洋経済eビジネス新書No.283
2019年1月から、相続の法制度が順次変わる。18年7月に成立した民法の改正に伴うもので、相続分野に関する改正は1980年以来、約40年ぶりのこと。相続はまさに転換点を迎えている。専門家は「高齢化社会に対応したものだ」と指摘する。 目玉は大きく3つある。1つ目が配偶者の権利を拡大したこと。2つ目は義理の両親を介護した際、金銭で報われる点。3つ目は自筆の遺言書の「形式」と「保管方法」が変わることだ。多くの人にとって相続はいつかは来るもの。転換点を前に制度への理解を深めてもらいたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月6日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 -
相続専門の税理士、父の相続を担当する――相続税「約30%」減税させることに成功
本書は、私の経験を通して、 ・相続対策の大切さ ・相続対策の具体的な方法 ・相続税の申告、納税の注意点 をまとめたドキュメント(清田家の相続の記録)です。 (本文より) ●特に資産5,000万円いかの方の争いが全体の約8割。 いま相続時のトラブルが増えている 2000年 8,889件 ↓ ↓ ↓ 2020年 11,303件 相続はお金のことに加えて感情も絡むのでとても難しい案件です。 相続税の申告を6,000件超、相談を22,000件超担当―― 日本トップクラスの実績を誇る相続のプロが初めて経験する特別な案件、 それが自分の父親の相続でした。 収益を生まない裏山の売却を提案しても首を縦に振ってもらえない、 なかなか遺言を書いてもらえないなど、 専門家として、息子として実感した相続の「現実」、 そして生前の準備から、葬儀、手続き、申告までの一部始終を包み隠さず描きます。 一方で実際に行った節税策を多数紹介。 これから相続を迎えるすべての人に知ってほしい大切なことをまとめた1冊です。 ●親が元気な時から相続に取り組み始めた結果、 相続税を「約30%」も減税させることに成功しました。 ①相続対策(相続税対策)「亡くなる前」にすること ②相続税の申告、納税の対策「亡くなったあと」にすること ●すぐにでも相続対策を始めた方がいい人 ・兄弟がいる人 ・土地を持っている人 ・相続税を払う可能性がある人 ・子供がいない人 ・顔を見たことがない相続人がいる(特に甥・姪) 相続税を余計に払ってしまう、家族間でトラブルが起こることが考えられます。 早くから対策に乗り出すことで、 「資産を残す」 「節税する」 「家族の平和を守る」 ことができるようになります。 本書が、みなさまの助力となることを願ってやみません。 ■目次 ●第1章 私が「相続専門税理士」になった理由 ●第2章 父の相続対策をはじめる ●第3章 父、亡くなる ●第4章 父の相続の手続き・申告をする ■著者 清田幸弘(せいた・ゆきひろ) ランドマーク税理士法人 代表税理士 立教大学大学院客員教授 1962年、神奈川県横浜市生まれ。 資産税専門の会計事務所勤務の後、1997年、清田幸弘税理士事務所設立。 その後、ランドマーク税理士法人に組織変更し、現在13の本支店で精力的に活動中。 急増する相談案件に対応するべく、相続の相談窓口「丸の内相続プラザ」を開設。 また、相続実務のプロフェッショナルを育成するため「丸の内相続大学校」を開校し、 業界全体の底上げと後進の育成にも力を注いでいる。 『お金持ちはどうやって資産を残しているのか』(あさ出版)、 『都市農家・地主の税金ガイド』(税務研究会出版局)など著書多数。 -
相続税対策の基本。配偶者控除など節税方法はいろいろとある。自分に関係ないと思ってはいけない。
20分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 相続税は、相続したからといって必ずかかるわけではない。 そのため、自分の財産状況から確実にかかると分かっている人は対策を取っていると思うが、 自分にはあまり関係ないと思っている人は対策していないことが多い。 自分には関係ないと思っている人の中には、注意しておかなければならない人がいる。 なぜなら、計算してみると、実は相続税がかかるということが判明することもあるからだ。 相続税を払うことになると本来手元に残るはずだった財産が減ることになってしまうため、誰もが払わずに済めば良いと思うだろう。 相続税は対策をすることによって節税することが可能だ。 本書では一部の対策のみであるが、比較的誰もが取りやすい対策をピックアップして紹介している。 また、相続税についても簡単ではあるが解説しているため、少しでも良いから知りたいという人は是非参考にしてほしい。 著者紹介 姫前怜稀(ヒメサキレイキ) 大学で法律について学ぶ。 現在はフリーランスのライターとして活動しながら、少しのブランクを経て法律系資格取得のために勉強を再開。 資格勉強と並行して書籍などの執筆をすることで、法律問題への知識を自ら高めると同時に多くの人に広められるように奮闘中。 -
