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甘やかな楔 無垢な乙女は淫靡な愛に囚われる
「優香をしつけないといけないな」 秀仁のざらついた舌が、蜜壺のまわりをねっとりと舐めていく。 老舗のコーヒーショップで働く三好優香はCEOの大河内秀仁を心の底から尊敬し慕っている。大河内家の住み込み使用人として働いていた母が亡くなったあと、大河内家に引き取られ秀仁に、本当の妹のように大切にされてきた。 毎朝、秀仁とふたりだけのコーヒータイムをすごすことが優香の至福の時間だ。そんなおだやかな関係は、ある事件がきっかけで崩れ、もうひとつ、ふたりだけの秘密の時間が加わった。 唇を強引に奪うキスからはじまり、蜜壺を指で舌でなぶられる。ときには下着姿で大きく脚を開かされたまま、数時間、ただ見つめられることもある。甘美で淫らなしつけ。 秀仁のしつけは日に日に激しさを増していき、優香の被虐性を開花させていく。激しいしつけをされるほど、優香は秀仁をもっと求めるようになり……。しかしそんなある日、優香は秀仁が見合いをすることを知ってしまい……。 -
溺愛系調教オフィス クールな秘書の熱い指に乱されて
「社長、そんな挑発的な格好をするあなたが悪いんです」 亡き父から会社を受け継ぎ若くして社長になった朝霧玲奈。玲奈の就任を反対する社員達の中、父の代からの社長秘書・速水圭人だけはいつも玲奈をサポートしてくれていた。 必死にがんばるあまり社員から「鬼社長」と呼ばれ傷ついた玲奈は、執務室でひとり酒をあおっていた。心配して様子を見に来た速水に、傷ついた心をさらけだす玲奈。そんな玲奈を速水はそっと抱きしめ優しくキスをした……。 その晩、身体を重ねて以来、時間も場所も選ばず求めてくる速水は、指で、舌で、ときに性具で――何度も玲奈を絶頂に追いやった。屈服させられる悔しさと陶酔感に溺れていく玲奈。 「あなたがほかの男と話をしていると思うだけで、私はいつでも気が狂いそうになりますよ」 速水もまた独占欲を剥き出しにし、ふたりは本能のまま身体を貪り合っていく……。 -
禁断トライアングル イケメン義兄弟の濃蜜ラブレッスン!
「ねえちゃんて、こんなにエッチだったんだな」 血のつながらない兄弟と一緒に暮らす西崎瑞穂は、義理の兄・弘幸に片思い中。 ある日、義兄を思いながらひとりエッチしている姿を、あろうことか弟の耕樹に目撃されてしまった。あげくに、真面目な義兄とは正反対で性に奔放な義弟・耕樹に、なぜかラブレッスンを受けることに!? 「義兄さんを落とす」ためと言いくるめられ、「男を魅了するのに重要なのは色気」だと断言する耕樹と義兄の女性の好みを知るために一緒にAVを観たり、お風呂に入ったり身体を洗いっこをしているうちになんだか妙な雰囲気に!? うしろから抱きしめられ妖しく動く指先に胸の先端は尖りを転がされ……瑞穂のアソコは熱く潤っていく。 色気を身につけるためにはじめたレッスンの効果は少しずつあらわれているのに、ターゲットの義兄・弘幸は無反応。そんな弘幸を落とすため、ますます過激になっていくレッスンで瑞穂はついに……。 イケメン義兄弟とエッチなハイテンション・ラブコメディ! -
蜜愛契約 ファインダー越しに濡れる彼女
「やらしい女……もっと、正直になってよ」 忙しい日々の中、智花は同棲中の恋人に癒やしを求めるが満たされず、自分の中にたまっていく不満をもてあましていた。そんなとき、高校時代の同級生・古森愼一と再会する。新進気鋭のカメラマンとして魅力的に成長した愼一に智花は心惹かれていく。 愼一に誘われ訪れたホテルの一室。危険な予感を胸に緊張していた智花をうしろから抱きしめ、強引に唇を奪い……その情熱的な愛撫に智花の身体は溶かされていく。 「残しておきたいんだ、綺麗な智花を」 そう言い放ち、愼一は智花の身体を縛りあげカメラを構えた。ファインダー越しに愼一見つめられ、智花は蜜をはしたなく溢れさせる。大事な部分が次々とカメラに収められていく。一度きりのあやまちのはずが、写真をネタに脅迫され、智花は真一との危険な逢い引きを繰り返すことに――。 -
身代わり未満 手探りの愛撫
「いい子には褒美をやるよ」 香織は従兄の正俊と肉体関係を持つようになって5年が経つ。ふたりの関係が始まったのは、正俊の妻の一周忌法要のあとだった。酒に酔った勢いで関係を持ち、それ以来たびたび身体を重ねるようになり、一緒に暮らしはじめ……。 ひとまわりも年の離れた従兄の正俊にずっと恋心を抱いていた香織は、関係を持てたことに喜びを感じる一方で大きな不安を抱えていた。自分は亡き妻の身代わりなのではないだろうか、と。 好きなときに好きなように香織を抱き、まるで夫婦のように夕食をともにし暮らしているのに、正俊は一度も「愛している」と言ってくれたことがない。 不安を押し隠しながら正俊との生活を大事にしている香織は、突然、正俊に突きつけられた残酷な言葉に打ちのめされる。 惨酷な言葉とは裏腹に、激しさを増していく正俊との情交。彼の心に愛がないと知りつつも、香織の秘園は正俊に触れられるだけで愛液で溢れていく。激しい交わりのあと、つい香織が口にしてしまった言葉に正俊は……。 -
愛執の忘却 囚われた身体と消せない淫欲
「俺のペットになれる?」 快楽のみがふたりをつなぐ絆であると信じ調教をする篤。 篤の穏やかな人柄を愛していた妙恵は、与えられる快楽に溺れて愛情を見失うのことを恐れ、篤のもとから逃げ出してしまった。 それから3年たっても、篤に調教され刻み込まれた快楽を体は欲しがり、満たされない日々を妙恵は持て余していた。 そんなときに見つけたのが『女性に究極の快楽を提供する』という【大人倶楽部】の存在。倶楽部に属するふたりの男たちにめくるめく快楽を与えられる。しかし満たされることがなく、それどころか自分が求めていたのは快楽そのものではなく篤自身なのだとを思い知らされてしまう――。 勇気を振り絞り本心を打ち明ける妙恵に、篤は「じゃあ、今度こそ……俺のものになれよ」とサディスティックに言い放ち、妙恵を秘密のパーティーに連れ出した。 何組もの大人の男女が交わっている、ホテルのスイートルーム。そこで篤は妙恵に身に着けるようにとあるものを渡した。それは――。 -
