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自分と仲良くなりたいんだわたしは
「嫌われたかも」「変なこと言っちゃったかな?」 気づけば今日も、ひとり反省会。 深読み、謝りグセ、善意の空回りに、 他者に求め過ぎてしまう共感…。 暴走する自意識を持て余す作者が、 自分の中の自分と仲良くなるコミックエッセイ! -
冨永実里 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! 第3弾は、読者特別賞の冨永実里ちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
太田しずく 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! 第5弾は、審査員特別賞の太田しずくちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
晴こころ 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! 第1弾は、ミスヤングマガジン・晴こころちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
江下晏梨 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! 第2弾は、ミス週刊少年マガジン・江下晏梨ちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
永岡ゆきね 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! ラストは、グランプリの永岡ゆきねちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
まるやそら 【増量版 全50P】ミスマガのアソビバ!ミスマガ2025だけがいる世界 ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジンの発表会の瞬間、会場はまばゆい光に包まれ……。 目をさますとそこは西暦25××年。世界には「ミスマガジン2025」しかいなかった。それでも強く生きていこうとする彼女たちの姿に注目してください! 第4弾は、審査員特別賞のまるやそらちゃんです! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
研究室からはるかな旅へ
魅力的な6人の研究者たちの「研究室」に行ってみた。 ◆無人島の鳥 川上和人 ◆海底の沈没船 山舩晃太郎 ◆宇宙の生命 藤島皓介 ◆北欧神話 伊藤尽 ◆縄文人のゲノム 神澤秀明 ◆土の謎 藤井一至 世界の果てまで足を運び、何億年もの時を超える、 それぞれの「謎」に迫る魅力的な研究者たち。 かれらが見る景色はとうもなく広く深い。 さあ、研究室から飛び出そう! 『ナショナルジオグラフィック』(日本版ウェブサイト)の人気連載「「研究室」に行ってみた。」書籍化、第三弾! === 【目次】 はじめに 鳥をめぐる「すごい」物語 川上和人 1 自然の中の「パーツ」としての鳥 2 外来種の駆除を保全の目的にしてはならない理由 3 「手つかず」の島の物質循環をさぐる 4 博学多才な鳥類学者はなぜ、どのように誕生したのか 5 新たな島、西之島 6 「面白い」に導かれる 世界中の沈没船や水中遺跡から見えるもの 山舩晃太郎 1 世界の海で活躍する気鋭の船舶考古学者 2 船の考古学に夢中になるまで 3 水中考古学の革命フォトグラメトリとその先に見えるもの 4 世界の沈没船の発掘現場をめぐって気づいたこと 5 「日本は一気に世界一の水中考古学大国になる」わけ 生命は地球以外にも存在するのか 藤島皓介 1 そもそも「宇宙生物学」って何ですか? 2 古細菌研究から「宇宙生物学」へ 3 生命は「二つの紐」から始まった? 4 「生命が始まる最初の瞬間」を再現したい 5 生命誕生の鍵を握る驚異の「リボソーム」 6 太陽系でほかに生命を探すとしたらどの星か 7 生物学者の宇宙研究とは 8 もし異星の生命が見つかったら バイキング・北欧神話・トールキンの世界へ 伊藤尽 1 バイキングと北欧神話とトールキンの「異世界」へようこそ 2 「エルフ語」のつくり方 3 エルフ、ドワーフ、オージン――バイキングの活躍と北欧神話の浸透 4 北欧神話の起源と写本「エッダ」発見の物語 5 日本のマンガやゲームに北欧神話が広まる 6 わたしたちはなぜこんなにも北欧の神話が好きなのか 7 行き止まりの場所のさらに先へ 古代DNAと日本人のルーツを探る 神澤秀明 1 縄文人の女性の全ゲノムを解読し、顔を復元する 2 縄文人のDNAでわかった様々な特徴 3 日本で古代DNAの研究設備を立ち上げる 4 予想より複雑だった「日本人」の起源 5 縄文人は異質で均質? 