相続・贈与のお金と手続き 弁護士・税理士が教える最善の進め方Q&A大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65年ぶりの生前贈与ルールの改正により、生前贈与の定番「連年贈与」を続けていると、かえって損をすることに。 実は、連年贈与の「7年ルール」導入により、せっかく非課税で贈与した財産のうち相続前7年間分が相続財産に持ち戻されて相続税の課税対象となってしまうのです。 本書では贈与財産・相続財産の一体化が進む時代にマッチした最もいい贈与法を伝授するとともに、万全の贈与税・相続税対策&相続手続きをマンガや図解を駆使してわかりやすく解説しています。 【目次】 第1章〈相続編1〉まず知っておきたい「相続の基本」についての疑問14 第2章〈相続編2〉忘れると大変!「相続の手続き」についての疑問16 第3章〈相続編3〉思いどおりに遺産を譲る「遺言書」「遺贈」についての疑問14 第4章〈相続編4〉円滑に進める「遺産分割協議」についての疑問11 第5章〈相続編5〉よく起こる「相続トラブル」についての疑問18 第6章〈相続編6〉相続人が負担する「相続税」&「税務調査」についての疑問15 第7章〈生前対策編1〉相続税が節約できる「生前贈与」と「手続き」についての疑問12 第8章〈生前対策編2〉納税負担が重い「贈与税」&「税申告」についての疑問10 第9章〈生前対策編3〉知らないと損!「新しい生前贈与ルール」についての疑問11 第10章〈生前対策編4〉生前に行っておきたい「贈与以外の相続対策」についての疑問9 -
相続・贈与の法律・登記・税務 手続きと書式マニュアル
相続問題解決に必要なノウハウ満載。 相続分から遺贈、遺産分割、相続登記、申告まで。 相続・贈与の際に必要な法律、登記、税務を1冊に集約! ●平成27年からの制度改正に伴う最新の相続税・贈与税申告書を掲載 ●遺言書がある場合の法律関係や遺産分割協議の手続きをわかりやすく解説 【本書でとりあげるおもなテーマ】 相続の基本ルール/おもな相続分のケース/遺贈と相続の違い/遺言書の効力/遺言書の検認手続き/遺産の範囲/遺産分割の方法/遺産分割協議/相続・遺贈・死因贈与の登記/家事審判・家事調停の手続き/相続財産(不動産、動産、株式など)の評価/相続税・贈与税のしくみと計算方法/相続税申告書の書き方/延納・物納の手続き/贈与税申告書の書き方 など -
相続で仲良くなる家族 離れる家族
「うちは仲がいいから大丈夫」「遺言書を書いたから安心」「専門家に相談したから問題ない」――そう思っていた家族が、相続をきっかけに離れていく。 相続で本当に問題になるのは、税金だけではありません。 親の不動産が「売りにくい」「収益が低い」「将来重荷になる」といった性質を持っていた場合、 いくら“平等”に分けたつもりでも、実際には大きな不公平が生まれます。 その結果、相続は「財産を受け継ぐ場」ではなく、 「不安・不信・不公平感が噴き出す場」になってしまうのです。 本書の特徴は、相続を単なる節税や遺言書作成の話で終わらせないこと。 ・財産の流動性・収益性・将来性を見極める ・もらう側のライフプランまで見通す ・納税資金を確保したうえで ・家族が納得できる「分け方」を設計する という「全体最適の解」を示すには、相続周り全般の知識を持ち、 家族の幸せを実現できる存在が不可欠です。 また、相続は亡くなる直前の話ではありません。 本書独自の「相続サイクル」という考え方を軸に、 相続を「財産を受け取った瞬間から始まる長期設計」として解説していきます。 相続は、家族が離れるきっかけにも、仲良くなるきっかけにもなります。 不動産を持つ家族はもちろん、「まだ先の話」と思っている人にこそ読んでほしい、 “もめない相続”の設計図です。 【目次】 第1章 親の不動産は爆弾!? 相続がもめる本当の理由 第2章 「公平のものさし」と先延ばしの損 第3章 全体を見渡す「相続サイクル」 第4章 財産の「見かけの数字」と“ほんとうの価値” 第5章 争族にならないための「家族会議」 第6章 納税だけじゃない! お金の用意のしかた 第7章 地方/中堅都市/首都圏で異なる相続事情 第8章 いまこそ必要な「安心して任せるためのワンストップの仕組み」 【著者】 亀島淳一 一般社団法人 全国幸せ相続計画ネットワーク 代表理事。 株式会社シナジープラス 代表取締役。沖縄県嘉手納町出身。 身内の相続トラブルをきっかけに、家族をもめさせない「財産の分け方」に特化した相続コンサルティングを開始。 10年以上にわたり研究と実践を重ね、独自の「相続計画理論」を確立。 相続計画を作るクラウドシステムを開発し、特許・グッドデザイン賞を取得。 (一社)相続診断協会認定教育機関として、全国の相続診断士への研修も行う。 -
相続でもめたくなければ〇〇しなさい!