恋縛 あなたとつながる赤い糸
「――縛られることに抵抗がないなら、一度体験してみない?」 赤い縄が白い肌をあざやかに彩っていく。拘束されて動けない体。荒くなっていく息。 いままでに経験したことがないほどの興奮を感じ、体はどうしようもなく熱くなっていく。 雑誌に載っていた一枚の緊縛写真が、緊縛への興味を持つきっかけだった。 緊縛を経験してみたい願望を抱え、ちさとは『緊縛ショー』のチケットを手に入れる。 ショーの会場で遭遇したのは会社で「イケメンだけど頼りない」と女性社員に評価をされているちさとの上司、 早乙女達央だった。 その早乙女からの思いがけない甘美な誘い提案をされたちさとは期待と畏怖で息を飲む。そして……。 -
ドS部長の業務命令 愛奴の蜜悦
「君は相当に淫乱なメス犬だね。1から教育し直さないといけないな」 冷ややかに言い放つ薄い唇が弧を描く。 見下すような視線にさゆみの理性は吹き飛び、体は淫らに反応してし絶頂を求めて東郷部長の言いなりになってしまう。 東郷部長の歓迎会の夜。 酔ったさゆみは「セックスでイッたことがない」という悩みをつい東郷部長に打ち明けてしまう。 そのまま飲みすぎたさゆみは記憶が途切れ途切れで、気がつくとホテルのベッドの上で東郷部長に後ろから激しく突き上げられて夢中で腰を振っていた。 体から始まった関係に戸惑いながらもさゆみは快楽に勝てずに東郷部長のテクニックに溺れるも、心の隙間を埋めたくて、さゆみに恋する年下の男性とも関係を持ってしまい……。 -
快感デコレーション 肌に咲く淫らな花びら
「反抗的な態度、許しがたいですね。お仕置きが必要なようです」 荒々しく唇を重ねる強引なキス。鈴の蜜壺は敏感に反応し蜜があふれだしていく。 「もうグチョグチョになってるじゃないですか。僕じゃないと鈴を気持ちよくできないでしょう?」 物腰やわらかでていねいな口調は鈴の羞恥心を刺激する。 無理矢理するなんて最低だって思うのに、抱きしめる腕から逃げることができない。やっぱり「好き」だから……? 腕にリボンを巻きつけ、まるで鈴の体を芸術品のように装飾をする石黒社長。なぜそんなことをするのかわからぬまま、鈴は石黒のすべてを受け入れる。 ふたりの秘密の関係は、誰もいない夜のオフィスから始まった。 恋する石黒社長に愛されたら……と想像し勝手にネクタイを借りてしまった鈴。 そのネクタイで目隠しをしてオナニーをしていたところをよりによって、石黒社長に見つかってしまい……。 -
和服貴公子の手ほどき あなたの筆に乱されて
「もう、ここを濡らしているのか? さくらは悪い子なんだな」 紫雲の低いささやき声が、さくらの耳を甘くくすぐる。肌を淫らになぞる筆先に、うぶなさくらは翻弄される。 全身が快楽に包まれ、夢か現実かもわからなくなるほど思考はとろけてしまう。紫雲に与えられる甘い刺激に、さくらは白い肌を赤く染めて悶え乱れる。体は紫雲に触れられることを悦んで疼き、筆先に過敏に反応して蜜は溢れてだしていく――。 もう紫雲のことしか感じることができない体になってしまえばいいのに……。 和服姿が似合う美形の書道家『天野紫雲』と広告代理店に勤めている水川さくらが出会ったのは偶然だった。たったひと文字が結びつけた関係は切なくゆれる。 恋心を秘めたまま2週間の同居生活を受け入れたさくらに、紫雲のラブレッスンが始まった。 -
トライアングルナイト 碧い眼の兄弟と……
「帰さないよ。キスだけじゃぜんぜんたりない」 ふられた愚痴をぶつけていた里美に年下の幼なじみの悠が豹変!? 里美は悠に唇を強引に奪われる。 悠の碧い瞳に見つめられ、甘くささやきかけられるだけで、体がジワリと熱くなっていく。懇願しても愛撫することをやめてはくれない。蜜壷がトロトロになるほど長い指でほぐされる。濡れぼそった蜜壷の最奥を指で貫かれ、里美はもう喘ぐことしかできず……。 悠の兄 翔太までが加わって、深夜のカフェバーで淫靡な3P。 幼なじみの兄弟にダブルで愛撫され、体が熱くて、頭がおかしくなってしまいそう! だめ、そんな大きいの入らない!! なぐさめてほしいと言ったけど、そういう意味なんかじゃないのに! 友だちのままでいたいのにどうしてなの? -
上司が壁ドンしてきます。 強引な誘惑
「いままで蛇の生殺しだったんだ。覚悟してもらおうか」 甘く低いささやきに心臓は壊れそうなほどの勢いで早鐘を打つ。憧れの朽木係長になんで壁ドンされちゃってるの!? 香純は真面目だけが取り柄の入社3年めになるOL。特別な能力なんて何もないのに、プロジェクトチームの一員に選ばれた? しかもリーダーの補佐だなんて!? 憧れのイケメン係長と一緒にいられると舞いあがったのは一瞬だけ。「鈍くさい自分にそんな仕事ができるわけがない」と辞退しているのに、係長は「指名した俺を信じろ」と言って譲らない。係長の指示のもと資料室を駆け回る日々。 資料室で甘くささやかれたり、なぜか毎晩、朽木係長と食事に行くことに……? 「おまえをどれだけ愛しているか刻みつけたい」 初めて知る感覚に淫らにトロけてイッてしまいそう! -
遠隔操作でラブえっち!? 深夜の濡れちゃう残業
「オモチャなんかにおまえの処女をとられてたまるか!」 男性経験どころか男性に対する免疫もまったくない朱美が担当することになったのは、卑猥な言葉がたくさん散りばめられたアダルトライブチャットのサイトだった! そんな朱美の上司 水嶋は完璧主義者で鉄面皮の仕事馬鹿。社内には美形の水嶋のファンの女性が多いようだが、朱美はアダルトライブチャットのサイトのWEBデザイン更新と格闘するので精一杯。 なぜだか水嶋に「できない人間」と思われるのだけは我慢できなくて、朱美は勢いで試作品のモニターを引き受けてしまうのだが……。 試作品って、この生首? なにそれ、どういうことなの……? ひとりエッチどころか、体を洗うとき以外に直接に触ったこともないのに、こんな機械を使ってクンニリングスの体験モニターなんて!? あたし、あたし……。処女なんですけどぉおおお??? -
