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  • 有翼の獅子は愛に翔ける【電子特別版】
    4.3
    ダグウッド(獅子族)の王に仕えるために、祖国を離れたマグノリア(猫族)の王子・ファイ。ダグウッドでは種族の違いで冷遇されるが、騎士団を束ねる勇猛な王子・紅耀に救われ、従者として仕えるように。一方、血族の争いに倦んでいた紅耀は、純粋に自分を慕うファイに執着を感じていた。そんな折、ファイに発情期が訪れる。紅耀から「いい匂いがする」と迫られ、ファイは抗えない欲情を感じ…!? 【電子特別版】 柑子花乃先生書き下ろしの後日談ショートストーリーを電子版だけに特別収録!
  • 夢で逢えたら
    値引きあり
    4.0
    お笑いコンビ「サトスズ」の鈴木律は相方に報われない恋をしていた。だが、コンビとしては下り坂。事務所からコンビ解散を促されても、重い恋をひきずってなかなか前に進めない。そんな律の前に現れたのは、ラーメン屋開店を目指して日々懸命に働くフリーターの白瀬だった。「俺がいるんだから一人で泣くな」不規則な生活の律に食事を作り、苦しい恋に泣く夜はそっとそばにいてくれる。白瀬の優しさに触れ、未来の為に努力する姿を間近に見た律は、不毛な恋から抜け出す為にある決心をして――。
  • 夜明けはまだか <上>
    4.0
    どう見たって……君は抱かれる方に向いてるだろう 資産、才能、容姿…すべてに恵まれている評論家・谷町胡太郎。9年間片想いしている先輩の駆け落ちと俺様議員秘書との出会いがセットで訪れて!? 親の遺産の不労所得で何ひとつ不自由ない生活環境を持ち、年に一冊本を書くことで人気評論家の身分を有する谷町胡太郎。だがその私生活は9年に及ぶ片想いと、肩書きばかりが立派な三人の居候に支配されていた。そんな胡太郎の運命の分かれ道、某日お台場のホテル――「誰ともつき合ったことがないって言うんじゃないだろうな?」弱点を抉る痛烈な一言を浴びせてきたのは、財務省の出世頭から議員秘書へ謎の転身を遂げ、官僚たちの間で伝説と化している男・小早川秀峰で……。
  • ようこそ。
    値引きあり
    3.0
    堅実に人生を生きてきた冴えない独身四十男の大黒谷正広(だいこくやまさひろ)は、ふとした事から、ひとまわりも年下で天然のゲイ・西舘(にしだて)ステラの世話をあれこれ焼くハメに! 元モデルで超美形だけど、怠け者のステラの汚部屋を片付けたり、将来を考えろと助言したり……見るに見かねてする事一つ一つに感動するステラに振り回されっぱなしの大黒谷。だが、真面目一筋で生きてきた大黒谷は次第にステラの純真さに惹かれるようになっていって……四十年間生きていて、まさか男を好きになるなんて……!?
  • 【電子限定おまけ付き】抑圧─淫らな願望─ 【イラスト付き】
    4.0
    【イラスト付き】自分が小説に書いたことが現実に起こるようになった。自分はどうかしてしまったのではないか──そう悩む官能小説家・貴島靖彦は、救いを求め、神野才のもとを訪れる。『現実になる』のは女性主人公に降りかかる性的な状況を自分が体験することだという。それが現実なのか、それとも願望や思い込みにしかすぎず実際にはそんな目にはあっていないのか、それさえもわからないという貴島。その後、貴島は、中学からの友人であり担当編集である城崎と打ち合わせに。貴島は、城崎の「自分を主人公に投影して書いてみたら」というアドバイスで官能小説が書けるようになったのだ。そしてある日、小説に書いた通りの状況で男に押し倒され、小説通りのセリフを言われた貴島は再び才のもとを訪れ……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
  • 嫁入り先は坂の上の白狐 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】
    4.6
    雪原は一族の取り決めで妖・白鷹のもとへ嫁ぐことになり憂鬱だった。白鷹もまた、雪原は行きつけのレストランのシェフが好きなのだろうと心苦しく思っていた。婚礼の夜、花の精に呪いをかけられ発情した雪原を鎮めるため白鷹はやむなく彼を抱く。「百回精を注がれないうちは毎日発情する」呪いに翻弄されながらも、次第に距離を縮めるふたりは?