■相続が不安なときのはじめの一冊! あなたにとっての「相続でもめないための○○」を見つけよう! 2015年1月から施行された相続税大改正の影響で 書店の相続本コーナーが加熱していることをご存じでしょうか? ・そもそも、すべての人に相続対策は必要なのか? ・相続とは、結局は人間関係と感情の問題である。 これを抜きに相続対策をしようとしても、絵に描いた餅にしかなりません。 事務手続きを学ぶだけでは人間関係のトラブルは回避できません。 そんな中、本書では以上の2つの視点をベースに、 家族やその関係者全員が笑顔になることを目指した新しいタイプの相続本です。 もちろん、相続に関するあらゆる側面を完全フォロー! 章ごとに「基礎知識」「遺言書」「節税」「生命保険」「不動産」 「相続放棄」「専門家問題」などの諸テーマを掘り下げています。 ■目次 まえがき 第1章 相続の基礎知識を得て争族の火種を消しなさい! 第2章 遺言書で失敗したくなければメンテナンスをしなさい! 第3章 相続貧乏になりたくなければ節税と贈与の落とし穴に気づきなさい! 第4章 「相続の救世主」生命保険の受取人や加入を検討しなさい! 第5章 相続のやっかい者!?不動産の価格と利用法を確かめなさい! 第6章 相続放棄をしたいなら親の借金を調べなさい! 第7章 「専門家」にだまされたくなければ彼らのキャッシュポイントを見抜きなさい! 第8章 相続でもめたくなければ妻・夫・孫・影の薄い人に注意しなさい! あとがき -
相続でモメる人、モメない人
相続というのは一生に数回レベルの出来事であるがその深刻性は非常に大きく、突如として我が身に降りかかったときに的確に行動できる人は非常に少ない。平均寿命が年々延伸する現代、「人生100年時代」が到来したことで、相続対策の重要性についてメディアなどで頻繁に取り上げられているが、その煽りを受けてやがて来る相続に対する不安は急増している。「争続」という言葉の流行にうかがえるように、「相続=モメる」というイメージを抱く人は多いが、なぜ相続でモメることになるのか。本書では、相続専門の税理士法人の代表である天野大輔氏が、これまでの経験から「相続でモメる人」の共通点を徹底的に解説。案件実績累計23,000件超の実績から、「モメる相続」に陥るパターンを分析し、「相続でモメる要因=相続の失敗要因」をわかりやすく提示。気軽に読み進めるうちに、自然と相続対策の心がまえができている……といった、楽しく実りの多い1冊。 -
相続のここだけが知りたい どうしよう!? お父さんが死んじゃった! 姉と妹の争い編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■内容紹介 突然の身内の死。悲しんでいられるのもつかの間、よく家族や親族同士でもめてしまう「相続」。今回は姉と妹の壮絶な争いのケースを例に、もめてしまったその時に、何を、どうすればいいのかなど、当事者が知りたいことだけを、わかりやすいイラストと必要最低限の項目だけで構成した、相続解説書の決定版です。それほど読まなくとも、見ているだけで理解できてしまうこの一冊で、相続の問題も即解決! 個別の事情には、より詳しいことがわかる、法律事務所のホームページが連動して対応。困ったときに、すぐ調べられるようになっています。平成25年税制改正対応版。 ■著者紹介 高須 和之(たかす かずゆき) 中央大学法学部卒業後、塾講師に始まり、乳製品の卸配達、新聞配達、法律事務所(法務部長)、損害保険会社(医師賠償責任保険の査定業務)を経て、商業用不動産賃貸会社(法務部長)在職中に長年の夢である司法試験に合格。サッカー、ラグビー、100キロマラソンと体力には自信があり。明朗快活、積極思考。サッカーは元2級審判員。平成19年ケルビム法律事務所を設立。持ち味は長年世間を見てきた豊かな人生経験を活かして相談者の心情を汲み取ったアドバイスをすること。医療問題の他に「相続・親族」のトラブルを主に扱っている。 【ケルビム法律事務所】 こんにちは。私たちは、相続を始め、離婚、労務問題、医療問題に関し、クライアントの方々と一緒に汗を流して戦う7名の弁護士「ケルビム」です。ケルビムとは、人・獅子・雄牛・鷲の四つに姿を変え、知恵の限りを尽くして天上界を守る智の天使をいいます。この「天上界」をクライアントの方々にとって「大切なもの」と置き換えると、それを知恵の限りを尽くして守り抜こうとする弁護士はケルビムそのものといえます。この本では伝えきれない内容がまだたくさんあります。ぜひケルビムのホームページを訪問してください。 -
相続の最新ルール―週刊東洋経済eビジネス新書No.323
自分の親が歳をとったといっても、生前から相続の話を始めるのは、家族・親族の間でも抵抗があるかもしれない。だが、その時は必ず訪れる。何も準備をしていないと、相続人の間で争いが起るかもしれない。残された家族が円滑に相続を進め、それぞれの家族を守るためにも、相続の最新ルールを知っておくことは有益かもしれない。できれば、親子でじっくりと話し合い、親や相続人の皆が納得できる遺言書を作っておくことが最強の方法なのだが、心情的なハードルが高いことも事実だ。まずは相続の実際を知り、話し合いの中で少しづつ親の意思を形作っていくことが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月10日・17日合併号ほか掲載の22ページ分を電子化したものです。 -
相続のミカタ