裏切りのマリアージュ 花嫁は幼なじみにさらわれる
「ちょっと舐めてやっただけでイクんだな。いやらしい女だ」 親のすすめる相手と見合いをし、半年後に結婚することにした愛花。短大を卒業をしてからずっと勤めていた会社を辞め、結婚の準備のために地元に戻った愛花の前に現われたのは、20歳のとき処女を強引に奪った幼なじみの雄也だった……。 「裏切り者!」 そう罵り荒ぶる雄也はふたたび愛花の体を奪いなぶりつくす。 雄也に縛られなぶられてトロけていく体。無理矢理に体を開かれているのに感じてしまうことが信じられない愛花は、雄也の熱い欲望を注がれてしまう。 雄也のすさまじい怒りをぶつけられる理由が何ひとつ思いつかず戸惑う愛花だが……。 -
バリキャリ女子と執事さま ……言えない調教ご奉仕
「ご主人様、本日から一週間よろしくお願いいたします」 27歳という異例の若さで大企業の部長職に抜擢された瑠香は激務で忙殺され、プライベートな時間がほとんと持てない。掃除する時間などあるはずもなく部屋は荒れ果て、それどころか恋をする時間もなく、ストレスはたまっていく一方。肌はカサカサ、目の下にはクマ。仕事をするだけの日々で、気持ちが荒んでいってしまう。 そんなとき、瑠香は親友から、料理は一流、掃除も完璧、そのうえ「女性を潤してくれる」という家事代行サービスの存在を聞く。 興味をそそられ家事代行サービスを依頼した瑠香の前に現れたのは、かっちりとした黒いスーツにグレーのネクタイ、両手には白い手袋をした、美形イケメンの執事だった……。 望みさえすればすべてを完璧に叶えてくれる。 そんな執事に瑠香は強引に体を開かれ、最高の快感を与えられた瑠香は溺れていくが……。 -
Sweet☆Toy box ~甘い玩具でオモチャにされて~
「見せて。陽子のかわいいココが、いやらしいオモチャを飲み込むところ」 オモチャを使わないとダメなくらいに私のカラダに飽きちゃったの……? 隆弘と陽子は、会社では秘密にしているが同棲して3年になる恋人同士。 秘密にしているのに、ときどき隆弘は人目につきそうな場所でセックスを求め、陽子の恥ずかしがる顔を楽しむ悪癖があった。 ふくらみがあまりない控えめすぎる胸をを隠すように陽子は身をよじる。分厚いパッドの入った胸をからかいながら、執拗で濃厚な愛撫をする貧乳フェチの隆弘。 Aカップのブラでも隙間ができる胸は陽子のコンプレックスなのに、隆弘に乳首をいじられ言葉責めをされるだけでトロトロになってしまう。 クールな美貌を持つ彼が陽子にだけ見せる大型犬のような甘い笑顔にいつもほだされてしまっているが……。 -
再会の罠 狂おしく抱かれ乱されて
「はしたないな。こんなに濡らして。この淫らな音を誰かに聞かれたらどうするんだ?」 冷たい声に強烈な快感が脳天を突き抜けた。快感がすべての神経を敏感にさせ、疼く身体は制御不能になっていく……。 目隠しをされ拘束される体。打たれる鞭。体の奥底に潜む欲望に聡子は溺れていく。 同棲をして3年になる彼氏の光(こう)は目先の出世のことしか頭になく、30歳になるまでに結婚するつもりでいた聡子にとってマンネリと妥協の毎日。 激しく誰かに求められ、彼しか見えなくなるような情熱的な恋愛を渇望していたとき、憧れ崇拝していた上司の高嶺と再会し、ふたりの関係は始まった。 -
彼氏がいるけど婚活します イケメン大学生 or 年上エリート?
裸で抱き合っていれば幸せなのに……。 29歳の美咲は冴えないOL。そろそろ結婚を意識しているけれど、恋人は就活中のイケメン大学生で……。就活で手一杯の彼に、美咲は結婚を言い出すことができない。 このまま関係を続けて年をとったとき捨てられてしまうかもしれない不安が拭えない美咲は、ヒカルと別れて結婚相手を探すべきか悩んでいた。 そんなとき結婚退職する職場の後輩に、結婚相手と出会ったというサイト『ヤングマリッジ』を勧められ、美咲は20代のうちにちゃんと結婚してくれる男性を探すことを決意する。 そこで年上のエリート男性と出会い、年下の恋人ヒカルと別れないまま交際をはじめてしまうが、美咲が期待していたようなものではなくて……? -
秘蜜の深夜残業 彼の手のひらで濡れる恋
「ねえ、見える? きみの卑猥な蜜が部長のデスクにしたたり落ちてるよ。犬がマーキングしてるみたいだ」 深夜のオフィスで、恋焦がれる部長の椅子に座ってひとりえっちをする茜。誰もいない深夜だからこそできる『秘めごと』を主任の菅波に目撃されてしまうなんて! 乳房を掴み「興奮するでしょ? きみ、変態だもんね」と嘲る菅波は茜の心に秘めていた恋心までも暴き、指先で執拗に敏感な部分をなぶる。抵抗したいのに、菅波は巧みに茜の官能を高め、体をトロトロにさせてしまう。絶対にイヤなはずなのに、やさしいキスが茜を惑わせる。 『秘めごと』を黙っているかわりにと、恋焦がれる人のデスクで尻を突き出すような体勢で陰部をいじられ、オフィスで脱がされ縛られてしまう茜。そんな姿を恋焦がれる部長に見られてしまい……? -
先生の虜 ~不埒な課外調教~
「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。 -
交換遊戯 一夜かぎりの淫らな誘い
「どこまで溢れるんだ? ……俺の指はもうおまえの蜜でいっぱいだよ」 愛情深い恋人の亨と付きあって5年。プロポーズをされ幸せな結婚をする……はずなのだが、美沙は言いようのない気持ちを抱えていた。 イク振りをするのが習慣化しているセックスに不満を感じているのを、マリッジブルーのせいだと思い込もうとしていたが……。 そんなとき、パートナーを交換してセックスをしようと、友人夫婦から淫らな誘いを受ける。刺激的なセックスを見せつけられ、そんなつもりはなかったのに体は反応してしまい……。 想像さえしたこともない禁断の世界に恋人の亨とともに導かれ、気が遠くなるほどの快楽は体だけでなく心にも変化が生じていく美沙と亨。ふたりのその先にあるものは……? -
イケない彼女 感じてるのにイケないの?