6 ゲノムで「家族」観に迫る? 7 縄文人よりずっと多様な弥生人 8 三重構造なのか? 多重構造なのか? 9 縄文人はどこからきたのだろう 「土」の謎に挑む 藤井一至 1 「世界の見え方が変わるほどの衝撃」をおぼえる土の研究 2 「地球最後の謎」に挑む土の研究者ができるまで 3 畑の劣化した土と森の健康な土はどう違うのか 4 山火事による土の劣化を解決した見事な方法とは 5 「地球最後の謎」、土を人工的につくってみよう 6 月や火星でジャガイモを作るには? 7 福島と日本の「田んぼ」の未来を切り開くには 8 スコップを持って世界をめぐる === -
世界地図と地球の時間 ――グリニッジ標準時と本初子午線
20世紀、世界は標準化された―― ロンドンの天文台が司る、巨大システム いま、この本を手に取ってくれたあなたは、地球上のどこにいるのか。それが地球上のどこであれ、正確に「ここ」と示すことができる便利な指標がある。「緯度」と「経度」である。 経度と緯度を調べれば地球上の座標が定まり、時計を見れば、今が何時かすぐわかる。経度差から外国の時間も計算できる。便利だが、あまりに当たり前で、もはや意識すらされないこの時間と空間の指標が、世界で統一されたのは、19世紀末から20世紀中頃のことであった。同時に、イギリスのグリニッジ天文台という施設を基準とした世界中を覆うこの巨大なシステムが、各地域で各民族に流れていた時空の感覚を塗り替えてきた。いつ、どうして、時計と地図は標準化されたのか。その歴史に迫る。 === 【目次】 はじめに 第一章 世界地図を編む人々――並び立つ本初子午線 1 世界の最西端 2 大西洋からパリへ 3 「この船」の現在地を知る 4 それぞれの本初子午線 第二章 グリニッジ天文台――空間と時間が交差する場所 1 地図の帝国 2 陸地測量部の設立、インドの地図化 3 海図に描かれる世界 4 時間の帝国 第三章 多様な基準線、異なる時間――本初子午線をめぐる論争 1 なぜ本初子午線の統一が必要になったのか 2 ある鉄道技師のアイデア 3 ピラミッドを基準とする 4 メートル法との駆け引き 第四章 本初子午線をめぐる外交――時間と空間の国際秩序 1 国際子午線会議の開幕 2 本初子午線と世界標準時の成立 3 合理的で科学的な判断 第五章 時間と空間の輸入――標準化への長い道のり 1 日本標準時をつくる 2 「太陽の時間」と「人工の時間」 3 標準化のゆくえ おわりに あとがき === -
日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか ――カネと自己責任の資本論
お金がなければ ダメですか? 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。 今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか? 背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。 何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。 『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで日々貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。 子育て投資の罠/何をするにも金、金、金/「自己責任」の呪い/「孤立」という名の貧困/子どもの声は騒音か/親の所得で学力が決まる?/子育ては今や「ぜいたく品」 === 【目次】 はじめに 日本から子どもがいなくなる日 日本の子どもたちが絶滅する?/不十分極まりない貧困対策/本書の構成 第1章 子育てはなぜ「無理ゲー」なのか?――止まらない少子化を考える 貧困に苦しむ当事者たち/①教育虐待のケース:家族崩壊と10代陽菜さん(仮名)のサバイバル/「親権」という分厚い壁/②生活苦のシングルマザーのケース:夫のDVによってシングルマザーとなった朝子さん(仮名)/雇用の流動化というリスク/③精神的DVと重度介護のケース:最重度の知的障害のある子どもと一緒に、モラハラ夫から逃げたい恵さん(仮名)/DVと介護の二重苦/④大学教育費問題のケース:生活保護と大学進学が引き起こす「貧困の二重苦」/親から子に受け継がれる貧困/⑤子どもが引きこもりのケース:息子の「ひきこもり」という困難と生活困窮/年金・医療・公的支援の不備/⑥外国籍のケース1:インフレの直撃と「制度の壁」が阻む在留クルド人世帯の生活困窮/偏見という名の「もう一つの壁」/⑦外国籍のケース2:仮放免という「法的な消去」と、次世代に連鎖する教育の壁/非人道的な「仮放免」措置/「電車への飛び込み」が映す現代の病理/家出という「命がけの駆け引き」/「偽りの居場所」で性的搾取に遭う/売春防止と買春防止の議論が始まる/性を売ることは「個人の自由」なのか?