あらすじ
マンガ「ダイヤモンド・ホープ」の世界で無事(?)に婚約破棄をされた悪役令嬢のレセディは、熱病に侵されたマダマ様を救うため、懸命の看病を行う。
「投薬医療は中止だ……!」医療の知識を持つ「タヌタヌ」は薬の副作用を見て非情な宣告をするが、レセディは諦めず病気に真っ向から立ち向かう。
看病の末、九死に一生を得たマダマ。
だが療養中の身に新たな問題が……。
さらにレセディにもお見合いの話が舞い込んできて!?
すれ違う二人が選んだ運命は――。
タヌキに救われる異色の恋愛ファンタジー、感動の最終巻!
感情タグBEST3
最初から最後まで設定は謎でしたが、絵もかわいいし悪い人はいないしハッピーエンドで良かったです
網走、ではなく北の領地で2人がどうやって生活してどうやって盛り立っていくのかも見たかったなあ〜
ところでタヌタヌの前世は医者だろうなあとは思っていたが、コタツ、作れるんですか…?
まるっと大団円で完結の単行本第3巻。
マダマさまの謎の奇病と死因が判明する解明編。
生薬は原料不純物が強毒性あるから成分抽出技術が進んだんだなぁ、とタヌタヌ博識に脱帽しつつ。
生きるか死ぬかの闘いは病気の源とも続いてきた生存競争やよね、レセディの飽くなき生存戦略執念が垣間見えて胸熱。
北の領地でも2人とタヌタヌならきっとわちゃもちゃ暮らしていくやろな、がんば。