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ISO14001の取得・維持に不可欠な環境関連主要73法令から遵守事項のみを抜き出し一覧化。2012年1月1日現在の主な改正などの情報を収録。さらに、2012年6月施行「水質汚濁防止法」も収録しています。充実した内容と使い勝手の良さで法令遵守作業の効率アップすること間違いなしの1冊! ※こちらの書籍は旧版です。最新版は『ISO環境法クイックガイド2013』になります。 ※画像形式の解説書のため、データ量が大きめになっています(約30MB)。メモリの少ないスマートフォン・タブレット等では閲覧が難しいことがあります。また、画像形式のため、画面の小さいスマートフォンでは拡大して閲覧する必要があります。なお、PCのブンコビューア、iPad2での閲覧 は検証済みです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣って楽しい、食べて美味しい、釣り人に大人気のイカ・タコ。でも噛まれて死亡例もある毒ダコがいるのをご存じですか? 釣れるイカ・タコの紹介と見分け方、料理法などの解説。 ・シルエット探索と部位を辿る写真検索で簡単に種類がわかる! ・見分けるための特徴を分りやすく解説! ・サイズや食味評価、毒などの注意点! ・絞め方や持ち帰り方、下ごしらえから仕上げ料理まで写真満載で解説! ・地方名の索引付き!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災から半年が経過しようとしているいまも、放射線の恐怖が東日本をおおっている。 そこで本書では、エステーから発売されて話題になったエアカウンターから腕時計型のPM1208M、さらには自作キットまで、 国内外の主要35製品を集め、本当に買っていい機種はどれかを徹底的に検証していく。 そのほかに正しい放射線の測り方や東日本の汚染状況、放射性鉱物から放射性宝石、ウラン缶、iPhoneやAndroid関連アプリまで、 放射線関連情報を幅広く紹介する。
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2010年12月の都市環境デザインセミナーでは、中部イタリアの小都市メルカテッロに住まいを求め、家族とともに地元に溶け込んだ生活を体験しておられる井口氏に、イタリアの小都市の風景、食べ物、くらしとコミュニティ、文化と宗教、仕事と休みといった日常の生活メッセージをどのように受け止めたのか、日本が学ぶべき点はなにかを報告いただきました。また2009年の海外セミナーでイタリアを訪れ、井口氏の思いにふれたメンバーから日本とイタリアの違いと学ぶことの可能性について報告をいただき、これらをもとに異なる文化と歴史を踏まえた日本の小都市の発展に向けて議論しました。本書はその記録です。
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古くより国際的な港湾都市として栄えてきた敦賀市は、空襲により中心市街地の大部分が焼失したが、海際の舟溜り地区の一角は焼け残りました。そして焼け残った町家、近代建築を中心にした地域資源を活用した景観づくりとまちなか活性化の取り組みが始まっています。またJR敦賀駅周辺整備と駅舎改良、越前一宮である気比神宮の門前町での景観・まちづくり勉強会など、さまざまな取組みが、自治体と地元の連携の下に始まっています。本書はその動きを、それぞれの立場で支援してきたUR都市機構職員および大学人の二人が紹介した都市環境デザインセミナーの記録です。
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「食う」といういとなみによって人間は何をし、これからどうしようというのか。米騒動をもたらした平成5年産の米も、日本各地の山の万年雪が大地に滲み込み10年かかって田を満たして、作られた。農業を行う側からの根源的問い。
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日本は世界でも稀に見る談合大国。 案外知られていないことだが、指名競争入札による公共事業の受注はほぼ100%が談合によって決まっている。談合が自分と直接関係ないと思っている人は多いが、それは勘違いである。談合が行われることで本来安くすむはずの経費が割高になり、税金が無駄遣いされているのだ。 談合会社で実際に経理を担当していた著者が語る、衝撃の内容。 強制捜査により、指名停止処分を受けた企業はどうなるのか? その裏には生々しい人間ドラマが隠されている。 具体的なシーンやエピソードで読ませるから、面白い!読みやすい!談合が分かる。
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22歳のダーウィンは約5年間にわたるビーグル号での世界一周航海に参加した。その間ダーウィンは時間の許すかぎり大陸や島の内部に足を踏み入れ、独自に地質ならびに動植物の観察・標本収集・調査に取り組んだ。なかでも赤道直下のガラパゴス諸島での奇妙な動植物との邂逅は、彼に「種の誕生」という「神秘」に対する大きなヒントを与えてくれ、その後の多年の思索ののち大著「種の起原」の完成に結実した。本書は、そのときの興味あふれる航海記の簡約版である。
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This book is published as part of the University of Tokyo Master’s Program in Sustainable Urban Regeneration Series, examining current urban issues and the state of urban planning. The authors are experts and researchers of environmental problem and city administration methods, and examine the ways of tackling two major problems faced by Japan: population decline and reducing greenhouse gas emissions, then describe the international efforts to create low-carbon cities from a local perspective.