現在、60歳以上の人達が保有する金融資産は、日本全体の金融資産の60%にも達しているという。そんな親の財産を当てにする人達が増えた結果、遺産相続で争いになるケースが増加。本書は、相続での失敗例をストーリー形式で解説し、いざ相続に直面した時にどうすれば良いのかを伝える。「財産を隠す女」「10年間遺産争いを続けている3兄弟」「『かしこい節税』の落とし穴にはまった女性」「亡き父の『金と思い』を息子に相続させたい母親」「莫大な資産がありながらすべてを失う危機に瀕した老紳士」など、さまざまな問題を抱えた人たちの物語を通して、相続でやっておくべきこと、やってはいけないことがわかるように。財産の多い少ないにかかわらず、相続トラブルで大切な家族ともめないためにも読んでおきたい一冊。 -
相続は、「感情のもつれ」を解決すればお金の問題もうまくいく
「相続」=「争続(あらそいぞく)」と呼ばれるほど 遺産分割の際のトラブルが多いのをご存じでしょうか。 小説やテレビドラマなどで、相続に絡んだ事件がよく登場しますので、 イメージとしては十分に理解できるかと思います。 しかし、自分がその当事者になると本当に意識している人は、 ほとんどいないのが現状です。 「うちみたいに仲いい家族が、相続争いなんてあり得ない」 「争うほどの財産もないから大丈夫」 多くの方がそう感じているのです。 しかし「自分たちだけは別」と思っている家族ほど、 じつは遺産分割の場になったとき、骨肉の争いを繰り広げてしまうのです。 そんな、相続が「争続」となる現場を数多く見ていくうちに、 八木美代子氏は、相続にとっての本当の課題は「節税」にあるのではなく、 家族間の「感情のもつれ」にこそあるのだと気づきます。 本書では、そんな「感情のもつれ」を取り除き、 スムーズに相続を迎えることで、お金の問題もうまくいく方法を、 一からすべてご紹介しています。 いま、相続問題に直面している人、 そして何より、これから相続を迎える多くの人にとって、 ぜひご一読いただきたい一冊です。 *目次より ○99.9%の相続が「争続」になる ○平均すると国民一人の資産は「3000万円」 ○「遺産額」=「愛情の量」という認識は誤解でしかない ○ゲーム感覚で「マイ相関図」を作ってみる ○遺言書は1年に1回ペースで更新しよう -
相続は怖い
2015年の税制改正以来、特別お金持ちでない人でも相続税が課税されるケースが多くなりました。 相続の手続きや、税務署が申告書のどこをチェックしているか、といったことは、一般の人々にはなかなか理解しづらいものです。 怪しまれるような節税策をしていないつもりでも、ある日「税務調査」がやってくる可能性も……。 そうなったら怖いですよね。 相続税について調べたり、対策をしていなかったりする「普通の家庭」に、ある日突然税務調査が入り、追徴課税を受けることもあります。 「資産が少ないから」と油断している家庭こそ、じつは危ないのです。 そんな怖ろしい目に遭わないように、相続が発生する前の今のうちから、税務署の「裏側」を知っておく必要があります。 この本を読めば、相続において役所の考え方や税務調査のリアルを事前に理解し、慌てずに対応できます。 税務署が調査対象の家庭の何を見ているのか、どこまでの節税を認めているのか、といった税務署の勘所を、相続専門の税理士である著者が明かし、税務署とモメずに賢く相続するためのノウハウを伝えます! ・2024年生前贈与制度改正のポイントは? 相続登記の義務化で何が変わる? ・自宅の土地と駐車場の土地の「境目」はどこ? 税務署との解釈の違いだけで数百万円税金が変わることも! ・意外と多い「相続税の申告漏れ」。悪意はなくても税務署から追求を受けることも……。スムーズに申告するコツとは? ・相続専門税理士がこっそりクライアントに渡している税務調査対策チェックシートとは? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
相続破産
2015年より始まる相続増税は一般庶民にとっても切実な問題となる。しかも更なる相続ショックが起こりうると著者は警鐘を鳴らす。相続税が払えない事例が急増している。さらに今後は「相続税節税対策アパート経営の失敗」の激増、民法改定で「婚外子への遺産分配」が合法となり、「婚外子による遺産の食いつぶし」などのケースの増加が想定される。“相続で破産”は一般庶民にとっても決して他人事ではないのだ。また、「均等に分けることが困難な不動産/共有名義の不動産」「ニート・引きこもりの親族の存在」など、相続新税法や、不動産価値、家族形態の変化による今日的トラブルとその解決策を、事例をまじえてわかりやすく解説。また、相続によって大金を手にしたことで思わぬトラブルに遭遇するケースなども説く。 -
相続はディナーのように ”相続ソムリエ”がゼロからやさしく教えてくれる優雅な生前対策の始め方
ここは、とある住宅街にある隠れ家フレンチレストラン「エリタージュ」。一見普通のレストランだが、実は「相続」に悩める一家にスペシャルサービスを提供する、知る人ぞ知る「名店」だ。相続は、誰かが亡くなったときに発生するもの。でも、生前のうちに準備をしておかないと、想像もしていなかったようなトラブルに発展して、家族がバラバラになってしまうことさえある。本書では、「エリタージュ」を訪れた一家と相続ソムリエの対話から、相続の基本的な知識から生前対策の具体的な方法に至るまでを徹底解説。「オードブル:相続の心がまえ・基礎知識編」「スープ:土地等財産評価編」「ポワソン:生前対策編」「口直し:税務調査編」「ヴィヤンド:遺言書・贈与編」と、ディナーを優雅に楽しむかのように、相続のすべてがわかりやすく理解できる、新しい「相続の教科書」である。 -
相続放棄の手続きと判断。借金は本当にないのか?同時に遺産の相続方法も解説。熟慮期間、単純承認、限定承認とは?