「こんなに濡らして……。何を期待してるん……?」 周平が持っていたピンクローターを好奇心から使ってみた美晴。ローターを使ったひとりエッチでセックスで感じたことのない絶頂を経験! イケないことをしているような気がしてひとりエッチがうしろめたいのに『イク』という感覚にはまってしまった美晴はどうしても欲望を抑えることはできず……。 なぜか周平にひとりエッチをしていたことがバレてしまい、あらがいきれず周平の要望する目隠しセックスをすることに。何人ものに男性に触られているような執拗で濃厚な攻めと、見えないことによる興奮で美晴は絶頂失神してしまうが……その姿を撮影されていた! それどころか、目隠しエッチの途中で彼氏の友人が加わり、ふたりにかわるがわる犯されていたなんて……。 -
義父と乱れる淫らな一夜 ~新妻 由紀の場合~
『だめ……いま引き返さなければ大変なことになってしまう……』 圭介と由紀は新婚ほやほやの夫婦。 あたたかい家庭に憧れていた由紀は、優しい義父と夫に満足した生活を送っていた。ただ、夜の営みのことを除いては。 初々しい新妻に忍びよる凌辱の気配……! 優しいはずの義父が豹変する!? 新感覚官能ラブストーリー第3弾! 主人公の由紀は、結婚して半年になる新婚ほやほやの新妻。 幼いころに両親を亡くした由紀はあたたかい家庭に憧れ、夫である圭介とその父親である幸造との3人暮らしをはじめる。しかし、あることがキッカケでその考えを後悔するようになった。一度芽生えてしまった不信感を拭いさることができず、幸造のことを意識してしまう由紀。 そんな折、圭介が1泊2日の出張に行くことになり、そのあいだ幸造と由紀は家にふたりきりとなってしまう! 不安な一夜をすごさなければならない新妻に、義父の魔の手が……!? -
淫らなカラダ イケメン彼氏の強引調教
「じっとして。ああ、美緒のここ、赤くなってヒクヒクしてるよ」 恥ずかしい言葉をささやかれ、逃げ出したいのに身体は蜜を溢れさせてしまう。 指と舌のたくみな愛撫に、脳天までとろけていくような快楽に溺れてしまう美緒。 おだやかで優しいイケメンの同僚・拓海と、こっそり付き合うようになって半年。 目隠し、ラブグッズ、両手を拘束したままの強引なセックス、外での行為……。 誰かに見られてしまうかもしれない異常な状況で犯されながら美緒は悶えてしまう。 少しずつ増していく拓海の倒錯的な要求と、拓海の愛撫に応えて濡れてしまう身体に戸惑いながら、愛する拓海の要求にあらがうことができない美緒はすべてを受け入れていく。 いつしか自分からも……。 -
社長のおもちゃ 秘蜜の玩具プレイ
「ラブグッズを使ったことがあるか?」 とんでもない質問をするワイルドなイケメン面接官は、ラブグッズ開発会社の社長だった!? 就職したい一心で嘘をついてしまった美月は、なぜか社長の秘書になってしまう。 『ラブグッズ使用経験なし。処女。恋愛経験もまるでなし』の美月は、ラブグッズの使用感レポートが新入社員に義務づけられていると知って大慌て! 美月を翻弄する強引で傲慢なイケメン社長に、本当のことを言えるわけもなく、強気な性格も災いして嘘に嘘を重ねてしまい、ネットで調べたことを書いただけのレポートを提出。 いい加減なレポートに大激怒したイケメン社長が美月にエッチなお仕置きを!? 甘くトロけるラブレッスンに濡れてトロけて息もできない……初めてなのにどうしよう……。 -
後輩男子とオジさまセレブに快楽まみれで愛されて
老舗文房具メーカーに勤めている川瀬麻里子は営業事務の「お局さま」的存在で、20代の女性社員たちから煙たがられているアラサーOL。しかし、面倒見のよさもあって一部の男性社員からは頼られてもいた。 ある日の会社帰りのこと。熟女パブにスカウトされて、仕方なく一夜限りのキャスト体験と思ったものの、いままで気づかなかった自分の才能に目覚める。 週末限定で熟女パブで働くうちに女としての魅力も磨かれ、日頃から何かと相談に乗っていた営業部の年下社員から告白され、さらには熟女パブでもミドルエイジの独身社長に気に入られ、年下&年上両方から「ご指名」を受けることになり……。 これといって取り柄のなかったお局さまOLが、遅咲きな「花」を開いて繰り広げる快楽まみれの官能ストーリー。 -
年下男子にエロ写メを誤送信……
黒崎綾乃、33歳。食品を扱う商社に入って11年目。食に関する仕事がしたくて入社したのに人事部勤務。まわりの人たちは、私がそろそろ寿退社すると勘違いしているみたい。 婚約者がいるのはたしか。同じ会社に勤める彼(神田直人)だけど、名古屋支社勤務なので遠距離恋愛で最近はすれ違いばかり。連絡はもっぱらメールで、会話もスマホでのチャットばかり。 そんなある日、直人から「綾乃のおっぱいが見たい」とメールが。仕方なくスマホで撮って写メで送ったら……1時間後に直人から着信があって「写真送ってくれよ」と。 送れてなかったのかな? と確認してみたら……間違って同じ部署の派遣男子社員に送っちゃってた……どうしよう。 ──エロ写メの誤送信から始まった、年下男子とのちょっと怖くて感じちゃう関係。 -
イケメン僧侶と禁忌で淫らな××
島崎かれん、34歳。ついこのあいだまで派遣社員として働いていたけれど、いまはやりたい仕事を探しながら魂の休息中で、彼の家に居候。最終的な望みはかわいい主婦なので、彼のことは結婚するには申し分ないと思っている。 でもセックスがとても乱暴で、何か物足りない感じ。何が……? もしかして、愛? ある日のこと。近所へ買い物に出かけたら、いつも通るお寺の門に「パート募集」の貼り紙が。お寺でパートって何? 興味があったのでお寺の中へ入っていったらお堂の裏庭に湯気が出ているドラム缶が……。 すると長身でソフトマッチョな男が素っ裸で出てきた。頭はスキンヘッド、でもイケメン。もしかしてここの僧侶さん? ──こんな覗き見から始まる、アラサー女とイケメン僧侶の禁忌で××な、キモチいい▲▲。 -
ただの魔法ヲタクだと思ってた年下の魔法騎士が実は超絶エロ技巧持ちの絶倫男子でした【完全版】