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既存賃貸住宅ストックを少子高齢社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生し有効活用するためのUR都市機構の実証実験の報告。UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。
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「ジャパン・アズ・ナンバースリー」(米「ウォールストリート・ジャーナル」紙)、「飛躍する竜(中国)、沈む太陽(日本)」(英「タイムズ」紙)といった海外論調が示すように、日本の地位の低下が著しい。では、逆風に揺らぐ「ものづくり大国」をいかに立て直すか? 従来路線の強化や事業の再編成が指摘されるが、それだけでは新興国にも勝てない!残された解決策は、いまや他国の追随を許さない「サイエンス型革新技術の創出」である。本書では、アンドロイドロボット、スピントロニクス、ナノカーボン、高温超電導、光触媒など、日本が世界に誇る最新成果を取材し、明日への展望を示す。江崎玲於奈氏(ノーベル物理学賞受賞者)推薦。
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昭和初期、発光動物の研究に生涯を捧げた孤高の学者がいた。実証により自然界のさまざまな「発光現象」を解明する科学的古典。
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生成AIが世界を塗り替える今、私たちが信じる「科学」もまた、生まれ変わる。 最先端の科学リテラシーを知りたい、物理が苦手、AI時代の未来が気になる……そんな高校生たちの期待にこたえる「新時代の科学論」が誕生。 物理の教科書に並ぶ公式の背後には、人類が何世紀もかけて「見えないルール」を探し当ててきた知のドラマがあります。 ◆なぜ、重力は見えないのに「ある」と言えるのか? ◆時間や空間は絶対ではないのか? ◆生成AIは人間には理解できない自然法則を発見するのか? ニュートン、ケプラー、アインシュタインらが切り拓いた物理学の歴史をたどりながら、「自然法則とは何か」という根本の問いに迫ります。 AIが科学研究を変えつつある現在、今後の科学の行く末まで展望しました。 数式が苦手でも大丈夫。専門用語や数式は読み飛ばしても流れが追えるように構成し、各章にはマンガや復習リストも掲載。巻末には、探究学習や進路選びにつながる素材も収録しました。 公式を覚えるだけで終わらない。物理で、世界の見方が変わる。未来の科学を考えるための、10代に贈る「知のクエストリア」物理編! ≪目次≫ ◆Chapter 0 世界は、目に見えないものに満ちている 自然法則はなぜ必要か ◆Chapter 1 法則を探す目をもつ 自然現象の中にルールを発見する ◆Chapter 2 重力も電気も、目には見えない 見えないけれど確かに存在するものを科学する ◆Chapter 3 時間も空間も固定されていない 相対性理論が教える新しい世界観 ◆Chapter 4 情報から自然を読む時代 AI・データサイエンスと自然科学の交差 ◆Chapter 5 問い続けることが科学することだ 仮説を立て、試行錯誤しながら真理を探る
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\怖い!でもすごい!/ \複雑でアイディアに富んだ寄生生物の生活スタイル。/ \迫力たっぷりの絵と解説で紹介します。/ 目黒寄生虫館 名誉館長監修! 地球に存在する生物のうち約40%は寄生生物と言われています。 思っている以上に身近にいることに驚きます。たとえば・・・・・・ ・カマキリをあやつって水に飛び込ませるハリガネムシ ・カタツムリの角の中で伸び縮みするロイコクロリディウム ・パートナーを見つけたら一生離れないフタゴムシ などなど・・・・・・ 生きのびるために何億年とかけて進化してきました。 大変工夫されていて「その手があるのか!」と思わず唸ってしまいます。 【もくじ】 寄生とは? いろいろな寄生生物 寄生のしかたもいろいろ 寄生生物のライフサイクル(生活環) 第1章 あやつる ネズミをネコ好きにする トキソプラズマ テントウムシをボディーガードにする テントウハラボソコマユバチ カマキリをあやつって入水させる ハリガネムシ アリをゾンビ化しあやつるキノコ アリタケ 奴隷狩りをする サムライアリ etc 第2章 くいつく 今まさにあなたの顔にいる ニキビダニ 跳躍する曲芸師 ヒトノミ 永遠に愛し合う寄生虫 フタゴムシ 魚を誘う釣り名人 イシガイの仲間 etc 第3章 いすわる 世界最大級の寄生虫 サナダムシ 人の体を大旅行 カイチュウ 人に食べられると困る アニサキス 究極の男 ビワアンコウ ナマコのお尻から出入りする カクレウオ etc 第4章 あばれる 鳥とカタツムリを行き来する ロイコクロリディウム 人類史上最悪の殺人寄生虫 マラリア原虫 大量の卵で血管をつまらせる 日本住血吸虫 致死率95%以上の殺人アメーバ フォーラーネグレリア キツネの危ない置き土産 エキノコックス etc