/いじめと教育崩壊の現場/日本の若者は世界で最も自ら命を絶つ/今の日本が失った二つのセーフティネット/とにかく子どもが生まれない/少子化の原因は経済的負担なのか?/子育ては「ぜいたく品」か?/政府は少子化対策を本気で考えていない/生まれる前から学力が決まっている?/コラム「転生モノ」アニメはなぜ「ここではないどこか」を希求するのか? 第2章 子どもの貧困対策 失敗の本質 貧困は人とのつながりを失わせる/「健康で文化的な最低限度の暮らし」とは何か?/「子どもの貧困」とは「大人の貧困」でもある/子どものニーズは十人十色?/「貧困女子高生論争」に見える底知れぬ不寛容/子どもの貧困対策法と貧困対策の現状/子どもの貧困は人権侵害/貧困はひとり親世帯に集中している/支援のしかたが間接的過ぎる!/「子どもの貧困率」という数字のトリック/数値では測れない「貧困」というもやもやしたもの/取り残されたひとり親世帯/学校に行かなくても勉強はできるのか?/孤立する子育て世帯/ナラティブアプローチで子どもを捉える/「子の物語」と「親の物語」をいかにすり合わせるか?/偏差値教育という悪魔の指標/その無力感は自分のせいではない/親の所得が子どもの学力に直結する?/子ども食堂の現状と課題 第3章 現金給付では解決しない―真に必要な貧困対策を模索する ただ現金を配るだけでは、貧困は解決しない/「推し活」や「美容」という資本主義の沼/「子育て投資」という罠/「すべては自己責任」という呪いから目を覚ませ/ベーシックサービスとは何か/「弱者を生まない社会」への胎動/生きることはいつから「買い物」になったのか?/「必要不可欠」を市場から切り離す/「給食無償化」から議論の活性化を/「高校無償化」が覆い隠す格差の再生産/大学でも進む無償化政策/子育ての脱商品化とシェアリングエコノミーの陥穽/孤立こそが最も過酷な貧困である/コラム増えるランドセルを配る自治体 第4章 誰が子どもを育てるのか?―「公」という意識の欠落 子どもの声は騒音か?/「ホモ・エコノミクス」という生き方―損得勘定の計算機/「無価値」なものが排除される社会/子どもは迷惑なのか?/子育ては「ハイリスク・ローリターンの個人投資」/公園が足りない、公園はいらない⁉/図書館・児童館といった「無料の空間」の危機/図書館という職場の「搾取」構造/何をするにもお金がかかる/増え続ける子どもの習い事/不安を煽る宣伝広告に踊らされる子育て/SNSのアルゴリズムと「子どもの心」/お金を払わなくてもいられる場所をどうやって増やすか/「誰のものでもない、みんなのもの」という思想/「資本の論理」から子どもを守るには/宮崎県延岡市に見る「データと居場所」の最前線/「子ども食堂」の草の根精神/子どもは社会で育てる、という意志―「孤立」から「結び目」へ/ コラム大谷翔平は家族だけで育てられない―「天才」を囲い込まない地域の余白/コラム藤井聡太も同様である―将棋界の「神童」を生んだ無償の社交場 第5章 資本主義をやめれば、少子化は解決する 資本主義で幸せになれるのか?/資本主義という「バグ」だらけのシステムが生み出した社会福祉/「資本主義ぎらい」の仲間を増やしたい/日本で突然起こったマルクス・ブーム/子どもの環境を資本主義から切り離す!/カネがなければ生きていけない社会を一度やめてみよう/マルクスは資本主義をどう変えるのか?/疎外された私たちへ/銭湯という温かみのある「サードプレイス」/技術を習得することで、「交換可能な部品」を脱する/農業軽視の歪んだ教育がもたらす問題点/ITや英語よりも重要なこと/ブルシット・ジョブだらけの転職サイト/なぜ好きなものを仕事にできないのか?―子ども食堂の少女が投げかけた問い/命を支える労働は、なぜ買い叩かれるのか?/お金のある無しに、自由が左右されてはならない/資本主義の先にある社会を考えてみる おわりに 子ども・子育てに関する相談窓口の一覧 参考文献 === -
心はこうして敵と味方をつくりだす ――分断と争いの社会心理学
