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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピンク色だけをぎっしり集めたビジュアルブック! 眺めているだけでも楽しい! デザインやアイデアのヒントに。 ピンク色が生み出すポジティブな世界を、さまざまなビジュアルとエピソードで体験できる一冊です。 ピンクのやわらかさ・愛らしさ・優雅さだけでなく、ピンクの多様な意味や文化的な側面を探ることでその豊かな物語性を感じてもらえるはずです。 ページをめくるごとに、新たなピンクの物語に出会うことができるでしょう。 目次 【第1章 色みほん】 ・日本のピンク ・世界のピンク 〈イラスト〉佐伯翼 棠棣色、ローズドラジェ、撫子色 【第2章 花】 【第3章 ファッション】 ・ピンクの年表 ・ピンクの宝石 〈コラム〉堀越英美 「2020年代のピンク革命 能力主義からセルフケアへ」 【第4章 建築】 ・ピンクの建築 ・ピンクのイス ・アテネ・フランセ ・ロサ会館 ・魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館) 【第5章 お菓子】 ・ピンクのお菓子 ・ピンクの包装紙 ・ピンクの食器 ・サーティワン アイスクリーム 【第6章 紙みほん】 ・ピンクの紙 ・ピンクの切手 〈インタビュー〉平和紙業・西谷浩太郎 「戦後生まれのロングセラーから 2010年以降の高彩度ピンク紙まで」 「アストロブライト ライトピンク」 「クラシコトレーシング もも」 「OKミューズコットン さくらがい」 【第7章 アート】 ・ピンクの絵画 ・ピンクの映画 〈コラム〉岸野恵加 「ピンクが示すミュージシャンのアティチュード」 〈コラム〉山崎まどか 「愛らしさ、派手やかさ、パワーの象徴 スクリーンを彩ってきたピンク」 【第8章 ことば】 ・ピンクのブックデザイン ・文学のピンク 〈インタビュー〉コガモデザイン 「BLブックデザインを彩る 蛍光ピンクの謎」
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4.0ギューちゃん復活!株屋が舞台の痛快小説! 愛媛の貧しい農家に生まれた丑之助は、富豪の令嬢・可奈子に手渡した“ガリ版刷りラブ・レター”事件をきっかけに、十八歳で家を飛び出し東京に向かう。昭和初期の日本橋、たまたま住み込んだ小さな株屋で小僧として働くうち、株の面白さに目覚めた丑之助は、独り立ちを決意、愛嬌のある性格と持ち前のカンので、相場師の道を突き進む! 不恰好な体つきに強い田舎なまり。そのうえ金好きで女好き。だけど、どこか憎めない“ギューちゃん”が、カブト町を舞台に大活躍する、ど根性サクセス・ストーリー。 書評家・北上次郎がオススメする名作シリーズ第二弾!
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-獅子文六が描くバロン薩摩の伝記風小説。 一代で巨万の富を築いた“木綿王”薩摩治兵衛の孫・治郎八。イギリス・オックスフォード大学に留学後、フランスへ渡った治郎八は、実家の資産を背景にパリの社交界で勇名を轟かせ、「バロン薩摩」の異名をとる。 そんなことはつゆも知らない著者・獅子文六は、フランス外遊の際、知り合いのツテでパリの日本学生会館に投宿するが、そこは治郎八が出資した施設だった。さらに帰国後に転居した先も、2軒続けて治郎八ゆかりの住居。著者はただならぬ因縁を感じるが、ふたりがようやく邂逅したのは、治郎八の最晩年だった――。 そんなバロン薩摩をモデルに、獅子文六が見事に仕上げたユーモアとロマンあふれる秀作。
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-“ユーモア小説の大家”獅子文六の初期作品。 パリの片隅に日本人留学生の集まるアパート「達磨館」があった。そのヌシ的存在である松岡範平は国粋主義的人物で、隣の部屋に住む中上川亘は国際主義者。範平に義理がある中上川は波風立てないようにしているが、自分の考えを押しつけようとする範平には辟易していた。 そんなある日、中上川が川に身を投げようとしていた若いフランス人女性を助けてきて同棲を始めてしまう。夜な夜な漏れてくる甘美な物音に、範平の怒りは頂点に達するが――。 1920年代にパリに留学した経験から書かれた「達磨町七番地」のほか、映画化もされた2人の若者の悲喜劇「青空部隊」、デパートの女性店員たちの恋愛模様を描いた「青春売場日記」など、戦前に書かれた5作品を収録。
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-真珠湾攻撃をテーマにした青春小説。 薩摩人・谷真人と牟田口隆夫は、同い年で幼なじみ。ふたりは旧制中学に入ると、ともに海軍に強いあこがれを抱く。真人は首尾よく兵学校に合格し、どん亀と呼ばれながらも着実に力をつけていく。しかし、隆夫は軍人になれず、やがて画家の弟子に。 別々の道に進んだかと思われたふたりだったが、何かに導かれたように再会し、真人の口利きで隆夫は軍属として軍艦を描く仕事を得る。そして昭和16年12月8日、真人たちは真珠湾で勝利を収め、隆夫はその光景を描くが――。 モデルは真珠湾攻撃で殉死した横山正治少佐。戦時中の1942年に「朝日新聞」に連載され、第14回朝日文化賞を受賞した、“青春小説”というべき傑作に、単行本未収録の「戦時随筆」9篇と、『海軍』の後日談「軍神」を収録。