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一九世紀英国の大科学者であったファラデーは、毎年クリスマスの時期に科学に関する興味深い題材を選び「若者たちのためのクリスマス講演」を行った。その中から「ロウソクの科学」と題する六つの話を収めた本書は、一本のロウソクを通して科学の深奥を解き明かした入門書として不朽の名著である。優れた研究者は優れた科学教育者であることが手に取るようにわかる。巻末には訳者による詳しい解説を付した。
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タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…? 身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る! 120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。 地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、 悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。 しかし、体が変わり続けるならば、 「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか? そして、なぜヒトは同じように 不老長寿となるようには進化しなかったのか? 死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす! 【本書の内容】 第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき 第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物 第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか 第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り 第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの 第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性 第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死 第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較すればみえてくる! 多様だが合理的 生まれて生きて進化する 共通性をもつ動物たちの生きるしくみ ●本書のポイント ・「見る」「味わう」「睡眠」「擬態など、生きるしくみが見出しに! ・第一線で活躍する研究者の執筆で内容充実! ・図や写真を多用し、見るだけでも楽しめる! ・Web記事との連動で気になるトピックを深掘りできる! 動物たちが生きるしくみには、生きた知恵がつまっている。 多様でありながら合理性と共通性をもつ動物たちの生きる工夫に、 全154のトピックから迫ります。 ●主要目次 Part 1 感覚のしくみ(見る/聴く/嗅ぐ/味わう/温度を感じる/電気や磁気を感じる) Part 2 組織・器官の成り立ち(循環器系/消化器系の構造と生きるしくみ/神経系の進化/脳) Part 3 個体行動のしくみ(筋肉と運動のメカニズム/周期性を持つ動き/走性:方向性を持つ動き/ナビゲーション/探索行動/採餌行動/グルーミング/睡眠/学習・記憶) Part 4 経験と適応(生物リズム/季節適応/多相現象) Part 5 個体間行動のしくみ(捕食回避/闘争行動/擬態/求愛行動/生殖/愛着・養育/コミュニケーション/社会行動)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコ科のデカモフ猛獣たちのネコみたいな写真集『ほぼねこ』著者の最新作! 伊豆アニマルキングダムで暮らすホワイトタイガーの赤ちゃんたちが大暴れ! 強くやさしい母トラ・シロップと、2018年、2020年、2024年に生まれた7頭の子トラたちを記録した愛情たっぷりの写真集。 2024年9月12日に生まれ、伊豆アニマルキングダム公式YouTubeで大人気の「ツキ」「シグレ」きょうだいの写真も満載です。 【著者プロフィール】 RIKU 愛犬のミニチュアダックスフンドを飼い始めたことをきっかけに一眼カメラを購入。2016年に動物園でトラとユキヒョウを見て動物の美しさに感銘を受け、本格的に写真を撮り始める。会社員として働きながら、休日に日本全国の動物園に足を運び、主にネコ科動物を撮影。SNS を中心に作品を発表し、Instagram、X などの総フォロワー数は36万人を超える。2023年に刊行した初の写真集『ほぼねこ』(辰巳出版)は大ヒットとなり、世界的動物写真家の岩合光昭氏や M-1 グランプリ王者「令和ロマン」松井ケムリ氏、人気コラムニストの辛酸なめ子氏らから称賛の声が寄せられた。 Instagram:riku_0710 X:@rikunow 【協力】 伊豆アニマルキングダム 伊豆稲取温泉の高台に位置し伊豆七島を見下ろす広大な総合レジャー施設。