「子犬から、狼になってみるか?」 ――リーゼロッテのその不用意な一言が、スイッチを入れてしまった! 王立騎士団の『赤髪の鬼神』リーゼロッテ副隊長は、失恋した夜、酔った勢いで部下の魔法騎士エイデンを挑発してしまう。彼は14年前に彼女が命を救った最高に可愛い自慢の部下。……のはずだったのに、寝室に入った瞬間、彼の瞳に宿ったのは、熱く、どろりと濁った情念だった。魔法を駆使した巧みな愛撫に翻弄され、失恋の痛みごと理性も矜持も上書きされ、かつてない幸福に溺れるリーゼロッテ。しかし、王宮の陰謀と騎士団の不祥事が忍び寄ってきて……。 ヤンデレ子犬(魔狼)×最強女上司の「純愛」と「わからせ」が交錯する、大人の騎士団ラブファンタジー! 作者より 昨秋、身に余ることに書籍化の打診をいただきました。 本作は「小説家になろう」のムーンライトにて投稿していましたが、作品の核を深く理解してくださる担当者様との対話を経て、より濃密な物語へと生まれ変わりました。 頑なな最強女騎士リーゼロッテの心が、一途すぎる年下の魔導師エイデンにかき乱され、愛される悦びに陥落していくーーそんな二人の甘美で濃密な攻防戦を、どうぞ最後の一滴までお召し上がりください! 『ただの魔法ヲタクだと思ってた年下の魔法騎士が実は超絶エロ技巧持ちの絶倫男子でした【完全版】1』には「第一部 酩酊の騎士の一夜の過ち 女騎士の黄昏 置き去りの心」~「第二部 王妃の花園 毒花咲く宮廷、王座の策略 魔狼の牙と夜会の招待状」までを収録 -
偽装婚約のはずですが、初対面(?)の伯爵様はこの結婚に本気のようです
莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。 -
アークシリア~美貌の騎士団長は隠れ天才魔術少女の無自覚に甘く翻弄される~
ナタリアは人の魔術に干渉する何かを発しているに違いないのだ──しかも、無自覚で。 王立ヴィラーゴ魔術学園は、コルダ王国髄一の学び舎。ロベレ侯爵家の養女であるナタリアは学業成績は優秀なものの魔術の才能はからっきし、義姉オンディーヌの世話役として学園に入学していた。一方、スカウトのために学園へと訪れていた魔術騎士団長ライル・バルティンは、ひょんなことから魔術で銀猫に変身し、ナタリアの部屋へと入り込んだ。しかし、気が付けば四半刻ほども彼女の膝の上で過ごしてしまうことに。魔力消費が激しく通常なら数分間、猫の姿を保つのが精いっぱいのはずだったにも関わらず、猫の本能そのままに寛いでしまった自身に驚くライル。さらに人の姿に戻った後もまったく消耗していないのだ。これは、あの娘のせいなのか、それともあの部屋に何か自分の魔力に干渉するような物が置かれていたのか? ナタリアに関心を持ったライルは、その原因を突き止めるため学園長に依頼された生徒の失踪事件の調査を受け、臨時教師となって彼女との接触を試みるのだが……!? 二人の出会いから、国が、世界がその力をこぞって求める"アークシリア"を巡る物語が動き始める── -
策士な年下御曹司は、運命の女神を逃さない~甘く蕩ける深い愛~
都内のシステム会社で働く優羽は、手掛けたマッチングアプリのお披露目パーティーで、納品先の副社長である滉と、驚異的な相性度でマッチングする。滉は高校時代の後輩で「3日間だけ」の恋人だった。とある事情で別れてから、優羽はずっと彼に罪悪感を抱いていた。アプリが出した結果に納得せず、AIの性能を否定してくる滉に、優羽は結果が正確であることの証明のために「付き合いましょう」と提案する。驚いた様子の滉だったが何故かそれを受け入れ、翌日から「恋人同士」として同棲することに。意地悪な言葉とは裏腹に、滉の眼差しは昔以上に熱く、どんどんふたりの距離が近づいていく。そんなある日、優羽は滉の秘密を知ってしまい……? -
悪役令嬢に転生してみたけれどツンデレ王子と懇ろだなんて聞いてない
「上品な淑女のはずなのに悪い子だな」 「この体、感度が良すぎるんです」 ヒロインへの思いをひた隠す美形王子×アラサーOLの記憶を持つ公爵令嬢 〈あらすじ〉 「どうした? 今日はしないのか?」異世界転生のチャンスを提示され、あえて悪役令嬢ルートを選択した香恵。目覚めた彼女は、超絶美形の王太子ルドヴィークの婚約者で17歳の公爵令嬢リディーリエになっていた。ある晩、寝室に不仲なはずのルドヴィークがやってきて――。前世では処女だった私が、あんなことやこんなことを!? やがてヒロインらしき謎の少女が現れ、事態は思いがけない方向へ進んでいく。 本書は、電子書籍レーベル「ルキア」より発売された電子書籍『悪役令嬢に転生してみたけれどツンデレ王子と懇ろだなんて聞いてない』を元に加筆・修正したものです。 -
不埒な閨指南~初心な女社長はカタブツ秘書の容赦ない溺愛に溶かされて~
「可愛らしいですね、社長は」――財閥令嬢で女性下着メーカーの社長を務める玲央奈は、派手な見た目に反して男性経験がゼロ。そんな玲央奈に財閥当主が組んだ見合いの相手が遊び人ともっぱらの噂で……その相手に弱みを見せないため、玲央奈は敏腕秘書の野田に『閨の作法を指南してくれる相手』の手配を頼む。けれどなぜか野田自身が指南役を申し出て――「随分良い感度をお持ちのようだ」普段は怜悧な野田の淫らで優しい手ほどきにとろとろに蕩かされていく玲央奈。重ねられる甘やかなレッスンは思い出すだけでも身体が疼いて……。次第に玲央奈は、野田との結婚を期待するようになっていき?――彼女の身体は……俺のモノ -
自惚れ社長の誤算~賭けに使われた夢見るOLは運命を手に入れる~
密かに狙っていた男と後輩の結婚報告──あまりの衝撃にバーへ駆け込み愚痴を吐き出す美菜子を鼻で笑ったのは、隣の席に座っていた異様に整った容姿の男。「あんたが運命の相手なら一生独り身でいいわ」苛立ちと酔いの勢いで美菜子はバーを出て行くのだが──週明けにオフィスで再会! さらに雄治朗は言い合いをしたはずの美菜子を食事に誘ってくる。内心惹かれつつも、独身宣言をした手前そう簡単に乗ることはできないし、誘ってくるなんて怪しい。しかし二人はその後何度も運命的な再会を果たし、ふとした瞬間に見せる彼の傷ついたような表情も気になりはじめて……「俺はきみが欲しい。きみは違う?」 -
傷心プロポーズ~一途な社長の真摯な愛で救われました~