20分で読めるミニ書籍です(文章量16,000文字程度=紙の書籍の32ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 もし親が亡くなったら、その遺産は子である自分が相続することになる。 だが、遺産の中身についてしっかりと見て判断しないと、後悔することにも繋がってしまうのだ。 遺産には、貯金や不動産といったプラスの財産以外にも、借金のようなマイナスの財産も含まれていることがある。 もし借金があれば、特に手続きをせずにそのままにしてしまうとそれが自分の手元に来てしまう。 では、それを防ぐにはどうすれば良いのか。 最善の策は「相続放棄」だ。 かなり借金が多い時にはこの方法を取ることをお勧めする。 だが、相続放棄にも色々な問題点があるため、しっかりとそこを考えた上で相続するかどうかを考えなければならない。 本書では、相続の承認と放棄の方法やそれぞれの手続き方法、メリットやデメリットなどについて解説する。 著者紹介 姫前怜稀(ヒメサキレイキ) 大学で法律について学ぶ。 在学中は司法書士の勉強をするも、一度そこから離れてフリーランスライターとして活動を始める。 現在は、少しのブランクを経て司法書士試験のために勉強を再開。 資格勉強と並行して書籍などの執筆をすることで、法律問題への知識を自ら高めると同時に多くの人に広められるように奮闘中。 -
相続法講義 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北大学法学部での相続法の講義録。 相続法について体系的にまとめられた基本図書である。 「一、本書は、東邦大学法学部における相続法での講義(親族法とあわせて、通年4単位)をまとめたものである。小活字(8ポイント)の部分は時間の都合で省略する場合が多い。 二、抽象的な概念規定や用件・効果の羅列を極力避け、具体的な制度のあり方や機能をまず叙述し、定義などは学生にあとで構成させるように努力した。そのため、民法典や従来の許可書の叙述の順番は、かなりの程度これを変更せざるをえなかった。 三、相続税法の採用している考え方は、相続法自体の問題を批判的に検討するのに役立つので、所用の箇所に*印を附して、簡単に紹介しておいた。」(「初版まえがき」より) 「相続法講義を創文社から刊行して以来、一〇年近くが経過した。その間、この領域については、立法による変化はほとんどなく、凡例にも、世間的な目をひいたものは、非嫡出子相続分と相続させる旨の遺言とに関するものぐらいであったが、地味な問題について注目すべき判例は少なかった。そして、学説上は、田中恒朗教授や伊藤昌司教授等によって、多くの教示をあられた。それゆえ、久しぶりの相続法の勉強の意味もかねて、改訂版を出すことにした」(一九九六年の「改訂版について」より) 【目次】 まえがき はじめに 第一章 相続の法定原則 第一節 相続人の種類・順位および法定相続分率 第二節 相続人の失格・放棄および単純承認 第三節 相続の対象 第四節 相続回復請求の期間制限 第五節 相続財産の清算 第六節 相続人の不存在 第七節 相続財産の管理 第二章 相続の法定原則の修正 第一節 序説 第二節 相続分指定 第三節 遺贈 第四節 遺言 第五節 遺留分の減殺 第三章 共同相続 第一節 共同相続財産 第二節 遺産分割 第三節 遺産分割分率 第四章 総括 第一節 相続と取引の安全 第二節 民法中での相続法の地位 第三節 相続の根拠 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
相続山の登り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続は、山登りに似ています。 何の準備もせずに登れば、途中で道に迷い、引き返せなくなることもあります。 けれど、ルートを知り、装備を整えてから登れば、スムーズに手続きを終えられます。 本書は、そんな“相続山”を安全に、迷わず登るためのガイドブックです。 法律の知識は一切不要。専門用語もすべて平易な言葉で解説しています。 「何もわからないけど、まずは動きたい」という人にぴったりの一冊です。 相続は、いきなり始まり、しかも待ってはくれません。 だからこそ、最初の一歩で迷わないことが何より大切です。 相続の「全体像」がつかめる、最初に読みたい入門書です。 -
底地・借地で困ったときに最初に読む本