人はなぜ「我々」と「ヤツら」に分かれるのか? 隣の部署、外国人、富裕層、エリート、若手とベテラン、右派と左派、男と女――人はつい「我々」と「ヤツら」に線を引き、その「敵」を容赦なく叩いてしまう。なぜ人は、ときに集団の一員として敵への攻撃に駆り立てられるのか。異なる価値観をもつ人々と共に生きるには、「敵を作りがち」な私たち自身の心のクセを知っておく必要がある。職場での摩擦や民族対立、SNS炎上、陰謀論など。身近なギスギスから社会の深刻な分断まで、その背後にある集団心理のメカニズムを読み解く。 === 【目次】 はじめに――「我々」と「ヤツら」に線を引く心 第一章 「我々」として敵と争う――社会的アイデンティティ 1 「私」から「我々」へと切り替わる 2 紛争状況――我々のために戦おうとするとき 3 優越感――「我々こそ上だ」と思うとき 第一章のポイント 第二章 仲間が見ているから暴走する――賞賛獲得と拒否回避 1 褒められるために攻撃する――仲間内の英雄になりたい 2 嫌われないために攻撃する――仲間はずれになりたくない 第二章のポイント 第三章 「我々」はなぜ都合のよい世界しか見えないのか――内集団中心バイアス 1 同じ情報でも「ウチ」と「ソト」では違って見える 2 バイアスの原因は「結論ありき」で考えるから 3 バイアスにブレーキをかけるには 第三章のポイント 第四章 なぜ左と右はわかりあえないのか――イデオロギーと政治 1 政治イデオロギーはいかにして暴力と結びつくか 2 右派的価値観はよそ者に厳しくなりやすい 3 左派集団 vs. 右派集団――党派間対立 4 インターネットで強まる政治的分断 第四章のポイント 第五章 「よそ者」はいかにして「敵」となるのか――脅威・被害・報復 1 ヤツらの何がどう怖いのか?――脅威 2 やられたから復讐する――被害と報復 3 我々は被害者だ――被害感 第五章のポイント 第六章 闇の勢力が我々を狙っている――陰謀論 1 陰謀論を個人ではなく集団心理から読み解く 2 陰謀論で生じる二つの集団目標 3 陰謀論にどう向き合うか 第六章のポイント 第七章 「やっつけろ」が当たり前の世界で起こること――暴力的な規範・文化 1 規範は集団のアクセルにもブレーキにもなる 2 暴力や偏見を後押しする規範 3 文化に根づいた暴力的規範 4 規範を反転させるためには――ヘイトから反ヘイトへ 第七章のポイント おわりに――敵をつくる心を知ったその先に 注 === -
世界はトラウマでできている
大切なのは、飴玉のように感情を感じ終えるまで感じること。 世界を見る目が変わる、児童精神科医による「傷つき」論。 市民権を得たようにみえる「トラウマ」という言葉ですが、その意味するところは十分に理解されていないかもしれません。本書では、人が傷ついたときどういうことが起きているのか、トラウマを否認することで何が起きるか、丁寧に解説していきます。自分とだれかの傷つきを、大切にできるようになるための一冊です。 「「トラウマ」という言葉がなくても、あたりまえに、私たちは傷つく存在であり、さまざまな傷を抱えながら生きているということを、お互いに理解し、認め合い、受け入れる世の中が来てほしいと思っています。」(本文より) === 【目次】 はじめに 「それでも人は傷つく」をあたりまえに/トラウマの理解のために/この本は「ちょうどよく」ないかもしれない/感じ終わるまで感じること 第1章 人は傷つく 「傷つく」の軽視/トラウマ元年/PTSD概念の広がり/診断名の登場/異常な状況における正常な反応 第2章 人が傷ついたとき起こること DSMによる診断基準/DSM–5–TRの特徴/議論の的となるA基準/心の傷に大小はない/B基準=侵入症状/フラッシュバックとは/きっかけになるもの/C基準=回避症状/D基準=うつ状態/自分に責任を押し付けてしまうこと/全体としてうつ状態を呈する/E基準=覚醒度と反応性/睡眠障害/F基準=仮の区切り/G基準とH基準/解離症状/遅延顕症型 第3章 トラウマという名のもとに 心理療法への影響/再演/再演の例/否定的な自分観/ポスト・トラウマティック・プレイ/解離/感情は飴玉のように/恐怖条件付け/PTSDと脳の関係/ポリヴェーガル理論/進化と発達からわかってきたこと/感情から目を逸らす/EMDRの人間くささ/私たちの外界認識/世界線が変わる/集団のなかのトラウマ/トラウマ・インフォームド・ケア登場/浸透しないTIC/医療以外の現場/精神医学は変わるのか? 第4章 トラウマを認めたくない人たち スモールtトラウマとは何か/なぜ私たちはトラウマを認めたくないのか/トラウマは擬態する/常識はなぜ保たれているのか/伝統や武勇伝/集団の都合/男性用トイレを例に/加害者の誕生/トラウマに触れると何が起こるのか/医療に潜むトラウマ/トラウマへのトラウマ/「正常」との線引き/時代とともに変わるもの/誰かのあたりまえは、誰かのトラウマかもしれない/明文化できないものを学ぶとき/被害者が加害者をかばうとき 第5章 心の傷が癒えるとき 何重にも絡まった糸/トラウマは克服しなくていい/人の「推し」を笑うな/思い残しと成仏/動物園の避難訓練/訓練の時間は終わらない/考えるな、感じろ/感じる者は救われる おわりに === -
ニッポンの大地震 ――地学でわかる予測と対策