  • 夜の薔薇 聖者の蜜
    -
    二十世紀初頭、合衆国。州の中心都市であるギャングの街──。日系人の神父・香月千晴は、助祭として赴任するため生まれ故郷に帰ってきた。しかし、真の目的は、家族の命を奪ったカロッセロ・ファミリーへの復讐だった。千晴は「魔性」と言われる美しく艶やかな容姿を武器に、ドンの次男・ニコラを誘惑し、カロッセロ・ファミリーを内側から壊滅させようと機会を狙う。しかし、凶暴かつ傲慢なギャングらしさを持ちつつも、どこか繊細で孤独なニコラに、千晴は復讐心を忘れかけてしまう。さらに「俺のものにしてやるよ」と強い執着を向けられ、その熱情に千晴の心は揺れ動き…? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • リセット〈上〉
    4.4
    君を…そういう意味で好きだと思ったことはないよ 橘田の心を埋めようとした親友の高平と、義弟の倉橋。 とある事件によって再会した三人が行き着く先とは―― 一九八九年、とあるマンションの一室で起きた放火殺人。当時十三歳だった橘田と高平は事件に巻き込まれて以来、互いしか知りえぬ思いを共有する。しかし橘田の心の空隙は次第に二人の関係を歪ませ始めていた――。大学進学後、高平との関係を断ち切り、一人事件の悪夢にうなされ続ける橘田の前に現れたのは、義弟の倉橋だった。倉橋もまた橘田の苦しみを知り、心を砕くようになるのだが…。時を経て起きた新たな事件が、それぞれの道を歩んでいたはずの三人の男たちを呼び寄せる。そこに待つのは悲劇か、過去との決別か。
  • 竜帝陛下の一途すぎる溺愛【特別版】(イラスト付き)
    4.0
    【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 ある日珠莉が目覚めるとそこは異世界だった!  大怪我を負っていた珠莉を助けてくれたのは大国・劉華国の皇太子、紫冰。 記憶を失い言葉も通じない珠莉を「珠月」と名付け大切に守ってくれた。 一方竜を使役し触れるだけで人の心を覗ける異能を持つ紫冰にとっても記憶のない珠月は心安らぐ相手だった。 やがて紫冰は皇帝に即位。 次は自分が守る番と珠月は紫冰の毒見役になる。 そしてもう一つ、いまだ妃を持たない紫冰の夜伽の役目も……!?
  • 龍の身代わり 偽りの皇帝は煌めく星を恋う
    -
    大陸の東域に位置する大国・陽夏国。芝居一座で育った龍意は、突然やって来た宮城からの使者より、自分が皇帝の双子の弟だと知らされる。将来帝室騒乱の原因になると占われ殺されそうになったところを、母親である皇后の実家が裏で手を回し一座に預けたのだという。そして双子の兄で見た目もうりふたつの皇帝の替え玉になってほしいと依頼された。皇帝は現在、宰相の奸計により、覚めない眠りについてしまっているというのだ。一座の借金を肩代わりしてもらうことを条件に依頼を受けた龍意は、宰相の陰謀を暴くため皇帝を演じることになった。一方、男子禁制の後宮には、女だけで構成された歌劇団「煌星歌劇」がある。籠の鳥である後宮の妃たちを慰撫するための劇団だ。男役として三番手の地位にある星羅は、花形の座に上り詰めることを目標に日々精進していたのだが、龍意と知り合ったことで運命の歯車は回り始め……?
  • 瑠璃国正伝 1
    -
    海神を鎮める役目をもつ瑠璃国の海子・八潮は、後継者としての重責から、精神的にも肉体的にも「支え」となる男性を選ばなくてならなかった。有力な候補として貴族の清栄を薦められるが、八潮は優しくも頼れる存在の屋敷守・入江を、密かに慕っていた。苦しい気持ちを抱えた八潮は、清栄を選ぶ前に自らの想いを入江に伝えるが、拒絶されてしまう。苦しみを押し殺し、神子としての役割を担うために望まぬ相手である清栄を「支え」に選ぼうとするが… 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 隷属の定理
    4.8
    マネージャーの瀬戸佳槻は、担当する俳優・式見への失恋から自暴自棄になり、一夜の相手で被虐心を満たす危うい日々を送っていた。そんなある日、強い嗜虐性を具えた画家・乃木映爾と出逢う。乃木の絵に惹かれていた佳槻は、彼に本気で式見の絵を描いてほしいと頼むが、乃木は「お前がそれだけの奉仕をしたら描いてやろう」と提案し、佳槻をたびたびアトリエへ呼び出すようになり……? 「定理」シリーズ完結!!
  • わすれられない恋ならば【特別版】
    4.8
    十年経っても、まだ好きなんだ 霊に体を乗っ取られ、夜じゅうこき使われる生活に陥った佑。そんなとき心を残したまま別れた恋人・百瀬と十年ぶりに再会し…。 甥の哲を引き取り同居し始めた会社員の佑。霊感の強い哲が覚と名乗る霊と関わったことで、佑は別の霊――楊暁に体を乗っ取られてしまう。昼は売上トップの不動産営業として働き、夜は楊暁の恋人にして主・雨燕に奉仕するハードな毎日が始まるが、とき同じくして哲の担任で元恋人の百瀬と再会する。十年前、心を残したまま別れた恋人に昔と変わらぬ愛しさを感じるものの、それを言葉にできない佑。さらに幽霊たちが状況を複雑にしてしまい…!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!

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