じつは不動産業界にも、お医者さんのようにいくつかの専門分野があります。 アパート・マンションなどお部屋探しの賃貸仲介業者やマイホーム購入の売買仲介業者、中古マンションのリノベーションを手掛ける買取り再販業者、マンションや住宅を建設する開発業者など、同じ不動産業界の中でも各社の専門性は多種多様です。 さて、本書の著者は、そのような多種多様な不動産業界の中でも、よりニッチでマニアックな分野とも言われる『底地借地』の専門家です。 戦後の頃にスタートしたとも言われる(旧法)借地権の設定された土地賃貸借も、地主さん借地人さんの世代交代やコミュニケーション不足などにより、昨今では、この土地賃貸借に関するトラブルや相続に関する相談が急増しています。 ところが、底地借地は専門性の強い分野であることから、大手の不動産業者に相談しても断られることもあり、多くの地主さんや借地人さんは誰に相談し、どのように問題を解決したら良いのかと困っておられるのが現状です。 本書では、この貴重とも言える底地借地の専門家で、大手ハウスメーカーや大手の税理士事務所と提携し、数々の底地借地問題を手掛けてきた経験豊富な著者により、底地借地の地代や更新料、各種承諾料の相場といった底地借地の基礎知識に加え、底地借地のトラブル事例や解決方法、底地借地の売却時の注意点や有効活用の方法など、底地借地のノウハウを惜しみなく解説しており、地主さん借地人さんだけでなく、不動産業者の皆さんにとっても大変貴重な一冊となることかと思います。 -
そなえる相続 のこす遺言 さける争族
「多くの人が相続する資産なんてないから大丈夫」 「うちはみんな仲が良いから骨肉の争いなんてありえない」 このような考えは危険です。ふだん仲の良い家族・親類でもひょんなことから揉めはじめてしまうのが相続というものです。 葬儀の最中に揉めはじめることだってあります。何事もなく進行していた相続の手続きに対して、誰か一人が不満を言ったことを口火にして、今まで何も言わなかった人まで不満を言い出して、収拾がつかなくなることだってあります。 そして、何より親族同士で裁判なんてことだってあるのです。そのようなことにならないために、この本では、生きているうちにできる相続対策について述べていきます。 -
ソビエト憲法理論の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1917~91年まで社会主義国家として存在したソビエト連邦の憲法がどのような理念ででき、どのような特質を持っていたのかを解明する。 【目次】 序論 対象と問題状況 一 対象とその問題性格 二 近代憲法からソビエト憲法へ 三 過渡期憲法から法の死滅へ 四 ソビエト憲法の成立 第一章 ソビエト的憲法概念の展開 第一節 ソビエト憲法の形態的特質 一 ラッサールの憲法論 二 「実質的意味における憲法」論 三 「憲法=記録」説 四 軟性憲法論含 五 憲法改正論 六 憲法違反論争 七 ソビエト憲法と最高法規性 八 「憲法=行動計画」説 第二節 ソビエト憲法の内容的特質 一 憲法と基本法・国家法 二 「憲法=権力への組織的参加」説 三 階級憲法論 四 集団主義憲法論 第二章 ソビエト憲法と基本権概念 第一節 過渡期国家と基本権 一 過渡期基本権の論理構造 二 レイスネルの基本権不要論 三 階級的権利論 第二節 一九一八年憲法の権利規定 一 「勤労・被搾取人民の権利宜言」と憲法総則の成立過程 二 ソビエト憲法における基本権体系 三 基本権体系のその後の展開 第三節 基本権をめぐる諸理論 一 人権から勤労者の権利へ 二 主観的権利から国家の機能へ 三 自由権の「現実的保障」論 四 社会権批判論 第四節 自由権論の展開 一 良心の自由 二 言論の自由 三 結社の自由・集会の自由 第三章 ソビエト国家機構の構成原理 第一節 主権概念を中心として 一 主権概念の死滅 二 権力主体を示す諸概念 三 国号について 第二節 ソビエト的代表概念 一 利益代表概念 二 階級代表概念(1)制限選挙論 三 階級代表概念(2)不平等選挙論 四 直接民主主義への接近と後退(1)命令委任その他 五 直接民主主義への接近と後退(2)選挙概念 六 集団代表概念 第三節 ソビエト的連邦概念 一 ソビエト的連邦概念の二重性 二 中央集権か地方分権か 三 「諸ソビエトの連邦」論 四 「社会経済団体の連邦」論 五 「民族原則に基づく連邦」論 第四節 権力分立論批判の展開 一 権力分立論批判の諸相 二 機能配分論と「権力代行」論 三 立法権と行政権の融合 四 代議体と合議制原則の形骸化 五 コミューン型か公安委員会型か 終章 プロレタリア独裁とソビエト憲法 一 「司法権の独立」論批判 二 司法の機能と独裁の論理 三 プロレタリア独裁とソビエト憲法 森下 敏男 法学者。神戸大学教授。法学博士(東京大学)。専門は、ロシアの法。 著書に、『ポスト社会主義社会における私的所有の復活』『現代ロシア憲法体制の展開』『社会主義と婚姻形態』『ソビエト憲法理論の研究』などがある。 -
それ、違法行為ですけど大丈夫ですか? ―漫画でわかる! 法律で解決するフリーランス三大トラブル―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆法律を正しく知って生き残れ フリーランスの護身術◆ 本書では、300万人いると言われるフリーランス(2024年内閣府調べ)向けに、「自分を守る」「適切な仕事と取引をする」ための法律知識をわかりやすく解説した一冊です。独禁法、2024年施行の通称フリーランス新法、2026年1月から施行された取適法・「名前は聞いたことがあるけれど、正直よくわからない」という人のために、フリーランスを守る3つの法律を最低限知るべきポイントに絞って紹介します。 