ホワイトタイガーやライオン、チーターなどの猛獣から、キリンやサイ、エゾヒグマのような巨大な動物たち、カピバラやアルパカなど癒し系動物や、ハリネズミやミーアキャットなどの小動物、フラミンゴなどの美しい鳥たちがのびのびと暮らしています。 HP:https://izu-animal-kingdom.com/ Instagram:animalkingdom_official X:@izu_anikin YouTube:伊豆アニマルキングダム公式チャンネル ※個体名は著者による識別のもと記載しています。 ※本書に登場する「とらのこ」たちの一部は、現在は他の動物園で暮らしています。会いに行く場合は、個体名で検索するなどしてお調べください。 ※本書の収益の一部は伊豆アニマルキングダムのホワイトタイガーたちのために活用されます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コビトカバをまるごと解説】 『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』に続く話題のシリーズ第4弾! \巻頭特集 神戸動物園「ウタ」/ 2025年7月19日、神戸どうぶつ王国にコビトカバの赤ちゃんが誕生しました。 「ウタ」と名付けられたメスの赤ちゃんは元気に成長中。 母コウメの出産秘話とウタの成長を取材しました。 2025年3月14日に上野動物園で誕生した「コブシ」の撮りおろしカットも収録! ●〇●世界三大珍獣●〇● コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残しています。 乱獲や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている希少な生物です。 動物園で出会えるコビトカバはまん丸のフォルムや、てちてちと歩く姿、ちんまりとした佇まいが大人気。 2025年には上野動物園と神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが誕生したことでも話題となりました。 本書では、そんなコビトカバの魅力に迫ります。 国内で会えるコビトカバを全網羅し、世界体ブームを巻き起こしたタイの「ムーデン」も登場。 本書を片手に「推し」に会いに行きましょう! ●〇●本書で紹介する国内施設●〇● 神戸どうぶつ王国(兵庫県) 上野動物園(東京都) いしかわ動物園(石川県) ニフレル(大阪府) 東山動植物園(愛知県) アドベンチャーワールド(和歌山県) 本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 【監修】神戸どうぶつ王国 兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。2025年コビトカバの繁殖に成功し、7月9日にメスの「ウタ」が誕生した。 【編著】木村悦子 編集プロダクション「ミトシロ書房」主宰。 上智大学卒業後、出版社勤務後を経てフリーランスの編集者・ライターに。 書籍の企画・編集の傍らで、『ラッコBOOK』『日本で会えるペンギン全12種パーフェクトBOOK』(グラフィック社)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)など、1テーマを深く追究した取材・著作を行う。
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人類はいかに地球上に生きる場所を見出し、つくり、変えてきたのか。そして、産業革命以降の文明が地球を資源として消費してきた先に、私たちはどのような生存環境を構想できるのか。 「生環境構築史」は、人類の歴史と未来を、地球との関係のなかで捉え直す試みである。その第一号となる本書では、サイエンス・フィクションの想像力を手がかりに、地球と人類があらためて関係を結び直すための新たな構築様式を探る。 外宇宙、内宇宙、電脳空間、都市、植物、外来種、災害後の風景、ポストヒューマン的な生のかたちまで、多彩な論考と座談を収録。SFが描いてきたさまざまな世界を読み直しながら、私たちが地球とともに生きるための新しい視座をひらいていく。 未来予測としてのSFではなく、現実を別の角度から見つめ直すためのSFへ。建築、環境史、都市論、文学、災害論、エコロジーを横断しながら、これからの生環境を考えるための一冊。 ◼️目次 ・生環境構築史概念図 ・生環境構築史叢書の刊行にあたって 松田法子 ・構築4グラフィックス:ディアスポラのかたち 小阪淳 ・はじめに——SF生環境構築史大全 補遺 日埜直彦+中谷礼仁+藤原辰史 ・生環境構築史とSF史(前編)基調講演 巽孝之 ・生環境構築史とSF史(後編)座談 巽孝之++中谷礼仁+小阪淳+日埜直彦+藤原辰史 ・地球の住まい方——ジュール·ヴェルヌ〈驚異の旅〉における「ロビンソンもの」の展開 石橋正孝 ・中国SF小説においての現実と非現実——「科幻現実主義」と劉慈欣の作品から語る 藤野あやみ ・退屈な都市と退屈なSF、過去に語られた未来から逃れるために 樋口恭介 ・エイリアンのアヴァンガーデニング 永田希 ・がれきから未来を編む——災間に読むSF 土方正志 ・SF年表 ・編集後記(Webzine版) 中谷礼仁+日埜直彦+藤原辰史 ・資料I 生環境構築史宣言(2020年5月版) 松田法子(協力:青井哲人、中谷礼仁) ・資料II 座談 生環境の環を歩きながら「地球の声」に耳を澄ます 中谷礼仁+塚本由晴 ほか