幸せいっぱいの中で迎えた結婚式だったはずなのに、新郎の充はホテルの控室でまさかの浮気。しかも謝るどころか開き直る始末。挙げ句に愛人と三人で過ごせばいいとまで。茜は怒りのままにホテルを飛び出してしまうが、披露宴に出席していた夏樹と鉢合わせをする。彼は新郎側の出席だが、実は大学の同期だった。夏樹は茜の様子に驚き、どうしたのか聞いてくる。人に言うことではないとわかっていながらも、たまらず苦しい胸の内を吐露してしまう。夏樹はそんな茜をいたく心配し、とにかく家に来いと言ってくれ、つい甘えてしまうのだが、同時に好きだったと告白されて――どこまでも優しい夏樹に、傷ついた茜の心は少しずつ癒やされていくが……? -
今度は、君が愛される番~敏腕上司を一途にさせた耽溺の夜~
一晩中、彼の虜になった、あの夜──恋人がダメ男になることに懲り恋愛を封印した野花みどり。今後は他人の幸せを応援する〝歩くマッチングアプリ〟として生きようと思っていた。しかしとあるバーで何もかもが好みの男性と出逢い、甘く濃厚な一夜を過ごしてしまう。「お願いだから、体だけ愛してください」 みどりは再び会いたいと熱烈に乞う彼をホテルに置き去りに──あれから2年。勤務先が大手企業に買収され、新たな上司として丘田広樹が現れる。御曹司だが仕事に厳しく紳士な彼になぜか疼いてしまう心と体。みどりは抜擢された業務に奔走するなか丘田と二人きりで出張することになって……「もう絶対に逃がさないからな?」 -
香深な恋を秘めたる花~切ないキスに忍ばせた熱情~
有名な建築家を父に持つ桂花は、ある設計事務所に勤め、今は亡き父の弟子であり七年前イタリアへ修業に出た匡を恋しんでいた。――そんなある日、職場の隣に越してきた同業アトリエ事務所の所長の姿を見て、桂花は驚く。野性味溢れる美貌。雰囲気は変われど、ずっと恋焦がれていた匡の姿がそこにあった。しばらく冷たい態度をとり続けていた匡だが、変わらない優しさを次第に見せはじめ、二人の距離は縮まっていく。だが匡の中に桂花への恋情はない――振られたあの時から、それは今も変わっていないはず……? 「キスで、今も昔も口にできないものを感じてくれないか」苦しげに告げる匡の真意を探りながら、桂花はキスに酔いしれていくが……? -
我が儘な恋情~蠱惑する独占欲~
一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて…… -
玉砕覚悟の告白旅行のはずが、なぜだか彼を豹変させまして
仲良しの同期四人。千紘は祥太郎に片思い中。その祥太郎は春香に想いを寄せている模様。切なくてつらいが、そばにいたい一心で今日もいつもの居酒屋で飲んでいる。そんなとき、慎也が夏休みに旅行しようと言い出した。サクサクと予定が決まっていく中、千紘は旅行中に告白しようと決意する。玉砕して、あきらめよう。この旅行は祥太郎への想いを吹っ切るのにいい機会ではないか、と。ところが、いよいよ明日出発という段階にきて、春香と慎也が体調不良で離脱してしまった! 祥太郎と二人きりで旅行に行くことになってしまい焦る千紘だったが、なぜか祥太郎の態度が豹変。千紘のことを好きだと言い出して―― -
再会したイケメンシェフは、幼馴染を甘やかに誘惑する
俺を恋人にしてくれないかな。他に好きな人ができるまでの、〝繋ぎ〟でもいいから──。22年ぶりに幼馴染の蓮に再会し、その日のうちに彼から告白されたなずな。大人になった蓮は料理人としての才能に溢れ、誰もが振り返るような容姿を持つ魅力的な男性になっていた。元彼との別れ方に根深いトラウマがあり、恋愛に積極的になれないなずなだったが、蓮のペースに巻き込まれて少しずつ彼に心を許していく。やがて流されて蓮と身体の関係を持ったなずなは、蕩けるように優しくされるうち、彼に強い独占欲を抱いていることを自覚した。そんな中、同じ職場に勤める元彼の言動をきっかけに、なずなは社内で理不尽な目に遭い始め……。 -
その逃亡姫、仮初の夫の手中
「もう一度教えてほしい。君が、誰を好きなのか」──病に倒れた母の治療と引き換えに、佐橋家の養子となった美月。彼らが営む事業のために結婚を強要された彼女は、常識外れのお見合い相手から逃げ、通りすがりの男性に助けを求める。彼の助けによって何とか事無きを得た美月だったが、母への援助の打ち切りを匂わせられ、結局新しい相手とお見合いすることに。その会場に現れたのは、前のお見合いで逃げた際に助けてくれた男性だった。指一本触れないと約束され、美月は彼との結婚を決める。だが、次第に彼が特別な存在に変わっていってしまう。やがて涙とともに身の上話を打ち明けた美月へ、彼は「約束、破ります」と優しく手を伸ばし……? -
堅物な聖騎士ですが、前世で一目惚れされた魔王にしつこく愛されています
★第3回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。 人間界を守るため魔王と契約結婚!? 触手にも甘い愛撫にも負けません! 三百年間ある女性を待ち続けたイケメン魔王×前世で魔王を封じたらしい女聖騎士 〈あらすじ〉 「いいから抱かせろ!」。聖王女の護衛中に魔界にさらわれた聖騎士ベアトリクスは、そこで「人間界で起きている変な事件は、封印中の魔王アバドンの魔力が漏れているせいで、三百年前に彼を封印した伝説の聖騎士の生まれ変わりであるベアトリクスがそれを解けば、人間界は平和になる」ということを知る。しかたなくアバドンにキスをしたベアトリクスだったが、復活したアバドンに妻になれと迫られて……。 -
忘れ去られた花嫁はおひとり様生活を満喫中 森で薬師をしていたら王子様が迎えにきました!?
森で薬師として暮らすリリィには秘密がある。実は、好色な隣国の王に嫁ぐ途中で何者かに暗殺されそうになった、小国の王女なのだ。薬師に助けられたリリィは追手を恐れ、そのまま彼女に弟子入りし、スローライフを楽しんでいた。四年後、彼女の前に美しくたくましい青年ザリウスが現れる。二人は自然と惹かれあい結ばれるが、なんとザリウスの正体は隣国の王子だった! 「可愛いよ、リリィ。俺のお姫様」父王の死後、ザリウスはリリィに求婚する。リリィも彼の想いを受け入れ王宮へ向かうけれど、世代交代したばかりのこの国には不穏な思惑が渦巻いていて――!? 波乱と溺愛のスローライフ・ロイヤルロマンス! -
どうも。ニセモノ聖女です!