フリーランスが実際に巻き込まれやすい3大トラブルも取り上げ、フリーランス歴24年の著者自身の体験と法律に基づく具体的な対処法をセットで解説。 「不当な責任を一方的に押しつけられずに済んだ」 「トラブル当事者になることを回避できた」 「1日も働かずに150万円が支払われた」 これらはすべて、“法律を知っていた”からこそ起きた実例です。立場の弱くなりがちなフリーランスにとって、法律は最強の防御手段。トラブルが起きてから慌てるのではなく、起きる前に防ぎ、起きたら正しく対処する。本書は、あなたが安心してフリーランスとして働き続けるための実践的ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・フリーランスおよびその志望者、フリーランスとの取引がある個人事業主や企業担当者 ■目次 第1部 フリーランスを取り巻く法律環境 ・1 クライアントとの付き合い方を考えよう ・2 まずは知ろう フリーランスを守る法律 第二部 実践! トラブル対策編 ・1 遭遇率1位! 実績公開に関するトラブル ・2 被害額1位! 契約に関するトラブル ・3 遭遇回数1位! 業務の進行にまつわるトラブル 第三部 トラブルになったときの対応策 ・1 トラブルが発生しやすい四大要素とは? ・2 どうにもならない! ならば戦争だ! おわりに いつだってコミュニケーションは重要 ■著者プロフィール ●著者:師走トオル:株式会社セガにゲームプランナーとして勤務後、2003 年に富士見ヤングミステリー小説大賞準入選。『タクティカル・ジャッジメント』(KADOKAWA)にて作家デビュー。同社より50 冊ほどライトノベルを出版した後、2010 年頃からコラム連載、ゲームシナリオの業務委託、漫画原作などを手がける。主な著作に『火の国、風の国物語』『無法の弁護人』『フリーランスが知らないと損する お金と法律のはなし』など。 ●漫画:ツナマヨ:SNS などを中心にWeb 漫画やアンソロジーなどを執筆。X アカウント→ @tsunamayoneez ●法律監修:小林航太(弁護士、法律事務所ストレングス):弁護士(神奈川県弁護士会所属)、コスプレイヤー。2012 年 東京大学法学部卒業。2016 年 首都大学東京法科大学院修了(首席)。2016年 司法試験合格。2017 年 弁護士登録(第70 期)。趣味はコスプレとボディメイキング。2019 年 NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC メンズフィジークノービス(168cm 以下)チャンピオン。2018 年 NHK『みんなで筋肉体操』ほかテレビ出演多数。2019 年 法律事務所ストレングス設立。 -
それ犯罪です!知らないとヤバい刑法の話
結論!知らなきゃ捕まります ベストセラー『おとな六法』著者・岡野武志(アトム法律事務所代表弁護士)、 推薦!! ********************************************************** 「カフェで10時間勉強しました。これって犯罪ですか?」 「彼女のスマホに位置情報アプリを勝手に入れたら犯罪ですか?」 ********************************************************** 日常の「ちょっとしたこと」が、実は犯罪かもしれない――。 本書は、『おとな六法』のアトム法律事務所発、楽しく読めて、 ためになる法律エンターテインメントです。 テーマは「刑法」。 どんな行為が犯罪になるのか? 犯罪にはどんな刑罰が科されるのか? ――日常にひそむ「それ犯罪です!」から 「なんとこれは犯罪じゃないのか!」まで、楽しく学べます。 「これって犯罪?」が60エピソード! 会話形式でテンポよく読めるから、法律がスッと頭に入る。 ◆本書の特徴 1.楽しく理解できる対話形式 2.全60質問、どこから読んでもOK 3.日常にひそむ「それ犯罪です!」をユーモラスに解説 気軽に読めて、一生使える「刑法の教養」! -
尊厳概念の生成と構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「尊厳」は現代に人口に膾炙しているが,その用法は混迷を深めている.「尊厳」概念の多様で錯綜した展開相から全体的な展望を拓くと共に,リアルな個としての人間の身体性・有限性を通路に「尊厳」の根基へ迫る. 「人間の尊厳」は,20世紀の全体主義の否定・克服という過去志向ばかりでなく,新しい科学技術がもたらす人間存在への脅威という現在および将来の問題に対しても重要な意味をもつ. -
増補改訂版 帰化申請マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何度、窓口に足を運んでも、許可が下りない。悲しいかな、これが「帰化申請」の実態です。とはいえ、本人の意志と要件と書類がそろえば、確実に超えられる壁というのもまた事実。だから、最初からあきらめないでほしい……。心から「日本人になりたい」と願う人たちを長年にわたりサポートしてきた、国際法務の第一人者による日本国籍取得ガイド決定版。行政書士・法務担当者必携の一冊。 -