南海トラフ地震、 首都直下地震に、 備えよ! 京大人気№1教授が贈る全国民必携の書。 日本人が地震について知っておきたいことのすべて。 今後10年“最大の危機管理”を、この一冊から。 具体的な数字と図版満載で、分かりやすく解説します。 日本全国、地震の起こらない場所はない。 南海トラフ、首都直下、日本海、内陸の活断層…… 将来の巨大地震はどのくらい危険で、どう備えるか。 「東日本大震災の15倍の被害」 「19個の地震の巣が首都直下にある」 「十数年後に起きる」という具体的な予測を、 地学の知識から、豊富な図版とともに解説する。 対策についても、ローリングストック、避難、事業継続計画(BCP)など、実際的な方法を伝授しよう。 今後10年の“最大の危機管理”のすべてが詰まった、 大地変動の時代に全国民必携の一冊。 目次より…………「地震だ!」その瞬間に考えるべきこと/「沈み込み帯」にある日本列島/いつ起きてもおかしくない首都直下地震/震源域が19か所もある/3つの地震が連動して起こる/「西日本大震災」という伝え方/「10年後の手帳」に/南海トラフ巨大地震の季節が始まった/日本海側を太平洋側のバックアップ拠点に…………………etc === 【目次】 はじめに 日本にはどのくらい地震が多いのか/「大地変動の時代」だからこその思考法/知識こそが「サバイバル」のための武器になる 第1章 地震とはどういう現象か 「地震だ!」その瞬間に考えるべきこと/ゆれはどうして起こるのか/断層とは過去の地震の記録である/地震の波と震源域/地震には縦波と横波がある/地震波は地球の内部を知るカギとなる/地震の地表波/地震はどうやって測るか/デカルトの遺産/短周期の動きと長周期の動き/マグニチュードと震度/気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュード コラム1 世界と日本の巨大地震 第2章 日本列島、地震の起こらない場所はない 地球の内部構造はゆで卵!?/地球は12枚のプレートで覆われている/リソスフェアとアセノスフェア/プレートに載って大陸はただよう/ウェゲナーの大陸移動説/地殻とプレートの違い/海洋地殻と大陸地殻を比較すると……/「沈み込み帯」にある日本列島/地震の発生を説明する「プレート・テクトニクス」 コラム2 津波はどうやって起きるか 第3章 いつ起きてもおかしくない首都直下地震 首都直下地震とは?/震源域が19か所もある/関東大震災の再来/関東大震災はどのように起こったのか/関東直下地震には周期がある/液状化と地盤流動/大量の災害廃棄物が発生/首都圏一極集中は、どう危険なのか/房総半島沖地震と巨大津波/千葉県直下にプレートが3枚/繰り返されるスロースリップ地震/房総半島を大津波が襲った延宝房総沖地震 コラム3 「災害シナリオ」で首都直下地震に備える 第4章 南海トラフ巨大地震とはどういうものか 3つの「地震の巣」がある/巨大地震の履歴/3つの巨大地震が連動して起こる/南海トラフ巨大地震の前後に増える内陸地震/活動期と静穏期から次の巨大地震を予測してみる/どのくらいの被害が想定されるか/「西日本大震災」という伝え方/緊急地震速報の仕組み/「空振り」よりも「見逃し」が怖い地震予測 コラム4 南海トラフ巨大地震の「半割れ」現象と時間差 第5章 スーパーサイクル超巨大地震への備え 超巨大地震のメカニズム/南海トラフ巨大地震、300年経過の意味/琉球海溝で発生するM9クラス巨大地震/「史上最大」の1771年八重山地震津波/「海底地滑り」で想定外の大津波が発生する/「琉球―東海巨大地震」を一連の課題とする/確率による発生予測/「地震発生確率」では伝わらない/「10年後の手帳」に/「南海トラフ地震臨時情報」が自分事になった日/南海トラフ巨大地震の季節が始まった コラム5 スーパーサイクル超巨大地震で富士山噴火の連動 第6章 日本海で起きる地震 元日の大地震/能登半島地震と活断層/次に警戒すべきは能登半島西部や佐渡沖である/数千年ぶりの地殻変動/日本海の成り立ちからわかること/そして、日本列島が陸化した/日本海東縁にはひずみ集中帯がある/日本海側を太平洋側のバックアップ拠点に コラム6 地球科学者にとっての東日本大震災 第7章 地震にどう備えればよいか――危機管理を具体的に 家庭でできる備え/非常持ち出し品と常備品/学校や会社ではどう準備するか/まず自分の命を守る/学校や会社からの帰宅はどうするか/避難所での生活をリアルにシミュレーション/情報収集と家族との連絡法/帰宅路を実際に歩いてみる/「安全」と「安心」/被害の6〜8割は事前準備で減らせる コラム7 「防災の日」に「率先避難」を考える 第8章 「大地変動の時代」だからこその思考法 「当たり前」を見直す/18世紀の破局的災害・リスボン大地震/当時の思想家たちの世界観をひっくり返した/リスボン大地震後のポルトガルから学べること/日本列島に生きる者の思考回路/地震にも「恵み」がある/豊かな都市に必要な条件/「流れ橋」に見るしなやかな生き方/「ブリコラージュ」の発想 コラム8 地学の「想定外」 第9章 地球の歴史の中で人類はどう生きるか プレート運動が石炭・石油を生んだ/地球上の自然は本来フローである/農業革命とストックへの転換/「北緯35度の逆転」と人類の居場所/都市の膨張/産業革命は地球をどう変えたか/環境問題には「逃げ場がない」/昔の生活に戻れるか?/資本主義的フローの危険性 コラム9 生命居住可能領域 おわりに 索引 === -