大聖女・コルネリアの秘密は、偽者の聖女であるということ! 長年の聖女不在で国が荒れ果てていた十年前――『この娘は聖女だ』と偽った没落子爵の父に神殿へ売られてしまった彼女は、本来ならば奇跡を行使して行われる聖女の勤めを、薬学の知識と技術、そして生来生まれ持った人柄によって果たしていた。皆を騙していることを心苦しく思うものの、自らを慕う人々のことを思うと、「自分が聖女ではない」と切り出せず、悶々とする日々。 そんなある日、彼女のもとに第二王子・ジュードが傷を聖女の力で癒して欲しいとやってきた。 いつものように薬を処方するコルネリアだったが、「……やっぱりだ。アンタ、本当は聖女なんかじゃないんだろう?」と言われ、 あげくには「第二王子の俺が王座につくにはアンタの大聖女って肩書きが必要だ。……俺と結婚しろ。そうしないと……偽者ってバラすよ」と脅されてしまって!? 猫かぶりなガラ悪王子×真面目で頑張りやな偽聖女の救国ラブストーリー!! -
極デレ進化
研究者として将来有望な男爵令嬢シェリィは、同級生に騙されて自分が作った「見た相手への好意が増幅してしまう」媚薬を飲んでしまう。媚薬に苦しむ彼女がうっかり逃げ込んだ先は、幼馴染で初恋の人の公爵令息オリヴァーの研究室だった! 彼は自分を嫌っているはずなのに、シェリィを救うために残りの媚薬を飲み、二人は一夜限りの関係を持つことに。しかし翌朝、彼は「正式に君の親に婚約を申し込んだ。これでシェリィは俺の婚約者だ」と言い出した!? 媚薬の効果が切れていないことに焦ったシェリィは元に戻す方法を探すが、オリヴァーはそれまでの態度が嘘のようにデレデレに……極デレに進化し溺愛してきて!? 媚薬から始まる両片思い! -
南天
江里花が担任を務めるクラスには教師苛めをする生徒がいる。 江里花に対する彼の態度はとても悪い。無視されることが殆どで目も合わなかったのに授業中の居眠りを注意するように他の教師から指摘されて職員室に呼び出してから急に絡まれるようになる。 彼は江里花に対して性的な言動をするので緊張を感じる。不安は的中して彼を中心とした生徒達から集団暴行の被害に遭ってしまう。 ※本作は善文杏南の個人誌作品の電子書籍版となります。【173ページ】 -
冷徹宰相は捨てられた花嫁を二度娶る ~元夫が毒を隠した元妻を甘い檻へ連れ戻すまで~
父の命で伯爵家のギルバートに嫁いだリリア。若く優秀なギルバートを疎ましく思う父は、美しいリリアをあてがうことで彼を骨抜きにし失脚させようと目論んでいた。だがギルバートはリリアには触れようともせず、結婚後も着実に王の信頼を獲得していく。しびれを切らした父から新たに下された命は、ギルバートの毒殺。ギルバートの不器用な優しさに触れ、彼に心を許し始めていたリリアは葛藤する。そんな折、毒を隠し持っていたことが露見し、絶望したリリアは自ら姿を消して田舎の宿屋で「エマ」として働き始める。数年の後、視察に訪れた宰相一行の中にはかつての夫・ギルバートの姿があった。ギルバートから給仕に指名されたリリアは「エマ」として夜毎激しく求められ、彼の圧倒的な執着心により追い詰められていく。視察が終わり、王都へ帰還するギルバートから明かされたのは、この視察は彼が「愛するリリアを檻に囲う」ための冷徹な策略だという事実で……。 -
闇の帝王に囚われ猛愛を注がれる
あの日の罪を抱きしめ、あなたに堕ちる── 親に売られそうになった瑠南の身代わりとして闇に消えた幼馴染・英(あがた)。 再会した彼は面影を残したまま、対極の裏の社会で生きていた。 息を呑むほど美しい男の、視線ひとつで支配する覇者の気配。 罪悪感と恋情で揺れる瑠南に英は逃げ場のない執着で絡みつく。 「……綺麗なまま、俺のものにするよ」 触れられれば心が痺れ、身体の奥まで丁寧に愛し尽くされ、快楽に我を忘れ蕩けていく。 「これから何度も抱く。俺なしじゃ生きられない体にしてあげる」 理性を捨て愚かな女になりたいと願うほど、絶対的な独占欲で淫らに囲われ…… 贖罪と初恋が溶けあう、危険で甘い執着愛。 -
そのオトコ、過激で最恐~再会した極上年下ヤクザの淫らな愛檻からは逃げられない~
「年上の桃は俺なんかに触られても、なにも感じないんだもんな?」 再会した年下ヤクザに幾度も絶頂へ導かれ――危険な陶酔ラブ!? 五年勤めた会社を退職した桃は、窮地に立たされていた。その理由はカフェを開店するため全財産を預けていた恋人に夜逃げされたから。しかも彼はヤクザからも借金をしていて、桃はその連帯保証人になっていた! 莫大な額の借金に震えていると、事務所に現れたのは低い声の美しい男。彼は高校時代、図書館で時折話をしていた後輩・伊吹だった。困り果てた桃に、伊吹はある提案をする。「意地張ってないで、さっさと俺の女になれよ」ヤクザな彼に囲われ始めた桃だがその生活は甘く淫らで、刺激的な愛撫に溺れて……? -
いつもクールな消防士さんの頭の中は騒がしい~嫉妬深い彼のみだらな独占欲で蕩けるほど溺愛されました~
「俺だけ見てください。俺にだけ集中して」 ふだんは堅物クールな消防士さんから突然、積極的に迫られてます!? 市役所の都市計画課で働く彩芽は、お年寄りから話しかけられやすい孫体質。今日も困っていたおばあちゃんを助けたところ、男に難癖をつけられてしまう。怒声に怯えていると、日頃仕事で連携している消防士・辰巳が通りがかり助けてくれ――震える彩芽の手を握って落ち着かせてくれた。 恋人がいたら申し訳ないと気を遣う辰巳に対し、婚活中である旨を打ち明けると……「結婚したいなら、俺とはどうですか」と唐突な提案! 彼の申し出に思わず頷いてしまう彩芽だが、いつも冷静沈着な彼は燃えるような独占欲を秘めていたようで……? -
黒騎士の一途愛~宿敵の妻となった戦王女は想定外の愛に惑う~
「お前は俺の妻だ。この先、未来永劫な」――望まれずに生まれ育ち、戦に人生を捧げて生きてきたレイランド国の末の王女ステラ。ステラはたびたび戦場に出て、強弓を操り戦っていた。そんななか、長年敵対していたシェルダン国と同盟を組むことが決まり、ステラは宿敵として戦っていた将軍ヴォルフとの政略結婚を命じられる。突然の決定に納得がいかないステラだったが、王命には逆らえない。ステラは複雑な心を押し殺してヴォルフのもとに向かったのだが……「俺は、お前に惹かれていた。知らなかったとは、言わせない」敵対していたはずのヴォルフに、なぜかステラは熱く愛されて……? -