増補改訂版 前向き離婚の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離婚について迷ったり、不安を抱えたりしている方へ。 心の整理の仕方から、お金や子どもの問題をクリアする方法、 離婚手続きの仕方、離婚後の生活設計までを コミックと図解でわかりやすくガイドする本です。 初版から6年が経ち、養育費や婚姻費用の回収手続の強化、 女性の再婚禁止期間の撤廃、DV保護命令の対象の拡大など、重要な法改正が行われました。 本書はそれに伴い、養育費の現状、ひとり親支援、再婚の注意点、 また熟年離婚、子連れ再婚、事実婚・内縁の離婚、共同親権などについて 新たにページを設けた増補改訂版です。 1章 離婚でもらえる「お金」を学ぶ 2章 とっても気になる「子ども」を学ぶ 3章 ついに離婚を決意!「離婚手続き」を学ぶ 4章 いざ新生活をスタート!「離婚後の手続き」を学ぶ -
増補 決闘裁判 ――ヨーロッパ法精神の原風景
生命を賭して一対一で戦い、その結果にしたがって紛争を決着した「決闘裁判」。中世ヨーロッパに広く普及したこの裁判は、どのように行われ、いかにして終焉を迎えたのか。決闘裁判は、熱湯神判、冷水神判といった神判が禁止された以後も、1819年にイギリスで廃止されるまで存続した。それはなぜか。著者は、解決を他者に任せない自力救済の要素に、現代にまで通じる「当事者主義」の法精神をみる。法とは何か、権利や自由、名誉や正義とはどんなものかといった深い問いを投げかける法制史の名著に、「法と身体のパフォーマンス」を増補した決定版。 -
増補版 自衛隊と憲法
ロシアによるウクライナ侵攻により、 世界で軍事的緊張が高まるなか、 「敵基地攻撃能力・防衛能力」「核保有・核共有」 「集団的自衛権行使」などをどう考える? 安全保障政策と憲法9条との関係は? 自衛隊は憲法に明記すべきなのか? 自衛隊と憲法の関係を中心に、憲法改正の論点を歴史的に整理した『自衛隊と憲法』の大幅増補版。ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシアの武力侵攻の国際法的な評価、憲法9条と日本の防衛の関係、「敵基地攻撃能力・防衛能力」や「核保有・核共有」といった、いま注目されているキーワードなどについての補足を追加。さらにコロナ対策にからめての緊急事態条項や、同性婚についてなど昨今の憲法関連のトピックもあわせて解説。 世界に軍事的な緊張が高まる危機的状況のなか、過度な極論に振れることなく、冷静な安全保障議論のための情報を整理する。 【目次】 序章 憲法改正の手続き 第一章 国際法と武力行使 ──第一章補足 ウクライナ侵攻と国際法 第二章 憲法9条とその意義 ──第二章補足 平和のための規定は憲法9条だけではない 第三章 政府の憲法9条解釈 ──第三章補足 憲法9条と敵基地攻撃能力(反撃能力) 第四章 裁判所の憲法9条解釈 ──第四章補足 憲法9条と核兵器 第五章 自衛隊関係法の体系 ──第五章補足 集団的自衛権行使容認の曖昧さ 第六章 2015年安保法制と集団的自衛権 ──第六章補足 自衛隊員の存立危機事態防衛出動命令無効確認訴訟 第七章 自衛隊明記改憲について ──第七章補足 専守防衛と集団的自衛権 第八章 緊急事態条項について ──第八章補足 コロナ対策と緊急事態条項 第九章 その他の改憲提案について ──第九章補足 同性婚と憲法24条 「今回の増補版は、2022年2月のロシアのウクライナ侵攻を受けたものです。ロシアの侵略行為は、世界中に衝撃を与えました。日本でも、ウクライナへの連帯とロシアへの非難が高まる一方、今回の武力侵攻の国際法的な評価、憲法9条と日本の防衛の関係、「敵基地攻撃能力・防衛能力」や「核保有・核共有」といったキーワードに注目が集まっています。そこで、第一版の記述を一部修正するとともに、各章末に、最新の問題や安保法制後の動きを受けた「補足」を執筆しました」(「増補版まえがき」より) -
退職者のための医療保険・生活保護・年金・介護保険のしくみと手続き
「医療保険」から「年金」「税金」まで。 暮らしに不可欠な制度のしくみと「生活保護」「介護」「成年後見」など、「困ったとき」のサポート制度の利用法を解説! 生活保護法、介護保険法、生活困窮者自立支援法など、最新の法改正や制度に沿って解説。 【本書はこんな方のお役に立ちます】 病気やケガをしたときの保険(国民健康保険)のしくみ/年金(老齢年金、遺族年金)の受給方法/生活保護の受給要件や給付内容/生活保護の申請手続き/年金や退職金にかかる税金の計算方法/確定申告書類の書き方/介護保険サービスの給付内容/介護認定や介護サービスを受けるための手続き/有料老人ホームや高齢者向け住宅のしくみ/財産管理の方法(成年後見、任意後見、信託、遺言)/遺言書の作成方法 など -
タイ労働法研究序説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ労働法を特徴づけている、労働法上のいくつかの問題領域について検討する。