プレゼンシング――最高の未来の可能性を招き入れ、ともに実現する7つの実践
【世界中のリーダーに支持される『U理論』著者、最新刊!】 世界194カ国・26万人が実践するプログラムの土台となる「U理論」。 20年以上にわたる実践から見出した、新たな深みと最新の手法。 過去や偏見にとらわれず、「最高の未来の可能性」を起点に行動するには──? 「複合危機(ルビ:ポリクライシス)の時代」を「再生(リジェネレーション)の時代」に転換するための知恵。 ・AIではたどりつけない「四人称の知」 ・社会システムと人々の内面の4段階の進化を一覧する「深い変化の車輪(ホイール)」 ・“目には見えない”人々の内面を耕す方法論「エコシステム・リーダーシップ」 [目次] 第1章 我々は沈んでいくのか、それとも浮上するのか? 第2章 社会システムから、社会的な場へ 第3章 深い変化の車輪──システムを映し出す鏡を覗き込む 第4章 プレゼシング、アブセンシング、そして四人称の知 第5章 エコシステム・リーダーシップ──社会的土壌を育む七つの実践 第6章 未来はすで存在している──三つの転換 第7章 炎を守ろう -
超現代サウナ入門
『サ道』誕生から15年。「ととのう」という言葉は定着し、サウナは一部の愛好家の趣味から人々の日常へと広がり、いまやカルチャーとなった。その変化を渦中で見続けてきた著者が、日本と世界のサウナ文化を振り返りながら「ととのう」の先にある豊かさを語る。なぜ人はサウナに惹かれるのか。なぜ仕事や創作、生活習慣まで変わるのか。サウナ史であり、カルチャー論であり、現代人のための生活論でもある一冊。 -
一筆書きの星
誰かに 救われた誰かは、 また別の誰かを救っている それはまるで 一筆書きで 星を描くように、 順番に―― 〈珈琲店タレーランの事件簿〉シリーズの著者が贈る どこにでもいる“普通”の家族の 30年にわたる物語(ルビ:ミステリー) 船乗りの父と家族を守る母、三人の子どもたち。 それぞれが直面する問題を家族の誰かが解決し、そして―― 第一話 進水の日 憧れだった船乗りの父が船を降り、転属する決断をした。転校が決まった航輝の不用意な一言に憤慨する親友の取った、不可解な行動の意味とは? 第二話 手の中の果実 突然不登校になった小学生の息子・櫂。原因がわからず不安を募らせた雅春は、葡萄農家である妻の実家に櫂と二人で滞在することを提案し――。 第三話 絵本カフェおひさま 絵本カフェでバイトすることになった高校生の莉央は、以前から店に置いてあった絵本が、ある日、人知れず新品に交換されていたことに気付く。 第四話 一人称の流れ星 隣近所の家の中三の息子が、理由も語らず突如進学しないと言い出した。相談を受けた早苗は、息子の櫂に事情を聞いていないか尋ねるが……。 第五話 一筆書きの星 自分が人と違うのは兄姉と父親が違うからではないかと悩む櫂は、真相を確かめるため、姉の莉央が一人暮らしをする東京へ行くことを決めた。 【著者について】 岡崎琢磨 1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)で2012年にデビュー。同書は2013年、第1回京都本大賞に選ばれた。同シリーズの他、著書に『夏を取り戻す』(東京創元社)、『紅招館が血に染まるとき The last six days』(双葉社)、『鏡の国』(PHP研究所)、『HIPS 機械仕掛けの箱舟』(光文社)などがある。 -
ちょっと遠くのサウナまで
【電子書籍では、全ページオールカラーで収録されています】サウナ漫画『サ道』で「ととのう」ブームを牽引し、日本サウナ・スパ協会公認「サウナ大使」としても知られるタナカカツキ氏。その旅シリーズ「サ旅」の最新刊は、サウナ大国オランダが舞台。敷地内に50室以上のサウナが並ぶ巨大スパ、音楽や照明が融合したショーアウフグースの世界大会、中南米伝来のテマスカルなど、日本の常識を超えたウェルネスの最前線を、ユーモラスな筆致で描く。読めば旅に出たくなる一冊。 -
アパートメント暮らしの動物寓話集 その他の物語
