氷樹さんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
うん、そろそろおチビが使用回数増えて転生チート知識無双な創造ブツ出しするんだろうなって思ってたさ。
とりあえずギルドお偉いさん型をジャーキー漬けにして、受付嬢アイリーンさんの酒クズっぷりをクリティカルヒットしまくったから、ことなきを得た感じ。そして次巻予告見てあちゃーてなる。
薬店のね、細かすぎるレシピ継承問題はあるあるだよね。職人がひとつまみをミクロン単位で計測してるのとか、会得するまでの期間考えると気が遠くなるんよw
高級お菓子店に浮浪児入れない問題も、外国なんかは外に警備員立ってて小汚い人追い返されるのデフォルトよな。 -
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購入済み
うん、なるほど序盤の見せ場であるゼノン王子ざまぁ編が、半端な8話目でコミック単行本2巻半ばになっちゃったから、空いたところに総合エピローグのエアルくんの秘密編ぶっ込んだんだね…
本来は、四風の旅団の名に合わせて、夏風団の海戦、秋風団の料理人、冬風団の聖女と国を渡って大冒険しつつ、エアルくんといい感じにラブくなるスケジュールが、間すっ飛ばして終了と。
あー、漫画としてはユリアが独立して手に職ついたよ俺たたエンドなのでまとまりはできてるかな。
ただエピソード削りすぎて主役2人の色恋まで心の動きが行きついてないから、総括すると薄味ストーリーに感じちゃうかなー。ということで出版社と編集担当はもうちょっ -
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購入済み
おぉ、これは作画カロリーの高い写実系描画のローファンタジー和風オカルト討伐系…素敵。
テイストとしては蟲師とかのような怪異祓い巡りモノなんだけど、時代設定は現代人類の衰退後。
竜と呼ぶ気脈が具象化した存在に縄張り主張されると植物に土地が侵食されていくので、人類生存圏確保のために各地の街を巡って竜への御霊鎮めしてる感じ。
カバー下に竜のハチさんの言葉文字が解読できる表ついててちょとテンション上がったw
巫師の祝詞の送り仮名や助詞が当て漢字で小さめ表記なのね。
独特だけど元の真言わかってると雰囲気で読めちゃうので自分のオタク度メーター測れてしまうなコレ…。 -
ネタバレ 購入済み
フィオーラが愛情込めて育てた若木のアルムがスパダリ化するものの、メンタルが大きな樹よりでときどき人生観噛み合わないあるあるラブコメよき。
近づいただけでポポポポンともふもふが生まれるのは壮観な眺めというか、イタチ姿のイズーさんが頼もしいアニキというか。これはモフぱらですわ。
ミレア姉さんのざまぁの証はなんかすぐに解除になりそうだけど、もともとこの母娘まったく懲りてないからこの先も悪役としてちょっかいかけてくるんだろな、うん。
千年樹教団は歴史あるだけあって腐った組織風味だけど、まぁ下宿先としては実家よりマシよね。
庭に侵入してた不審者男子がダブルヒーローなのか当て馬なのか、少なくとも元婚約者ヘ -
購入済み
市民権のない流民の子リルちゃんが、こまこま働く健気かわいいところがめちゃ表現されてて、よきコミック版好き。
働かない両親はほんとダメ人間でねムカムカするけど、相手しないで前向きに生きるリルちゃん賢明よな。 -
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巻戻りループものも数増えてきましたが、お試しで読んでセラフィナ(小動物系美少女)とアーヴェル(反抗期少年)がめっちゃ可愛くて一目惚れ。
単行本(1〜5話収録)出てたので即買い。
悪女時代のセラフィナによって、訳もわからず子供時代に戻されて右往左往するアーヴェル視点がまたいい。悪女じゃなくして生き延びようとかw
万年クソガキ風の浅はかな悪あがき感もありつつ、愛に拗れつつ手を伸ばしては躊躇うような人情味もある。
長年不仲だった兄ショウとも、巻戻りをきっかけに大切さに気付いて、生き方まで変わっていくの胸熱。
それぞれの生き様の変遷があらたに波及して未来が変わっていくという、ループならではのストーリ -
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第3王子くんのアッっという間の強制退場おつ!から始まるコミック版単行本第2巻。
リネカ・ホグター男爵令嬢ちゃんがビッチ活動でさらっと退場。こういうNTR逆ハー女子がお貴族社会にて乱交ムーブすると、世知辛い継嗣交代劇起きちゃうよねという。
うん、乙女ゲームなんてなかったんや…
舞踏会でちゃっかりダンスパートナーに足突っ込んだ黒騎士さん、まだまだレラに相手にされてない段階。がんがえー。
デカメロン女子も何ほどのことなくヌルっとオサラバ。
お祭りに乗じて来館者の子供誘拐加担とかザルセキュリティ学校だな。王族の人が校長なのに敵に回す犯人達も後先考えなさすぎてすげぇなって。 -
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表紙の水着何かと思ったら誕プレかーい!という日常編。
そうね、ティナーシャは修行→腹掻っ捌き事件→塔に引き篭もりで、オスカーの曾祖父さんくらいしか男女のお付き合い系ないよね。(ラナクてめーはダメだ)
トゥルダールの継承者付き精霊センが高位魔族で、さらに男女のお付き合いできるほど受肉してるのかとか、色々設定気になる。
イトの聖地に眠らされた外界の存在イリティルディアとか、人の体内魔力増幅して食い散らかすのが戦史の引き金だとして、なんでそんなもんが現世に降臨してるかという不審。さらにそこに時空回帰昔話がセットであったりとか、なるほど。
漫画単行本だと解説入って流れ読みやすいのありがたい。 -
ネタバレ 購入済み
VSラナク編、クライマックスの魔法湖再構成大魔法陣合戦。
ラナクはさ、魔法師が徒に殺されない世界とか夢見ちゃう割に、自分より強くなった女を許せず贄にしちゃう傲慢さ。割と職場とかであるあるなマウント取り軋轢。
眠りから醒めて寝惚けてるというか精神崩壊で欠落してる男と違って、四百年の孤独を恨み骨髄で燃え尽きて灰から立ち上がって情熱の男に愛されて生きることを思い出したティナーシャとは相容れないわね。
総合的にオスカーの押し切り勝ちやな、という一大決戦からのルクレツィア指輪探しという日常編との落差がいい。
この先の布石でエピソードが配置されてるのわかるとだいぶ味わい深いなこれ。 -
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ネタバレ 購入済み
因縁のある魔王軍騎士団と再会したヒヨコ。トラウマ製造機からの和解そしてトレーナーアシスタントへと流れるような受け入れ具合。さすがあの魔王様の配下や。
ポンコツだけど聖女ガチ勢のシュバルツくん、闇堕ちでむしろ憧れに近づけちゃうミラクル。
聖神の女神と神殿上層部はろくでもなかったから逃れてよかったね…
通訳就任からマッハで失職しそうになるのかわいそかわいい。いや主目的業務は世話というか見張りだからむしろやること増えたかもしれんw
描き下ろし漫画はおじいちゃんぜビスさんの趣味。BONSAIみたいになってる魔界あるあるが面白い。
書き下ろしSSは甘えたモードのヒヨコ。プレゼント検閲レーティング指定入り
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