初恋がこじれた、その先で~結ばれないはずだった極甘な彼に溺愛の限りを尽くされました~
「俺が優愛を抱くんだって──見て、感じて、覚えて」 皆から憧れられる才色兼備な姉を持つ優愛は、その姉の友人である渚に初めての恋をした。でも彼が『姉の恋人』だと悟ってしまったのはそれからすぐのこと。美形でモテる彼が優愛に甘いのはすべて姉のおかげ──そう自分に言い聞かせ、これまでもその気持ちを押し殺してきた。大人になっても渚とは兄と妹のような関係を続けてきたけれど……「妹だと思ってないなら、抱いて」ある出来事をきっかけに想いが溢れてしまった優愛。すると渚は今までとは違った熱っぽい視線を優愛に注いで──「十年前から、ずっと好きだった」何も知らなかったカラダに、溺れるほどの愛と快楽を刻まれて? -
白波瀬くんの愛は想像の100倍重い~敏腕社長は再会した傷心同級生を隅々まで甘やかしたい~
「見せて。俺にだけ、全部」――仕事でもプライベートでも心を削られていた硬石胡桃は、この日、元恋人の婚約パーティーに参加してメンタルの限界を迎えていた。パーティー後、バーでひとり飲んでいると、妙に馴れ馴れしい男性に声をかけられる。すぐには思い出せなかったが、彼は高校時代の同級生・白波瀬だった。十年ぶりに再会した同級生を前にして気持ちがゆるんだ胡桃は、ある悪癖も手伝ってそのまま彼と一夜の関係を持つも、それきりのつもりだったが――「硬石さん。今日は俺に甘えてみない?」それ以降、高校時代にもほとんど関わりがなかったはずの白波瀬が、なぜか胡桃に構い倒しどこまでも甘やかそうとしてきて……!? -
剛腕ドクターは再会した幼馴染を絶対に離さない~塩対応だった彼から交際ゼロ日婚を迫られている理由~
専攻医の和花が病院で再会したのは6歳年上で初恋の幼馴染、大貴。 ある出来事を機に長年疎遠になっていたが大貴を忘れられなかった和花は、再会に胸を躍らせる。彼は更に魅力的になっていて、医者としても優秀。大貴は過去を忘れたように距離を縮めてくるが、幼馴染としての立場は崩さない。大貴の態度に困惑する和花だったが、ある日、大貴の祖父で病気療養中の「大先生」の強い願いで、二人は結婚することに。 「和花ちゃん以外の人との結婚は考えられないんだ」 嬉しい言葉も貰い、婚約者となった彼に身も心もとろかされていく和花。ずっと好きだった人と結婚できると喜ぶ一方で、大貴の『心に決めた人がいる』という発言が引っかかっていて… -
冷徹公爵は眠り姫な新妻に夢中
「どうして、まだまともにお話したことのないアース様に嫌われると思ったらこんなに苦しいのだろう」 結婚したのにまだ話したことのない二人。知りたくなかった自分の一面に絶望するルーシェと、冷徹公爵という自分の異名に悩むアース。 二人に幸せな結婚生活は訪れるのか? -
【合本版】セフレなのに結婚しちゃいました
新卒で製薬会社に入社した匡子は、自分以外には人当りのいい優しげなイケメンの夏目怜に恋をした。 厳しいことを言いつつも、仕事をフォローしてくれる夏目に思いを募らせる匡子は、彼と食事やデートを重ね、いつしか体を重ねるようになる。 「自分は怜の彼女」と思い込み、会社の人に告げた時に、全てが崩壊した。 「あんたなんかただのセフレの癖に!」 会社に迷惑をかける事件を起こし、退職した匡子はなぜか怜と結婚することに。 「どうして嫌ってるのに結婚したの…?」 まっすぐで素直すぎる女と、本当は大好きなのに真逆の行動をとってしまう不器用な男の恋愛模様の行方や如何に!? ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
年下男子の本気の溺愛包囲網
八年交際し、婚約までした恋人に裏切られた亜希。一千万円の慰謝料を渡されたものの、怒りと悲しみで扱いに苦慮した末、ホストクラブでNo.2のマコトを指名し一晩で使い切ってしまった。礼がしたい、連絡先を教えてとしつこく言われたが、なにも教えず振り切って店を出る。――それから一年後。イケメン新入社員の教育係に任命された亜希は、彼とふたりきりになると、自分を覚えていないかと迫られ!? 首をかしげた亜希に「マコトですよ。あなたから一千万円分の売り上げを入れてもらった」と彼は続けた。…って一体なぜ!? あのことは記憶から抹消したいのに…「あなたのこと、追いかけてきました」真人の眼差しから目が離せない…! -
スミレの君に恋をした。~大好きで大嫌いな元カレの一途な求愛~
これからもずっと、君に恋をし続ける──。高校生のころ、真子は全校生徒の憧れの存在だった1つ年上の涼介と初恋を実らせた。なのに、夏休みのある日を境に彼の態度が急変し失恋。そしてあれから9年──。真子の勤めるフラワーショップで2人は再会。二度と会いたくなかったのに……。医師になり実家の病院で働く彼は何かと理由をつけて真子のもとを訪れ、ひたむきに気持ちをぶつけてくる。「今度こそ、ぜんぶ俺のものにしてもいい?」あのときの苦しさも戸惑いも、やっぱり胸が高鳴ってしまうその意味も、いまなら分かりあえる? ずっとこうなりたいと願っていた──真子の胸でくすぶっていた想いはふたたび色づきはじめて……。 -
セレブ社長の雇われ婚約者
元彼が残した借金の保証人となってしまい途方に暮れるみよしの前に、とある企業の社長・君津が現れる。去年亡くなったみよしの父が専属運転手を務めていたという彼は「困ったことがあったら娘を頼れと言われた」と話すが、他人の相談に付き合っている余裕はない。こちらは借金の返済に追われているのだ。みよしは君津を追い返すが、数日後に借金取りが職場にまで押しかけてくると、再び彼が現れる。そして、借金を肩代わりすると申し出るのだが──「君は、借金の代わりに僕と結婚するんだ」代わりに課せられたのは婚約者のふり。さらになぜか同居まで!? ※本作品は過去に配信されていた作品を加筆修正したものです。書下ろしエピソード付き。
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