都市生活者の孤独と喪失に寄り添う、さまざまな架空の生き物たちとの奇想に満ちた日常を描く表題作をはじめ、交尾の際に夫を喰い殺す妻の生態をドライに描くヒューゴー賞候補作(カマキリの妻)、「これはすべての物語がいずれ死で終わるという物語だ」という書き出しに始まる、物語の本質に鋭く、しかし優しく切り込む世界幻想文学大賞受賞作(ハッピーエンドは特権)など、幻想小説界の鬼才による13編を収めた傑作短編集。/【目次】ツール使いの擬態者/カマキリの妻/東部テキサスの蝶/五人のスフィンクスと五十六の答え/ラタトスク/コヨーテ、死者の国を作りだす/ヒキガエル屋敷の幽霊/アパートメント暮らしの動物寓話集/アパートメント暮らしのまじない集/アパートメント暮らしのアルファベット順夢占い集/ノアのワタリガラス/カラス、人間式のなぞなぞとひとつのジョークを試みる/ハッピーエンドは特権/初出一覧/著者あとがき/訳者あとがき -
手紙の店、クルウォルで
家族の自慢だった姉が同僚に騙され、借金を抱えて失踪してしまった――。それをきっかけに、妹である28歳のヒョヨンは映画監督になる夢につまずいてしまう。だが大学時代の伝手で、ソウルの延禧洞(ヨニドン)にあるレターショップ「クルウォル」でアルバイトを始めることに。こっくりした杏子色の壁に囲まれて、便箋やペン、封筒などが入った木のチェストが並び、森林浴をしているような香りが漂う居心地のいい店だ。目玉は、「ペンパル」というサービス。不特定の誰かに手紙を書くと、引き換えに誰かの書いた手紙を一通もらえる。クルウォルを介し、見知らぬ誰かと名乗り合うことなく手紙のやり取りができるのだ。サービスを利用するのは、ヒット作の次作に悩む漫画家、小説家を目指す会計士、妻を亡くした小学校の校長……。ヒョヨンは、手紙のやり取りをする人々を見守りながら、ゆっくりと自分自身と向き合っていく。春から秋、クリスマスを経て新年へ。四季のうつろいと共に、手紙でつながる人々の日常を愛おしく描いた癒しの物語。 -
ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―
新聞記者・御手洗恭二の次男として生まれた御手洗純一。一番下の妹の怜美は純一と一番親しい間柄だった。その妹が殺された――。2004年6月に佐世保で発生した小六女児同級生殺害事件。加害者は11歳。妹を喪った純一たち遺された家族の再生を綴った真実の記録。 -
Code;OSINT コードオシント 引きこもり探偵と彼女の猟犬
都内の高校に通う波月燈路は大切なものを失い、日々孤独にグラフィティに興じていた――。ある日、父の死の真相を知るという謎の人物から、突然自分の正体を見破られて……!? 『GANGSTA:CURSED.EP_MARCO ADRIANO』の鴨修平と『怪獣自衛隊』の白土晴一がおくる、オープンソースインテリジェンスを駆使した現代の安楽椅子推理譚! 電子書籍版では、コミックバンチKai配信時と同様に一部ページをカラーぺージで収録! -
北西鉄道事件 シャーロック・ホームズの未公開事件記録
19世紀末、英国ロンドン。シャーロック・ホームズの事務所を訪れた依頼人は鉄道会社の社長だった。当初はその内容に興味を示さないホームズだが、依頼の裏に何者かの意図を感じ相棒のワトスンと調査に乗り出し……!? 鉄道/ホームズ漫画の名匠・池田邦彦が満を持して放つ、英国情緒と鉄道愛にあふれた、新機軸のホームズ譚! -
記憶を失ったらあなたへの恋心も消えました。 分冊版
階段から転げ落ちた衝撃で、すべての記憶を失ったシャーロット。 婚約者のジュリアンは見舞いに来るなり、彼女に冷たく言い放つ。 「お前がどうしてもと言うから、この婚約を結んだ。そんなことも覚えていないのか」 記憶がリセットされたことにより、横暴な彼への恋心を失ったシャーロットは、婚約解消を決意。 婚約者に振り回されてきた人生を終わらせ、シャーロットの逆襲と新しい恋が始まる――! -
ふたりぼっちの失楽園
【電子限定!描き下ろし1Pマンガ収録】 特殊な力を持つ者は「上空」、 持たざる者はいずれ沈む「地上」に落とされる世界。 地上での退屈な日々に飽き飽きしたミカエラは、 上空から来た先輩・アヴァの秘めた力に興味を抱き、彼の家で共に過ごすようになる。 はじめは興味本位で、アヴァから向けられる好意も欲も利用するつもりだったミカエラ。 しかし、心の奥の孤独を見破られ、愛おしむようなアヴァの温もりに身を委ねているうちに、打算も強がりも甘く溶かされていき――…。 無愛想→溺愛先輩×小悪魔系つよがり後輩 ドラマチック相互救済ファンタジー! ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆ -
かぎ針で編む うさぎのあみぐるみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎをテーマにした編みぐるみ作品集です。 すべてがかぎ針で編めるラインナップで、たくさんの作家のうさぎのあみぐるみを楽しめる一冊となっています。 編みぐるみの書籍ではクマをモチーフにしたものが多い一方、うさぎに特化した書籍はまだ少なく、あってもクラシカルでリアルな表現が中心です。 本書では、近年人気が高まっているうさぎキャラクターの魅力を取り入れ、リアルさよりも「かわいさ」「もふもふ感」を重視した、二頭身のキャラクター風うさぎの編みぐるみを数多く提案します。 作品はバッグチャームとしても楽しめる小ぶりなサイズを中心に構成し、初心者でも挑戦しやすい内容を目指します。 また近年の編み物ブームを背景に、30代前後の若い世代にも親しみやすく、SNS映えする愛らしいデザインを多数掲載。 最新の人気キャラクター風のものから定番のうさぎモチーフまで幅広いトレンドを参考にしながら、シンプルな形の中にそれぞれの個性を表現。 思わず集めたくなる、アイコンのようにかわいいうさぎたちを編んで楽しめる保存版の一冊です。 -
愛玩天女~かぐや姫は穢される~【電子単行本】
【単行本限定あとがきも収録!!】時代は大正、欲情すると放たれる特別な香りで男を悦ばせるという天女の末裔・かぐや。幼い時に村を襲った盗賊に誘拐されて、東京の男爵の家に売られたかぐや。それから大事に育てられるが、実は男爵の目的は成長したかぐやを性奴隷にすることであった。呪われた運命に絶望するかぐやだが、その夜から快楽の渦に堕ちていく――。 ※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または分冊配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または分冊配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。 -
どんな試練があっても、令嬢は愛されるのみでございます!アンソロジーコミック
愛されるのは必然、ざまぁはおまけ! 甘い愛情が令嬢を花開かせます! この恋の甘さはちょうどいい! 私はただ愛してくれる人と一緒にいたいだけです! ヒーローと一緒に幸せの道を切り開くアンソロジーコミック 「小説家になろう」から人気5作品をコミカライズ! カバーイラスト:花色 01 婚約者様は義妹に乗り換えるそうですので 漫画:藤松盟 原作:杓子ねこ 02 偽物の令嬢だけが、本物を見抜いていました 漫画:さけさかな 原作:夢見叶 03 美しい姉の代わりに跡取りになった妹の婚約 漫画:高千代いくら 原作:月森香苗 04 枯れ葉令嬢の決戦夜会 漫画:七里慧 原作:三香 05 その程度で、私の代役が務まるとでも?? 漫画:十葉かさね 原作:葦ノ冬夏 -
婚約破棄だって望むところよ! 誰よりも幸せになってやりますから!! アンソロジーコミック
婚約破棄? ……私、案外傷ついていないかもしれません! 不幸も不条理も気にしない!「小説家になろう」よりハッピーエンドを掴む5作品をコミカライズ! 01 「君を愛することはない」と言った婚約者が、私にクソ冷たかったお義兄様にブン殴られた話 原作:鷹目堂 漫画:八坂みぞれ 02 自分の中で答えは決まってるのに相談するの、やめてもらえませんか 原作:エタメタノール 漫画:神無月なな 03 憧れの彼は、私のことなんか眼中にないようです 原作:榛名丼 漫画:しそこんぶ 04 婚約破棄、それぞれの行く末 原作:茅未つき 漫画:落槻あれれ 05 怠け者すぎたせいで、悪役令嬢イベントを全部踏み倒した 原作:千秋颯 漫画:篠崎ゆうま -
こちら、異世界サポートセンターのスズキが承ります
お困りごとは今すぐお電話を、異世界ワーキングファンタジー! 異世界のサポートセンターに勤務するオペレーター・スズキさん。 転生してきた勇者による器物破損、魔族と勇者の戦闘に巻き込まれた…。 彼女の元には日々、様々なお問い合わせ電話が舞い込んでくる。 ある日、非道な勇者に追い詰められた半魔族の少年・マオからの電話を受け、 現場に向かったスズキさんはマオもろとも絶体絶命の状況に追い込まれる。 そんなスズキさんを助けに現れたのは赤髪の勇者・トーマ。 彼もまた、スズキさんに救われた過去があるようで…? 転生者”ではない”スズキさんが送る、異世界ワーキングファンタジー第1巻! -
殉教カテリナ車輪
東条寺桂――制作期間わずか五年の間、憑かれたように五百余点の絵を描き上げ、やがて自殺を遂げた画家。彼に興味を持ち、作品について調べ始めた学芸員、矢部直樹の前に浮かび上がったのは、意外にも数年前の聖夜に起きた二重殺人の謎だった。二つの部屋でほぼ同時に、しかも同一の凶器で行われた不可能極まりない密室殺人の真相とは。そして桂が遺した二枚の絵、《殉教》《車輪》に込められた主題とは何だったのか――。図像解釈学とミステリの邂逅により生み出された、緻密にして哀切感漂う本格推理。作者自身の筆による絵が添えられた点でも話題を呼んだ、第九回鮎川哲也賞受賞の傑作。/解説=有栖川有栖、新版解説=若林踏/※紙書籍版とはカバー画像が異なります。
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